2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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ワンポイント動画
毎日一生懸命仕事をしているにもかかわらず、頭のなかで色々なことを考えてしまい、不安に悩まされている看護師さんは少なくありません。睡眠に悪影響を及ぼしますので、…

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病院以外の仕事について
■健診センターでの看護師の仕事内容について健診センター・健康管理センターにて健診専門の看護師として働く場合、主な仕事は、健康診断や健康指導、健康相談などで、施…

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役職について
■各役職の平均的な役職手当とは?役職がついていない看護師さんが時間外勤務をしたさいには、きちんと「時間外手当」がつきますが、看護師長をはじめ、役職がつくと時間…

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仕事中に色々と不安なこと考えてしまい悩んでいる看護師さんが取るべき行動とは?



毎日一生懸命仕事をしているにもかかわらず、頭のなかで色々なことを考えてしまい、
不安に悩まされている看護師さんは少なくありません。


睡眠に悪影響を及ぼしますので、睡眠が浅く、寝ても疲れが思うように取れません。
そうなると健康状態にも悪影響を与えるので、余計に不安なことを考えてしまいます。


人材不足で苦しんでいるため、職場はいつでもどこでもギスギスしています。


医療事故が国内の病院で増えているのも、こうしたことが大きな原因です。


不安をできるだけ小さくするためには、直感力を高めて声に出すことです。


例えば「あれ?おかしいな?」と思ったことが当たることが少なくありません。


これを頭でやろうとすると、頭は同じような不安要素を描こうとします。


そうではなく、声に出すことで、何がおかしいのか、その原因を脳が探し出します。


ベテランの看護師さんの中には直感力に優れた人が多いですよね。


いつもぶつぶつ独り言をいっている姿をよく目にします。


これはストレスを解消する意味もあるのですが、それ以上に不安の原因を脳が探して
くれるので、非常に有効です。直感力を高めれば自然と不安が小さくなります。


直感は自分と向き合っている証拠です。直感力が高まれば自分に対する自信も高まり
ますので、仕事のミスやトラブルを未然に防げるようになります。



いつもほんとうにありがとうございます。

是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





健診センターでの看護師の仕事とは?病院勤務にはないメリットとは?




■健診センターでの看護師の仕事内容について


健診センター・健康管理センターにて健診専門の看護師として働く場合、主な仕事は、
健康診断や健康指導、健康相談などで、施設の規模によって働き方が若干異なります。


健診センター・健康管理センターは、独立して存在しているものもあれば、病院に併設
されているケースも多いです。また健診を専門にしているクリニックもあります。


健診センターで健康診断を受けることにより、健康状態をチェックし、問題が発覚した
利用者さんに対し、生活面から改善するためのアドバイスを行います。


また病気を早期発見することによって、治療がスムーズに行われます。


生活習慣病に苦しむ患者さんが年々増え続けているため、国の医療に関する負担が毎年
増えているので、健康診断など伝統的な予防医学が再び注目を集めています。


健診専門の看護師さんは健康診断、定期検診、企業健診、巡回健診が主な仕事になり、
健診センター内だけでなく、健診車で周辺地域にある企業へ出向くこともあります。


これがいわゆる巡回健診でして、仕事の大半は保健師さんの仕事に近いです。


看護の仕事はゼロではありませんが、極端に少なくなりますので、健診センターで働く
ことを検討されている看護師さんは、仕事について事前に理解する必要があります。


そうすることで入職後スムーズに働けます。看護の仕事は少ないですが、採血を行なう
ので、採血が得意な方は有利です。ぜひ積極的にアピールしてください。





■健診センターの看護師求人の特徴について


しかし、健診の仕事は幅広いうえに、地方によっては人材難に苦しんでいます。


ハローワークや転職サイトでで健診センターの看護師求人を探すのは非常に困難です。


看護師転職サイトの非公開求人から探す形となります。


採血が苦手な看護師さんでも対応してくれる医療機関も少なからずあります。


また、長期のブランクがある看護師さんに対しては復職支援のための研修を行っている
ところもありますので、悲観せずに前向きに就職活動に取り組むべきです。


健診は職場によって検査できる分野の幅に大きな差がありますし、利用者が多いところ
では、猫の手を借りたいほど忙しい状態にあるので、条件を事前に確認しましょう。


健診センターで働く看護師さんの主な仕事についてですが、少数精鋭で行っているので、
色々なことを自ら積極的に行わないと、職場で浮いてしまうので注意してください。


健診の中身は幅広く採血や血圧測定、視力聴力検査、身体測定などを行います。


人間ドックでは幅広い専門的な検査項目がありますが、難易度が高いものに関しては、
検査技師が担当しますので、こうした場合はサポートすることになります。





■健診センター勤務のメリット・デメリットとは?


日本の医療はどの分野に関しても平均的に非常に優れており、実際に世界でもトップの
レベルにあるため、日本人の平均寿命は常に世界で一二を争う状態にあります。


しかし、単に寿命が伸びただけでは意味がありません。晩年をベットで寝たきりの状態
で過ごすのではなく、文字通り余生を充実させるためにも健康寿命が大切です。


健診センターでは、いくつになっても健康でイキイキと暮らしてもらうために、人々が
健康であり続けるためにどうすれば良いのか、健診業務に取り組んでいます。


また一般病院のように健診センターには病床がありませんので、夜勤はありません。


しかもカレンダーどおり土日祝祭日を休むことができますし、残業も少ないです。


ですので、仕事と家庭の両立が可能であるため、給料が一般病院で働いていた時よりも
少なくなってもいいから、健診専門の看護師として働きたい人は多いです。


しかし、これまで大変な思いをして身につけた看護技術を最大限に生かすのは難しく、
しかもお給料もかなり低くなってしまうので、この点はデメリットです。


予防医学に興味があるのであれば、健診センターの仕事は非常にやりがいがあります。


役職手当が支給されるメリット・デメリットとは?役職手当の相場とは?




■各役職の平均的な役職手当とは?


役職がついていない看護師さんが時間外勤務をしたさいには、きちんと「時間外手当」
がつきますが、看護師長をはじめ、役職がつくと時間外手当はつきません。


副主任までは、概ねどこの病院でも時間外手当は支給されますが、それ以上となると、
完全に残業手当が支給されなくなるので、人によってはモチベーションが下がります。


また場合によっては、せっかく昇進・昇給しても、時間外手当が支給されないことで、
総支給額が昇進前の総支給額を下回る場合もあるので、十分注意して下さい。


月収にすると大した差はない場合でも、年収で計算するとかなりの額になりますので、
もしそうなってしまった場合は、すぐに上司に相談してください。


ちなみに各役職の特徴と役職手当については以下のとおりです。



■看護師部長

看護部長の役職手当は10万円前後


■看護師長

看護師長の役職手当は5万円から10万円の間


■看護主任

看護主任の役職手当は3万円から5万円の間



上述させて頂いた数字はあくまでも目安です。この範囲から外れていると、各役職手当
が少ない、多いが判断出来ます。また役職がつくと段階的に責任が大きくなります。


やることが確実に増えますので、その分給与に反映されます。





■役職がつくことによるメリット・デメリット


責任者として、それに応じた役職手当が支給されるわけですが、病院内の看護業務全般
を担っている大変重要な存在であることに変わりありません!!


一般の会社では、部署によっては業務に関する知識がそれほどなくても管理職に就いて
いるケースが少なくありませんが、病院の場合は絶対にありえません。


看護部長や看護師長になるころには、相当なキャリアを積んでいるので、基本給も相応
の額になっています。これにプラスして役職手当が支給されます。


一般的に看護師は女性の職業の中では「 高年収 」とされていますが、ある程度の年齢
に達すると高額な役職手当がつくので、こうした点が大きく反映されています。


病院によっては、看護主任で年収600万円以上というケースもあります。





■役職がつくとやりがいが大きくなる?


役職が就くと何かと大変ではありますが、病棟内の看護師たちをまとめる責任あるわけ
ですから、それなりのやりがいがあります。しかし職場の雰囲気が悪いと大変です。


その間に入ってまとめなければならないので、「 チームワーク 」を統制するのは容易
ではありません。上のポジションについたらついたで何かと大変です。


これまで仲間だった人達が急に非協力的になってしまうこともあります。


それまでだったら全く感じることのなかった疎外感を感じる方も少なくありません。


しかし、責任が大きい分だけ、仕事を通して喜びや充実感、満足感を得られます。


給料や役職手当以上のものを、努力することによって得られることでしょう。


上のポジションにつけば、自分が部下だったときの視点に帰ることができませんが、
部下の苦労は理解できるわけですから、ねぎらいの言葉をかけてあげて下さい。


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