2014年11月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年11月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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病院以外の仕事について
■整形外科クリニックでの看護師さんの役割とは?整形外科クリニックは、病院以外の職場への転職を検討してる看護師さんの間で人気が高いですが、整形外科での勤務経験が…

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子育と仕事の両立について
■看護師の9割超は女性看護師2000年に入ってから男性看護師さんが急増しています。それまで看護さんの仕事は完全に女性中心だったわけですが、状況が少しずつ変わり…

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整形外科クリニックでの看護師の仕事とは?高齢患者の利用が急増し需要拡大!




■整形外科クリニックでの看護師さんの役割とは?


整形外科クリニックは、病院以外の職場への転職を検討してる看護師さんの間で人気
が高いですが、整形外科での勤務経験がある看護師さんが優先的に採用されます。


また整形外科クリニックの看護師求人の数はそれほど多くありませんが、高齢化社会
が急速に進んでいるため、高齢患者が急増していますので、需要拡大中です。


夜勤や準夜勤といった変則勤務は一切ありませんし、残業も限られています。


このため一般の病院よりも働きやすいことから、人気が高いとされています。


整形外科=目を二重にするなど、整形手術をメインに行っているイメージが強いかも
しれませんが、実際には人間の運動器を治療するのがメインとなっています。


このため整形外科クリニックでは、リハビリテーションが充実しています。


実際にリハビリテーションを通じて患者さんが病気や怪我から回復する過程を間近で
見ながらサポートできる点に大きな魅力を感じる看護師さんも少なくありません。


このため整形外科クリニックでの看護師さんの仕事は、患者さんとの距離が近いです。


例えば、足を骨折した患者さんの機能回復のためのリハビリテーションを行なう場合、
内臓器官の病気ではないので、骨折している部分以外は至って健康です。


看護師さんとの会話を楽しむ余裕があり、それが機能回復に役立っています。


患者さんとのコミュニケーションが苦にならない方に向いています。





■高齢患者の利用が増えているため将来性が高い!


基本的に整形外科クリニックでは、人間の運動器を扱っていますので、人体の全ての
部位を取り扱っているといってもいいくらい、その範囲が広いです。


このため人体の構造がどうなっているのか事前に把握しなければなりません。


といいますのも、一言で運動器といっても、その範囲は非常に広いんです。


まず人間の体は骨、関節、脊髄、神経、靭帯などによって構成されているため、これ
らの部位を修復することによって、できる限り運動器本来の状態に回復させます。


そうすることによって、患者さんが日常生活を送れるようになります。


運動機能が損なわれる原因については色々あり、単に交通事故だけではありません。
また高齢により極端に運動機能が低下するケースも実際に増えています。


原因はそれぞれ異なっても、整形外科クリニックでは、仮に患者さんから損なわれた
運動器の修復が求められれば、出来る範囲内で応じなければなりません。


整形外科クリニックを利用する患者さんは、若年層から高齢層まで幅広いです。


このため、それだけ需要が高い診療科であるとも言えます。


今後さらに高齢化社会が進むことになると、より需要が拡大することでしょう。





■需要拡大により経営がさらに安定します!


整形外科クリニックの仕事内と役割は、上述したとおりです。しかし、規模の大きな
病院と個人が経営する小規模なクリニックでは求められる役割が微妙に異なります。


クリニックの場合は、仮に高齢が原因で人体の一部に運動障害が起こったとします。


そうした場合は、対処療法や運動療法などを様子をみながら行い、症状がさらに悪化
することを防ぎ、それらの症状と上手に付き合っていくための指導を行います。


こうしたことから、高齢者の間では整形外科クリニックを利用する方が増えてます。


ですので、高齢の患者さんとのコミュニケーション能力も非常に重要です。


特にリハビリテーションは長期間に渡って行われるので、根気がいります。患者さん
を飽きさせないためにも、高いコミュニケーション能力がどうしても必要です。


今後さらに高齢者の間で整形外科クリニックを利用される方が増えることが予想され
ますので、個人が経営するクリニックでも経営自体は、より安定することでしょう。


そういった意味におきまして、整形外科クリニックは、非常に魅力的です。


女性看護師と男性看護師の比較!男性看護師の需要が急拡大している理由とは?



■看護師の9割超は女性看護師


2000年に入ってから男性看護師さんが急増しています。それまで看護さんの仕事
は完全に女性中心だったわけですが、状況が少しずつ変わりつつあります。


一方、そうした中で地方の病院では男性看護師の数は、まだまだ少ないようです。


ちなみに、看護師さん全体にしめる男性看護師の割合は8%程度です。


つまり女性看護師が全体の90パーセン以上占めているわけです。


しかし、男性看護師を求める声が医療機関で広がっています。


何と言っても看護師さんの仕事は肉体的に非常にハードですから、どんなに贔屓目に
みても、やはり男性看護師の方が体力面でどうしても女性看護師よりも有利です。


また女性看護師は、結婚や出産をきっかけに職場を離れなければなりません。


しかし男性看護師の場合はそういったことがありませんので、こうした点に関しては
雇用する病院側にとっても非常に大きなメリットになります。


女性看護師は、旦那さんの転勤、子育など「 家庭の事情 」によって退職しなければ
ならないケースが多いですが、男性看護師はそういったことがありません。





■女性看護師の役割について


患者さんに対する看護ケアに関しては、女性看護師さんの方が向いている


女性看護師は、「 看護ケア 」が非常に優れています。


こうした心配りが患者さんに安心感を与え、治療にも良い効果をもたらします。


このため患者さんも女性看護師さんの方が親しみを感じるケースが多いです。


特に女性や子供は、そうした傾向が強いです。


男性看護師さんの場合は、大なり小なり「 威圧感 」を感じてしまうようです。


このため患者さんの悩みを相談される機会は圧倒的に女性看護師の方が多いです。


例えば医師の先生に対しては、社会的地位の高さもあってか、萎縮してしまうようで、
言いたいことが言えずに思い悩んでいる患者さんが少なくありません。


そうした悩みを女性看護師さんに打ち明けることで解消するケースも多く見受けられ
ますので、女性看護師さんの果たす役割は依然として非常に大きいです。





■非常勤看護師が今後さらに増える?


看護師さんの働き方がここまで多様化したのも、女性中心の仕事だからです。


男性看護師が中心だったら、これほどまで非常勤の仕事は増えなかったと思います。


常勤看護師は夜勤と日勤を両方行わなければなりません。


ですので、家庭と仕事を両立させることが非常に困難です。


常勤だけに固執すると「人材不足」がさらに深刻化することになるので、勤務シフト
をより細分化して非常勤看護師に割り当てることで何とか人材を確保しています。


パートやアルバイトで働けるようにすることで、仕事と家庭を無理なく両立出来ます。


しかし、それでも人材不足は解消されていないので、今後はより勤務シフトを細分化
して、家庭を持つ女性看護師さんがより働きやすい環境を整備する必要があります。


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