2014年12月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年12月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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看護師の悩みについて
■仮眠を軽視する向きが依然強い看護師さんの中には夜勤が嫌いな人が少なくありません。病院の仕事は交代勤務ですから常勤看護師として働く場合、一部の例外をのぞいて夜…

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ワンポイント動画
仕事のスピードが遅い原因の一つに、仕事の段取りが悪すぎる点があげられます。段取りが悪いと同じことを何度も繰り返してしまい、余計に時間的余裕が無くなるので、ミス…

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病院以外の仕事について
■シップナースの求人は少ない?看護師さんの仕事は病院をはじめとした医療機関だけではありません。大げさな話ではなく、働ける職場は、年々増えているといってもいいく…

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子育と仕事の両立について
■子育に理解ある職場を探すポイント子育中の看護師さんが働くとなると、仕事と家庭(家事・育児)を両立させることが前提となるので、周囲の理解と協力が得られなければ…

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病院以外の仕事について
■クリニックと病院の違いについて看護師の資格を活かして働ける場所は病院以外にも沢山あります。そうした中で最近転職を検討している看護師さんの間で注目を集めている…

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医療ドキュメント動画
今回ご紹介させていただく動画は、医師の先生がたったの数名で24時間365日体制で救急専門医が往診するサービスを提供している場面を収めたドキュメンタリーです。あ…

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円満退職する方法
■8割以上の看護師が辞めたがっている現実デフレ化が過去20年間にわたって進み、コンプライアンスが厳格化したことにより、いつの間にか労働者に厳しく、働きにくい環…

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病院以外の仕事について
■病院以外にも看護師さんの活躍の場が増えています日本全国には8000以上の病院があり、その大半が人材不足で苦しんでいます。そうした大変厳しい状況にありながら、…

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看護師のストレス
■摂食障害を患う女性が急増!看護師さんの間で「摂食障害」に苦しむ方が増えています。摂食障害の何が問題かというと食事のさいに「自分自身をコントロール」出来なくな…

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ワンポイント動画
認知症患者さんが急速に増えていることから、どこの病院も対応に苦しんでいます。介護施設の受け入れ体制が十分ではない地域では、病院側が受入れざる得ないケースも多く…

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夜勤で仮眠が取れない看護師の実態とは?なぜ仮眠を軽視するのか?




■仮眠を軽視する向きが依然強い


看護師さんの中には夜勤が嫌いな人が少なくありません。病院の仕事は交代勤務です
から常勤看護師として働く場合、一部の例外をのぞいて夜勤は避けられません。


夜勤によって体調管理が難しくなるわけですが、仮眠を上手に取ることで、肉体疲労
を抑えながら働くことができます。しかし、その仮眠を取るのが難しいんですよね。


また、悲しいことに仮眠を軽視している向きが依然として強いです。


職場全体に強硬な精神論が蔓延っているところは、そうした傾向が特に強いです。


また上司の方が口癖のように「患者さんのためよ」と、言うような人の場合、真面目
なのは分かるのですが、職場の人間が働きにくい環境を作ってしまいがちです。


このため仮眠どころか休みも取りにくかったりしますので、段取り良く仕事をこなし
ながら、空いている時間を確保し、仮眠をとるように自ら心がける必要があります。





■夜勤で仮眠が取りにくい理由とは?


