2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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ワンポイント動画
看護師さんの9割超が女性ですが、女性がやるにはあまりにも過酷な仕事です。実際に看護師さんの仕事は肉体的にも精神的にも非常にハードです。男性看護師でも新卒で入っ…

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企業看護師について
■企業で働く=仕事が楽ではない!病院勤務の仕事は非常にハードであるため、「年齢的・体力的な問題」から、これ以上同じ職場で働き続けることに限界を感じている方が少…

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看護師のストレス
■ストレスに苦しんでいる看護師さんの特徴看護師さんの仕事は人の命にかかわることなので、どんなに優れたスキルと確かな経験がある方でも、目に見えない様々な「ストレ…

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毎日仕事がしんどい看護師さんへ!「仕事が楽しくなる10の法則」



看護師さんの9割超が女性ですが、女性がやるにはあまりにも過酷な仕事です。
実際に看護師さんの仕事は肉体的にも精神的にも非常にハードです。


男性看護師でも新卒で入って3ヶ月程度で辞めてしまうくらいハードなわけですから、
ある程度のレベルに看護技術が達すればOKというわけにはいきません。


また、常に学び続ける姿勢がなければ、常に進化し続ける医療の世界では働き続ける
ことが困難です。過酷な仕事ではありますが、視点をかえれば楽しくなります。


楽しく仕事をするための方法について今回の動画は解説されています。



いつもほんとうにありがとうございます。

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看護師の仕事を企業と病院で比較!看護師として働くならどちらを選ぶ?




■企業で働く=仕事が楽ではない!


病院勤務の仕事は非常にハードであるため、「年齢的・体力的な問題」から、これ以上
同じ職場で働き続けることに限界を感じている方が少なくありません。


そうした看護師さんの転職先として「企業看護師」は非常に人気が高いです。


しかし、これまで長い間「医療機関」で働いていた人が、いきなり一般企業に転職する
わけですから、仕事や職場の雰囲気に慣れるまでは何かと苦労がつきものです。


安易に企業看護師の仕事は病院勤務よりも楽だろうと考えるのは危険です。


勝手に都合よく期待しすぎると入職したあとに期待を裏切られます。企業看護師として
出来るだけ長く働き続けるためにも、実情を知っておく必要があります。





■夜勤がないので肉体的・精神的負担は小さい!


まず、企業看護師の仕事は一部の企業(工場を24時間365日稼働させる会社など)
をのぞいて、基本的に「夜勤」はありません。「日勤」のみとなります。


一般病院で正職員として働く場合は夜勤が前提となっています。


夜勤がつらいのは、日勤と夜勤を両方こなさなければならない点です。


昼と夜が月に何回も逆転することになりますので、質の高い睡眠を維持するのが困難な
ため、慢性的な睡眠不足と疲労感に悩まされている方が少なくありません。


ですので、夜勤がないだけでもかなり楽と感じることでしょう。


しかし、夜勤がないからといって、企業看護師の仕事=楽というわけではありません。


企業看護師の仕事には病院勤務にはない難しさがあります。


例えば企業の医務室で働く場合、職場には1〜2人しかいません。


こうした理由から全ての仕事をほぼ一人でこなさなければなりません。一般病院では、
分担制になっていることが多いわけですが、企業看護師の場合はそうではありません。


民間企業では分担制にするほうが効率が悪いと考える傾向が強いです。





■企業で働く方が仕事の責任感は大きい!


このため雇用側は看護師としての知識や技術に加えて強い責任感を求めています。


なぜなら少数精鋭で日々の業務に取り組まなければならないからです。


このため、企業看護師一人ひとりの責任が非常に重いです。


例えば医療機器メーカーでは、看護師として身につけた医療機器に関する知識と実際の
現場で起こりえる様々なことを想定し、自社製品の販売からサポートまで行います。


治験関連企業では、治験業務に関わる全ての人間や会社の間に立ち、交通整理のような
役割を果たしながら、高いコミュニケーション能力と責任感がなければ務まりません。


夜勤がない点だけをみれば肉体的にも精神的にも楽に感じることでしょう。


しかし、企業看護師=仕事が楽と安易に考えると痛手をこうむります。


これまで看護師として働いてきたことで身につけた技術や知識を応用する形で生かせる
ようになると、次第に仕事は楽しくなっていきますので、それまでが辛抱です。


ストレスに苦しんでいる看護師の特徴とは?ストレスを抑える方法とは?




