2015年02月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2015年02月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
幸せの種

前向きになれる言葉と感動するお話
【 幸せの種 】   辛くて辛くてどうしようも ないときだってありますよね   でも我慢に我慢を重ねると いつか爆発しますよ   ながした涙の数だけ 人は強くな…

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なぜ頭痛に悩まされる看護師が多いのか?頭痛の原因と解消する方法とは?

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幸せの種




kurusiito.png



【 幸せの種 】
 
 
辛くて辛くてどうしようも
 
ないときだってありますよね
 
 
 
でも我慢に我慢を重ねると
 
いつか爆発しますよ
 
 
 
ながした涙の数だけ
 
人は強くなります
 
 
 
人として生まれて
 
悲しみを知っている人は
 
人に喜びを与えることが
 
できるんです
 
 
 
寂しさを知っている人は
 
元気と勇気をあたえる
 
ことができるんです
 
 
 
涙の数は苦労の数でもあります
 
苦労を愚痴の種にするのではなく
 
苦労を人生の師と捉えましょう
 
 
 
苦しかったことも...
 
悲しかったことも...
 
今までの苦労の一つ一つが
 
実は「幸せの種」なのですから
 

なぜ頭痛に悩まされる看護師が多いのか?頭痛の原因と解消する方法とは?




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■頭痛に悩まされる人が増えている?


日本国内には、約4000万人の人たちが慢性的な頭痛に悩まされています。


頭痛の種類はいくつかありまして、代表的なのが以下の3つになります。


『片頭痛』

片頭痛は、こめかみのあたりが「ズキンズキン」と、突然脈を打つような状態となり、
同時に痛みが生じるのが、片頭痛の特徴で、男性よりも圧倒的に女性の方が多いです。


片頭痛の主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の影響や遺伝的要素が強いです。
脳内の血管が拡張し、血流が増加すると神経が刺激されるので、痛みが生じます。


片頭痛は、頭痛以外にも吐き気やおう吐を伴ううケースが多いです。



『緊張型頭痛』

緊張型頭痛は、首や肩、背中などの筋肉が緊張することによって、血液循環が悪化し、
体内に蓄積された「疲労物質」が神経を刺激することから、痛みが生じます。


このため、頭痛だけでなく、首や方のこりを伴うケースが圧倒的に多いです。


姿勢が悪い状態で長時間働いたり、精神的なストレスが主な原因とされています。



『群発頭痛』

群発頭痛は、女性よりも男性の方が多いのですが、季節の変わり目に突然痛みが生じ、
痛みは一定期間(1〜2ヶ月)毎日続きますが、しばらくすると痛みが治まります。


しかし、また季節の変わり目を迎えると、再び同じような頭痛に見舞われます。





■頭痛薬の服用には要注意!


慢性的な頭痛に苦しんでいる人達の多くが、何らかしら薬を服用しています。


「処方薬だけ」、「市販薬だけ」、という人がそれぞれ約半数います。


また処方薬と市販薬の両方を服用している人も少なくありません。


看護師さんの9割超は女性なので、「片頭痛」に苦しんでいる方が少なくありません。
医療機関で働いているので、「頭痛薬」を入手しやすい環境にあります。


医師に診てもらいやすいためか、自分が片頭痛であると認識している人は少ないので、
生活習慣を改めようとせずに、いつまでも薬に頼ろうとする傾向が強いです。


頭痛薬は勤務先の病院の外来で受診すれば処方してもらえますが、定期的に医師に診て
もらわなければならないので、市販薬だけを使用する看護師さんも多いです。


慢性的な頭痛に苦しめられている看護師さんの中には、頭痛薬を常時服用している方が
少なくありません。しかし、頭痛薬に依存するようになると非常に危険です。


いつ痛みが発生してもいいように、常に頭痛薬を携帯することになります。


薬には大なり小なり「副作用」があります。頭痛薬を服用し続けることによって生じる
副作用の症状として多いのが、吐き気を伴う目眩で、頭痛の症状も悪化します。


こうなってしまうと、日常生活にまで支障をきたしてしまうので、要注意です。





■ストレスが頭痛の大きな原因


長期間に渡って片頭痛や緊張型頭痛に苦しんでいる看護師さんの多くが、仕事中に突然
頭痛に襲われても、無理をしてでも、その日の仕事を終わらせるために働き続けます。


このため常時携帯している頭痛薬でその場をしのがなくてはなりません。


「職場の人達に迷惑をかけたくない」といった思いから、そなってしまいます。


どこの職場も人手が極端に足りていませんので、一人ひとりの看護師さんに重い責任が
押し付けられることになり、こういったことが「強いストレス」となります。


ただでさえ、看護師さんは、患者さんの命にかかわる仕事をしているため、極度に緊張
する場面に多く遭遇するわけですから、これでは余計にストレスを感じてしまいます。


こうした精神的なストレスが、頭痛の症状をを悪化させます。


一般の看護師さんも強いストレスを日常的に受けていますが、「看護師長」をはじめ、
役職についている方々は、責任が重いので、より強いストレスを受けています。


このため、数年以上にわたって頭痛に苦しめられているケースが多いです。


特に真面目な看護師さんは責任感が強いので、仕事で色々な問題に悩まされますので、
片頭痛や筋緊張性頭痛が発症しやすいので、十分注意しなければなりません。





■片頭痛の予防と解消方法について


片頭痛の方は頭痛薬の服用にも十分注意してください。


場合によっては胃潰瘍やぜんそく、アナフィラキシーショックといった症状が発症する
場合があります。消炎鎮痛剤やトリプタンなどの薬は、痛みが軽いうちに服用します。


そして、こめかみなど痛む部分を「アイスノン」や「冷ピタ」などで冷すことにより、
より早く片頭痛による痛みが和らぎますので、しばらく安静にしてください。


しかし仕事中の場合は、そうもいきませんよね。ですので、痛みが小さいうちに頭痛薬
を服用し、様子を伺いながら、頭痛解消グッズを使って冷やしましょう。



上述した方法は、所詮その場しのぎでしかありません。


片頭痛から解放されるには、生活習慣を改める必要がどうしてもあります。


●1週間に1回以上のペースで片頭痛の症状が起こる場合は、予防薬を服用しましょう。


●睡眠不足は大敵なので、睡眠グッズ(アイマスクなど)で睡眠の質を高めましょう。


●暴飲暴食も良くありません。またアルコールも適量にとどめてください。


●コーヒーや緑茶は、血管を収縮させる作用が強いうえに、睡眠の妨げにもなるので、
 飲むタイミングだけでなく、飲む量にも十分注意しなければなりません。





■筋緊張性頭痛の予防と解消方法について


筋緊張性頭痛は、首や肩のコリによって、生じるので筋肉を温めるのが有効です。


ストレッチやウォーキングといった適度な運動によって筋肉をほぐすことができますし、
リラックス効果が高いので、徐々に頭痛が発症する回数が減っていきます。


また入浴中に体をマッサージするのも有効です。後頭部や目といった痛む部分を温める
のが有効ですが、即効性は低いので、症状が収まるまでは、鎮痛剤を服用します。


緊張型頭痛は、ストレスが一番良くありませんので、生活習慣を見直しましょう。


日常的に息抜きを取入れて下さい。筋肉を緊張させないことを考えて下さい。


腰痛と並んで頭痛に苦しめられる看護師さんは多いです。


特に女性の場合は、ストレスによる頭痛を発症しやすいので、十分注意して下さいね。
薬に依存し過ぎると、症状が悪化するので、薬はお守り程度に考えて下さい。


なぜ人間関係に苦しむ看護師が多いのか?職場の問題点と解消方法とは?




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■医療機関は人間関係がギクシャクしやすい?


看護師さんが働く病院などの医療機関の多くが、慢性的な人材不足に悩まされている
ため、業務そのものが混乱することが多く、そのたびに現場はパニックになります。


こうしたことが頻繁に起こる職場では良好な人間関係を築くのが困難です。


問題が起こると、まず犯人探しが行われます。


このため問題そのものを解決する方向には中々動きません。


仕事上のミスのなすりつけ合いが行われる場面を何度もみました。


こうしたことから看護師さんの転職・退職理由として、「職場での人間関係の問題」
が一番多いのですが、こうした人間関係の問題が改善する可能性は低いです。


どの職場でも大なり小なり「人間関係の問題」はあります。しかし、医療機関の場合、
こうした人間関係の問題だけでなく、全てにおいて特殊なので悩みも複雑です。





■なぜ人は人間関係で悩むのか?


人間関係で悩んでしまう看護師さんに多く見られる特徴が以下の5点です。


(1)あまりにも人に気をつかいすぎて、自分の意見や要望を我慢してしまう

(2)他人からどのように思われているか、気になって考えすぎてしまう

(3)他人から言われた言葉の裏にあるものを考えることが多い。

(4)(3)について都合よく解釈しようとしすぎると余計考える時間が多くなる。
   
(5)何もいえない自分を正当化するために陰口や悪口でストレスを解消する。


上述したように、あまりにも人に気をつかいすぎると、自分を抑えてしまいます。


特に仕事の上で色々と我慢しすぎると、人の行動や言動について色々と考えてしまい、
頭から離れなくなってしまうので、余計に人間関係に疲れてしまいます。


お酒を飲みながら悪口をどんなに言ってもストレスは解消できません。


その場は勢いでごまかせても、余計強いストレスになります。





■陰湿ないじめについて


女性が中心の職場ですから、一筋縄ではいかないことも多々あります。


例えば同僚の看護師さんを何の理由もなく、その日の気分で無視したりします。


備品を「隠されたり」、「壊されたり」、「盗まれたり」といった、陰湿な嫌がらせ
が行われたりもします。はっきりいってされるほうはたまりません。


警察に届ければ、刑事事件として取り扱われるようなことだってあります。


こうしたことから人間関係に悩む看護師さんが実際にとても多いです。


しかし、それだけを理由に転職しても、転職先の職場のほうが酷かったなんてことに
なりかねません。上司に相談するなどして解決出来る方向に動きましょう。


しかし、どうしても我慢出来ない場合は、すぐにでも転職された方がいいでしょう。





■すぐに悩みを相談する!


上司に相談して転職までいかなくとも、他の部署へ異動をしたり、職場の上司や先輩
などに相談出来る方に今自分が抱えている悩みをストレートに相談すべきです。


「えっ?なにそれ」何でもないようなことかもしれませんが、意外と解決してしまう
ことも少なくありません。こうしたことだけで気持ちがすっきりします。


問題のある職場の看護師については、上司に頼んみこんで、勤務が重ならないように
してもらったり、同じチームにならない様に配慮してもらういましょう。





■人間関係の問題を解消する方法とは?


(1)人との距離をしっかり取る、苦手な人との距離は遠くても良いと考える

(2)人との距離をとるために言い訳や逃げ場を用意する。

(3)嫌いな人のことを考えすぎてしまう場合は、「そんな人はいない」とつぶやく

(4)好きなドラマ、映画、漫画、小説、音楽などを楽しむ時間を設ける

(5)誰とでも仲良くならなければいけないとい考え方を捨てる



上述した通り人間関係で深く悩んでしまう方は、常に人に気を使う真面目で立派な人
であるため、「誰とでも仲良く良い関係を築かなければならない」と考えがちです。


しかしそんなことはできません。いつでも嫌いな人や苦手な人と仲良くしようとする
から、どうしても苦しくなります。嫌いな人、苦手な人がいていいんです。


そのことに対して、「罪悪感」を感じる必要は一切ありません。仕事上関係を完全に
断ち切ることはできませんが、できるだけ距離をおくことはできますよね。


また、今日職場で言われたちょっとした一言に過剰に反応しすぎてしまいます。


するとあれこれ頭の中で人間関係のことを考えてしまうわけですが、そうした場合は、
(2)の言葉を何度もつぶやいてみて下さい。これはちょっとしたおまじないです。


なれると徐々に考えないですむようになるので、悩みから解放されやすくなります。


最後に好きなこと=自分の時間を持つことで、悩みから離れることが出来ます。


場合によっては仕事やプライベート上の悩みを解決するための直接的なヒントに遭遇
したり、悩みから離れる時間が次第に増えることで、悩みから解放されます。

ナースバンクがダメな理由とは?ナースバンクのメリット・デメリット




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■ナースバンクのメリットとは?


ナースバンクは、看護師さんの求職活動を支援するだけでなく、長期のブランクがある
潜在看護師の相談から復職をサポートするため、看護協会によって運営されています。


ご存知の通り看護協会は日本全国の都道府県にあるため、日本国内の医療機関に関する
情報を幅広く網羅しているので、ナースバンクはハローワークのような存在です。


ナースバンクは公的機関なので、何より看護師さんから信用が高いです。


このため過去にナースバンクを利用されたことがなくても、ナースバンクなら安心して
利用できると考える看護師さんは少なくありません。それほど信用されています。


ナースバンクは、「e-ナースセンター」をはじめ、インターネット上に沢山のサービス
を展開していまして、求職者は膨大な「求人情報」を自由に閲覧できます。


そして、ナースバンクは看護師転職サイトとは異なり、求人先の病院やクリニックから
「紹介料」など各種手数料を請求することはないので、中立的な立場で運営してます。


ですので、例えば求人先から優先的に良い人材を紹介するようにと、特別な圧力を受け
ることはありえませんので、求職者の方々が不利益をこうむることはありません。





■ナースバンクのデメリットとは?


勿論ナースバンクには看護師転職サイトにはないいデメリットもあります。


求人情報の量は他を寄せつけないほど膨大にありますが、一つ一つの中身を精査すれば
分かるのですが、あまりにも情報量が少なく、内容が非常に乏しいです。


求職者の就職・転職活動において何より大切なのが求人の質です。


しかし、情報量が多ければ多いほど、一つ一つの中身が薄くなってしまいます。


これはナースバンクが悪いわけではなく、こういった「求人サービス」を展開していく
うえで、求人数の量を拡大すると、どうしても生じてしまう非常に大きな問題です。


仮に求人数が10万件あろうが、20万件あろうが、求人票一つ一つの内容があまりに
も乏しければ、求職者の就職・転職をサポートすることは難しいです。


この点に関する問題は「ハローワーク」と全く同じです。


例えば「給与」、「福利厚生」、「従業員の離職率」、「職場の雰囲気」、「人間関係
の問題」、「夜勤や残業が1ヶ月にどれくらいあるのか?」といった情報は重要です。


しかし、残念ながら求人票からこうした情報を調べることは出来ません。


それほど内容が薄いです。この結果職業マッチングが咬み合いません。


また情報がきちんと精査されていないので、仮に担当された職員のアドバイスを鵜呑み
にすると、あとあと問題となる可能性が高いので、自ら注意する必要があります。


基本的にナースセンターで働く職員は元々看護師ですから、本来であればば看護師さん
の仕事については勿論のこと、就職・転職活動に対する理解度も深いはずです。


しかし残念ながら色々な制限があることから、立場が変わるとそうもいっていられない
ようでして、求職者の希望を聞き、右から左に物を流すかのように手配するだけです。





■ナースバンクよりも看護師転職サイト?


