2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

月別アーカイブ:2014年11月

2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
No Image

企業看護師について
■企業看護師の年間休日数は本当に多いのか?我々労働者にとってプライベートを充実させることが毎日働く上で非常に重要です。また良い仕事をするためにも、休日を充実さ…

記事を読む

No Image

ワンポイント動画
看護師しとして同じ時期に入職し、同じ職場に配置され、ほぼ同じ仕事を毎日こなしているにもかかわらず、成長する看護師さんとそうでない看護師さんがいます。その差が非…

記事を読む

No Image

企業看護師について
■企業看護師に求められる役割について(1)企業での役割とは?企業看護師で最も人気が高い職場は企業の医務室です。医務室勤務の看護師さんは、従業員の生活習慣病など…

記事を読む

No Image

看護師求人の各条件について
■交替勤務手当とは?常勤で働く看護師さんのお給料は、「夜勤手当」が占める部分が非常に大きいです。最近は二交代勤務を採用する医療機関が多いのわけですが、その分一…

記事を読む

No Image

ワンポイント動画
病院には医療関係者や沢山の患者さんがいます。仕事するうえでなにより高いコミュニケーション能力が求められます。人を介して全ての仕事は成立するので、しっかりコミュ…

記事を読む

No Image

転職に失敗する看護師の特徴
■企業看護師が働ける代表的な三つの職場の特徴について企業看護師は、その名の通り企業で働く看護師をさします。企業看護師が働く職場は企業内にある医務室、診療所、健…

記事を読む

No Image

看護師求人の各条件について
■諸手当は看護師さんの仕事を労うもの看護師さんの給与には一般の会社に勤める会社員の方には馴染みのない「 諸手当 」が沢山あります。中にはその病院独自のユニークな…

記事を読む

No Image

ワンポイント動画
デング熱が日本を震撼させたと思ったら、世界ではエボラウィルスの脅威に怯える状況が続いていますが、すでに沢山の医療従事者が命を落としています。感染リスクを大幅に…

記事を読む

No Image

企業看護師について
■企業内医務室で働く裏事情について企業の医務室勤務の求人は看護師さんだけでなく、保健師さんを募集しているケースも少なくありません。また求人によっては両方を同時…

記事を読む

No Image

看護師求人の各条件について
■扶養手当が支給されケースとは?病院によっては家族手当同様に「 扶養手当 」が支給される所が少なくありません。特に最近は「 結婚・出産・離婚 」を経て、シングルマ…

記事を読む

企業看護師の年間休日は本当に多いのか?他のお仕事と比較した結果?




■企業看護師の年間休日数は本当に多いのか?


我々労働者にとってプライベートを充実させることが毎日働く上で非常に重要です。
また良い仕事をするためにも、休日を充実させる必要があります。


一生懸命働くのは素晴しいことですが、毎日働き詰めでは体を壊してしまいます。


「休みの日はひたすら寝溜めする」では、心と体の健康が維持できません。


休日は心と体をリフレッシュさせるものとして絶対に必要です。できるだけ長く一つ
の職場で働き続けるためにも、オンとオフのバランスを取ることが何より重要です。


今回は病棟勤務の看護師さんと企業看護師の休日を比較してみたいと思います。


まず企業看護師の年間休日は120日以上とする場合がほとんどで、年間休日とは、
月に休める日(土日・祝日など)に夏期休暇や冬期休暇などをプラスしたものです。


例えば土日・祝日を全て休んだ場合、年間にして115日〜117日くらいです。


一般の会社に勤務している方からすれば、ごくごく普通です。


しかし、病棟勤務の看護師さんの場合、表向きのシフト上では、これくらい休めても
実際の拘束時間を考えるとこの数字を下回るケースが少なくありません。





■企業看護師と病棟勤務の看護師の休日を比較


企業看護師は、その名の通り企業で働く看護師さんのことです。


あくまでも企業の一社員なので、勤務する企業の規則が全て適応されます。


このため年間休日に関しても一般の会社員の方とほとんどかわりません。ですので、
土日・祝日に夏季休暇や冬季休暇、有給をプラスすれば130日は軽く超えます。


病棟勤務の場合は4週8休、もしくは月8休ペースで休日が設定されているところが
多いわけですが、病床がある病院が土日・祝日を休むわけにはいきません。


病棟勤務の看護師と企業看護師と比較した場合、年間休日数に大きな差はありません。


一般の病院では年間休日数が120日を超えると休みが多いとされています。


企業看護師の方が若干多く休みを取れる程度の差しかありませんが、病院によっては、
年間の土日祝日数(115〜117日)を下回る所も少なくありません。





■働きやすさでは企業看護師が断然有利!


多くの病院で人材不足が深刻な状態にあるため、必然的に従業員一人あたりの負担を
大きくして対処する恰好となっており、自分の都合に合わせて休むことが困難です。


しかし、それ以上に問題となるのは、休みの質です。


夜勤や準夜勤をこなさなければならない常勤の看護師さんは、拘束時間が非常に長い
ので、シフトの上では休みでも、かなりの時間を病院で過ごすことになります。


それに対して一般の企業は土日祝祭日はしっかり休むことが出来ます。


それにプラスして一部の業種を除いて夜勤はありませんし、残業も少ないです。


このため企業看護師の方がプライベートと仕事の両方を充実させることができます。


こうした理由から病棟勤務で長いキャリアを築きあげた看護師さんの転職先としても
企業看護師は非常に人気が高く、貴重な人材が企業の方へ流れることになりそうです。


成長する看護師さんと成長しない看護師さんの違いとは?



看護師しとして同じ時期に入職し、同じ職場に配置され、ほぼ同じ仕事を毎日こなして
いるにもかかわらず、成長する看護師さんとそうでない看護師さんがいます。


その差が非常に激しいです。一体この差はどこからくるのでしょうか?


まず成長する看護師さんは先輩や上司のアドバイスを真剣に聞きます。


色々教えてもらったあとに感謝の言葉を忘れません。別に媚を売っているわけではなく、
教えてくれることに心から感謝しているため、目上の人から大変可愛がられます。


一方、成長しない看護師さんは、とにかく上から何か言われるのが嫌です。


さすがに顔にはだしませんが、内心「カチン」ときています


何度同じことをいわれても違うことをやるので、いつまでたっても仕事がみにつかない
ので、ある日イライラから爆発して先輩や上司に反発する方が少なくありません。


教えて頂く立場にありながら態度の悪さが原因で反感を買うことになります。


そうなれば誰からも教えてもらえなくなるため、成長もすぐにストップします。


看護師として成長し続けるにはどうしても「素直」さが必要なようです。



いつもほんとうにありがとうございます。

是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





企業や学校の医務室で働く看護師や保健師の役割と求められる能力について




■企業看護師に求められる役割について


(1)企業での役割とは?


企業看護師で最も人気が高い職場は企業の医務室です。


医務室勤務の看護師さんは、従業員の生活習慣病などを予防するための健康管理だけ
でなく、突発的な怪我や病気の治療も行いますので、臨床経験が必要になります。


また最近の傾向としては、社会全体がコンプライアンスを厳格化する動きが広がって
いるため、従業員一人当りの仕事に対する責任がより大きくなっています。


このため「うつ病」などの心の病に苦しむ人達が増えている関係で、これまで以上に
心のケアが重要視されています。このためで、産業看護師の役割は非常に重要です。


相談者には心を開いてもらう必要があるので「聞く力」が重要です。




(2)学校での役割とは?