10分でも20分でも寝れば体の疲労度が全然違います。


誰もがそのことを理解しているのですが、いざ仮眠を取ろうとすると難しいです。


突発的にトラブルが起こることは日常茶飯事ですので、身体が自然と備えます。


また仮に仮眠の時間があったとしても難しい場合が多いです。


その日の内にこなさなければならない仕事が沢山あります。


一生懸命仕事をテキパキとこなしている間に一日の業務が終了してしまい、結果的に
仮眠がとれなかったりするわけです。その他にも仮眠が取れない理由が沢山あります。


重症患者がおおかったり、OP後の管理や緊急入院、そしてナースコールが集中して
殺到したりすると仮眠どころの話ではなくなってしまいますよね。





■仮眠の重要性について


仮眠が取りやすい環境と取りにくい環境が確かにあります。病院全体がそうだったり、
病棟によって異なる場合もあります。また仮眠を軽視しているところもあります。


とくに従業員に向かって精神論を強くうったえてくるところは、そうした傾向が強い
ですよね。精神論で何でも乗りきれるんだったら誰も苦労しません。


しかし、仮眠をとるのととらないのとでは明らかに大きな差があります。肉体的にも
精神的にも疲労感が異なりますし、その日の思考や判断にも大きく影響します。


本来であれば、きちんと病院側が夜勤を行う人達が仮眠を確保できるように配慮する
必要があると思いますが、この点に関しては全て現場任せなので難しいです。


今勤務している病棟で仮眠が全く取れないのであれば、 仮眠の必要性とその裏付けと
なる理由を根拠を明確にしたうえで病院側に状況改善を訴えることも大切です。


仕事の段取りが良くなれば仕事のスピードが上がり、ストレスも少なくなります!



仕事のスピードが遅い原因の一つに、仕事の段取りが悪すぎる点があげられます。


段取りが悪いと同じことを何度も繰り返してしまい、余計に時間的余裕が無くなるので、
ミスが生じてしまいます。その結果として周囲に迷惑をかけることになります。


仕事の段取りを良くするのは、別に難しいことではありません。


仕事の段取りが良い人のマネをすればいいだけです。


「うちの職場にはそんな人はいない」と思うかもしれませんが、それはよく見ていない
からです。それが余計に仕事の段取りを悪くしている原因かもしれません。


今回ご紹介する動画は、仕事の段取りを良くするための方法が説かれています。



いつもほんとうにありがとうございます。

是非当チャンネルにご登録頂けますよう何卒宜しくお願いします。





シップナースの仕事とは?英語力は必須?男性看護師の方が需要がある?




■シップナースの求人は少ない?


看護師さんの仕事は病院をはじめとした医療機関だけではありません。大げさな話では
なく、働ける職場は、年々増えているといってもいいくらい多様化しています。


今回は、看護師さんの仕事の中でもユニークな部類に入る「 シップナース 」について
解説させて頂きます。シップナースはその名の通り船の中で働く看護師さんです。


船といっても、色々なタイプがありますが、シップナースが求められるのは、いわゆる
客船と呼ばれる大きな船です。とはいっても求人そのものは非常に少ないです。


というも日本では豪華客船で旅行する人が欧米(特に欧州)のように一般的ではありま
せんので、客船そのものが非常に少ないので、需要そのものが少ないです。


しかし、会社を定年退職したご夫婦が、これまでの苦労を労う形で豪華客船での船旅を
楽しむケースが増えていますので、今後人気が拡大する可能性は十分あります。


豪華客船以外にも大型の貨物船などでもシップナースの需要はありますが、仕事が仕事
なだけに女性看護師よりも、男性看護師が好まれる傾向が強いように見受けられます。





■シップナースの主な仕事について


シップナースの仕事についてですが、基本的に船内に設置されている「医務室」にて、
お客様の健康管理や急な病気や怪我などを治療するのが主な仕事となります。


実際に船旅に慣れている人は、非常に少ないので、「船酔い」に苦しめられるお客様が
非常に多いです。体調不良を訴えてくる方も多いので、健康相談も重要な仕事です。


場合によっては病院に搬送しなければならないので、そうした場合は適切な対応が求め
られるため、責任は重大です。このためそれなりの経験がどうしても求められます。


また旅行会社が企画するツアーを利用した個人および団体客も客船を利用しますので、
こうしたツアーに添乗するツアーナースもシップナースに含まれることも多いです。


ちなみに船旅は国内旅行だけでなく海外旅行もあります。


このため船内では外国人のお客様と接する機会もすくなくありません。


今年に入ってから円安が急速にすすんでいるため、今後は外国人客をターゲットにした
プランも増えることが予想されているので、英語でのコミュニケーションも重要です。


このため求人では英語力が問われて無くても、それなりの英語力が必要になりますし、
上述した理由から、今後さらに英語力を問われる機会が多くなることでしょう。





■シップナースとして働くうえで大切なこと


飛行機なら数時間で行けるところへ、わざわざ数日かけて行くわけですから、基本的に
船旅を楽しむお客様は、時間とお金に余裕がある方が圧倒的に多いです。


このため、お客様の中には熟年者や高齢者が少なくありません。2000年代後半から
団塊世代の方が大量にリタイアしたため、今も高齢層のお客様が増加傾向にあります。


やはり、時間を気にせずに夫婦水入らずの旅が受けているようです。そうしたお客様の
健康を守るためにも、シップナースの役割は非常に大きなものがあります。


ですので、病棟勤務とは違ったタイプのコミュニケーション能力が問われます。


やはりサービス業としての色合いが強いので接客が嫌いな人は向いていません。


船旅は電車やバス、飛行機などと比べて、お客様と接する機会が多いです。


特に中高年のお客様の中には、持病を抱えている方も多いです。


お客様の方から相談されることも少なくありません。


安心して船旅を楽しんでもらうためにも、その対応の仕方が問われます。このため、
お客様とのコミュニケーションは、病院でのそれとはひと味違います。


最後にツアーナースの求人についてですが、上述した通り、特殊な仕事であるため、
その数は非常に少なく、ハローワークや一般の求人サイトで探すのは困難です。


看護師転職サイトへ登録して求人の紹介を待つのが一般的です。


子育に理解ある職場を探すポイントとは?ママさん看護師が働きやすい職場とは?




■子育に理解ある職場を探すポイント


子育中の看護師さんが働くとなると、仕事と家庭(家事・育児)を両立させることが
前提となるので、周囲の理解と協力が得られなければ働き続けるのが困難です。


当然毎日忙しいので、自分の時間を確保するだけでも本当に大変です。


ですので、どんなに給与などの勤務条件が良くても、子育てに理解のない職場で働く
ことほど苦痛なことはありませんし、長期間にわたって働くことができません。


しかし、自力で子育に理解がある職場を探すのは本当に骨が折れます。


まったくあてにならない情報に振り回されることが少なくありません。


しかし、それでも何とか自分で自分の希望にあった職場を探したいという看護師さん
のために以下のとおり職場探しのポイントを記しておきます。


(1)職場に子育て中の看護師が多い

(2)子育て経験者が多い職場

(3)既婚率が高い職場

(4)託児所が施設内に完備されている

(5)有給消化率が高い


この五点をしっかり抑えれば大丈夫です。


この条件に当てはまる職場は、子育に理解がある可能性が高いです。


有給が取りやすいところは、職場の上司が他の従業員が休むのに対して協力的である
証拠でもあるので、休みも比較的取りやすいと考えることができます。


ですので、長期間にわたって、安心して働くことができるでしょう。





■ママさん看護師に不向きな職場とは?