民間と比較するのは気が引けますが、残念ながら「就職・転職支援」に関する知識など
に関しても、民間が運営している看護師専門の転職支援サービスよりも落ちます。


ですので、当然のことながら、実際にナースバンクを利用された看護師さんの中には、
不満の声が多く寄せられています。事実利用者の約半数は転職に失敗しています。


ナースバンクは、各都道府県に1カ所しかセンターが設置されていません。


また、営業時間も平日の午前9から午後4時までとなっているため、直接最寄りにある
センターを訪れて相談したいと思っても、これでは気が引けてしまいますよね。


ナースバンクのサービスをネットで利用できるe-ナースセンターを利用した場合でも、
求人先を紹介してもらおうと応募しても、紹介されるまでに1週間程度かかります。


このため就職や転職が決定するまでに、かなりの時間を浪費することになります。


また、求人先との条件交渉(給料など)などは、看護師さん自らが行わなければなりま
せん。このため、働きながら転職活動を行なう場合、何かと苦労します。


ナースバンクには、安心して利用できるというメリットはありますが、当サイトでは、
看護師転職サイト「ナースではたらこ」を、オススメさせていただいております。


弱いから強い




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【 弱いから強い 】
 
 
辛いことや悲しいことがあると
 
強くなりたいと思いますよね
 
 
 
でもそう思えること自体
 
強い証拠なんですよ
 
 
 
まっすぐな人は強いし
 
あきらめない人は強いし
 
一途な人は強いし
 
勝ち続ける人は強いし
 
負けを認める人は強いし
 
孤独を知る人は強いし
 
人を許せる人は強いし
 
優しく出来る人は強いし
 
弱音を言える人は強いし
 
弱音を聞ける人は強いし
 
 
 
弱いは強い
 
強いは弱い
 
 
 
つまり強くなりたいと思う人は
 
もう十分強いんですよ!
 
 

精神科で働く看護師の仕事と役割とは?精神科病院が抱える問題とは?




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■精神科を取り巻く環境が激変!


過去20年にわたって、うつ病や摂食障害などの精神疾患に苦しむ人達が右肩上がりで
増えていまして、ここ最近では高齢者のうつ病と認知症が急速に増えています。


すでに大きな社会問題となっているわけですが、やはり景気情勢に影響されます。


精神疾患に苦しむ人達が急速に増えることになったのは、3%から5%に「消費増税」
が行われた1997年以降でして、10年間で100万人以上増えています。


1年間に精神疾患の治療のために医療機関に通われた患者さんの数は320万人を突破
しているのですが、残念ながら依然として高止まり状態が続いています。


このため、精神科や心療内科を利用される患者さんの数は今後も増えることが予想され
ていることから、看護師さんの需要は今後も高いままの状態がしばらく続きそうです。


精神障害、精神疾患という言葉に偏見を持たれる方が少なくありません。


このため、診療科目をストレートに精神科とはせずに、心療内科、神経内科、メンタル
ヘルス科といった形で運営されているケースが少なくありません。


心療内科、神経内科、メンタルヘルス科の違いについて、しっかり把握していなければ
受診できないということはありませんが、知っていれば無駄が無くなります。


といいますのも、大型病院では、業務効率を高めることを優先しすぎてしまった結果、
患者さんを役所の業務のようにたらい回しにしてしまう所も少なくないからです。


心療内科は基本的に「心身症」をメインに扱います。


心身症は、消化性潰瘍、気管支喘息など、身体的な症状でありながら、「心理的要因」
によっておこりやすい疾患であるため、精神分析や行動療法で治療を行います。


神経内科は、基本的に「脳神経系」の疾患を主に取り扱っています。主な症状としては、
脳血管障害やパーキンソン病などの神経の病気をメインに扱っています。


メンタルヘルス科は、いわゆる「精神科・神経科」にあたる診療科です。不安、抑うつ、
不眠、幻覚、幻聴、妄想などの「心の病気をメイン」に扱っている科です。





■精神科の役割と仕事について


精神科の患者さんは、通院・入院が非常に長いのが特徴でして、他の診療科のように、
数回通院すれば高い確率で完治するといったことが、まずありえません。


また入院に関しても、数日で退院できるケースは少なく、数ヵ月から数年にわたる長期
入院を余儀なくされるケースが少なくありませんので、かなり特殊な科です。


患者さんが一日も早く社会復帰できるようにサポートすることは、精神科の看護師さん
の重要な仕事です。このため出来る限り患者さんと良い関係を築く必要があります。


そのためにも、一段上のコミュニケーション技術が必要となります。


その中でも「聞く力」が特に重要です。患者さんは精神的な病気を持っていることから、
ちょっとしたコミュニケーションを取ることすら難しい場合も多いんです。


根気強く接していかなければならないので、精神的な寛容さが求められます。


すでに日本国内でも、うつ病などの「精神疾患」は社会問題の一つです。


精神科以外の科で診てもらっている患者さんの中には、明らかに何らかしらの精神疾患
を患っている人をみかけることが多くなり、こうしたケースが増えています。


このため治療の効果を抑えてしまうこともあるので、他の科で働いていながら、精神科
や心療内科などの仕事に興味を持っている看護師さんは少なくありません。



精神科の仕事は、専門性が非常に高いので、それこそ薄紙を剥ぐように忍耐強く日々の
仕事に取り組まなければ必ず挫折しますので、精神的な強さが求められます。


また他の診療科と同じく医師の先生のサポートも看護師さんの重要な仕事です。






■精神科で看護師として働くメリット


精神科病院で働くメリットについてですが、先にのべたとおり、一段上の「看護ケア」
を行なうために必要となるコミュニケーション技術が飛躍的に向上します。


他の診療科で患者さんと接するような接し方では、患者さんは引いてしまいますので、
そうならないように、できるだけ忍耐強く患者さんと接することが求められます。


すると徐々に患者さんの心が開いていき、コミュニケーションが取りやすくなります。
コミュニケーションの取り方次第で患者さんが快方に向かうか否かが決まります。


そして、凄い看護師さんになると、互いに一言も言葉を発しなくても、何を考えている
のか分かるようになり、それに合わせて対応することができるようになります。


精神科は、他の診療科と比べて残業がそれほど多くありません。


大抵どこの病院でも定時に仕事を終えることができるので、家庭と仕事を両立を目指す
看護師さんにとって、精神科は働きやすい診療科の一つです。





■精神科で看護師として働くデメリット


精神科で働くデメリットについてですが、やはり「精神の病」を患っていることから、
突然患者さんが暴れだすこともありますので、自分で自分を守らなければなりません。


いきなり後ろから髪を引っ張られたり、殴る、蹴るの暴行を受ける危険性が常にあると、
意識しながら仕事に取り組まなければ、怪我を負うことになりかねません。


自分だけでなく、他の患者さんにも被害が及ぶ可能性があります。


男性の患者さんが暴れだすと、女性の看護師さんではどうにもなりません。


ですので、精神科は他の診療科よりも男性看護師が圧倒的に多いです。


もしそうした危険な場面に遭遇した場合は、病院側で何らかしらの対処法が事前に用意
されていますので、それに従って、きちんとで対処しなければなりません。


このため何かとストレスが多い仕事なので、看護師さん自らがうつ病などの精神疾患を
患わないようにするためにも、心と体の健康管理をより徹底する必要があります。


精神科の仕事は、上述したとおり非常に大変なので、興味本位では勤まりません。


しかし、患者さんを「心の病」から救う、大変やりがいのある仕事です。


一人でも多く精神科に働く看護師さんが増えることを願っています。


介護老人保険施設と介護老人福祉施設の違いとは?看護師の求人は少ない?




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■名前は似ていても同じものではない


「介護老人保険施設」と「介護老人福祉施設」の違いについてお分かりでしょうか?


こうして文字を並べると「保険」と「福祉」が違うだけなので、ついうっかりして同じ
ものと勘違いしてしまいますよね。しかし事業の目的はそれぞれ微妙に異なります。


今現在「介護老人保険施設」と「介護老人福祉施設」の両方の施設で沢山の看護師さん
が働いているのですが、高齢化社会が進む中で施設自体が不足しています。


そして、施設で働く職員の大半が介護士さんが占めているため、看護師さんの数は比率
からいうとそれほど多くありません。このため求人の数も限られています。


しかし、多くの施設で看護師さんの確保に頭を痛めている状態なので、チャンスはあり
ますが、病棟勤務とは仕事が異なりますので、戸惑う方も少なくありません。


ちなみに、平成24年の段階で看護師さんが最も多く働いているのが「病院」です。
これは今後も変わることはないでしょう。内訳については以下の通りとなっています。



(1)病 院        747,528人

(2)クリニック(診療所) 125,782人

(3)介護施設        62,495人



そして、平成24年度の段階で看護師の人数は1,015,744人となっています。
また男女比率に関しては、平成26年度の段階で男性が8%にまで増えています。


介護施設で働いている看護師さんは、6万人程度ですから、求人お数も限られてしまう
ため、簡単に就職できるというわけにはいきませんが、チャンスはあります。





■主な事業目的について


まず「介護老人保健施設」は、要介護認定を受けている利用者さんが、自宅での介護が
可能となるまで一時的に施設に滞在し、医師の指示に従ってリハビリなどを行います。




「介護老人保健施設」のメリット・デメリット



介護老人保健施設は、医療に関するサービスが充実しています。


介護認定で、要介護1〜5の方が利用できます。


しかも。、利用料が比較的安い(月額10万円前後)ので人気も高いです。


しかし、自宅での介護に復帰することを前提としていますので、機能回復訓練を受けた
のちに検討会議で退所可能と判断されれば速やかに退所しなければなりません。


「平均在所日数」が1年未満で、実際には3ヶ月から半年程度入所可能となってます。
介護老人保健施設は、非常に魅力的ですが、長期入所が困難な点がデメリットです。




「介護老人福祉施設」のメリット・デメリット



一方、「介護老人福祉施設」は、いわゆる特別養護老人ホームのことです。要介護認定
を受けられた利用者さんらが食事、入浴など「生活の場」として利用します。


施設内で機能訓練など幅広い介護サービスを受けることができます。


同じく介護認定で、要介護1〜5の方が利用できます。


介護老人福祉施設は、利用料金が格安なので入所希望者が非常に多いうえに施設が足り
てません。このため、入所できるまで数年待ちというのがザラです。


入居を申し込む前に待機人数や待機期間などを事前に施設に確認しましょう。





■介護老人保険施設の主な特徴


介護老人保健施設は、利用者さんが自宅で無理なく介護できるレベルにまで回復させる
ことをサポートするのが主な目的であるため、医師が常駐しているところもあります。


また看護師さんに関しては、24時間体制で配置することを義務付けられています。


このため、看護師さんも夜勤がありますが、病棟での夜勤と比べると肉体的にも精神的
にも負担が小さいので、働きやすい環境にありますが、決して楽ではありません。


介護老人保健施設では、利用者さんの自立に必要なリハビリを常時行います。


このため 理学療法士や作業療法士も常勤で勤務している施設が多く、利用者さん100人
に対して、介護職員が24人以上、看護師さんが10人以上と定められています。





■介護老人福祉施設の主な特徴


介護老人福祉施設では、 介護職員は利用者さんが100人に対して31人以上、看護師さん
に関しましては、利用者さん100人に対して3人以上と定められています。


基本的に施設の運営に関して24時間制の義務はありません。


このため夜勤のない施設も少なくありません。


しかし、利用者さんの多くが高齢者であるため、不測の事態に備えて施設からいつでも
連絡できるよう、24時間連絡体制をとることで緊急時に対応できるようになってます。


医師に関してですが、常勤医だけでなく、非常勤医師でも認められます。


またリハビリに関しては、必要に応じて行っている施設もあります。

看護師による医療事故・医療ミスの問題とは?医師の医療事故はさらに深刻!




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■医療事故はなぜ起こるのか?


医療の現場では何が起こるか分かりません。突然「医療事故」が起こることもあります。
最悪患者さんを死に至らせてしまうと、テレビなどのメディアで取り上げられます。


メディア側は、都合よく正義をふりかざして、徹底的に「病院側」を叩きます。


たった一つの判断ミスが「医療事故」に繋がることもあるわけですが、患者さんの命を
奪ってしまう可能性があるので、それ相当の注意がどうしても必要です。


残念ながら看護師さんによる、医療事故も少なからずあります。


医療事故を徹底して防ぐために、ヒヤリハット事例の分析が欠かすことができません。
医療安全対策を強化するために「ヒヤリハット会議」を多くの病院で行っています。


ヒヤリハット事例とは以下のようなものです。


(1)ヒヤリハットとは、当初の予定では行われるはずだった医療行為が結果として
   行われなかったが、仮に行われていたら、患者さんに何らかの被害が生じた。


(2)予定されていた医療行為が行われたが、患者さんに被害は無かった。



大抵どこの病院でも、ヒヤリハット会議を1ヶ月に一度のペースで行っているのですが、
これでも十分ではないとして、幹部クラスが毎日行っている病院も実際にあります。


ヒヤリハット会議では、医療事故についての看護師さん同士で評価します。


例えば「どこに問題があったのか?」、「どうしてそうなったのか?」、「どうやって
対処したのか?」大抵どこの病院でも各部署から一人ずつ集まって話し合います。


いうまでも看護師さんによる医療事故・医療ミスを起こさないための努力が必要です。


参加した看護師さん同士で各事例をディスカッションしながら、同じ過ちを起こさない
ために、対処法について話し合いながら、医療事故を防ぐことを目的としています。





■高齢患者が増えると医療事故が起こりやすい?


看護師さんによる患者さんへの与薬ミスは少なくありません。


仮に投薬量と投薬物が人体に全く害のないとしても医療事故は医療事故となります。


医療事故はベテランでも新人でも起こりえます。看護師として働いているのであれば、
誰にでも起こりえることですが、もし起こした場合は、当然厳しく叱責されます。


しかし、どんなに意識を高めて仕事に挑んでも、人為的なミスはなくなりません。


他の仕事と異なり、医療の仕事は非常にハードです。ほんのわずかなミスでも、あまり
にもミスが続くと、大きな医療事故へ発展する可能性も非常に高いので要注意です。


特に最近は、高齢化社会が容赦なく進んだことによって、高齢患者さんが増えてます。
病棟によっては、入院患者の大半が高齢者というケースも少なくありません。


そうした介護度の高い患者さんが多い病棟で働く看護師さんは大変です。


どうしても介護の仕事が占める割合が大きくなるため、肉体的負担が大きくなります。


高齢患者さんだけでなく、他の患者さんのケアも行わなければなりません。


高齢患者さんの対応で時間が削られると、その分を挽回しなければなりません。


そうすると、どうしても焦ってしまい、医療事故、医療ミスにつながりやすくなります。


例えどんに小さなミスであっても、それが大きな事故に繋がることもありますので、
看護師さん一人ひとりが自覚し、緊張感を持って仕事に取り組まなければなりません。


どこの病院でも、そのために指導していますし、看護師さん自身も自覚しています。


しかし現状ではメディアで報道されているほど看護師による医療事故は少ないですし、
患者さんの命にかかわるような致命的なものは決して多くありません。


また看護師さんによって起こってしまった医療事故の多くが、医師の手による医療事故
ほどは、致命的なケースはありませんので、それだけが唯一の救いかもしれません。





■医師による医療事故は看護師よりも深刻!


実際に医師による医療事故によって患者さんが命を落とすケースは少なくありません。
中には訴訟に発展してしまうケースも少なくないため、心が休まる暇がありません。


ちなみに医師の先生によって起こってしまった医療事故の大半は、治療方針や治療方法
に関する判断ミスが殆とされていますので、防ごうと思えば防げる程度のものです。


医局も以前ほどではありませんが、学会をはじめ医療の世界では、依然として大きな力
がありますが、それゆえにプライドの高い医師の先生が少なくありません。


治療方針がバラバラだと、どうしても上手くことが運びませんので、一人の患者さんの
治療方法について、医局の先生同士話し合うことは非常に重要です。


治療方針が統一されることによって、患者さんに対して良い影響を与えることができる
だけでなく、職場における看護師さん同士の意思疎通も図りやすくなります。


医療事故・医療ミスが多発すれば、当然病院の信頼も評判もガタ落ちとなります。


そうすれば、患者数が次第に少なくなり、その結果として病院経営が悪化します。


一度落としてしまった評判を回復させるのは、決して容易ではありません。


そうした状況に一度でも陥ると、弱り目に祟り目ではありませんが、次々と問題が明る
みに出ますよね。例えば看護師さんの患者さんに対する対応は良く問題になります。


患者さんへの対応が悪い看護師さんは、当然患者さんやそのご家族から怒りを買います。
本人に直接言葉をかけなくても、投書によって名指しで批判されたりします。


そうならないためにも、患者さん一人ひとりに、しっかり対応する必要があります。


医療事故が起こってしまい、患者さんやご家族に迷惑をかけてしまった場合、速やかに
謝罪しなければなりません。ここで誰が謝罪するかでもめるのは最悪です。


患者さんとそのご家族から、誠意がないと取られてしまい、余計な問題が発生します。


医療事故の度合いによりますが、院長自ら患者さんのご自宅に向かって、直接謝罪する
ことも少なくありません。また、お金で解決するケースも多いようです。


資格手当あり看護師求人でよくある勘違いとは?看護師と准看護師の差はなぜここまで大きいの?




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■看護師と准看護師の資格手当は基本給に含まれる


看護師と准看護師の資格手当は基本給に含まれているケースが圧倒的に多いです。


ですので、看護師と准看護師とでは、「基本給」に差があるわけですが、仕事に関する
内容に大きな差はないわけですから、昔ほど大きな差はなくなりつつあります。


基本的に看護師と准看護師の資格は、別途「資格手当」として支給されません。


看護師もしくは准看護師の資格がなければ、看護師として働くことはできませんから、
これらの資格にプラスアルファとなる資格に対して資格手当が支給されます。


「そんなの当たり前でしょ?」と思われるかもしれません。


しかし...はじめて転職される方の中には、「資格手当」のある看護師求人は看護師、
准看護師の資格そのものに対して資格手当が支給されると勘違いされる方がいます。


看護師と准看護師では、本来職場で出来る看護ケア(実際の現場では差はない)に差が
ありますので、「基本給」は看護師の方が准看護師よりも高めに設定されてます。


つまりこの差額が看護師、准看護師の資格手当の差となります。


看護師さんが働ける職場は、大学病院、公立・私立の病院、診療所などです。


最近は、企業の医務室や健康管理室、保健所、老人保健施設など、高齢化社会が進むに
つれて、一般の人達の間でも健康に関する意識が急速に高まっています。


このため、看護師と准看護師の活躍の場は、年々着実に増えていますので、将来的に
看護師としてどうなりたいか、目標と目的を明確にする必要があります。


そうしないと、各職場にある見えない職場カーストに嫌な思いをすることになります。
そうならないためにも、目標・目的にあわせてキャリアを高めて行きましょう。





■基本給に差がある理由について


基本的に看護師の資格は「国家資格」です。看護高等学校、看護専門学校、看護短大、
大学で勉強し、卒業すると看護師国家試験の受験資格が得られます。


一方、准看護師は看護高等学校で勉強し、卒業すると都道府県知事試験の受験資格が
得られ、試験に合格すると都道府県知事から准看護師の免許が交付されるます。


つまり看護師のほうが資格取得するまでに勉強する期間も長く、医学や看護に対する
知識が深いわけですから、基本給(資格手当含む)に差があります。


看護師と准看護師では、学校で習得している看護に関する知識も技術も異なります。


しかし、職場での実務に関しては大きな差はありません。このため、准看護師は看護師
よりも安い賃金で雇用できることから、個人病院や診療所では広く就職先があります。


ただし、高い「看護基準」を満たすことで、一段高い「診療報酬」を得たいとする病院
では、残念ながら准看護師を採用していないところも現状では少なくありません。


繰り返しになりますが、実際の職場で看護師、准看護師の仕事に差はありません。


しかし、より長時間にわたって学ばなければならない分、医療に関する知識やスキルは、
看護師の方がありますので、それに見合った仕事に就くことができます。


このため法律上は、准看護師は看護師の指示に従って補助的な仕事を行うことになって
いることから、准看護師が師長などの「役職」につくことはできません。





■時間をかけて納得する求人を選びましょう!