産業看護師の活躍の場は企業だけではありません。学校の医務室も重要な職場です。


学校での仕事は看護ケアや健康診断だけではありません。インフルエンザの予防推進
や生徒たちの心と体に関する悩みに対するカウンセラー的な役割も担っています。


看護師としてスキルが高くても、相手を理解できなければ適切なケアはできません。
このため企業や学校などの仕事は、よりコミュニケーション能力が問われます。





■夜勤専従看護師と夜勤パートの違い


(1)従業員とのコミュニケーションについて


企業の医務室で働くうえで大切なのは、従業員と積極的にコミュニケーションを取る
ことです。しかし医務室に訪れる従業員以外の方と接する機会は中々少ないです。


仕事をやりやすくするためにも時間をかけて和を広げていく努力が必要になります。
しかし、そうはいっても入職したばかりのころは右も左もわからず何かと大変です。


ですので、自ら積極的に挨拶することが重要になります。そうすることで次第に声が
かけやすくなり、従業員が自ら医務室を訪れて相談しやすい環境が徐々に整います。




(2)コミュニケーションを取りやすい環境を作る!


上述したとおり、肉体的にも精神的にも仕事によるプレッシャーによって生活習慣病
やうつ病を患う従業員が急速に増えており、社会的に深刻な問題となっています。


職場の人間以外の人から声をかけられると「緊張状態」が和らいだりするものです。
ですので、自ら従業員に声をかけてあげるだけでもかなりの効果があります。


こういったことを根気よく続けていくと従業員自ら相談に来てくれるようになります。
いかに接触する機会が少ない従業員と信頼関係を築くかが重要になります。


具体的には相談に訪れた従業員の話を徹底的に聞くことです。


そうすると「 私の話を誰よりも聞いてくれる人 」という印象を与えることができ、
噂が噂を呼んで一度も接したことがない従業員にも広がります。


この点に関しては時間がかかります。気長に取り組む必要があります。




(3)大人にはない子供が抱えるの深刻な問題とは?


こうしたことは企業だけではなく、学校でも同じです。特に思春期を迎えた男女の心
は非常に傷つきやすく繊細であるため、相談を受けるさいには注意が必要です。


最近はいじめだけでなく、身内から虐待を受けているケースが多いので、恐怖心から
心を閉ざしている子供が少なくありません。会話することが困難な場合もあります。


そうした子供に異変がないか観察しながら相談員などと協力して問題を解決しなけれ
ばならないので、人間関係の問題で難しい場面に遭遇することも多いです。





■慣れるまで苦戦が続くことを覚悟する


企業や学校の医務室での仕事は、一般病院やクリニックの仕事とは、違った難しさが
ありますので、入職後しばらくの間は戸惑うことが何かと多いです。


病院やクリニックでは患者さんへの看護ケアが主な仕事です。


病院では病気に関する相談は医師の先生がいるため、数に限りがありました。


しかし医務室勤務となると従業員や生徒の心と体の健康に関する相談を受ける機会が
多いことから、相談内容に応じた適切なアドバイスをしなければなりません。


しかも細かい仕事が色々とあるので大変ですが、その分やりがいと充実感があります。


また医療機関などで働くよりも心と体に対する負担が小さいです。


このため長く働くことができる点も大きな魅力ですし、健康意識が一般の方の間でも
高まっているので、企業看護師の仕事はかなり将来性が高いといえます。


交替勤務手当ありの看護師求人について!交代勤務手当の相場とは?




■交替勤務手当とは?


常勤で働く看護師さんのお給料は、「夜勤手当」が占める部分が非常に大きいです。


最近は二交代勤務を採用する医療機関が多いのわけですが、その分一人の看護師さん
にかかる負担が増えるため、夜勤手当に関しては以前よりも高額になっています。


夜勤の形態として「深夜勤」と「準夜勤」があります。


「深夜勤務手当」、準夜勤には「準夜勤務手当」といった形で支払われます。


二交代制を採用している病院で働く場合、看護師さんの負担は増えます。


それを労うために夜勤手当とは別に「交代勤務手当」を支給する病院もあります。


基本給が平均よりも少し上くらいで尚且つ夜勤手当とは別に交代勤務手当が支給され
ているのであれば、かなり良心的な病院であると判断することができます。




■交替勤務手当の相場とは?


「交代勤務手当」は必ず支払わなければならないものではありません。


法的に義務化されていないので支給されていない医療機関の方が多いです。


「交代勤務手当」は、看護師求人を探すうえで一つのポイントとなります。


本来支払う必要がないものを支払うということは、それだけ病院側に余裕があり、
また看護師さんを労う想いがあるので、「職場環境」が良い可能性が高いからです。


交代勤務手当は、5000円前後です。額としてはそれほど大きくありません。


しかし夜勤手当がきちんと支給されていて、それに交替勤務手当がプラスされるわけ
ですから、年間にすると大きな差がありますので馬鹿にできませんよね。





■夜勤のモチベーションが高まる?


これまで「 交代勤務手当 」が支給された経験がない看護師さんが、転職後に初めて
支給されると結構うれしいようです。「金額」の問題ではないようですね。


やはり夜勤の大変さを理解されているように感じるのでしょう。


勿論そのように思わない人も沢山いますが、いずれにしろ「 夜勤 」の仕事をするの
であれば、手当が多く支払われる職場に誰だって興味がわきますよね。


少なくとも「交代勤務手当」が支給されないところで働くよりは、夜勤に対する抵抗
はかなり抑えることができると思いますので、交代勤務手当の役割は大きいです。


説明しても理解してくれない患者や同僚にキレそうな看護師さんへ!



病院には医療関係者や沢山の患者さんがいます。


仕事するうえでなにより高いコミュニケーション能力が求められます。


人を介して全ての仕事は成立するので、しっかりコミュニケーションが取れないと、
後になってトラブルになります。ですので、中々思ったようにいきません。


例えば一生懸命説明しているのにまったく理解してくれないときがあります。


同じ職場の人間に人の話をきちんときかない人がいます。


それ以上に患者さんの中には人の話を聞いてくれない人がいます。


特に最近は高齢化が進んだことにより、こうした傾向が顕著です。


こうした場合は怒った方が負けとなります。場合によっては大問題となります。


ですので、辛抱しなければなりません。理解させようと必死になればなるほど、
イライラするので、相手には怒りの思いしか伝わらなくなります。


すると相手は突然怒り出す場合もあります。


イライラしないためにも、深呼吸して下さい。6秒で怒りは治まります。


また普段から相手の話を誰よりも聞く習慣を心掛けて下さい。


すると誰よりも人の話を聞いてくれる人とという印象を与えることができます。


次第に病院全体に広がるようになり、コミュニケーションが取りやすくなります。



いつもほんとうにありがとうございます。

是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





 カテゴリ
 タグ

企業看護師が働く企業内医務室・企業内診療所・企業内健康管理室とは?




■企業看護師が働ける代表的な三つの職場の特徴について


企業看護師は、その名の通り企業で働く看護師をさします。


企業看護師が働く職場は企業内にある医務室、診療所、健康管理室です。


求人票には企業内医務室、企業内診療所、企業内健康管理室といった形で記載され、
企業看護師を募集しているケースが多いのですが、それぞれ微妙に異なります。


今回はそれぞれの特徴とその違いについて解説させていただきます。




(1)企業内医務室とは?


企業内医務室は、その名の通り企業内にある医務室です。


ここでいう医務室は学校の保健室のようなもので、従業員が仕事中に怪我をしたり、
病気になった場合に応急処置や病院の手配などを速やかに行います。


医務室にはベッドが設置されているため、体調不良で気分が悪い場合は休めるように
なっており、その症状にあわせて企業看護師から適切な指示を受けられます。


大手企業の多くが企業内医務室を設けていますが、職場に配置される人材はそれほど
多くありません。大企業であっても1人体制のところが少なくありません。


多くても2〜3人です。また企業内医務室では健康診断も行われます。


しかし、医務室だけの役割しか果たさないので、スペース自体広くありません。


このため「健康診断」の必要項目全てを行えるところはそれほど多くありません。




(2)企業内診療所とは?


