2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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企業看護師について
■産業看護師として働くメリット(1)!病棟勤務に限界を感じた看護師さんの転職先として「企業看護師」の人気が高まっています。中でも企業や施設の医務室で働く産業看…

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看護師求人の各条件について
■常勤よりも非常勤の方が活躍出来る場が多い?看護師さんの働き方が年々多様化しています。活躍の場は病院だけではありません。福祉施設から一般企業まで活躍する場が確…

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産業看護師として働くメリット・デメリットとは?病棟勤務よりも楽なのか?




■産業看護師として働くメリット(1)!


病棟勤務に限界を感じた看護師さんの転職先として「企業看護師」の人気が高まって
います。中でも企業や施設の医務室で働く産業看護師の人気の高さはダントツです。


産業看護師として働くメリットは夜勤のような変則勤務が一切ないことです。


また残業も多くありませんし、休日は企業によって微妙に異なりますが、大半の企業
は土日・祝日はお休みなので、ほぼカレンダー通りに休むことができます。


病棟勤務では変則勤務によってプライベートが制限されることが少なくありません。


しかし、産業看護師は日勤のみなので友人や家族と楽しく過ごすことができます。


こうしたプライベートを充実させることができる点も産業看護師の魅力です。





■産業看護師として働くメリット(2)


産業看護師の「お給料」についてですが、原則的に日勤のみでありながら、基本給は、
平均的な病院勤務の看護師さんよりも若干高い点が魅力としてあげられます。


ただし、病棟勤務の看護師さんのお給料はかなりの部分を夜勤が占めています。


夜勤がある分、トータルでは病棟勤務の看護師さんの方が多いです。


しかし、働きやすさを求める多くの看護師さんが産業看護師に魅力を感じています。


特に夜勤を毛嫌いしている看護さんからすれば非常に魅力を感じることでしょう。


ですので、病棟勤務の看護師さんの転職先として人気が高まっています。





■産業看護師として働くメリット(3)


産業看護師は看護師の資格と知識を最大限に発揮することができます。


しかも相応の資格を取得し、しっかり経験を積むことによって、責任あるポジション
に就くことができますし、それによって大幅に昇給する点も大きな魅力です。


このため実際に産業看護師として働いてる方の多くがスキルアップすることに喜びを
感じていますので、仕事に対する充実感が他の仕事よりも間違いなくあります。


一般病院で長年働いてきた看護師さんが産業看護師としてキャリアチェンジした場合、
大抵最初は戸惑いますが、これまで経験したことのない経験に刺激を覚えます。


一般病院の仕事は肉体的にも精神的にも非常に過酷であるため、定年まで働き続ける
ことに限界を感じていた方が多く、看護師の仕事から完全に離れる方もいます。


こうした理由から、肉体的負担が小さい産業看護師の仕事は最高の転職先といえます。


一般企業で働くことは病院で働くのとはまた違ったやりがいを感じることも多いです。





■産業看護師として働くデメリットとは?


当然のことながら、どんな仕事にもメリットがあればデメリットもあります。


産業看護師として一般企業で働く場合のデメリットも当然あります。


一般企業の医務室で働く産業看護師は2〜3人で構成されています。


少数精鋭といえば聞こえはいいですが、職場に配置されている人数が少ないことから、
どうしても一人当りの責任が重くなりますし、仕事量もその分多いです。


産業看護師の仕事は従業員の体調や健康管理が基本です。


このため病院勤務のときとは違った仕事に対する「 緊張感 」があります。


同じ会社に勤務する従業員と接することになるわけですが、患者さんと接するのとは、
また違った難しさがあるためコミュニケーション能力がより重要になります。


冒頭で産業看護師のお給料は高いと申し上げましたが、こればっかりは実際に勤める
会社によって異なり、かなり大きな差が生じますので、注意しなければなりません。


このため人によっては総支給額で下回ってしまう可能性があります。


ですので、「産業看護師の求人」を探す際には、こうした点についてしっかり調べる
必要があります。そして、完全に納得した上で思うすることを心がけましょう。


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■常勤よりも非常勤の方が活躍出来る場が多い?


看護師さんの働き方が年々多様化しています。活躍の場は病院だけではありません。
福祉施設から一般企業まで活躍する場が確実に広がっています。


病院における看護師さんの雇用形態としては、常勤と非常勤がありますよね。


常勤は一般の会社でいうところの正社員にあたります。


一方、非常勤はアルバイトやパートのことです。


非常勤の仕事は常勤よりも幅が広いです。派遣やイベントなどの救護室、夜勤専従、
日勤専従、介護施設(福祉施設)、健康診断健診など盛りだくさんです。


最近は一般企業で産業看護師として企業や施設にある医務室での仕事も増えてます。


また、学校や保育園などでも看護師さんの仕事はありますので、病院以外の仕事にも
目を向けることによって、より働きやすい環境を手にすることができます。





■非常勤看護師は時給が高い?


看護師さんの仕事は非常勤であっても時給が非常に高いです。


病院によって差はありますが、時給2,000円前後支給されるので、毎日フルタイムで
20日以上働けば、常勤看護師の基本給くらいは十分稼ぐことができます。


しかし、非常勤として働く場合、もし仮に同じ職場で長期間に渡って働いたとしても、
ボーナスが支給されませんので、年収で見た場合どうしても常勤より少なくなります。


これは大きなデメリットです。しかし、常勤看護師のような縛りがありません。


休みも取りやすいので、自分の都合に合わせて働くことができます。


病院以外の仕事は、時給が若干低いですが、それでもかなり高い水準にあります。


業種によっても異なりますが、1,500円から2,000円くらいが相場とされています。


関連した資格を取得している場合は、さらにプラスされます。





■非常勤の方が働きやすい?


今の時代、一般の会社でパートやアルバイトでフルタイムで働いても、自分一人生活
するのがやっとですが、看護師さんは非常勤でもかなり余裕を持って生活できます。


しかしいくら給料が良くても「労働環境」があまりにも悪ければパートやアルバイト
であっても長続きしません。非常勤看護師の魅力は金銭面だけではないのです。


もし労働環境が自分ピッタリあっていると感じたならば、長く働くことができます。


身体に大きな負担がかかっている状態であれば、このように思えないからです。


逆に物足りないと感じるのであれば、常勤として働いた方がよいかもしれません。


非常勤看護師は、子育て中のママさん看護師が沢山います。自分のペースで働きたい
と考えているのであれば、やはり常勤看護師よりも非常勤看護師がオススメです。


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