2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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病院以外の仕事について
■保育園や託児所が増えている理由とは?看護師さんが病院意外で活躍出来る場は介護関連施設や企業だけではありません。大学をはじめとした各教育機関の保健室でも看護師…

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看護師求人の各条件について
■病院での役職について一般病院で働く看護師さんも勤務年数や技能などが病院側から一定の評価を受けると、看護主任や看護師長、看護部長といった「 役職 」が与えられま…

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保育園の託児所での看護師の仕事とは?子供が好きでなければ働けない?




■保育園や託児所が増えている理由とは?


看護師さんが病院意外で活躍出来る場は介護関連施設や企業だけではありません。


大学をはじめとした各教育機関の保健室でも看護師さんの仕事はありますし、最近では
「保育園」や「託児所」での、園児たちの健康管理の仕事も人気も高まっています。


少子高齢化が急速に進んでいるため、保育園は減っているのではないかと心配される方
もいらっしゃると思いますが、実際は反対で保育園や託児所は年々増えているんです。


働く女性が増えているため、都会を中心に保育園や託児所が不足しています。


現政権が女性の社会進出を強く打ち出しているため、今後より働く女性が増えることを
見越して、待機児童の問題を早急に解決しようとする動きが活発化しています。


園内で児童たちが安全に過ごすことができるように、しっかりと子どもたちを見守り、
急な怪我や病気を患っても迅速に対応するため、看護師さんは必要不可欠な存在です。





■保育園や託児所での看護師さんの仕事や役割について


次に保育園や託児所での看護師さんの仕事についてですが、基本的に園児や職員の健康
管理がメインの仕事となります。これにプラスして緊急時の応急処置などを行います。


子どもたちは運動機能が完全に発達していない状態にありながら、突発的な行動を取る
ので、怪我が絶えませんので、応急処置を迅速に行える体制を整える必要があります。


また、年間保育指導計画も重要な仕事です。園児に対する保育指導の計画を、きちんと
保護者に説明することによって、安心して我が子を預けることができます。


保育園は6歳未満の幼児が対象となっているため、小児科に勤務されたことがあるなら、
それまでの経験を思う存分生かすことが出来ますし、就職活動も有利に進められます。


もちろん小児科に勤務された経験のない看護師さんにも十分チャンスはあります。


しかしながら、子供が好きでなければ正直この仕事は務まりません。


「子供たちと一緒に過ごすことが楽しくて仕方がない」と、思える人でなければ、幼い
園児たちと一緒に過ごすことは出来ませんし、逆に大きなストレスとなります。


また園児たちの保護者と接する機会も少なくないので「夜勤もないから仕事が楽そう」
といった安易な意識で転職すれば、入職した後に必ず痛い目にあいます。


事実最近の保育園や託児所では、モンスターペアレントが問題となっています。


ことあるごとに文句をいってくるわけですが、対応を誤ると大変な問題になります。


ここでも病院で患者さんからのクレーム対応が大きく役立ちます。





■最近の保育園・託児所の看護師求人の傾向について


発育期にある園児たちは、ちょっとした怪我や病気でも大事にいたる可能性があります。
そうした場合に園児たちに適切な処置を迅速に施さなければなりません。


ですので、その際にどのように対応したのか保護者に対してきちんと説明することも、
看護師さんの仕事であるため、そのの責任はとても大きなものとなっています。


ですので、ただ子供が好きだからという理由だけでも勤まりません。


保育園や託児所では、特別な医療行為を行わない=楽な仕事と誤解している方が多いの
ですが、決してそうではないことを理解していただければ幸いです。


保育園・託児所の看護師求人の内容についてですが、最近の傾向としては、看護の仕事
だけでなく、保育の仕事をサポートすることを求めるケースが増えています。


ですので、保育士さんたちと良好な関係を築くことも長く働くためには必要です。


保育園や託児所の看護師求人は正職員だけでなく、パート・アルバイトなどもあります
ので、ご自身の生活にあわせて働くことが出来る点も大きな魅力となっています。


病院で働くのとは、かなり勝手が異なりますが、小さな子供が好きな方は、病院以外の
転職先候補の一つとして、保育園や託児所を検討されることを強くオススメします。


看護師の役職手当の金額について!残業代がつかないデメリットとは?




■病院での役職について


一般病院で働く看護師さんも勤務年数や技能などが病院側から一定の評価を受けると、
看護主任や看護師長、看護部長といった「 役職 」が与えられます。


役職に応じて役職手当が支給されるのですが、病院によっては、副主任、副看護師長、
看護部長補佐といった形で役職をさらに細分化しているところが少なくありません。


こうした場合は副主任から役職手当てが支給されることになります。


また看護部長と副院長を兼務するところも増えていますので、給料体系も病院によって
微妙に異なりますが、間違いなく看護師さんの地位は今後さらに高まると思います。


また役職がついた場合の「残業手当」についてですが、通常役職につくと、それ相応の
役職手当が支給されることになりますので、時間外手当は支給されなくなります。


病院によっては、副主任までは残業手当が支給されるところが多いです。





■役職手当がつくと残業手当がゼロに


多くの病院では、看護主任になると残業手当は支給されません。


日本国内にある病院の半数以上は赤字経営に苦しんでいます。


このためどこの病院もコスト削減に必死です。役職が与えられると、それ相応の責任
を負わされることになるので、これまで以上に忙しくなります。


様々な研究、研修・講習、会議があるので、これに必ず顔を出さなければなりません。


同時に付き合いも広がりますので、さらに時間が取られてしまいます。


そして、主任になるとさらに職場での責任が大きくなります。


これまでだったら、全く気にすることがなかったことにまで、気を配らなければなりま
せんので、何かとストレスとなり、体調管理が余計に難しくなります。


このため、昇進することを拒む看護師さんも少なくありません。





■役職手当は病院によって大きく異る


主任になると責任や雑務が増える分、時間が取られるので、チームワークの悪い職場
で働くと問題が多発するので、その尻拭いに時間を取られるので、本当に大変です。


どこの病院でも主任以上の役職つくと残業手当がつかなくなります。


このため仕事に対するモチベーションが低下する人も少なくありません。


もし役職についていてい転職されるのであればこの点に関して確認すべきですね。


気になる役職手当の「金額」についてですが、地域や病院の規模によって支給される
金額が異なりますが、かなりばらつきが大きいのが特徴です。


主任で3万円から5万円、看護師長で5万円から10万円、看護部長で10万円前後
くらいが役職手当として一般的なようですが、病院によって大きく異なります。


病院によっては昇進しても1万円ずつしか手当の額があがらないところもあります。


昇進したことで仕事量と責任が増えても、時間外手当が支給されなくなり、その分を
カバーする昇給額が少ないと、昇進しない方が総支給額が多いケースもあります。


その場合はすぐに上司に相談されることをオススメします。


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