2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

月別アーカイブ:2014年11月

2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
No Image

ワンポイント動画
長期間に渡って入院している患者さんの中には、心を閉ざしてしまう方も多いです。入院当初は自分から積極的に同室の患者さんと接するも、全員がいなくなっていまうと、そ…

記事を読む

No Image

病院以外の仕事について
■大学の保健室での看護師の仕事について看護師さんの仕事が年々多様化しています。実際に看護師さんが活躍する場は「医療機関」だけではありません。病院以外の職場で沢…

記事を読む

No Image

看護師の給料について
■看護師さんのお給料は高い?世間の皆様は、看護師さんの年収は高いと思われているようです。ちなみに看護師さんの平均年収は37.5歳で469万円で、サラリーマンの…

記事を読む

心を閉ざした患者さんとのコミュニケーショに悩まされている看護師さんへ!



長期間に渡って入院している患者さんの中には、心を閉ざしてしまう方も多いです。


入院当初は自分から積極的に同室の患者さんと接するも、全員がいなくなっていまうと、
それすらなくなってしまい、やはがて家族に対しても同様の態度を取ります。


こうした患者さんの多くが自分は人として認められていないと感じています。


寂しいとか悲しいを超えたものが患者さんの心を閉ざしてしまいます。


こうした患者さんと接するのは大変ですが、普段から気にかけてあげることで、次第に
心を開くケースも少なくありません。辛抱強く見守ってあげてください。


とはいっても、超多忙の看護師さんに余裕はありません。


ですので、出来る範囲内でけっこうです。爪が伸びていないか、病床のそばにきて確認
してくれるだけでも、本当は嬉しかったりするものです。


日常的にこうしたことを行えるようになると、次第に苦手意識が無くなります。



いつもほんとうにありがとうございます。

是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





大学の保健室での看護師の仕事とは?大学ならではの様々な問題とは?




■大学の保健室での看護師の仕事について


看護師さんの仕事が年々多様化しています。


実際に看護師さんが活躍する場は「医療機関」だけではありません。


病院以外の職場で沢山の看護師さんが働いています。


しかも看護師さんの需要は右肩上がりで大きくなっていますので、医療機関における
「看護師不足」の問題が、さらに悪化している原因となっています。


誰だって働きやすい環境で働くことを望んでいますので、ある意味当然の結果です。


今回は大学の保健室や保健管理センターでの仕事について解説させて頂きます。


学生や教職員の健康管理のため大学の施設内に保健室を設置しています。


大学の場合は教育機関の中でも規模が大きいので、看護師さんや保健師さん以外にも
医師、臨床心理士など、異なる資格を有した医療従事者を雇用しています。


そして、それぞれが連携する形で学生および教職員の健康管理を行っています。


大学の保健室や健康管理センターでの仕事は、年々多様化しています。


学生や教職員らに対する健康管理(健康診断を含む)や保健指導にとどまりません。


急な病気や怪我への対応は勿論のこと、最近では将来的な不安から「うつ病」などの
心の病患うケースが増えているため、メンタルヘルスケアの重要度が高まってます。


大学での看護師さんの仕事は一般企業の医務室で働く看護師さんとほぼ同じです。


しかし、大学ならではの看護師の仕事がいくつか存在しています。




(1)感染対策について


大学の施設内には沢山の人が毎日出入りしています。


しかも多くの学生は単に自宅から大学まで往復しているわけではありません。


放課後にアルバイトに励む学生も多いです。中でも飲食店のアルバイトは多いです。


また、通勤で電車やバスなどの公共の交通機関を利用していますよね。


このため、一般の企業よりも感染リスクが高いです。このため感染予防のための指導
など感染対策が義務づけられていますので、これらも看護師さんの重要な仕事です。


特に食堂は毎日沢山の学生が利用し、飲食を通じて感染しやすい環境にあります。


しっかりと感染対策を行わなければなりません。




(2)飲酒問題

また、20歳になれば喫煙や飲酒が法律で認められるので、堂々とタバコを吸ったり、
お酒を飲んだりできるわけですが、若さゆえにトラブルが少なくありません。


単にお酒を飲んでトラブルを起こすだけでなく、健康を患うケースも多いです。


こうした飲酒に関する問題の対策も看護師さんの大切な仕事です。


また、大学では中学・高校の部活以上にスポーツを行なう環境が整っているところが
多く、実際にプロ顔負けの練習設備がある大学も少なくありません。


このため練習中に怪我をする学生も多いため、看護師さんが応急処置を行ないます。


場合によっては、病院へ搬送しなければならないほどの重症の怪我を追うこともあり、
そうした場合は看護師さんが病院の手配を迅速に行わなければなりません。


このため、どうしても一般病院での臨床経験が必要になります。




(3)メンタルヘルスケアについて


肉体に関する健康管理だけを行っていればいい時代は終わりました。


学生の中には精神的な悩みから「うつ病」を患うケースが増えています。


学生も社会人と同じくらい色々なストレスを抱えています。


特に地方から一人暮らしで生活している学生さんの悩みは深刻な場合が多いです。


ストレスの多い都会の生活に馴染めない学生さんも少なくありません。


腹を割って話せる友達がいないと、勉強だけでなく、人間関係、恋愛、就職に関する
悩みや将来に対する不安は心の中でどんどん大きくなっていきます。


しかも考えれば考えるほど悪い方向へと向かっていきます。


次第に学校も休みがちとなり、そのまま学校をやめてしまうケースも多いです。


こうした問題を抱えている学生は、自ら立ち直るケースは少ないです。やはり周囲が
サポートしなければ立ち直ることは難しいので、大学側も相当頭を痛めてます。


このためメンタルヘルスケアに力を入れる大学が増えています。


問題を抱えて苦しんでいる学生さんと真剣に向き合い、カウンセリングを通じて様々
な問題を改善できるように導いてあげるのも看護師さんの重要な仕事です。





■こんな人が向いています


大学での看護師さんの仕事は、若者と接することが嫌いだと絶対に務まりません。


体は大人でも心が小学生くらいの学生もいますので、手を焼くことも多いです。


また学生から一方的に想いを寄せられて色恋沙汰に巻き込まれるケースも少なくあり
ませんので、しっかり距離を保ちながらコミュニケーションを取ることが大切です。


先に述べた通り大学の保健室や保健管理センターでは、看護師さん以外にも沢山医療
従事者が働いていますので、お互いに協力しあいながら働かなければなりません。


ですので、チームの一員そして働くことが苦にならない人が向いています。


当然のことながら大学の数は地域によって大きな差があります。それを差し引いても、
大学の保健室(医務室)勤務の「看護師求人」は、それほど多くありません。


看護師転職サイトの未公開求人から紹介してもらい、気長に取り組む必要があります。


給料は手当よりも基本給が高い方がよい?看護師のお給料の裏事情とは?




■看護師さんのお給料は高い?


世間の皆様は、看護師さんの年収は高いと思われているようです。


ちなみに看護師さんの平均年収は37.5歳で469万円で、サラリーマンの平均年収が
38歳で409万円となっていますので、平均年収だけで見ればかなり高いです。


看護師さんの9割超が女性ですが、一般の会社で正社員として働いている女性の年収は、
292万円となっていますので、年収は200万円近く差があります。


しかし、実際の看護師さんの平均年収は、もう少し多いのではないかと思います。


といいますのも、看護師さんの仕事は勤務シフトが複雑であったり、細く細分化されて
いるので、それに合わせて色々な手当が支給されているからです。


例えば夜勤を多くおこなっている看護師さんは、その分の夜勤手当てがつきますので、
実際の総支給額は、もう少し高くなると思いますので、その分年収も高くなります。


しかし、それでも平均年収が500万円を超えることはないでしょうね。


常勤看護師の場合、月給のかなりの部分を「夜勤手当」が占めていますので、夜勤手当
がなければ、平均年収は恐らく400万円を超えることはないでしょうね。






■看護師さんのお給料をアップするには?


世間では医療に携わる人たちは高額な給料をもらっていると考えているようです。


では対価に見合っている「 給料 」を看護師のみなさまが得ているかといえば、現実は
違いますよね。皆さん大なり小なり不満をかえていらっしゃいます。


まず何と言っても拘束時間は長いですし、常勤の場合は二交代制が主流となったので、
昼夜が何度も逆転したりしますし、これを繰り返すのは本当に大変ですよね。


慣れないと肉体的にも精神的にも常に疲れた状態で仕事をしなければなりません。


それほど過酷な状態で病気の患者さんに看護ケアをおこなわなければならないわけです
から、どれだけ給料が高くても、決して見合っているとは言い難いですよね。


もしも給料アップを希望するのであれば、最も現実的な方法は以下の通りです。


■給料の高い職場に転職をする

■夜勤の回数を増やす

■副業でアルバイトをする

■夜勤専従に変更する

■資格を取得する(資格手当が支給される場合のみ有効)





■なぜ基本給が高い方が良いのか?


当然のことながら、どれくらい給料が欲しいのかにより、取るべき行動と選択も大きく
異なります。また勤務されている 医療機関によって色々な手当てがあります。


こうした手当は、一見すると非常に魅力的です。


しかし、その分「 基本給 」が抑えられているケースが少なくありません。


経営側が露骨に低く抑えているところもあります。ようは、ボーナスや退職金を出来る
だけ低く抑えたいんです。そうれだけでもかなり人件費を抑えられますからね。


ボーナスや退職金のことを考えると、やっぱり基本給が高い方が断然いいです。


もし、以下の点があてはまるのであれば転職も一つの手段だと思います。


■給与が平均よりも大幅に低い

■何が何でも給料アップしたい

■ブラックすぎる職場にうんざり

■人間関係が悪くて人の出入りが激しい



働きやすい職場でできるだけ長く働いたほうがいいわけですから、看護師さんが働ける
職場環境や看護師求人市場について、しっかりと知る必要があります。



最近の記事



にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ

過去ログ
リンク集
タグクラウド
<< 2014年11月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Copyright © 看護師転職・求人.com All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます