2014年10月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

月別アーカイブ:2014年10月

2014年10月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
No Image

ワンポイント動画
今回の動画は、「大学病院」や「総合病院」に勤務している看護師さんが、個人経営のクリニックへ転職するさいの注意点について解説させて頂いております。小規模経営のク…

記事を読む

No Image

看護師の再就職について
■安心して再就職できる環境が整っています!再就職の支援を受ける方法については、一番確実なのは各都道府県の「看護協会」や「医療機関」、各市町村の「自治体」にお問…

記事を読む

No Image

介護老人保健施設の仕事
■施設内での看護師さんの役割介護老人保険施設での看護師さんの主な仕事についてですが、基本的には利用者さんのバイタルチェックや生活サポートとしてトイレ、食事、入…

記事を読む

クリニックへ転職希望の看護師が失敗しやすい問題とは?




今回の動画は、「大学病院」や「総合病院」に勤務している看護師さんが、個人経営
のクリニックへ転職するさいの注意点について解説させて頂いております。


小規模経営のクリニックは、家族的な雰囲気があるので、封建的な組織の中で働いて
いる方からするとオアシスのように感じてしまうかもしれません。


しかし、実際それほど甘くはありません。大型病院にはない苦労があります。


特に自宅付近にあるクリニックに通って、職場の中に嫌な人がいると大変です。


嫌になってクリニックをやめても、その人は自宅の近くで働いているわけですから、
町中で出くわすかもしれませんし、嫌な噂を耳にするかもしれません。


また近所に顔見知りが増えて行動しづらくなる可能性もあります。


そうならないためにも、十分検討したうえで転職活動に入りましょう。



是非当チャンネルのご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。






長期のブランクがある看護師でも再就職しやすい環境が整ってます!




■安心して再就職できる環境が整っています!


再就職の支援を受ける方法については、一番確実なのは各都道府県の「看護協会」や
「医療機関」、各市町村の「自治体」にお問い合わせいただくことです。


各支援サービスについて新設に教えてくれます。また看護師転職サイトを利用すると、
あなたの代わりに色々と調べてくれますので、不安であればこちらがベストです。


ブランク期間が長ければながいほど再就職することに対して不安があるかと思います。


しかし、現状では各都道府県の看護協会をはじめ積極的に「潜在看護師」の再就職を
支援していますので、安心して再就職するためのサービスを利用できます。


最近では慢性的な人材不足を解消するために多くの医療機関が必死です。団塊世代の
方々が過去5年間に渡って大量に引退したため、人材が手薄な状況が続いています。


このため地方では名のある大学病院でも「復職セミナー」を頻繁に開催していますし、
市役所でも講習会が行われていますので、万全な体制が整っています。





■ネットで簡単に調べることができます!


インターネットの普及によって、これまで以上に再就職しやすい環境が整いました。


インターネットで「地域名 看護師 再就職支援」と入力すれば関連情報が抽出される
ので、その中から色々と希望にあったサービスを探しだすのも一つの手です。


意外と見落とされているのが、県の看護協会のホームページです。


しっかり更新されているので、最新情報がいつでも入手できます。


また研修内容や実際にセミナーを受講した看護師さんが復職するまでの体験談なども
閲覧できるので、復職までの明確なゴールをしっかりイメージすることができます。


申し込みに関してもホームページからの簡単にできます。


県が実際におこなっている再就職を希望する潜在看護師の支援活動に関するこれまで
の経緯が記載されているので、復職までの道のりが自分で描くことがます。


復職支援セミナーを受講して、「復職したい」という意識を高めることが出来る点が
大きなメリットです。再就職を実現するための大きな原動力となります。





■最短距離で再就職する方法とは?


最短距離で再就職したいのであれば、「復職支援プログラム」がある医療機関に就職
することです。ブランク期間が長くても研修期間を経て入職することになります。


つまり、すぐに職場に配置されることはありません。


業務の流れを把握してから職場へと配置されるので、ストレスが大幅に軽減されます。


またプリセプター制度を導入している病院も増えています。


先輩看護師が入職したばかりの新人について指導してくれますので、職場に一人置き
去りにされるようなことはありませんので、安心して働くことができます。


潜在看護師さんの最も気になるのは仕事と家庭との両立についてじゃないでしょうか。
この点に関しては、ママさん看護師が多い職場ほど働きやすいと判断できます。


具体的には子育て支援として、病院の中に託児所があったり、福利厚生に手当が含ま
れているケースもあります。ので、こうした医療機関に就職すれば問題ありません。


介護老人保険施設での看護師の役割とは?介護と看護のエキスパート!




■施設内での看護師さんの役割


介護老人保険施設での看護師さんの主な仕事についてですが、基本的には利用者さんの
バイタルチェックや生活サポートとしてトイレ、食事、入浴などの介助を行います。


また、利用者さんの容態が急変した場合は、医師の指示に従って応急処置を行ったり、
緊急搬送するための手配などを行いますので、看護師さんの役割は非常に重要です。


デイケアなど他の介護サービスを提供している施設よりも、医療行為を行なう可能性が
高い職場であるため、最低でも3年以上の「臨床経験」が求められます。





■バイタルチェックは何より大切な仕事


言うまでもなく日々行われるバイタルチェックはやはり重要な仕事です。患者さん一人
一人のバイタル・サインは年齢や性別、測定する時間などによって微妙に異なります。


患者さんの中には、ただ思いつくままに体調不良を訴える方もいますので、それをその
まま受け入れてしまうと誤った対応をしてしまうことになりかねません。


ですので、肉体が示す数値で客観的に判断しなければなりません。



「成人のバイタル・サインの正常値」


(1)体温 36.5〜37.2度

(2)脈拍 1分間に60〜80回

(3)血圧 110〜130/60〜90

(4)呼吸数 1分間16〜20回





■普段から利用者さんとの会話を心がける


当然のことながら患者さんの容態に何らかしらの変化があれば、「バイタル・サイン」
の数値が変わりますので、その数値から適切な判断を下すことが出来ます。


たとえ利用者さんの様子が何も普段と変わらなくても、バイタル・サインが示す各数値
に大きな変化が見られるようでしたら、それに合わせて適切な対応が取れます。


もちろん医師に報告してから、適切な指示を仰がなければなりませんが、経験を積むと
普段の何気ない会話から異変を比較的容易に察知できるようになります。


会話で大切なのは、いかに自分の思いを伝えるかではなく、いかに利用者さんに喋って
もらい、言葉の中から利用者さんの思いを理解するかですので、聞く力が大切です。


最近の記事



にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ

過去ログ
リンク集
タグクラウド
<< 2014年10月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Copyright © 看護師転職・求人.com All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます