2014年12月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2014年12月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
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転職に失敗する看護師の特徴
■行政機関で働くことを希望する人達が増えている?警察署の中にある医務室でも看護師さんの仕事はあります。日本全国には1270もの警察署がありますし、行政機関であ…

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看護師の悩みについて
■仮眠を軽視する向きが依然強い看護師さんの中には夜勤が嫌いな人が少なくありません。病院の仕事は交代勤務ですから常勤看護師として働く場合、一部の例外をのぞいて夜…

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警察署で看護師・保健師として働くには?公務員として働く難しさとは?




■行政機関で働くことを希望する人達が増えている?


警察署の中にある医務室でも看護師さんの仕事はあります。


日本全国には1270もの警察署がありますし、行政機関であるため「民間病院」や
「民間企業」のように倒産するリスクがないので、安心して働くことができます。


日本国内には8000以上の病院と10万軒以上のクリニック(診療所)があります。
しかし、その多くが赤字経営に苦しめられている状況にあります。


大都市圏にある大型病院が破綻する時代ですから、何が起こるか分かりません。


ですので破綻リスクゼロの行政機関で働くことを希望する看護師さんは増えています。


特に地方では「経済格差」が広がる一方なので、地元経済が困窮しているところでは、
誰もが賃金よりも「安定」を望むので、特ににこうした傾向が強いです。


このため「行政機関の求人」は、非常に人気が高いです。しかし、その採用枠の数に
限りがあるため、倍率が非常に高いので、それ相応の覚悟で挑む必要があります。


それなりに求人の数はありますし、「採用条件」に関してもかなりゆるいのですが、
実際に警採用されるのは非常に難しいです。それだけ人気がある証拠ですね。





■警察署での看護師(保健師)の仕事とは?


警察署で働く看護師さんの仕事についてですが、基本的に一般企業の医務室で働いて
いる「産業看護師」の仕事とほぼ同じと思っていただいて差し支えありません。


そして、警察署内に設置されている医務室が職場となります。職員の健康管理、健康
相談、メンタルヘルスケア、急な病気や怪我の応急処置などが主な仕事です。


実際の警察署の中は他の職場にはない緊張感があり、階級制度がしっかり整備され、
官僚的な縦の関係が非常に厳しいので、ストレスに苦しめられている人が多いです。


このため地域によっては看護師よりも保健師を積極的に採用しています。


また気になるお給料についてですが、殘念ながらそれほど高くありません。


とくに「初任給」は病院のそれとは比較にならないほど低めに設定されています。


しかし、「昇給」や「ボーナス」、「退職金」に関する評価基準が勤続年数に応じて
きちんと設定されてるので、できるだけ長い期間働いたほうが有利になっています。


行政のこうした評価基準を問題視する声もありますが、実際に働く側の人達の間では、
それなりに評価されているので、これほどまで人気が高いのでしょうね。





■警察署で働くためには?


最後に警察署で働くための方法についてですが、基本的に警察署で「正職員」として
働く看護師さんは公務員であるため、一般の看護師求人とは応募方法が異なります。


「○○警察署の保健師募集」といった形で募集されることはありません。


正職員として働くことを希望するのであれば、公務員試験と専門試験で、よい成績を
取らなければならないので、試験対策は余裕をもって行なう必要があります。


県の職員は、基本的に地方公務員となりますので、採用試験や募集時期も各県ごとに
異なりますので、事前に各県庁に問い合わせて募集時期を確認してください。


ホームページでも確認することができますが、定期的に「職員採用説明会」が行われ
ますので、必ず出席して理解を深めたうえで、しっかり対策をねりましょう。


5月ごろから採用試験開始のところが比較的多く見受けられます。


一方、非常勤職員の募集は、即戦力が必要とされるため、経験者が優遇されます。


一般病院から転職して警察署勤務を希望するのであれば、上述したとおり「募集時期」
把握し、しっかり情報を精査したうえで転職を決断するようしないと失敗します。


採用基準に関しては、それほど厳しくありませんが、長引く不況から若年層の間でも
安定を希望する方が増えてますので、応募が殺到すれば、分難易度が変化します。



夜勤で仮眠が取れない看護師の実態とは?なぜ仮眠を軽視するのか?




■仮眠を軽視する向きが依然強い


看護師さんの中には夜勤が嫌いな人が少なくありません。病院の仕事は交代勤務です
から常勤看護師として働く場合、一部の例外をのぞいて夜勤は避けられません。


夜勤によって体調管理が難しくなるわけですが、仮眠を上手に取ることで、肉体疲労
を抑えながら働くことができます。しかし、その仮眠を取るのが難しいんですよね。


また、悲しいことに仮眠を軽視している向きが依然として強いです。


職場全体に強硬な精神論が蔓延っているところは、そうした傾向が特に強いです。


また上司の方が口癖のように「患者さんのためよ」と、言うような人の場合、真面目
なのは分かるのですが、職場の人間が働きにくい環境を作ってしまいがちです。


このため仮眠どころか休みも取りにくかったりしますので、段取り良く仕事をこなし
ながら、空いている時間を確保し、仮眠をとるように自ら心がける必要があります。





■夜勤で仮眠が取りにくい理由とは?


10分でも20分でも寝れば体の疲労度が全然違います。


誰もがそのことを理解しているのですが、いざ仮眠を取ろうとすると難しいです。


突発的にトラブルが起こることは日常茶飯事ですので、身体が自然と備えます。


また仮に仮眠の時間があったとしても難しい場合が多いです。


その日の内にこなさなければならない仕事が沢山あります。


一生懸命仕事をテキパキとこなしている間に一日の業務が終了してしまい、結果的に
仮眠がとれなかったりするわけです。その他にも仮眠が取れない理由が沢山あります。


重症患者がおおかったり、OP後の管理や緊急入院、そしてナースコールが集中して
殺到したりすると仮眠どころの話ではなくなってしまいますよね。





■仮眠の重要性について


仮眠が取りやすい環境と取りにくい環境が確かにあります。病院全体がそうだったり、
病棟によって異なる場合もあります。また仮眠を軽視しているところもあります。


とくに従業員に向かって精神論を強くうったえてくるところは、そうした傾向が強い
ですよね。精神論で何でも乗りきれるんだったら誰も苦労しません。


しかし、仮眠をとるのととらないのとでは明らかに大きな差があります。肉体的にも
精神的にも疲労感が異なりますし、その日の思考や判断にも大きく影響します。


本来であれば、きちんと病院側が夜勤を行う人達が仮眠を確保できるように配慮する
必要があると思いますが、この点に関しては全て現場任せなので難しいです。


今勤務している病棟で仮眠が全く取れないのであれば、 仮眠の必要性とその裏付けと
なる理由を根拠を明確にしたうえで病院側に状況改善を訴えることも大切です。


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