■ストレスに苦しんでいる看護師さんの特徴


看護師さんの仕事は人の命にかかわることなので、どんなに優れたスキルと確かな経験
がある方でも、目に見えない様々な「ストレス」に苦しめられています。


そこで問題となるのは、あまりにも多忙すぎてそれに気づけないことです。


職場では仕事に対する責任感を強く求められます。


このため、何よりも仕事を再優先にしなければなりません。ストレスを常に抱えたまま
働き続けることとなり、肉体的にも精神的にも大きな負担となります。



ストレスに苦しめられている人との特徴して以下のようなものがあります。


(1)場所を問わず「 ため息 」をつくことが多い

(2)笑顔がなくなり、表情がきつくなる

(3)仕事に対する愚痴だけでなく、人の悪口や陰口も多くなる

(4)普段の会話から除々に口調がきつくなる

(5)上述した理由から近寄りがたい雰囲気を漂わせている





■余裕がなくなるとさらに苦しい方向へ


ただでさえ日々のストレスに苦しんでいるところに、追い打ちをかけるように仕事量が
増えれば、当然のことながら肉体的にも精神的にもきつい状態へと追い込まれます。


さらに心の余裕が無くなるのでイライラは倍増します。そうしたところに病気で同僚が
仕事を休んだりすると正当な理由があるにもかかわらず許せなくなります。


妊娠・出産で長期間休むなんてもってのほか、「なんで勝手に妊娠した人の分まで私が
カバーしなければならないの」と、本気で思ってしまうケースが少なくありません。


人は心に余裕が無くなると、全てのことが理不尽に思えてしまうようです。


しかし、看護師さん一人当りの負担があまりにも大きすぎます。


愚痴を言いたくもなります。ですので、その人だけを責めることはできません。





■考えすぎるから余計に苦しくなる


看護師さんは常に周囲に対する配慮が求められ、そうした中で患者さんを中心に色々な
変化に気づくことも大切な仕事であるため、普段から色々と考え過ぎてしまいます。


そうなると当然のことながら患者さんのケアだけでは済みません。


職場の同僚の仕事の取り組み方や進み具合などに必要以上に目を配るようになります。


また患者さんやそのご家族の悩みごとなどにもフォローします。


気がつけば他の人の仕事まで引き受け、余計な仕事を増やしてしまいます。


残業は当たり前となり、その日の内にこなさなければならない仕事が増えます。


そうなるとどうなるか?、「あれどうしたっけ?」「あれはやったのかな?」といった
具合に色々と考えてしまうので、不安が増えるばかりか、仕事上のミスも増えます。


こうした問題を防ぐには、とにかくメモをとりまくり、メモを有効活用することです。





■ストレスを解消する一番の方法とは?


責任感があり優秀な看護師さんほど色々なストレスに苦しんでいる傾向が強いです。


一般的に良いとされているストレス発散はかえってストレスを溜め込みます。


ですので、まずは自分の時間を確保することを考える必要があります。


その時間に自分の好きなことをやります。無理に何かをする必要はありません。


ただ寝るだけでもいいですし、好きなドラマや映画をみたり、本を読んだりするなど、
自分の趣味の時間にあてることによって、次第に心が充足していきます。


勿論いきなりは無理ですが、5分ずつでも長く自分の時間を確保することによって、
自分と向き合う時間が増えるので、次第にストレスが抑えられるようになります。


また一番のストレス解消は、睡眠の質を高めることです。これでストレスや肉体的疲労
を大幅に解消することができます。その方法をコチラ>>で解説しています。


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