2014年12月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

月別アーカイブ:2014年12月

2014年12月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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看護師の給料について
■本当に看護師さんの給料は高いのか?世間一般の人達からすると病院で働く看護師さんは「高給を稼いでいる」イメージが依然として強いようなんですが、看護師さんの平均…

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病院以外の仕事について
■エスコートナースとは?看護師さんの仕事は年々多様化していまして、すでに病院などの医療機関だけでなく、企業や学校などの教育機関、行政機関など幅広い分野に広がっ…

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職場を良くして仕事を楽しくする10の方法

ワンポイント動画
職場の環境が良くないところは、当然人間関係も良くありませんので、意思の疎通が測れないことから、トラブルが頻繁に起こりますので、とにかく働きにくいです。これでは…

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看護師のストレス
■気をつけないと常にストレスに悩まされる看護師さんの仕事は、昼夜問わず働かなければならないため、「心と体」のバランスを安定させることが非常に難しいうえに肉体的…

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病院のブラック化について
■日本のいたるところでブラック化進む?日本経済は20年にわたる「デフレ不況」によって、お金の価値は上がり続けながら、一方で生産された物の価値や人々の労働価値は…

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子育と仕事の両立について
■病院側の子育てをサポートする意識が低い女性看護師さんが看護師の仕事を続けるうえでの悩みの一つに子育があげられます。ちいさなお子さんの場合、より多くの時間を子…

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病院以外の仕事について
■看護師が働ける介護施設の仕事とは?少子高齢化が進んだ影響から、一般病院でも高齢患者が占める割合が増えています。こうした影響を受けて看護師さんの仕事も「介護色…

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子育と仕事の両立について
■育児休暇中のお金の問題について育児休暇をとることによって、退職することなく育児に専念できます。初産の場合は慎重にならざるえませんので、どうしても頑張りすぎて…

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病院以外の仕事について
■求人も少なく正職員で働くのは難しい?産業看護師として働けるのは、企業や学校だけではありません。大手系列のホテルや各種レジャー施設にも医務室はあります。基本的…

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転職に失敗する看護師の特徴
■行政機関で働くことを希望する人達が増えている?警察署の中にある医務室でも看護師さんの仕事はあります。日本全国には1270もの警察署がありますし、行政機関であ…

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看護師の給料に対する不満と対処法とは?給料アップ交渉は自分でやると失敗する可能性が高い!




■本当に看護師さんの給料は高いのか?


世間一般の人達からすると病院で働く看護師さんは「高給を稼いでいる」イメージが
依然として強いようなんですが、看護師さんの平均年収は 37.5歳で469万円です。


一方サラリーマンの平均年収が38歳で409万円なので、50万円以上上回っているため、
そう思われるのも無理はありませんが、看護師さんからすれば到底納得できません。


一般病院で常勤で働く看護師さんは、「夜勤」を週1〜2回程度行うので、夜勤手当
が給料に占める割合が非常に大きいですが、基本給自体は低く抑えられています。


その他にも色々な手当がつくのがかなり大きいようです。


ですので、夜勤手当を差し引けば、極々普通の給料水準にあります。


ですので、高給といわれても抵抗を感じてしまいますよね。





■一般の看護師さんの現実


どこの病院でも人手不足のため、看護師さん一人にかかる負担が非常に大きいです。


このため、サービス残業を余儀なくされるケースが少なくありません。


毎日仕事で忙しいうえに睡眠も不規則であるため、疲れが慢性的に取れません。


仕事が休みの日は寝溜めする看護師さんが少なくありません。


しかし、寝過ぎると余計に疲れるので、気がついたら慢性的な肉体疲労に悩まされる
人も多く、暴飲暴食に走って、摂食障害など精神疾患に苦しむ方も増えています。


こうした精神疾患の問題で一番やっかいなのは、自覚症状が出にくい点です。


人によってはトコトン仕事で追い込まれてしまい、職場以外で相談できる人がいない
ことから、自分ではどうすることも出来ないため、ひたすら悩み続けてしまいます。


ですので、多くの看護師さんが実際の働きと対価が見合ってなさすぎると嘆いている
のが現状で、世間の看護師さんに対するイメージとは大きくかけ離れています。





■看護師さんの給料に対する不満


大半の看護師さんが給料が仕事量に見合っていないと思っています。


しかし、数年前までは看護師さんの求人は、今ほどは多くありませんでした。


このため給料を上げてもらうための交渉や転職して今いる職場へ転職したいと思って
いても、こんなご時世だからと、何もせずにあきらめている方が少なくありません。


そうした中で看護師転職サイトが過去5年位で急激に増えたことによって、市場全体
が活性化することとなり、看護師さんの転職・就職が劇的に変化しました。


人間関係の問題やお給料に対する不満を理由に退職される人が多いです。


看護師転職サイトによって、転職に対する敷居がより低くなりました。


しかし、こういった給料に対する強い不満は、客観的に見た場合、社会人として失格
であるかのような印象操作が一部のメディアで行われています。


このため、一時期ブラック企業などの問題が社会問題にまで発展したのです。


給料を理由に辞めたからといって、それが原因で「 わがまま 」とと思われることも
まずありえませんので、きちんと給料交渉は行わるべきなんですよね





■自分の給料が適正か調べる方法とは?


看護師さんの給料は、経験年数やスキルで異なりますし、自分と同レベルのスキルや
経験年数の看護師さんがいくらお給料をもらっているか気になりませんか?


看護師転職サイトを利用することで、そういったことを簡単に調べることができます。


専任のキャリアコンサルタントが適切な診断とアドバイスをしてくれます。


今すぐ転職しなくても、看護師さんの働く環境と転職事情について詳しく教えてくれ
るので、知るだけでも将来のキャリアプランが明確になり、利用価値は高いです。


給料アップを目的に転職する場合、何度も給料アップを交渉してくれますので、煩わ
しい思いをせずに転職活動に集中することが出来る点も、大きな魅力です。


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エスコートナースの仕事とは?語学力と様々な交渉ごとを行う人間力が必要です




■エスコートナースとは?


看護師さんの仕事は年々多様化していまして、すでに病院などの医療機関だけでなく、
企業や学校などの教育機関、行政機関など幅広い分野に広がっています。


そうした中で「エスコートナース」という、他の看護師さんの仕事とは、趣が異なる
仕事があります。エスコートナースは特定の施設内で働くことはありません。


海外で怪我や病気になった日本人の患者さんを現地の病院から日本の病院へ搬送しな
ければならないわけですが、そのさいに帯同するのがエスコートナースです。


また、反対に外国人の患者さんが日本でケガや病気をした場合は、現地の病院へ搬送
することになれば、日本側のエスコートナースが同行することもあります。


エスコートナースの仕事は依然として日本では一般の人達の間で認識されていません。


しかし、海外旅行を楽しむ人達が増えているので、潜在的な需要が大きな仕事です。





■エスコートナースの仕事とは?


エスコートナースは、ただの付添人ではありません。


目的地にある病院へ搬送するまでにやらなければならないことが沢山あります。


例えば、搬送中の患者さんのバイタルサインのチェックは欠かせません。


ただの骨折だったとしても、飛行機の中で長時間過ごすと血栓ができてしまう可能性
があり、場合によってはエコノミー症候群を発症させてしまうリスクが潜んでます。


飛行機の中は普段の生活とは異なる空間なので、何が起こるか分かりません。


このため患者さんの状態を常に観察しなければならないわけです。もちろんただ見て
いるだけではダメです。その経緯をきちんと記録しなければなりません。


また、搬送中に患者さんの様態が急に悪化することも十分ありえることなので、常に
緊張感を持ちながら仕事をすることとなり、精神的にもかなりハードです。





■エスコートナースとして働く方法について


エスコートナースは、現地の病院で働くスタッフらとコミュニケーションを取らなけ
れば成立しません。また色々な交渉ごとを患者さんに代わって行うことも多いです。


このため語学力(特に英語)が求められることになります。


しかもエスコートナースの仕事のみを行っている看護師さんはほとんどいません。


普段は別の仕事をしながら、事業所から連絡が入ったときにのみ、エスコートナース
として働くので、よりストレスフルな環境の中で働くことになります。


ですので、もしエスコートナースとして働くのであれば、こうした環境に身を投じる
覚悟と患者さんの搬送業務に強い関心がなければ正直難しいです。


「海外にいける」「語学力を試したい」程度の志では到底務まりません。


基本的に観光気分を味わうことはできないと認識してください。


最後にエスコートナースとして働く方法についてですが、国内外の「患者搬送業務」
を行なっている企業に就職するか、専門の事業所に登録しておく必要があります。


事業所に登録する場合は、複数の事業所に登録されることをオススメします。


スタッフとして登録した場合、患者さんに帯同しながら様々な交渉ごとに柔軟に対応
できること、色々な診療科目に精通していることも重要なポイントです。


職場を良くして仕事を楽しくする10の方法



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職場の環境が良くないところは、当然人間関係も良くありませんので、意思の疎通が
測れないことから、トラブルが頻繁に起こりますので、とにかく働きにくいです。


これでは新しい人が入っても、職場の雰囲気に慣れる前に辞めていきます。


こうした問題が国内の医療機関に広がっています。国内にある病院は、クリニックを
除いても8000以上あるわけですが、どこもこうした問題を常に抱えてます。


こうした職場の退職理由の一位はダントツで人間関係の問題です。


しかし、転職しても、今いる職場よりも良い状態にある職場に転職できるとは限りま
せんので、下手をすると転職を繰り返すことになってしまうので、注意が必要です。


また、仮に良かったとしても、職場で良い影響力を与えていた方が辞めることにより
職場が混乱してしまい、人間関係が崩壊してしまうことも少なからずあります。


こうした問題から開放されるには、職場改善を目的に自分にできることを、少しずつ
やっていくしかありません。しかし、それはとてつもない長い道のりです。


ということで、今回の動画は職場改善のヒントとなる方法をまとめています。


仕事は人間関係に大きく影響しますので、そうした点も上手にまとめられています。



いつも本当にありがとうございます。
ぜひ当ブロクのブックマークをお願いします。





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看護師が抱えるストレスの最大の原因とは?自分で解決しようとすると余計苦しくなる?




■気をつけないと常にストレスに悩まされる


看護師さんの仕事は、昼夜問わず働かなければならないため、「心と体」のバランスを
安定させることが非常に難しいうえに肉体的にも非常にハードですよね。


夜勤や準夜勤などの変則勤務は昼と夜が何度も入れ替わるので、余計にっ難しいです。
事実以下のようにストレスに苦しんでいる方が少なくありません。


「しっかり寝てるのに疲れが取れない」

「なぜだかイライラすることが多い」

「意味もなくお菓子を沢山たべてしまう」

「何をするにも億劫で、やる気がでない」」

「職場だけでなく、プライベートでも人の目がきになる」

「自分の噂をしているのではないかと気になる」



自分ではなかなか気づけ無いので、生活習慣をより良いものにする必要があります。


特に大切なのが質の高い睡眠とバランスの取れた食事です。


これに適度な運動が加われば仕事によるストレスや疲労を抑えることができます。


少しでもおかしいと思ったら、無理せずに休息を適度にいれながら進めましょう。





■ストレスを解消しようとしても出来ない?


ストレスを抑えるためには、「趣味」に没頭したり、適度な「運動」を行いながら凝り
固まった体の緊張をほぐしてやることがよいといわれていますよね。


しかし、こうしたことを自分のペースでしっかり行っているにもかかわらず、ストレス
が一向に解消されずに苦しんでいる方が最近急激に増えているんです。


心の深い悩みを解消しない限り、こうした問題から解放されることはありません。


誰にでも起こりえることなので、注意しなければなりません。一人で何でも解決しよう
とすると余計に苦しみますので、できるだけ早い段階で上司に相談しましょう。


場合によっては上司から心療内科へ通院することを勧められるかもしれませんが、心配
する必要はまったくありません。いたって普通のことと捉えて下さい。


怖いのはそのまま放置してしまうことにより、うつ病などの症状が進行することです。


こうした極度のストレス状態が長期間にわたって続いてしまうと精神的不調が慢性的に
なり、自分ではどうすることも出来ない問題に発展する可能性があります。


そうなると必然的に長期に渡って仕事を休むこととなり、復帰することなく、そのまま
退職に追い込まれてしまうケースも少なくありませんので、普段から注意が必要です。





■潜在的なストレスの原因とは?


ある調査機関の調べによりますと、看護師さんの「ストレスの原因」として多いのは、
以下の通りです。これではストレスをためるなというほうが無理というものです。


(1)人の命にかかわる仕事であるため極度の緊張状態が続くときが良くある

(2)チーム医療でありながら職場での看護師の仕事に対する理解が低い

(3)ただ単に仕事量が多いだけでなく、常に時間に追われながら難易度の高い
   仕事をこなさなければならないため、常に強い圧力を受けている

(4)患者さんとその家族との関係に悩まされている

(5)病院の仕事が特殊であるため孤立感のようなものを感じる


あまりにもやることが多すぎると、気にしなくても良いことまで気になって仕方ない
状態に陥ります。そうすると意味もなく不安な状態が続くわけです。


そこで必要となるのが、職場でのコミュニケーションです。患者さんだけでなく、職場
の同僚との何気ないコミュニケーションを大切にしてください。


ブラックな病院で働く看護師の苦悩とは?余裕がないと人が人でなくなります!




■日本のいたるところでブラック化進む?


日本経済は20年にわたる「デフレ不況」によって、お金の価値は上がり続けながら、
一方で生産された物の価値や人々の労働価値は年々下がり続けています。


2013年に回復基調に入ったかと思われたのですが、2014年の消費増税により、
ふただびデフレ化が進んでいます。この影響は今後2年間続くと予想されています。


そうした中で「価格競争」が激しい小売業やサービス業では、徹底的なコスト削減の
ために超効率化が進み、一人あたりの従業員にかかる負担が年々大きくなってます。


いわゆるブラック企業と呼ばれる企業が増えているのも、背景にこうした原因がある
からですが、今年に入ってからブラック企業に人材が集まらなくなっています。


ネットではブラック企業に関する情報を利用者同士が意見交換する場が沢山あります。


こうした情報サイトを見ながら転職・就職活動を進めるのでブラック企業は淘汰され
つつあります。一方、看護師さんが働く病院は人材が思うように集まりません。





■病院を縛る診療報酬規則とは?


日本国内にある病院の半数以上は、「赤字経営」を余儀なくされているわけですが、
コスト削減目的で看護師さんの数を抑えるようなことは起こりにくいです。


というのも病棟にて看護師さんを配置する人数は、法律と診療報酬規則によって規制
されていますので、必ず決まった人数を配置しなければなりません。


基本的に病院は患者さんの数に合わせて看護師さんを配置する基準を満たしていれば、
国から、実際に雇用されている人数に合わせた「資金」が支給されるからです。


それにもかかわらず、人が集まらないわけですが、一方で「潜在看護師」の数は右肩
上がりで増えてまして、その数すでに「60万人」を超えています。


物凄く大変な思いをして「看護師資格」を取得したにもかかわらず、勤務先の病院を
退職してから一度も復職されない方が増えているわけですから、本当に大問題です。





■経営難から容赦なく効率化を進める


病院側は基準数を満たしながら、出来るだけ看護師さんにかかる「経費」を抑えよう
とします。ですので、どの職場も徹底的に効率化を求めています。


看護師さん一人あたりにかかる負担は、年々増えていまして、医療技術や医療機器が
いくら進歩しても、カバーできないので看護さんが自らカバーします。


そうなるとどうなるか? 職場の人達の協力して業務に取り組もうとする意識が極端
に低下し、最悪のケースでは、最後は本当に人が人ではなくってしまいます。


余裕が無い職場の人間関係ほど酷いものはありません。


このためいたるところで問題が起きてます。


例えば看護師さんが患者さんに対して暴力を振るう事件がいたるところで起きており、
新聞やテレビなどの大手メディアで取り上げられることも少なくありません。


一方、患者さんが看護師さんに暴力を振るってケガを追わせても事件になりません。
病院側が警察沙汰になるのを恐れて、トラブルをうやむやに抑えこんでしまいます。


自分の従業員を守ろうとしないわけですから、誰も働きたくなくなりますよね。


こうした問題の原因も職場全体に余裕がないからです。





■職場の人達が人が人ではなくなる?


極端なまでに人材不足が進むと、ちょっとしたケガや病気では休ませてくれません。


人を責めて、自分も周りもどんどん苦しくなっていきます。


例えば、仕事中に足や手を骨折したので休みを申し出ても...

「体を動かせる部分を動かして、休まず働きなさい」

「痛い?痛くならないように頭を使って仕事しなさい!」


また妊娠したので、流産を恐れて休養しようと思っても...

「あなたが勝手に妊娠したのだから休まず働きなさい!」

「出血した?だからどうしたの?」

「患者さんはもっと苦しんでいるのよ!あなたがそんなんでどうするの!」


このように職場全体がブラック化すると人に対する思いやりなどなくなることから、
人として扱われなくなるので、患者さんに満足な医療サービスを提供できません。





■転職前に看護師として将来的な目標をきちんとたてる!


日本国内にある病院の半数以上が赤字経営です。余裕のある職場は、経営もしっかり
していますので、人材不足といっても、それほど深刻な状態にはありません。


また今現在病院以外にも看護師さんが働ける職場は沢山あります。


こういったことも病院の人手不足が解消されない大きな原因となっています。


今後、病院の職場環境が極端な形で「二極化」がより進むことが予想されますので、
できるだけ良い職場で働くためにも、看護師転職サイトを利用しましょう。


看護師転職サイトの転職コンサルタントと共に、しっかりと将来的なキャリアプラン
を作成し、看護師として誇りを持って働き続けられるようにしましょう!


ママさん看護師が転職・就職するさいの苦労とは?子育てに理解がある職場を探すのが困難?




■病院側の子育てをサポートする意識が低い


女性看護師さんが看護師の仕事を続けるうえでの悩みの一つに子育があげられます。
ちいさなお子さんの場合、より多くの時間を子育てに割かれる事になります。


このため家庭と仕事を両立することが難しいです。しかし、子育てが一段落してから
常勤で復職するにしても、長期のブランクが生じると簡単ではありません。


こうした問題は看護師さんだけでなく、働く女性全てにいえることなのですが、社会
全体が子育に対する理解が低いため、仕事と家庭を両立させることが難しいです。


子育て中の女性が看護師として働くには、雇用側が子育てに対して「理解度」が高く
なければ難しいので、求職中に常勤で働くのをあきらめてしまう方が多いです。


残念ながら先進国の中でも日本の医療機関は、従業員の子育に対するサポートが十分
でないケースが圧倒的に多く、全体的にみて子育てに対する意識が低いです。


現政権が盛んに「女性の社会進出」をうたってましたが、どうみても低賃金労働市場
に女性を送り込みたいという思惑が見え隠れしているので、期待できません。


ですので、今後も劇的に変わる可能性は無いに思われます。





■子育への理解度の低い職場は避けよう


仮に「給料」などの条件が良く、自分の希望する部署で働くことが出来たとしても、
職場が子育中の看護師さんに対する理解がなければ、やはり厳しいです。


病院によっては、既婚者よりも圧倒的に独身者が多いところが少なくありません。


子供が急に病気になれば当然休まなければならなりません。しかし、こうした理由で
休むことを職場全体が快く思ってない場合が少なくありません。


特に職場に既婚者が少ない場合は、そうした傾向が色濃く見受けられます。


このため自分の都合にあわせて休みを取るのが難しいと感じることでしょう。


いくら我慢しても家庭の都合を優先させるのが難しい上に、人手がまったくといって
いいほど足りていないので、次第に働きにくさを強く感じることになります。


酷いところになるとパートやアルバイトでも容赦無いので難しいす。


ですので子育てが一段落してから転職や復職する場合、子育と仕事を両立することに
対して理解度が高い職場を探す必要があります。そうでないと長続きしません。


求人の探し際のポイントについてですが、看護師転職サイトを利用して、可能な範囲
で「既婚者の数」や「離職率」、「有給消化率」などを調べてもらいましょう。


既婚者数の割合が低いと、子育て中の看護師さんに寛容ではない可能性があります。


同様に離職率が平均よりも飛び抜けて高いところは避けなければなりません。


有給消化率が低いところは休みが取りにくいと判断できるので、こちらもパスです。





■子育に理解度が高い職場を探すには?


最近は病院内に託児所があったり、病児保育、育児手当といった、子育て支援に力を
入れている所も増えていますので、決して悲観する必要はありません。


各地方自治体が子を持つ働く女性を支援するサービスを色々と提供しています。


できることなら、出産前に市役所を訪れて、色々調べたほうがいいです。


窓口の人から子育てと仕事の両方ができるように色々とアドバイスしてくれています。


行政側から案内される可能性が低いので、こちらか積極的に問い合わせしましょう。


しかし、上述した理由から、ママさん看護師さんの割合が極端に少ない職場で働くと
余計な苦労をしますので、求職活動を行なうさいに、必ず確認しましょう。


こうした情報を自分で調べようとすると時間がかかり、非常に効率が悪いです。


しかし、看護師転職サイトを利用すれば、すぐに転職コンサルタントの方が調べてくれます。


まずは「看護師転職サイト」へ登録して子育と仕事をどのように両立させれば良いか、
適切なアドバイスをもらうことから始めませんか?。きっと心が軽くなりますよ。


介護施設での看護師の仕事とは?なぜ多くの看護師が介護関連の仕事を避けるのか?




■看護師が働ける介護施設の仕事とは?


少子高齢化が進んだ影響から、一般病院でも高齢患者が占める割合が増えています。
こうした影響を受けて看護師さんの仕事も「介護色」が年々強まっています。


そうした中で一般病院に勤務しながら、ケアマネージャーなど介護関連の資格を取得
する方も多く、そのまま介護関連の仕事にキャリアチェンジする方もいます。


介護施設には色々な種類がありまして、特別養護老人ホームだけではありません。


「デイサービス」といって、利用者さんの自宅から施設まで通いながら介護サービス
を受ける「通所サービス」などの施設も最近ではいたるところで見受けられます。


2000年に入ってから現在まで銀行が積極的に融資してきた業界が介護業界である
ため、デイサービスや老人ホームなど介護関連の施設が増えたようです。


しかし、これでも入居希望者に対して受け入れる施設の数が全く足りていません。


要介護認定を受けた高齢者さんのみ受けることができます。


一方、介護施設の代表的な施設といえば「特別養護老人ホーム」です。


特別養護老人ホームは、常時介護が必要な高齢者さんが対象です。


自宅では適切な介護ができない方に対して施設に入居してもらいます。


食事、入浴、排泄などのケア及びサポートを受けることができます。





■介護関連の仕事はなぜ看護師から人気がないのか?


一般病院で働いている看護師さんの中には、病院以外ところで働きたいと考えている
方が非常に多いですが、介護関連の仕事へ転職したいと考えている方は少ないです。


老人ホームやデイサービスなど介護関連の求人は年々人気がなくなっています。


上述したとおり、ケアマネージャーの資格を取得する看護師さんも少なくありません。


しかしケアマネジャーの資格が2000年に誕生した当初よりも、介護の仕事に興味
を示す人が少なくなったように思います。事実平成24年をピークに達しています。


なぜ看護師さんの間で介護関連の仕事が不人気になってしまったのか?


上述した通り、一般病院でも高齢患者さんが急速に増えたため、看護師さんの仕事も
介護色が強まっているわけですが、病院と介護施設では賃金に大きな差があります。


デイサービスやデイケアは日勤だけなので比較的に看護師さんの間でも人気があるの
ですが、特別養護老人ホームは夜勤があり、しかも慢性的な人材不足です。


人手が足りないので介護の仕事も手伝わなければなりません。


余裕が全くない職場の人間関係ほど酷いものはありません。





■介護施設で働く看護師が直面する問題とは?


介護職の方から陰湿ないじめを受けるケースも少なくありません。こうした状況では、
介護職の人達と協力し合いながら働くという意識を持つことは難しいでしょう。


また医師とのやり取りも非常に煩わしさを感じている看護師さんが多いです。


実際に全ての介護関連施設の職場を見たわけではないので、断言はできませんが、
正直介護関連施設の職場における人間関係は、かなり問題があると認識しておます。


特にベテランの介護職員との間に問題が生じるケースが多いようです。


実際に看護師さんの中には陰湿ないじめに会う方も少なくありません。


また介護職の方が利用者さんのケアを行っているときに、怪我など何らかしら問題が
生じれば、自分の仕事をストップして、それをフォローしなければなりません。


しかも介護職として働く人は、年齢層が比較的高いので、指導すると角が立ちます。
このため看護も介護もきちんとこなさねばならなくなり、仕事はかなりキツイです。


一方、デイサービスやデイケアでの看護師さんの仕事は、傍から見ると一見楽に思え
るかもしれませんが、現実にはそんなことはまったくありません。


施設の規模にもよりますが、デイサービスやデイケアでは、配置される看護師が一人
のところも少なくありません。慣れるまでの間は非常に孤独を感じます。


例えば利用者さんが突然怪我や病気を引き起こせば全て一人で対応することになりま
すので、仕事に対する責任の重さは、人によっては病院で働いていたとき以上です。


介護職は向き不向きが極端な仕事の一つといっても過言ではありません。介護職以外
にも看護師さんが働ける職場は沢山あるので、幅広く検討した上で決めるべきです。


看護師の育児休暇中のお金の問題について!行政サービスを徹底的に使い倒しましょう!




■育児休暇中のお金の問題について


育児休暇をとることによって、退職することなく育児に専念できます。


初産の場合は慎重にならざるえませんので、どうしても頑張りすぎてしまいます。


ですので必ず育児休暇をとるべきです。また育児期間中は給料やボーナスは支給され
ません。この間は無収入となるので、この点も事前に知っておく必要があります。


しかし医療機関によっては給与やボーナス支給対象期間内に復職すれば、その分減額
されはしますが、支給してくれるところもありますので、必ず確認しましょう。


育児期間中は病院側からお給料が支給されることはありません。とくに若いご夫婦は、
旦那さんのお給料だけでは生活出来ない場合が多いので、不安に感じることでしょう。


しかし、最近は雇用保険から育児休業給付金が支給されれます。


育児休業給付金は、休職前に病院側から支給された給与の50%支給されます。


例えばお給料が30万円支給されていたと仮定して、育児休暇を1年間取得した場合、
12月×15万円=180万円が給付金として支給されることになります。





■育児休暇中の問題を解決する方法


復職を焦り過ぎるのも問題です。ですので、そうならないためにも「 行政 」が運営
する子育支援に関する様々なサービスを利用されることをオススメします。


これだけでも生活面での不安はかなり解消されますよ。


特に都会に暮らす地方出身の方で親族が近くに住んでいない場合は必須です。


皆さん忙しくされていて、育児と家事に追われる生活に苦しんでいます。


相談出来る人がいないと人は孤独になります。そうならないためにも大切です。


例えば「地域名+子育て支援」とヤフーやグーグルで検索すれば、お住まいになられ
ている地域が運営している「 子育て支援サービス 」の一覧が沢山あります。


子育に関する問題についても相談窓口も色々ありますので、是非ご利用ください。


旦那さんに相談しても、正直男の人はどうしていいか分からない場合が多いです。


これまで沢山のママさんの相談に乗ってきたプロの力に頼って下さい。





■行政のサービスを徹底的に利用しましょう!


また育児休暇中は社会保険料の免除や育児休暇が終了した後の「社会保険料」の特例
処置などがあるのですが、多くの働くママさんたちがこうした情報に疎いです。


行政側も自ら宣伝することはないので、こちらが動かなければなりません。


そして、それ以外にも3歳未満のお子さんを養育する期間についての「年金額計算」
の特例処置や、育児休暇期間中の住民税の「徴収猶予」などもあります。


また上述した育児休暇中に支給される「育児休業給付金」もありますから安心です。


こういった子育て支援に関するサービスや制度を上手に利用すれば、かなりのお金を
セーブすることができますし、何より安心して子育に専念できます。


復職した後のことも考えて、行政サービスを使い倒して下さい。皆さんご存じないの
ですが、こうしたサービスを利用すれば、大幅にお金をセーブできます。


申請に関しましては一定の条件がありますので、最寄りの市役所に相談しましょう!



ホテルやレジャー施設の医務室での看護師の仕事とは?求人の数が非常に少ない理由とは?




■求人も少なく正職員で働くのは難しい?


産業看護師として働けるのは、企業や学校だけではありません。


大手系列のホテルや各種レジャー施設にも医務室はあります。


基本的に医務室を完備しているところであれば、どこでも看護師さんや保健師さんを
規模に応じて配置しなければなりませんので、需要はその分あるわけです。


そして、肝心の求人についてですが、病院以外の看護師求人は「ハローワーク」や、
一般の「求人サイト」には、ほとんど掲載されていません。


というのも他の職種の求人案件よりも時給がかなり高いので、勘違いして応募が殺到
するからです。ですので、看護師転職サイトの非公開求人で占められています。


東京や大阪など大都市圏にあるシティホテルは年間を通じて利用者が多いわけですが、
地方にあるレジャー施設やホテルは季節によって訪れる利用者の数が異なります。


しかしながら、スキー場など一部を除いて一年中営業していますので、募集は定期的
に行われていますが、その大半はアルバイトやパートでの求人が中心です。


常勤で働く正職員としての求人もありますが、その数は限られています。


もしホテルやレジャー施設の医務室で働くことを希望されているのであれば、派遣や
長期アルバイトが一番確実ですが、正職員として働くのは難易度が高いです。


看護師転職サイトを利用して、希望にあった求人案件を紹介してもらうのを待つしか
ありません。ですので、業種を問わず「医務室勤務」の求人を探すべきです。





■ホテルの医務室勤務の看護師のお給料や勤務条件について


規模の大きいグレードの高い老舗ホテルは、部屋数が多いので、宿泊客もその分多く
なりますので、対応する従業員の数も比例して多くなります。


このため、ホテルを利用する宿泊客だけでなく、従業員も突発的に病気や怪我を患う
可能性もあるので、その規模に合わせた医務室を設置しているわけです。


ホテルオークラやプリンスホテルの医務室は設備面でも優れています。


大都市圏にあるホテルでも正社員として雇用は少なく、派遣や契約社員が多いです。


気になるお給料についてですが、月給で25万円(24万円から29万)前後です。
月給30万円を超える求人はありませんので、物足りなさを感じるかもしれません。


確かに一般企業の医務室勤務の求人よりも条件としては、かなり落ちます。


しかし、大都市圏にあるホテルの多くが「商業エリア」の一等地にありますので、
こうした都会的な雰囲気の中で働くことに魅力を感じている方にはピッタリです。


また駅からも近いですし、交通費に関しては上限なく支払われるケースが多いので、
多少自宅から距離があっても通勤可能です。ちなみに勤務シフトは交代制でです。


勤務時間は9:00〜17:30、11:30〜20:00が一般的となっています。





■ホテルやレジャー施設の仕事量は少ない?


上述したとおり、ホテルやレジャー施設の中にある医務室での看護師さんの仕事は、
企業の医務室勤務とほぼ同じですが、従業員の大半が正社員ではありません。


短期アルバイトや単発・スポットで働いている人も非常に多いので、一般企業のよう
に従業員向けの健康管理やメンタルヘルスケアには、ほとんど力を入れていません。


このためホテルやレジャー施設の医務室で働く看護師さんの仕事は、利用者や宿泊客
の突発的な怪我や病気などの応急処置や救急車の手配などを主に行います。


また、「健康診断」を行なうこともありませんので、仕事量に関しては、企業や学校、
行政機関の医務室勤務よりも少ないため、正社員として雇用するケースが少ないです。


しかしながらレジャー施設を利用するお客さんやホテルの宿泊客は、ある時期に集中
することが多く、例えばゴールデンウィークなどは利用者が一時的に急増します。


スキー場などは冬限定で利用者が訪れるので、求人の数がどうしても偏ります。


一般の従業員ですら少ないので「 看護師求人 」となると、さらに少ないです。


繰り返しになりますが、あくまでも企業や学校などの「医務室」で働くことを目指し
ながら、ホテルなどは転職候補先の一つに考える程度にとどめるべきです。


警察署で看護師・保健師として働くには?公務員として働く難しさとは?




■行政機関で働くことを希望する人達が増えている?


警察署の中にある医務室でも看護師さんの仕事はあります。


日本全国には1270もの警察署がありますし、行政機関であるため「民間病院」や
「民間企業」のように倒産するリスクがないので、安心して働くことができます。


日本国内には8000以上の病院と10万軒以上のクリニック(診療所)があります。
しかし、その多くが赤字経営に苦しめられている状況にあります。


大都市圏にある大型病院が破綻する時代ですから、何が起こるか分かりません。


ですので破綻リスクゼロの行政機関で働くことを希望する看護師さんは増えています。


特に地方では「経済格差」が広がる一方なので、地元経済が困窮しているところでは、
誰もが賃金よりも「安定」を望むので、特ににこうした傾向が強いです。


このため「行政機関の求人」は、非常に人気が高いです。しかし、その採用枠の数に
限りがあるため、倍率が非常に高いので、それ相応の覚悟で挑む必要があります。


それなりに求人の数はありますし、「採用条件」に関してもかなりゆるいのですが、
実際に警採用されるのは非常に難しいです。それだけ人気がある証拠ですね。





■警察署での看護師(保健師)の仕事とは?


警察署で働く看護師さんの仕事についてですが、基本的に一般企業の医務室で働いて
いる「産業看護師」の仕事とほぼ同じと思っていただいて差し支えありません。


そして、警察署内に設置されている医務室が職場となります。職員の健康管理、健康
相談、メンタルヘルスケア、急な病気や怪我の応急処置などが主な仕事です。


実際の警察署の中は他の職場にはない緊張感があり、階級制度がしっかり整備され、
官僚的な縦の関係が非常に厳しいので、ストレスに苦しめられている人が多いです。


このため地域によっては看護師よりも保健師を積極的に採用しています。


また気になるお給料についてですが、殘念ながらそれほど高くありません。


とくに「初任給」は病院のそれとは比較にならないほど低めに設定されています。


しかし、「昇給」や「ボーナス」、「退職金」に関する評価基準が勤続年数に応じて
きちんと設定されてるので、できるだけ長い期間働いたほうが有利になっています。


行政のこうした評価基準を問題視する声もありますが、実際に働く側の人達の間では、
それなりに評価されているので、これほどまで人気が高いのでしょうね。





■警察署で働くためには?


最後に警察署で働くための方法についてですが、基本的に警察署で「正職員」として
働く看護師さんは公務員であるため、一般の看護師求人とは応募方法が異なります。


「○○警察署の保健師募集」といった形で募集されることはありません。


正職員として働くことを希望するのであれば、公務員試験と専門試験で、よい成績を
取らなければならないので、試験対策は余裕をもって行なう必要があります。


県の職員は、基本的に地方公務員となりますので、採用試験や募集時期も各県ごとに
異なりますので、事前に各県庁に問い合わせて募集時期を確認してください。


ホームページでも確認することができますが、定期的に「職員採用説明会」が行われ
ますので、必ず出席して理解を深めたうえで、しっかり対策をねりましょう。


5月ごろから採用試験開始のところが比較的多く見受けられます。


一方、非常勤職員の募集は、即戦力が必要とされるため、経験者が優遇されます。


一般病院から転職して警察署勤務を希望するのであれば、上述したとおり「募集時期」
把握し、しっかり情報を精査したうえで転職を決断するようしないと失敗します。


採用基準に関しては、それほど厳しくありませんが、長引く不況から若年層の間でも
安定を希望する方が増えてますので、応募が殺到すれば、分難易度が変化します。



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