企業内診療所は、診療所と名がつく通り、会社の中にある診療所のことです。


小さな「クリニック」をイメージしていただければ分かりやすいかと思います。


クリニックなので企業内診療所で働いているのは企業看護師だけはありません。


医師の先生が常駐し、症状に合わせた医療行為が行える体制が整っています。


また、薬剤師も常駐し、薬を支給してくれるところも少なくありません。


当然のことながら診療所を維持するには相当の費用がかるので、診療所がある会社は
経営規模が大きく、経営が安定していると判断することができます。




(3)企業内診療所とは?


企業内健康管理室は、従業員の心と体の健康を促進するために設けられています。


過去20年におよぶデフレ不況により、企業の多くが職場のスリム化を余儀なくされ
ました。このため従業員一人当りの仕事量と責任が年々増えています。


それと同時に従業員の仕事による疲労とストレスも比例して増しています。


そうした中ようやく日本でも欧米のように心と体の健康管理の重要性が認識されつつ
ありますが、自分で客観的に自分の健康状態を把握することができません。


このため企業内健康管理室では従業員の突発的な怪我や病気の応急処置だけでなく、
「心と体の健康」に関する様々な相談を常時受け付けています。


また企業内医務室と企業内健康管理室が一緒になっている場合が少なくありません。


企業内健康管理室も医師も常駐しているケースが圧倒的に多いです。


よくある看護師求人の諸手当について!基本給を中心に比較検討する!




■諸手当は看護師さんの仕事を労うもの


看護師さんの給与には一般の会社に勤める会社員の方には馴染みのない「 諸手当 」が
沢山あります。中にはその病院独自のユニークなものもあります。


ですので「 諸手当 」が占める給与の割合は決して小さくありません。


看護師さんに支給される諸手当の代表的なものとして、家族手当、住宅手当、役職手当、
資格手当、交代勤務手当、夜勤手当、通勤手当、皆勤手当などがあります。


看護師さんが働く職場の多くが深刻な人材不足に悩まされているため、病院側も人材を
確保するために必死です。少しでも有利な条件を提示出来ないと人が集まりません。


特に東北地方にある病院はこうした問題が顕著でして、夜勤で配置しなければならない
看護師さんを確保するのに相当苦労されており、不満の声が広がっています。


現状では一人あたりの夜勤回数を多くすることで対処するしかないからです。


こうした不満を抑えるために諸手当を支給するところが多いのですが、病院側も決して
経営が良い状態にあるわけではないので、捻出するのに苦労しています。





■地方の病院の交通費事情について


都会では考えられませんが、地方にある病院では職員の大半が車通勤です。


中には車で1時間近くかけてくる人もいるので、交通費は非常に重要です。


交通費にはガソリン代が含まれるケースが多いのですが、そうでない場合もあります。
このため「原油価格」が高騰している局面ではガソリン代も値上がりします。


ですので、ガソリン代が値上がると、交通費もその分増えないと大変なんです。


数円程度の変動なら問題ないですが、それ以上となると本当に死活問題となります。


そうならないために多くの病院がガソリン代の「値上がり分」をプラスする形で交通費
を支給してくれます。こうした手当があるので安心して働けるんです。


中には出来るだけ車での外出を抑えるために買い物は通勤途中にあるスーパーを利用し、
それ以外はネット通販を利用することで車での外出を抑えている方もいます。



■交代制勤務手当とは?