反対に独身の方が多い職場は、子育に対しての理解が思うように得られず、時と場合
によっては、かなり辛い思いをしますので、注意が必要です。


また、一般病棟は当然のことながら求人の大半が交代勤務を強いられますので、家庭
の事情を優先しなければならない子育中の看護師さんは、非常に少ないです。


特に大学病院は大半が独身者であるため職場全体がブラック色が強いです。


当然ブラック色の強い職場は、子育中の看護師さんには不向きです。


病棟勤務よりも外来やクリニックに子育て中の看護師さんが多いです。


しかし現状では常勤よりもアルバイトやパートとして働いている方が多いです。


常勤で働くよりも、休みが取りやすいうえに、午前中だけの求人も多いですし、時給
も高めに設定されているので、家計を支えるには十分稼げることができます。





■看護師転職サイトを利用するメリット


お子さんが小さいと急に熱を出してしまことが当たり前のようにありますよね。


そうなれば当然休まなければなりませんし、早退することもあるでしょう。


いたしかたないことではありますが、大なり小なり迷惑をかけてしまうことになりま
すので、心ない職場の上司や同僚から嫌味の一つや二つ言われることもあります。


ですので、子育てに理解がないところでは、休みを取りづらいのが現状です。


このため、子育てに理解ある職場を探すために上述した5ポイントが重要です。


しかし、自分で探すのは大変です。情報量が多い「看護師転職サイト」を利用すれば、
子育中の看護師さんの強い味方となって、働きやすい職場をリサーチしてくれます。


看護師転職サイトなら子育から完全に開放されたあとの将来的なキャリアプランまで
しっかり考えてくれるので、すべてにおいて安心しておまかせできます。


美容皮膚科クリニックでの看護師の仕事について!皮膚科の美容皮膚科の違いとは?




■クリニックと病院の違いについて


看護師の資格を活かして働ける場所は病院以外にも沢山あります。そうした中で最近
転職を検討している看護師さんの間で注目を集めているのが、美容系の職場です。


今回は美容皮膚科クリニックについて解説させていだきます。


まず、クリニックと病院の違いについてよく質問を受けるのですが、あなたは違いを
ご存知ですか?、医療法によってクリニックと病院の違いを定義されています。


クリニックは、医師が、医業を行う場所で、患者を入院させるための施設を有しない、
もしくは19人以下の患者を入院できる設備があるものをいいます。


一方、病院は医師が、医業を行う場所で、20人以上の患者が入院できる設備がある
ものをいい、これらを具体的に分けるために病院、クリニックと呼んでいます。





■皮膚科と美容皮膚科の違いについて


最近の傾向としては、クリニックでも新しい診療科が続々と誕生しています。


ですので美容皮膚科といっても、一般の人の間では内容を理解していない場合が多く、
「美容皮膚科」と「皮膚科」を同じものと考えているケースが多いです。


しかし、実際には美容皮膚科と皮膚科は似て非なるものです。


まず皮膚科に関しては、ある程度規模の大きな病院であれば診療科目に入ってますが、
美容皮膚科が入っている病院は、殘念ながら現状ではほとんどありません。


一般的な皮膚科と美容皮膚科の違いについてですが、皮膚科は湿疹やアトピーなどの
皮膚病や、魚の目、イボ、ニキビ、水虫などの皮膚の疾患に関する治療を行います。


一方、美容皮膚科ではシミ・ソバカス、ほうれい線、ほくろ、おでき、しわの治療、
ボトックス注射やヒアルロン酸注射、レーザー脱毛などの治療を行います。


病院の皮膚科であれば、治療費の大半は健康保険が適用されます。


美容皮膚科が行っている治療の大半は健康保険が適用されません。


こうした点も皮膚科と美容皮膚科の大きな違いになります。





■美容皮膚科で働く難しさについて


そして、「美容外科」と「美容皮膚科」の違いについてですが、基本的に美容外科は
整形手術ができるのに対して、美容皮膚科では整形手術が一切できません。


上述した通り、美容皮膚科で行っている治療の大半が保険適用外であるため、多くの
美容皮膚科クリニックでは患者さんを確保するため、営業努力を怠れば破綻します。


このため看護師としてどれだけ能力が高くても、接客・営業が出来なければ長く働く
ことができません。実際にノルマが設定されているところも少なくありません。


ノルマをクリアできれば、その分の「報酬」は得られるので、一般病院にはない魅力
がありますが、営業が苦手であれば、ノルマがない職場を選びましょう。


最後に転職についてですが、どうしても皮膚科で働いた経験のある人は優遇されます。


基本的に病院勤務とは異なり、夜勤がないので働きやすさの面では、肉体的に負担は
小さいですが、サービス業として面がより強いので、決して楽ではありません。



緊急医療の現場で何より大切なこととは?



