2014年09月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年09月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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前向きになれる言葉と感動するお話
今回みなさまとシェアさせていただくお話は、子供を授かるも、重い病を患っているため、やもえず中絶することとなった母親の命に対する尊さが説かれています。この女性の…

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看護師の悩みについて
■環境が大きく変化するさいは要注意!同じ職場にいながら何らかの理由で環境が大きく変化することがあります。例えば立て続けにベテラン看護師さんが辞めたりすると職場…

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大切な命に代わりはないから...




今回みなさまとシェアさせていただくお話は、子供を授かるも、重い病を患っている
ため、やもえず中絶することとなった母親の命に対する尊さが説かれています。

この女性の言葉には命の大切さが込められていて、心に強く訴えてきます。



私は実際なら、幼稚園児の母親をしてた。


でも、6ヶ月(人工中絶可能期間ギリギリ)の検診で、
胎児が重い病を持ってることを知った。


それも性別や胎動が分かった瞬間だった。

初めての妊娠で、希望してた男の子だった。

「どんな病気であれ、私が育てる!!!」

なんて意気込んだけど、
奇形やダウン症や内臓や脊髄すら作れない子だった…。


完全に周りからも反対されて、医者からも「中絶してくれ。」って。

「何で虐待する親は産めて、私が産めないんだ。」なんて怨んだ。

結局泣く泣く、処置を受けることに決めた。


全部終わった後で医者に、

「こういう障害を併発で持った子は、実際に流産や着床前に流れてしまう。

でも、この子はママと少しでも一緒に居たくて耐えたんだろう。

本当に強い男の子でしたね。」


それ言われた時、命の尊さとか生命力とか身に染みた。


こんな世間知らずな人間でも、母親として選んでくれたこと、

一緒に居たいと頑張って生きてくれたこと、

ママになる喜びを与えてくれたこと、

全てに感謝してる。



今でも私は、親孝行で強い最高な息子を身篭れたって誇りに思う。

少しでも、虐待や中絶が減りますように。



「Facebookより転載」


看護師がうつ病になりやすい状況とは?サインを見逃さない!




■環境が大きく変化するさいは要注意!


同じ職場にいながら何らかの理由で環境が大きく変化することがあります。


例えば立て続けにベテラン看護師さんが辞めたりすると職場全体が混乱します。


残された看護師さんが手分けしてやらなければ業務が回りません。


単に仕事が増えるだけならまだしも、それと平行して「責任」も大きくなると心理的
ストレスも同時に大きくなるので、「うつ病」を発症するリスクが高まります。


さらに時間に追われるようになれば心に余裕がなくなり、色々不安が増すため、寝る
ことが思うようにできなくなり、肉体的にも精神的にも疲弊してしまいます。





■指導する立場になるとさらに時間がなくなる


看護師3年目に入ると色々と役割が増えてきます。


責任のある仕事を任されるようになるります。


新卒として入職した新人看護師が職場に配置され、新人看護師の指導及び教育を担当
するようになると自分の時間を確保するのが今まで以上に難しくなります。


今までの業務をこなしながら新人看護師の教育・指導行いながら、次の年の看護研究
発表に向けて、研究の調査や準備が重なってしまうと、狂気の沙汰となります。


休む暇がありません。休日は勉強するか心と身体を休ませるだけとなります。





■些細なことが気になりだしたら要注意!


肉体的にも精神的にも疲弊した状態で前向きなことを考えるのは困難です。


このため次第にこれまで気にしなかったことが急に気になりだしたりします。


うつ病のサインでもあるので、注意する必要があります。


例えば職場の他の看護師さんや患者さんが話しているのが気になりだします。「もし
かしたら私のことを話しているのかも?」といった具合に気になります。


そうするとさらに不安が拡大し、寝たくても寝れず、疲れがとれないことから、常に
体の不調を訴えるなど、健康状態が危険な状態へと向かっていきます。





■辛いと感じたら上司に相談する


こうなる前に看護師長にすぐ相談しましょう。場合によっては精神科を受診すること
を強く勧められるかもしれませんが、絶対に拒絶しないでください。


精神科に対してマイナス的イメージを抱いている方は医療関係者の間でも少なくあり
ません。そんなことは一切ありません。最近の薬物療法はかなり改善されています。





■精神科受診は恥ずかしいことではない


もっと早く行けばよかったと思うくらい肉体的にも精神的にも楽になります。注意点
としては、必ず上司に相談することです。しかし、多くの人が隠そうとします。


周囲に迷惑を掛けたくないという思いからです。そう考えると余計に苦しい方向へと
自らを進めてしまいますので、すぐに上司に相談してください。



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