常勤で働く看護師さんは夜勤が入ると寝る時間帯を変えることになります。


夜勤を終えた当日は、昼間に寝ることになるので疲れがなかなか取れません。


不規則な勤務シフトにより、肉体的にも精神的にも安定させるのが困難です。


このため夜勤手当とは別に交代勤務手当を支給している病院が少なくありません。


交替勤務手当は、看護師さんの過酷な仕事を労う意味もありますので、交替勤務手当を
支給してくれる病院は、個人的にかなり良心的だとと思います。


ただし給与のベースとなるのはあくまでも「 基本給 」ですから、諸手当だけを見るの
ではなく、他の条件なども考慮したうえで総合的に判断する必要があります。


必要以上に院内感染を恐れる看護師さんへ!



デング熱が日本を震撼させたと思ったら、世界ではエボラウィルスの脅威に怯える
状況が続いていますが、すでに沢山の医療従事者が命を落としています。


感染リスクを大幅に抑えられるとされていた最新鋭の設備もエボラの猛威にはかなわ
ないのかと思っていましたが、感染者の中には防護服を着ていなかった人もいます。


当たり前のことをしっかりやっていれば感染することはなかったかもしれません。


反対に日本では、エボラの感染者は依然としていません。


しかし、院内感染に怯える看護師さんが増えています。


必要以上に心配し過ぎると凡ミスを連発するなど仕事に影響します。


院内感染対策の基本はなんといっても手洗いです。


手指消毒剤を使用すれば、効果はよりいっそう高まります。


しかし、忙しいとどうしても軽視しがちです。


しっかりやることで安心感が徐々に産まれて高い発揮をしてくれます。



いつもほんとうにありがとうございます。

是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





産業看護師と産業保健師の違いとは?就職しやすいのはどっち?



■企業内医務室で働く裏事情について


企業の医務室勤務の求人は看護師さんだけでなく、保健師さんを募集しているケースも
少なくありません。また求人によっては両方を同時に募集しているケースもあります。


しかし、実際に医務室で働けるのはせいぜい常時2〜3人です。


欠員がでたことによる募集であれば採用される人数には当然限りがあります。つまり
こうしたケースは応募条件の枠を広げることで良い人材を確保しやすくしています。


このため最終的には看護師と保健師のいずれか1人を採用することで落ち着きます。


実際に企業の医務室で働いている看護師と保健師では役割が微妙に異なりますが、
その差はそれほど大きくありません。仕事内容や待遇面ではほとんど変わりません。


企業によっては看護師の方が多かったり、反対に保健師の方が多いケースもあります。
しかし、先に述べた通り医務室で働けるのはせいぜい2〜3人です。


この点に関しては特別気にするようなことではないかもしれませんが、もし看護師の方
が多いのであれば、看護師をより求めている企業であると判断することはできます。





■看護師と保健師、採用されやすいのは?


看護師と保健師の仕事の違いについて簡単に説明させてください。


看護師の仕事は、医師が患者さんの診察や治療を行なうさいのサポートを行います。


具体的には「血圧、体温、脈」などの測定及び検査、「注射、点滴、採血」など治療に
関するなサポートを行います。また、入院患者の身の回りの世話などを行います。


一方、保健師の場合は心と身体に関する健康だけでなく、衛生面でも相談を受けます。
これらに対して的確なアドバイスをすることが保健師の主な仕事です。


次に看護師と保健師の雇用される傾向についてですが、業種によって異なります。


例えば物を生産する企業の場合は、従業員が怪我をするなどの突発的なトラブルが発生
しやすいため、何か問題が起こればすぐに怪我の治療にあたらなければなりません。


このため医療行為が認められている看護師を採用する傾向が強いです。


またIT企業など膨大な情報を取り扱っている企業の場合、精神的なプレッシャーが強い
ことから、心のケアが必要となるため、保健師を採用するケースが多いです。





■産業看護師と産業保健師の役割は今後さらに大きく!