今回ご紹介させていただく動画は、医師の先生がたったの数名で24時間365日体制
で救急専門医が往診するサービスを提供している場面を収めたドキュメンタリーです。


ありとあらゆる検査機器を装備していて、そぐに検査や治療が可能となっています。


また、どのような疾患、障害をお持ちの患者さんでも受け入れることができる有料老人
ホームも運営しているのですが、少数精鋭で運営するその姿に感動しました。


地方によって医療サービスの差が広がるばかりですが、やり方次第で改善できるので、
こうした取り組みが今後日本全国に広がることを期待します。






8割超の看護師が仕事を辞めたがっている?職場環境の悪化が大きな原因?




■8割以上の看護師が辞めたがっている現実


デフレ化が過去20年間にわたって進み、コンプライアンスが厳格化したことにより、
いつの間にか労働者に厳しく、働きにくい環境になってしまいました。


こうした影響から「会社を辞めたい」、「仕事を辞めたい」と考えている人は、どこの
業界でも増えているようです。しかし看護師さんが働く医療機関は、さらに深刻です。


「日本自治体労働組合総連合」が平成23年に独自に行なったアンケート調査により、
看護師さんが、いかに過酷な状況に置かれているかが明らかになりました。


何と驚くべきことに、当時「 自治体病院 」に在籍していた看護師さんの約80%が
仕事を辞めたいと思っていたことがこのときの調査により明らかになったのです。


仕事をやめたい主な理由として「 仕事がきつい上に人手が足りない 」と、答える人
が圧倒的に多かったことから、自治労も驚きを隠せませんでした。


しかしながら人材不足が改善される気配は依然として見受けられません。


このころから全くといっていいほど抜本的な問題解決に向けた動きがないんですね。





■労働環境が改善される可能性は低い!


驚くべき調査結果によって、 さすがの自治労連も看護師さんの増員や、 労働時間の
短縮などを行い、労働環境の改善が急務であることを認識したようです。


しかし、すでにこの調査から3年以上経過しているわけですが、目新しい動きはあり
ませんので、今後も労働環境が飛躍的に改善する可能性は低いでしょう。


問題を常に先送りしてきた結果であることを理解しようとしていないのも問題です。


また、日本国内にある8000以上の病院の大半が赤字経営に苦しんでいます。


大型病院が破綻するケースもあり、地域によっては域内で医療を受けられないところ
も出ている状況であるため、医療機関側だけを責めることが出来ない状況です。


となると、やはり政府を動かして、きちんと「医療・介護」に予算をつけるしかない
のですが、財務省による「財政破綻」プロパガンダによって阻害されています。





■退職を決意してからが本当の戦い


80%以上の看護師さんが大なり小なり仕事の問題をかかえ、仕事を辞めたいと考え
ているわけですが、今の仕事を辞めさえすれば、幸せになれると漠然と考えます。


しかしこれはこれで「ある意味問題」です。というのも仕事を辞めて他の職場へ転職
しても、同じような問題に苦しめられる可能性が十分あるからです。


「なぜ退職しなければならないのか?」真剣に考えて、転職する目的と目標を明確に
する必要があります。そして、退職を決意してからが本当の戦いが始まります。


違う病院で働くか、また看護師資格と病棟勤務の経験を生かして、他の業界で働くか、
しっかり検討する必要があります。そうしなければ同じ失敗を繰り返します。


ただし安心して頂きたいのは看護師資格と3年以上過酷な病棟勤務を経験されたこと
自体が大きな財産です。どうかそのことに自信と誇りを持って下さい。





■退職することを先延ばししてしまう原因とは?


多くの看護師さんが辞めたくても自分で退職することを抑えてしまうからです。


その理由は退職するにあたって色々なことを考えてしまうからです。


職場が慢性的な人手不足にあることから、あなたが退職したあとに職場の同僚に迷惑
がかかることや、退職が決まってからの周囲の自分に対する態度などを考えます。


そうなればどうしても腰が引けてしまいますので、 思うようにことが進みません。
より大きなストレスを感じてしまい、 体調不良となるケースも多いんです。


このため、退職を切り出すのが困難となり、退職するのを先延ばししてしまいます。


短期決戦で動こうとすると、高い確立で失敗しますので、できれば半年くらいの余裕
が欲しいです。そのためにも、まず情報を入手し、計画を練る必要があります。


今現在求人市場がどのような状況にあるかを知るために看護師転職サイトへ登録して、
これから看護師としてどのように働いていくか相談することから始めてみてください。


コールセンターでの看護師の仕事とは?病棟勤務にはない難しさとは?