実際に勤務される医療機関によって「基本給」が微妙に異なります。


しかし、どの職場でも、実務に関しては看護師と准看護師の仕事内容に特別大きな差は
ありませんが、病院によっては著しく准看護師の基本給が低いケースもあります。


また給与、昇格に関しては、看護師と准看護師とでは明確な差があります。


この点についても、きちんと調べる必要があります。


後になって嫌な思いをしないためにも大切です。


ですので多少時間がかかったとしても、入職されたあとに自らの選択を後悔しないため
にも、ご自身で納得できる仕事内容と基本給を支給してくれる職場を選ぶべきです。


求職活動を行なうのであれば、看護師求人の質が何より大切です。この点に関しては、
ハローワークよりも、看護師専門転職サイトを利用されることをオススメします。


結婚して退職した看護師が再就職するさいの注意点とは?




■経済的理由から再就職する看護師が多い?


結婚をきっかけに退職される看護師さんは少なくありません。


特に出産する予定がなくても、家庭に入り、専業主婦として家事を行なうわけですが、
若いご夫婦の場合は、旦那さんもお若いのでお給料がそれほど多くありません。


無理して切り詰めれば、夫婦二人なら何とか生活できるかもしれません。


しかし、ただ我慢するだけでは、あまりにも生活が味気ないですよね。


ですので、家計を支えるために看護師として再就職するわけです。


日本経済は長期にわたるデフレ不況で賃金は下がり続けました。


消費税が3%から5%に引き上げられた1997年から本格的にデフレに突入します。
以降15年にわたって、働く人達の賃金が下がり続けたわけです。


一般労働者の平均年収は400万円を割り込む寸前まで落ち込んでいます。


平均年収でこれですから、全体の6割以上の方々が年収400万以下ということです。
社会に出て5年未満の会社員のお給料で生活するのは厳しくて当然ですね。


子供が生まれたらなおさら大変なので、夫婦で支えあう必要があります。


このため結婚して一度は退職するも、出産前に再就職される方も多いです。





■夫の仕事にあわせて再就職するケースが多い


最近では「寿退社」という言葉を聞く機会がほとんどなくなりました。


昔は結婚したら女性は退職するケースが少なくありませんでしたが、上述した理由から
結婚した後も出産するまでは夫婦共働きが当たり前となっていますね。


看護師さんも同様です。結婚を理由に退職されるケースは年々減っています。


先に述べた通り、結婚して一度は退職するも、すぐに再就職するケースが多いです。


どこのご家庭でも旦那さんのお仕事を優先させなければなりません。


このため、結婚後に新居に移り住むこととなり、職場の距離があまりにも遠すぎると、
家庭と仕事を両立させるのが非常に困難であるため、退職することになります。


「臨床経験」が3年以上ある看護師さんの再就職は、一般の会社で働く女性には考えら
れないほど恵まれた環境にありますので、問題なく再就職できます。


新居から近い職場に転職すれば、出産されたあとも復職しやすいですし、その頃には、
生活基盤がしっかり築けているので、生活設計にあわせて無理なく働けます。


また、常勤にこだわらずに、週2日〜3日、もしくは午前中のみといった形で、パート
やアルバイトで看護師として働けば、長期のブランクを生じさせずにすみます。


そうすれば、もし仮に旦那さんが仕事で転勤することになったとしても、転勤先近くに
ある病院で同じような形で非常勤の看護師として無理なく働くことができます。


しかし、長期のブランクが生じてしまうと、非常勤とはいえ仕事についていくのは容易
ではありません。自分のペースで働きつづけることで、こうした問題を避けられます。





■看護師なら無理なく再就職できる


結婚生活に慣れてくると、次第に余裕が生まれてきますので、旦那さんに理解してもら
えれえば、自ら働きにでるケースが少なくありません。


特に看護師さんの仕事は、すでに病院だけではありません。


事実年々看護師さんの働き方が多様化していますので、家庭の事情にあわせた働き方が
十分できます。これを生かさないのは本当に勿体無いですよね。


今後派遣法が改正され、時間単位で派遣でも働けるようになりますので、看護師の仕事
はハードではありますが、家庭を優先させながら働けるようになります。


つまり、これからどこの職場も人材の出入りが急速に高まることになります。


そうなれば、従業員が働きにくい職場の「離職率」は、高まる一方なので、人間関係の
問題を含む、職場の問題があまりにも酷いところは、人材がより集まらなくなります。


また結婚後すぐに出産し、育児をすることになっても1日数時間働きながらブランクを
生じさせないために頑張っている看護師さんが少なくありません。


もちろん旦那さんの理解がなければ家庭と仕事を両立するのは難しいです。


ご存知の通り世界的に社会情勢が先行き不透明であるため、できるだけ働こうと頑張る
女性が増えていますし、今後そうした動きがさらに活発化することでしょう。


奥さんが働いてくれることで、旦那さんの「家族を食べさせなければならない」という、
重圧から開放してくれますので、夫婦の絆がより深まることでしょうね。


やはり看護師の資格があれば、いつでも働くことができるので、非常に魅力的です。


確かな経験と技術がある看護師さんは、特に再就職しやすいです。


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