企業によってはケガの応急処置や健康管理を重要視しています。


こうした場合は看護師を中心に募集をかけます。


日常業務は健康管理が中心となり、業務の大変はパソコン上で行われますが、薬の管理
など細かい作業もありますので、実際にやってみると結構骨の折れる仕事です。


保健師も仕事の中心は従業員の健康管理やケガなどの治療です。


しかし、心と健康を保つことが難しくなっている昨今では、メンタルケアも重要視され
ているため、心と体の健康相談にたいする適切なアドバイスも行います。


また職場環境を衛生面から改善するための調査や企画も行います。


今後さらに「社会的不安」が大きくなることで、生きづらい世の中になると予想されて
いるわけですが、そうなると一個人が自分の心と体の健康を保つことが難しいです。


このため従業員の心と体の健康を保てる環境を作ることが非常に大切です。


特に大企業は社内における従業員同士の競争が激しいです。人によってはこうした過酷
な競争に身をおくことで、うつ病など心の病に苦しめられるケースが増えています。


このため、大企業を中心にメンタルケアや出来るだけ肉体に負担をかけずにストレスを
解消する方法などを相談できる環境を整備する会社がここに来て増えています。


産業看護師と産業保健師の役割は今後さらに大きくなりそうです。


扶養手当ありの看護師求人の特徴について!手当よりも基本給が大事!




■扶養手当が支給されケースとは?


病院によっては家族手当同様に「 扶養手当 」が支給される所が少なくありません。


特に最近は「 結婚・出産・離婚 」を経て、シングルマザーとして働く女性看護師さん
が多いので、常勤で勤務されている場合は扶養手当が支給される可能性が高いです。


シングルファザーとして常勤で勤務する男性看護師さんの場合も同様です。


また本人が結婚していなくても、両親と同居して家長として両親を扶養している場合も
支給されるケースがありますので、必ず求人先に確認しましょう。


ちなみに一人あたりの手当は5000円前後なので、それほど高くはありません。


しかし、年間にすると結構な額になりますので、本当にありがたいですよね。


大きく昇給することはないので、こうした諸手当が付与されるのは助かります。


しかし手当ばかりに目がいってしまうと失敗する可能性が高いので注意しましょう。





■扶養手当を基準に求人を選ぶと失敗する?!


家族と同居しているだけの場合は、扶養手当が支給されることはまずありません。


扶養していることを証明できなければ適用されません。


また、全ての病院で扶養手当が支給されているわけではありません。


実際のところ扶養手当を支給していない病院が多いです。


どちらかというと扶養手当を支給しない方向に動いています。


雇用される側からすれば、「総支給額」が増えるのであれば、扶養手当であれ、なんで
あれ手当が支給されるのは嬉しいわけですが、注意点がいくつかあります。


求人を選ぶさいに「扶養手当」を基準に選ぶのはオススメできません。


仕事内容や勤務体制、労働条件、基本給などの条件を総合的にみて判断する必要があり
ます。家族手当以上に職場に魅力を感じなければ、当然のことながら長続きしません。





■扶養手当を支給している求人先の特徴とは?


扶養手当ありの看護師求人の特徴としては、扶養手当以外にも色々な手当を支給してる
傾向が強いです。夜勤や準夜勤などの変則勤務を労うための物が比較的多いです。


例えば「交代勤務手当」などです。諸手当が多いと良心的に思えてしまいますよね。


これは夜勤手当とは別になっています。交替勤務手当は、日々過酷な労働を強いられる
交代勤務を行なう看護師さんを労うために支給されるものです。


また「超過勤務手当」「時間外手当」「残業手当」は、所定労働時間外の勤務を行った
ことに対して支給される手当ですが、看護師さんの給与の多くの部分を占めています。


ですので、総支給額はかなりの金額になりますが、基本給をベースにボーナスや退職金
が算出されるので、基本給が低いと結果的に損することになります。


そうならないためにも、きちんと基本給と諸手当をトータルで検討しましょう。



最近の記事



にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ

過去ログ
リンク集
タグクラウド
<< 2014年11月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Copyright © 看護師転職・求人.com All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます