2014年10月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年10月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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ワンポイント動画
アセスメントを苦手としている看護師さんは少なくありません。最初は手書で何かを書く作業自体に戸惑うことも多いです。苦手意識が強い上に上司に叱られると、余計に凹ん…

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看護師の再就職について
■産後に仕事と家庭を両立させるために必要なこととは?一般病院で常勤として働く看護師さんの場合、夜勤など変則勤務に合わせて働かなければならないので、本当に大変で…

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転職に失敗する看護師の特徴
■週休二日制のメリットとは?一般の会社に勤務している方からすれば、週休2日は当たり前です。サービス業や流通業、建設業などの業種を除いて土日が連続してお休みです…

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ワンポイント動画
看護師さんの仕事は沢山の人と接しますので、人間関係で悩まれている方が多いです。しかも肉体的にも精神的にもハードなので、うつ病を患うケースも多いです。人間関係を…

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看護師の再就職について
■産後すぐに復帰される看護師さんが増えている?看護師さんは、結婚・出産をきっかけに退職するケースが少なくありません。これまでは産後に再就職するさいは、かなりの…

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看護師求人の各条件について
■土日休みが取れる医療機関が増えてる理由とは?「土日休みあり」の看護師求人は人気も高く、応募が殺到します。そして、年配の看護師さんよりも、圧倒的に若い看護師さ…

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看護師求人の各条件について
■土日休みを希望する看護師さんとは?基本的に病院の多くが一般企業のように「土日・祝日」が休みではありませんから、看護師さんが医療機関で働く人たち以外の人と交流…

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ただでさえどこの職場も人材不足で苦しんでいますが、夜勤はさらに厳しい状況で働くことになります。少数精鋭といえば聞こえはいいですが、とにかく厳しいです。ギリギリ…

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看護師の再就職について
■大型病院で正規職員として働くのは難しい!看護師さんが懲戒解雇されるケースは本当に稀です。何らかしらの問題をおこしたため、懲戒解雇されると再就職するさいに苦労…

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看護師求人の各条件について
■決算賞与を支給している病院は良心的?決算賞与は業績に応じて支給額が変動しますので、ボーナスのように給料の何ヶ月分といった形で支給されることはありません。内容…

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アセスメントを苦手としている看護師さんの特徴とは?



アセスメントを苦手としている看護師さんは少なくありません。


最初は手書で何かを書く作業自体に戸惑うことも多いです。


苦手意識が強い上に上司に叱られると、余計に凹んでしまうため、苦手意識がさらに
大きくなり、アセスメントそのものがに憂鬱になってしまいます。


これでは上達することはありません。辛いかもしれませんが、慣れるしかないです。


数をこなせば、必ずスムーズにこなせるようになります。


職場の先輩たちも最初の頃は上司にしょっちゅう怒られながら身につけたんです。


上達するポイントは、いかに早くやるかを考えながら行います。


考えられる範囲内で、その方法を考えては仕事で実践します。


上手くいったこと、上手くいかなかったことをメモし、改善点を考えます。


たったこれだけのことですが、頭が整理されるので、除々に苦手意識がなくなります。



いつもほんとうにありがとうございます。

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産後の看護師が働きやすい職場とは?仕事と家庭を両立させるには?




■産後に仕事と家庭を両立させるために必要なこととは?


一般病院で常勤として働く看護師さんの場合、夜勤など変則勤務に合わせて働かなけ
ればならないので、本当に大変です。これにプラスして時間外勤務が必ずあります。


また日曜出番もあるわけですから、産後すぐに働くのは正直厳しいです。というのも、
これまでの生活に育児が加わるので仕事と家庭の両立がより困難になるからです。


パートやアルバイトなどの非常勤であれば、希望が通りやすいです。


しかし、それでも残業は避けられませんので、ご家族とよく相談してください。


ご主人も若いので、お給料もそれほど高いわけではありません。


家計を支えるため、産後すぐに働かなければならない状況にあります。


しかし、仕事と家庭の両立は周囲の人の理解がなければ難しいです。事実最近の若い
看護師さんは、出産してすぐに離婚してしまうケースが珍しくありません。


実家に戻られて、両親に子供をみてもらい、そのまま働くケースが多いです。


そうならないためにも、しっかり話し合いの場をもってください。





■産後に働きやすい職場とは?


もし今現在大型病院に勤務されていて、産休・育児休暇を取得して、同じ職場で働き
続けることを検討されているのであれば、必ず職場の上司に相談しましょう。


同経験をされている先輩方が沢山いる職場であれば産後も復帰しやすいです。


もし、独身者が多くて人の出入りが激しい職場であれば、警戒する必要があります。
出産したばかりの看護師さんが働きにくい職場かもしれないからです。


産後すぐに働くのであれば、大学病院など大型病院はあまりオススメできません。


働きやすさから言えば自宅付近にあるクリニックがオススメです。


まずクリニックの大半は入院設備がありませんので、夜勤や日曜出勤がありません。
院内に託児所がなくても、自宅付近の保育園に子供を預けることができます。


買い物なども帰宅途中に済ませることができるので、何かと好都合です。


仮にパートであっても、時給はかなり高いので十分家計を支えることができます。





■産後1年を過ぎたら短い時間でも働いたほうがいい理由


母親でいられる時間は限られていますので、その「 貴重な時間 」を出来るだけ長く
子供と一緒に過ごしたいと考えるのは、母親として当然のことです。


しかし、子どもたちはいずれ大きくなり、手がかからなくなります。


そうなったときに「 再就職 」するもの良いのですが、ある程度子育てに手がかから
なくなったら、短い時間でも看護師として働くことをオススメします。


そうすることで看護師として身につけた技術や知識を錆びつかせないですみます。


一方で産後は子育てに専念し、一度も看護師の仕事に復帰されないケースも多いです。
これは非常にもったいないですし、医療の世界にとっては大きな損失です。


看護師さんの仕事は一生続けられるパスポートのようなものです。


本人さえやる気があれば、70歳を過ぎても現役で働くことができます。


例え長期間にわたるブランクが生じたとしても、問題無く再就職できます。


働くことで収入が増えれば金銭面でも余裕が生まれますので、家庭も安泰です。


週休二日制の看護師求人の注意点とは?医療機関以外の職場が狙い目!




■週休二日制のメリットとは?


一般の会社に勤務している方からすれば、週休2日は当たり前です。


サービス業や流通業、建設業などの業種を除いて土日が連続してお休みです。


二日続けて休めるので、しっかり身体を休めることができます。


ですので、月曜日から金曜日まで働いた身体の疲れを取ることが出来ます。


しかし、看護師さんはそういうわけにもいきません。


現実に連続して週2日休むことができる病院を探すほうが難しい状況にありますが、
医療機関でも一部の病院やクリニックでは、週休2日制のところが増えています。


また医療機関以外でも看護師さんが活躍出来る場は確実に広がっています。


病院以外の職場に目を向けてみると、週休2日のところがかなりあります。





■医療機関以外の職場は週休二日制は当たり前?


一般企業では週休2日制で連続して休めます。


企業看護師として働けば毎週土日は休みです。


同様に学校の保健室で保健師として働く場合も土日が休みです。もっとも学校も一部
隔週のところもありますが、完全週休二日制のところも多いです。


週休2日制で土日休みを希望するのであれば、検討する価値が十分有ります!


また祝祭日や盆正月もお休みなので、暦通り休むことができます。


家庭がある方は家族と一緒に過ごすことが出来ます。


一般病院に勤務する場合、夜勤など変則勤務の関係で年間を通じて休みが固定されま
せんので、毎週同じ曜日に休むことが出来る点が非常に魅力を感じると思います。


2日続けて休めると身体の疲れが確実に取れます。


しかし、病院では土曜日や日曜日が休日になるところは少ないですから難しいです。


従業員全員が土日に休まれたら、入院患者さんをケアできませんからね。





■病院で完全週休二日制は厳しい?


子育て中の看護師さんからすれば、週休2日制で土日が休める職場が理想ですよね。
しかし、病院に限っていえば「 常勤 」ではまず無理ですよね。


臨床経験があるのであれば、「福祉施設」や「一般企業」で働くことを検討してみて
ください。病院で培った看護師としての経験が必ず生かすことが出来ます。


何と言っても夜勤や残業(一部を除く)がありません!


ですので、肉体的にも精神的にも負担が小さいです。


また求職活動の際には、必ず休みについて確認するようにしてください。


人によっては二日連続して休めるよりも次の休みまで間があったほうがいいようです。


同じ週休二日制でも、連続して二日休めるのと、次の休みまで数日間が空くのとでは、
条件が全く異なりますので、どちらが良いか真剣に考えたうえ求人を選びましょう。


人間関係がよくなる10の言葉




看護師さんの仕事は沢山の人と接しますので、人間関係で悩まれている方が多いです。
しかも肉体的にも精神的にもハードなので、うつ病を患うケースも多いです。


人間関係を良い物に出来るだけで仕事の負担はかなり楽になります。


ほんのわずか視点を変えて考えるだけで、見える世界が変わります。


さすがに楽しいと思えるようになるには、時間がかかるかもしれませんが、これまで
嫌だったことが少しずつ受け入れられるようになれば、ストレスは軽減されます。


今回の動画は少しでも職場の人間関係を良い物にしていただくために、ヒントとなる
言葉をまとめさせていただきました。少しでもお役に立てれば幸いです。


いつもほんとうにありがとうございます。


是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





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看護師が出産後に再就職するまでの期間とは?育児休暇を取得すべきか?




■産後すぐに復帰される看護師さんが増えている?


看護師さんは、結婚・出産をきっかけに退職するケースが少なくありません。


これまでは産後に再就職するさいは、かなりの期間を置いていました。


子育てに時間をかける余裕がある程度あったからです。


しかし最近は若い旦那さんのお給料だけで家族を養える家庭が少なくなっています。
このため産後それほど期間をおくことなく、復職するケースが増えています。


短期間で復職する場合は退職することなく、育児休暇を取得します。


しかし勤務先によって「育児休暇」に関する規約がそれぞれ異なります。


このため、看護師として職場に復帰するタイミングも異なりますが、産後半年以内に
復職される方もいれば、1年以上経過してから仕事に復帰する方もいます。


当然のことながら育児休暇を取得される方は産後すぐに働く意志のある方です。





■子育てに時間をかけたい場合は退職するケースが多い


産後は子育てに専念したい方も依然として多く、出産をきっかけに退職するケースも
少なくありません。こうした場合は子育てが一段落してから再就職します。


子育てに対する考え方は人それぞれ異なります。


また、初産の場合は、何もかもが初めてのことなので、慎重に進めていきます。


このため、子育てにも時間をかける傾向が強いですが、第二子以降の出産となると、
精神的に余裕があるので、復職するまでの期間が第一子の時と比べると短いです。


職場に託児所があれば育児休暇を短縮できますが、託児所がないケースもあります。


そういう場合は保育園に預けられるようになるまで復職するのが困難です。


小さな子供を預けられる環境が整わければ働くことはできません。


また「どうしても働かなければ生活ができない」といった状態にない場合も同様で、
こうした場合も無理に再就職せずに時間をかけて子育てに専念します。





■離婚を避けるためにも行き当たりばったりはダメ!


出産から産後に関しては、できるだけ計画的にことを進めたほうがいいです。


行き当たりばったりになってしまうと夫婦関係が上手くいかなくなります。


本来であれば幸せいっぱいのはずが、最悪の場合「離婚」となってしまいます。


というのも女性が就く職業の中で看護師さんは「高給取り」の部類に入ります。


社会に出たばかりの人が無理なく一人で生活することが出来る職業は限られてます。


このため、離婚率が他と比較して高いのも問題となっています。一人の女性として、
社会人として自立しているがゆえに離婚になりやすいという問題があります。


ですので、行き当たりばったりにことを進めてしまうと、後になって色々な「問題」
に直面することとなり、夫婦仲に亀裂が生じやすいので注意が必要です。


こういったことを避けるためにも、出産や育児に関しては夫婦でしっかりと話し合い
ながら決めていくことが望まれますので、この点に関しては十分注意して下さい。


土日休みありの看護師求人は意外に多い?医療機関以外にも沢山ある?




■土日休みが取れる医療機関が増えてる理由とは?


「土日休みあり」の看護師求人は人気も高く、応募が殺到します。


そして、年配の看護師さんよりも、圧倒的に若い看護師さんが多いです。


こうした背景には子育など家庭の事情が理由としてあげられます。


人材不足を解消するために、勤務シフトをより多様化することで医療機関側も何とか
対応しているわけですが、このため土日は必ず働いている看護師さんもいます。


そうすることによって、職場に必要な数の人材を配置することができるわけです。


医療機関にこだわらなければ、看護師さんのが働ける職場は沢山あります。


むしろ「土日休み」にこだわるのであれば、医療機関にこだわらないほうがいいです。





■非常勤看護師なら土日でも休みが取りやすい


常勤の看護師さんよりも非常勤の看護師さんのほうが土日休みを取りやすいです。


実際に非常勤であれば土日休みありの看護師求人を探すのは難しくありません。


子育をはじめ家庭の事情を最優先して働かなければならないわけですから、常勤より
も非常勤の方が働きやすいので、無理なく仕事と家庭を両立することができます。


病院によっては、非常勤として働く看護師さんは、自分が働ける日を指定することも
認められていますので、自分のペースで無理なく働くことができます。


ただし、非常勤であっても残業が多いところもあります。


その点については、後々後悔しないためにも必ず確認してください。





■土日が休みの仕事とは?


病院以外では、福祉施設や一般の会社は土日が休みのところが多いです。


例えば産業看護師のように一般企業の医務室などで働く場合、会社の従業員と休みが
同じなので、当然のことながら「土日・祝日」は、お休みです。


またデイケアなどの「介護施設」などでも、土日・祝日が休みのところもありますし、
土曜日は平日同様に営業し、日曜・祝日が完全にお休みのところもあります。


病院勤務でも、外来勤務などは土日に休みを取らせてくれる医療機関もあります。


また、医療クリニックは、土日休みのところも少なくありません。


子育て中の看護師さんも自宅付近にあるクリニックであれば、保育園への送り迎えも
楽ですし、近所のスーパーに寄って買い物も無理なく済ませることができます。


土日休みありの看護師求人にママさん看護師の応募が殺到する理由とは?




■土日休みを希望する看護師さんとは?


基本的に病院の多くが一般企業のように「土日・祝日」が休みではありませんから、
看護師さんが医療機関で働く人たち以外の人と交流するのは容易ではありません。


独身時代であれば自分の時間を持てますので、ある程度融通がききますが、結婚して
出産すると、家庭を優先させなければならないので、そうもいってられません。


ですので、転職するにあたって土日休みを希望する方が非常に多いです。


結婚して子供がいる看護師さんの場合、仕事と家庭を両立させなければならないので、
できるだけ夜勤が少なくて、土日が休みであることを強く希望しています。


平日がお休みの場合、自分の身体を休めることはできても、旦那さんはお仕事ですし、
子供は保育園や学校がありますので、家族との時間を満足に取れません。





■土日が休みの求人は人気が高い!


