2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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ワンポイント動画
デング熱が日本を震撼させたと思ったら、世界ではエボラウィルスの脅威に怯える状況が続いていますが、すでに沢山の医療従事者が命を落としています。感染リスクを大幅に…

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企業看護師について
■企業内医務室で働く裏事情について企業の医務室勤務の求人は看護師さんだけでなく、保健師さんを募集しているケースも少なくありません。また求人によっては両方を同時…

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看護師求人の各条件について
■扶養手当が支給されケースとは?病院によっては家族手当同様に「 扶養手当 」が支給される所が少なくありません。特に最近は「 結婚・出産・離婚 」を経て、シングルマ…

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必要以上に院内感染を恐れる看護師さんへ!



デング熱が日本を震撼させたと思ったら、世界ではエボラウィルスの脅威に怯える
状況が続いていますが、すでに沢山の医療従事者が命を落としています。


感染リスクを大幅に抑えられるとされていた最新鋭の設備もエボラの猛威にはかなわ
ないのかと思っていましたが、感染者の中には防護服を着ていなかった人もいます。


当たり前のことをしっかりやっていれば感染することはなかったかもしれません。


反対に日本では、エボラの感染者は依然としていません。


しかし、院内感染に怯える看護師さんが増えています。


必要以上に心配し過ぎると凡ミスを連発するなど仕事に影響します。


院内感染対策の基本はなんといっても手洗いです。


手指消毒剤を使用すれば、効果はよりいっそう高まります。


しかし、忙しいとどうしても軽視しがちです。


しっかりやることで安心感が徐々に産まれて高い発揮をしてくれます。



いつもほんとうにありがとうございます。

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産業看護師と産業保健師の違いとは?就職しやすいのはどっち?



■企業内医務室で働く裏事情について


企業の医務室勤務の求人は看護師さんだけでなく、保健師さんを募集しているケースも
少なくありません。また求人によっては両方を同時に募集しているケースもあります。


しかし、実際に医務室で働けるのはせいぜい常時2〜3人です。


欠員がでたことによる募集であれば採用される人数には当然限りがあります。つまり
こうしたケースは応募条件の枠を広げることで良い人材を確保しやすくしています。


このため最終的には看護師と保健師のいずれか1人を採用することで落ち着きます。


実際に企業の医務室で働いている看護師と保健師では役割が微妙に異なりますが、
その差はそれほど大きくありません。仕事内容や待遇面ではほとんど変わりません。


企業によっては看護師の方が多かったり、反対に保健師の方が多いケースもあります。
しかし、先に述べた通り医務室で働けるのはせいぜい2〜3人です。


この点に関しては特別気にするようなことではないかもしれませんが、もし看護師の方
が多いのであれば、看護師をより求めている企業であると判断することはできます。





■看護師と保健師、採用されやすいのは?


看護師と保健師の仕事の違いについて簡単に説明させてください。


看護師の仕事は、医師が患者さんの診察や治療を行なうさいのサポートを行います。


具体的には「血圧、体温、脈」などの測定及び検査、「注射、点滴、採血」など治療に
関するなサポートを行います。また、入院患者の身の回りの世話などを行います。


一方、保健師の場合は心と身体に関する健康だけでなく、衛生面でも相談を受けます。
これらに対して的確なアドバイスをすることが保健師の主な仕事です。


次に看護師と保健師の雇用される傾向についてですが、業種によって異なります。


例えば物を生産する企業の場合は、従業員が怪我をするなどの突発的なトラブルが発生
しやすいため、何か問題が起こればすぐに怪我の治療にあたらなければなりません。


このため医療行為が認められている看護師を採用する傾向が強いです。


またIT企業など膨大な情報を取り扱っている企業の場合、精神的なプレッシャーが強い
ことから、心のケアが必要となるため、保健師を採用するケースが多いです。





■産業看護師と産業保健師の役割は今後さらに大きく!


企業によってはケガの応急処置や健康管理を重要視しています。


こうした場合は看護師を中心に募集をかけます。


日常業務は健康管理が中心となり、業務の大変はパソコン上で行われますが、薬の管理
など細かい作業もありますので、実際にやってみると結構骨の折れる仕事です。


保健師も仕事の中心は従業員の健康管理やケガなどの治療です。


しかし、心と健康を保つことが難しくなっている昨今では、メンタルケアも重要視され
ているため、心と体の健康相談にたいする適切なアドバイスも行います。


また職場環境を衛生面から改善するための調査や企画も行います。


今後さらに「社会的不安」が大きくなることで、生きづらい世の中になると予想されて
いるわけですが、そうなると一個人が自分の心と体の健康を保つことが難しいです。


このため従業員の心と体の健康を保てる環境を作ることが非常に大切です。


特に大企業は社内における従業員同士の競争が激しいです。人によってはこうした過酷
な競争に身をおくことで、うつ病など心の病に苦しめられるケースが増えています。


このため、大企業を中心にメンタルケアや出来るだけ肉体に負担をかけずにストレスを
解消する方法などを相談できる環境を整備する会社がここに来て増えています。


産業看護師と産業保健師の役割は今後さらに大きくなりそうです。


扶養手当ありの看護師求人の特徴について!手当よりも基本給が大事!




■扶養手当が支給されケースとは?


病院によっては家族手当同様に「 扶養手当 」が支給される所が少なくありません。


特に最近は「 結婚・出産・離婚 」を経て、シングルマザーとして働く女性看護師さん
が多いので、常勤で勤務されている場合は扶養手当が支給される可能性が高いです。


シングルファザーとして常勤で勤務する男性看護師さんの場合も同様です。


また本人が結婚していなくても、両親と同居して家長として両親を扶養している場合も
支給されるケースがありますので、必ず求人先に確認しましょう。


ちなみに一人あたりの手当は5000円前後なので、それほど高くはありません。


しかし、年間にすると結構な額になりますので、本当にありがたいですよね。


大きく昇給することはないので、こうした諸手当が付与されるのは助かります。


しかし手当ばかりに目がいってしまうと失敗する可能性が高いので注意しましょう。





■扶養手当を基準に求人を選ぶと失敗する?!


家族と同居しているだけの場合は、扶養手当が支給されることはまずありません。


扶養していることを証明できなければ適用されません。


また、全ての病院で扶養手当が支給されているわけではありません。


実際のところ扶養手当を支給していない病院が多いです。


どちらかというと扶養手当を支給しない方向に動いています。


雇用される側からすれば、「総支給額」が増えるのであれば、扶養手当であれ、なんで
あれ手当が支給されるのは嬉しいわけですが、注意点がいくつかあります。


求人を選ぶさいに「扶養手当」を基準に選ぶのはオススメできません。


仕事内容や勤務体制、労働条件、基本給などの条件を総合的にみて判断する必要があり
ます。家族手当以上に職場に魅力を感じなければ、当然のことながら長続きしません。





■扶養手当を支給している求人先の特徴とは?


扶養手当ありの看護師求人の特徴としては、扶養手当以外にも色々な手当を支給してる
傾向が強いです。夜勤や準夜勤などの変則勤務を労うための物が比較的多いです。


例えば「交代勤務手当」などです。諸手当が多いと良心的に思えてしまいますよね。


これは夜勤手当とは別になっています。交替勤務手当は、日々過酷な労働を強いられる
交代勤務を行なう看護師さんを労うために支給されるものです。


また「超過勤務手当」「時間外手当」「残業手当」は、所定労働時間外の勤務を行った
ことに対して支給される手当ですが、看護師さんの給与の多くの部分を占めています。


ですので、総支給額はかなりの金額になりますが、基本給をベースにボーナスや退職金
が算出されるので、基本給が低いと結果的に損することになります。


そうならないためにも、きちんと基本給と諸手当をトータルで検討しましょう。



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