■病院以外にも看護師さんの活躍の場が増えています


日本全国には8000以上の病院があり、その大半が人材不足で苦しんでいます。


そうした大変厳しい状況にありながら、「病院以外の職場で働きたい」と考えている
看護師さんが増えているため、さらに人材難を生む状況が加速しています。


皮肉にも医療に関する仕事が多様化しているので、看護師さんが活躍できる場が年々
増えていますので、今後もこうした傾向が続くことが予想されています。


そうした中、コールセンターの仕事が看護師さんの間で注目を集めています。


単に転職を検討してる病院勤務の看護師さんだけでなく、家計を助けるために看護師
資格を生かしてパートやアルバイトで働く看護師さんも増えています。


人々の健康に対する意識が高まっている影響から、年々需要が拡大しています。





■コールセンターの仕事について


企業によっては、コールセンターを自社で運営・管理しているところもありますが、
コールセンター専門の会社にアウトソーシングするケースが増えています。


実際に医療関係を初め、様々な業界・業態のカスタマサポートのアウトソーシング先
として存在するコールセンター専門の会社が幅広く看護師さんを募集しています。


ですので、同じ会社名で全く違う業界の従業員募集の広告を出しているのを目にする
かもしれませんが、決して怪しい会社ではなく、こうした理由が背景にあるんです。


コールセンターでの看護師さんの仕事は、基本的に電話での健康相談が中心でして、
これまで培った看護師としての経験を最大限生かすことが出来ます。


また電話相談の中身についてですが、急な怪我や病気などの「応急処置」についての
問い合わせが大半で、休日や夜間にこういった問い合わせが急に入ります。


こうした場合に大切なのが、電話の向こう側にいる人がどのような状況にあるのか、
把握することで、それに合わせてどのような対応を取るか瞬時に判断します。


ですのでコールセンターの仕事における看護師さんの役割は非常な大きいことから、
求人に関しも3年以上の臨床経験のある看護師さんが求められています。





■コールセンターの仕事はこんな人にぴったり


また、上述した通り人々の健康に対する意識が高まっていることから、健康に関する
相談の問い合わせも多いので、まさに看護師さんにピッタリの仕事です。


いい加減なことを言ってしまうと、後になって問題になりますので、こうした専門性
の高い仕事はマニュアルを一通り読めば誰でもできるというわけにはいきません。


ですので、他の業界のコールセンターの仕事よりも賃金は割高に設定されています。


正社員でも30万円前後支給するところも少なくないですし、パート・アルバイトの
時給も1600円から2000円くらいが相場となっています。


パート・アルバイトの場合、週2〜3日程度働くだけでも、かなり稼げます。


実際に子育て中の方で2〜3日程度働いている方も少なくありません。


また他の職種と異なり、看護師さんの仕事は専門性が高いです。


そして、医療に関する高い知識と技術を兼ね備えることが求められるので、パートや
アルバイトであっても、異なる仕事で働いていた経験が高く評価されます。


看護師として経験を積むという意味でも、非常に素晴らしい仕事です。





■病棟勤務にはないコールセンターの仕事の難しさとは?


コールセンターの仕事には、病棟勤務にはない難しさがあります。


電話を介してお客様(患者さん)と対話するわけですが、電話を切るさいに、お客様
から恐縮してしまうくらい丁重に御礼を言われることも少なくありません。


もちろん厳しい叱咤を受けることもありますが、それでも「誰かの役に立っている」
といった思いを誰もが感じるはずです。このため非常にやりがいのある仕事です。


勤務先によっては、電話とメールの両方行なうところも少なくありません。


あまりにも効率を優先して対応してしまうと、電話の声やメールの文章にもろに反映
してしまい、お客様に不快感を与えてしまうので、注意が必要です。


また、交代制で夜勤があるところもありますので、この点はしっかり確認しましょう。


病棟勤務が長かった方や多少ブランクが長い方は何かと不安を感じるかと思いますが、
しっかりと研修を行いますので、安心して働くことができます。


摂食障害に苦しむ看護師の特徴とは?自覚症状がないまま頑張り続ける危険性について!