家庭のある看護師さんは家族とすれ違いを極力避けるためにも土日休みが必要です。


ですので、子育が一段落し、復職するにあたってネックとなるのが、この点です。


平日であれば保育園で子供を預かってくれますが、土日は休みのところが多いです。
当然のことながら、小さな子供をおいて仕事に行くことはできませんよね。


ですので、保育園が休みの日に自分も休めるのが最も理想的なんですね。


ですので土日が休みの看護師求人には応募が殺到します。


託児所ありの病院で働けば、こうした問題も解消できますが、プライベートを家族で
過ごすことを優先させるために、どうしても「土日休み」が必要になります。





■医療機関だけにこだわない!


小さいお子さんがいる看護師さんは、できるだけ夜勤は避けたいと考えます。


このため「 土日が休みで夜勤が少ない 」という、 この二点に条件を絞ります。


しかし、医療機関だけでは条件を満たす求人が少ないです。


ですので、医療機関だけでなく、福祉施設や企業にまで条件を広げます。


できるだけ長く同じ職場で働くためにも、「家庭や家族」との時間を大切にしながら
でなければ到底「仕事と家庭」を両立することはできません。


ですので、若いママさん看護師にとって土日休みはどうしても必要なんですね。


逆に無理して「求人先」の条件に合わせても、すぐに苦しくなって辞めてしまうこと
になりますので、無理はしないで出来るだけ家庭の都合を優先して働きましょう!


ナースコールをしやすい環境を作るのも看護師さんの大きな役割!



ただでさえどこの職場も人材不足で苦しんでいますが、夜勤はさらに厳しい状況で働く
ことになります。少数精鋭といえば聞こえはいいですが、とにかく厳しいです。


ギリギリの状況をとっくに超えているケースも少なくありません。


職場によっては15分程度の仮眠すらまともにとれません。


こうした状況で働き続けていれば、どんなに温厚でやさしい方でも心に余裕が無くなり
ますので、仕事中に怒鳴りたくなります。それくらい皆さん過酷な環境で働いてます。


しかし、自らの行動や言動によってトラブルになってしまえば自分が存します。


ましてや患者さんとトラブルになれば、最悪の場合、解雇は免れません。


トラブルの着火点となりやすいのが、「ナースコール」です。


急いで駆けつけたら何度もなかった、そうなると怒りを爆発させたくなります。


しかし、ナースコールしやすい環境を作ってあげたほうがトラブルは減るんです。


夜間だと患者さんによっては、遠慮してしまうので、問題となることも多いです。


そうならないためにも、ナースコールしやすい環境を作らなければなりません。



是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





懲戒解雇された看護師が再就職するさいの問題とは?再就職できるの?




■大型病院で正規職員として働くのは難しい!


看護師さんが懲戒解雇されるケースは本当に稀です。


何らかしらの問題をおこしたため、懲戒解雇されると再就職するさいに苦労します。


まず履歴書を作成するさいに、懲戒解雇された事実を記入しなければなりません。


また面接のさいには必ずその経緯を面接官に正確に説明する義務があります。


自らの「不祥事」によって、前職の病院に多大な被害を及ぼしてしまったのであれば、
深く反省していることをしっかり求人先に伝えなければなりません。


そのうえで理解してもらわなければ、内定を勝ち取ることはできません。


大きな病院は周辺地域の信用が非常に重要になります。


個人が経営する「小さな診療所」であれば、何か問題がおこれば簡単に引っ越すことが
できますが、大学病院や総合病院は、そういうわけにはいきません。


ですので、問題のある人を雇用するのを避けようとする向きが非常に強いです。


推薦人を立てれば面談まではいくかもしれませんが、そのまま即採用とはなりません。


普通に求職活動を進めた場合は、書類審査の段階で不採用となります。





■懲戒解雇された看護師が働ける職場とは?


では「もうあきらめなければならないのか?」というと、そんなことはありません。


小さな診療所であれば、オーナーに理解してもらえれば就職できます。


勿論なぜ懲戒解雇になってしまったのかは、正直に話さなければなりません。


そこで、「 この人はもう反省しているから大丈夫だろう 」と思ってもらえなければ、
採用されませんので、現時点で自分は悪くないと思っているなら厳しいです。


考え方らを改めなければ看護師として再就職することは困難です。


これまでのことをしっかりと反省し、一生懸命求職活動を行った結果、自宅周辺にある
小規模のクリニックに再就職出来たと仮定します。これで安泰とはなりません。


医療業界というのは恐ろしく狭い業界ですので、仮に懲戒解雇されたことを同じ職場の
職員に伝えなくても、後になって知ることになります。それくらい狭い世界です。


もしかしたらそうしたことをきっかけに、職員の態度が変わり、職場で孤立することに
なるかもしれませんが、真面目に働いて信頼回復に務めるしかありません。





■社会的に信用を取り戻すのが何より難しい


仕事以外においても信頼を取り戻すのは大変ですが、真面目に生活すれば大丈夫です。


その時が来るまで諦めないで真面目に働き続ければ、懲戒解雇されたことも自分を見直
すきっかけを与えてくれたと感謝の気持ちが湧いてくることでしょう。


また再就職するうえで求職活動を挫折しないためにも、最初はアルバイトや派遣で働く
のも一つの手です。非常勤であれば大型病院でも受けれてくれる可能性があります。


ここで真面目に働けば、必ず信頼を回復することができます。


医療機関の多くは人材不足に悩まされているので、その働きぶりが評価されれ、信頼を
勝ち取ることが出来れば、正職員として雇用される可能性が高まります。


また一人で悩んではいけません。自己嫌悪に陥って前に進めなくなります。


最寄りの「看護協会」や「市役所」「看護師転職」サイトなどに相談しましょう。


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決算賞与ありの看護師求人は経営状態が良い病院と判断できる?




■決算賞与を支給している病院は良心的?


決算賞与は業績に応じて支給額が変動しますので、ボーナスのように給料の何ヶ月分
といった形で支給されることはありません。内容も寸志に近いです。


支給される額がボーナスよりも低いとはいえ、支給されれば嬉しいものです。


上場している企業の中には大きく業績を伸ばしても、社員や株主に還元することなく、
そのまま「 内部留保 」に回してしまうケースも少なくありません。


決算賞与を支給してくれる病院はそれだけ従業員を大事にしているといえます。


また経営状態が良いことを意味しているので、不安なく働くことができます。


ただ気をつけたいのは、露骨に人集めのために決算賞与を支給しているところもあり
ますので、この点に関しては引っかからないように十分注意する必要があります。





■決算賞与のメリットについて


決算賞与は金額以上に従業員のモチベーションを確実に高めてくれます。


自分も頑張れば病院の業績に貢献できるといった思いが芽生えます。


そうなると従業員の患者さんに対する対応が良くなることでしょう。


そして、さらに評判が評判を呼び、さらに業績が上向くことになるかもしれません。


決算賞与という形で医療機関側が従業員たちの努力に応じて還元してくれるわけです
から、従業員の仕事に対するモチベーションが下がるはずもありません。


また決算賞与を支給することで離職率の低下にもつながります。


支給する側と受けとる側の双方にとって良い影響を与えてくれます。





■決算賞与ありの看護師求人の現状について


国内には大小合わせて8000以上の病院が存在しますが、その半数以上が赤字経営
に苦しめられているので、決算賞与ありの看護師求人は決して多くはありません。


しかし、今現在看護師さんが活躍できる場は確実に増えています。


一般の企業でも従業員の心と体の健康を管理する動きが広がっています。


そして、企業看護師を採用する企業が確実に増えています。


一般企業の方が病院よりも、決算賞与を支給されやすい状態にあります。


より安定した職場で働けるチャンスが広がることになります。


企業看護師の場合は、土日祝日は完全にお休みですし、夜勤などはありませんので、
肉体的にも精神的にも病棟勤務よりは圧倒的に負担が少ないです。


病棟勤務から企業看護師として一般企業に転職される方も多いです。


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