■摂食障害を患う女性が急増!


看護師さんの間で「摂食障害」に苦しむ方が増えています。摂食障害の何が問題かと
いうと食事のさいに「自分自身をコントロール」出来なくなる点です。


ご存知のとおり摂食障害は「精神疾患」の一つです。厚生労働省の調べによりますと、
20年間で10倍以上に増えており、男女比では、9割以上が女性となっいます。


これまで摂食障害は、「痩せたい」といったスリム絶対主義的な考え方が次第に強い
強迫観念に変わり、食事を拒絶したり、過度に摂り過ぎる原因とされていました。


このため、以前は10〜20代の女性を中心に若年層の間で摂食障害を患うケースが
圧倒的に多かったのですが、最近は30代にまで広がっています。


それだけ今を生きる女性の悩みが深刻化している現れでして、女性の社会進出が叫ば
れるようになった1980年代後半から逆に問題が深刻化しているよです。


残念ながら摂食障害を克服するのは容易ではありません。





■自覚しないまま頑張り続けると症状が加速する


基本的に摂食障害は 「拒食症」と「過食症」の二つがあり、 治療の過程で拒食症と
過食症を行ったり来たりしてしまうケースも少なくありません。


怖いのは、あまりにも強いストレスを受けながら生活しているため、 拒食症である
という「自覚症状」がないまま看護師としてハードに働き続けてしまうことです。


食べても胃が受けつけずに吐いてしまい、体重は減り続けます。自分では軽い風邪を
ひいたくらいにしか感じず、そのまま頑張り続けると、さらに症状が悪化します。





■上司や同僚に注意されてようやく気づく


職場の同僚から急激に痩せていく姿を不審に思われ、専門医に受診をすすめられて、
ようやく自分が摂食障害であることを知るケースも少なくありません。


自分の体重が10キロ以上も落ちていることに気がつき衝撃を受けます。


あまりにも深刻なレベルの摂食障害の場合「入院」を余儀なくされてしまいます。


ですので、一人で悩みをかかえないようにするためにも、人に甘えたり、相談したり
することに対して、「罪悪感」を感じないようにしなければなりません。





■摂食障害を患う看護師の特徴


摂食障害になりやすい人の特徴として、子供の頃から両親や学校の先生など、周囲の
大人たちに以下のように思われたいと頑張りすぎる向きが強いです。


■いつもいい子と思われたい

■大切な存在として認められたい

■とにかく頑張って認められたい


このため、仕事においても周囲の人達から常に認められたいといった強い想いから、
どんなに苦しくても弱音を吐かずに無理して頑張り続けてしまうわけです。


自分が誰かに相談とまでいかなくとも、話を聞いてもらったら、自分が今度はその人
の話をきちんと聞いてあげればいいんです。そうすれば罪悪感が徐々に減ります。


認知症患者の暴言・暴力・徘徊などの周辺症状に劇的な効果あり!



認知症患者さんが急速に増えていることから、どこの病院も対応に苦しんでいます。


介護施設の受け入れ体制が十分ではない地域では、病院側が受入れざる得ないケース
も多く、中には暴言・暴力・徘徊といった周辺症状に苦しめられています。


ほんの少し身体に触れるだけで殴られてしまうことも多く、看護師さんが数人で一人
の患者さんに対応することも多いため、人手が足りなくなり、業務が混乱します。


そうした中で「ユマニチュード」というフランス生まれのケアが注目を集めています。


ユマニチュードによって、周辺症状が劇的に改善されるなど、良い効果が証明されて
います。医療や介護の分野で注目を集め、導入するけーすが増えています。



いつもほんとうにありがとうございます。

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