2015年03月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2015年03月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
限界を感じている看護師の厳しい現実とは?

医療ドキュメント動画
今回ご紹介させていただく動画は、一般病棟で働く看護師さんの悩みに対して、一般の人たちがネット介して解決策やアドバイスする姿が収められています。一般の人たちの間…

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夜勤専従看護師として仕事とプライベートを充実させる方法

夜勤専従看護師について
■夜勤専従が働きやすいとされる根拠とは?一般病棟で常勤で働いている看護師さんの大半は、夜勤と日勤(3交代または2交代)の両方を行っているわけですが、ここ最近は…

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限界を感じている看護師の厳しい現実とは?




820.png



今回ご紹介させていただく動画は、
一般病棟で働く看護師さんの悩みに対して、
一般の人たちがネット介して解決策やアドバイス
する姿が収められています。


一般の人たちの間では、なぜ看護師さんや医師が不足し、
従業員一人当りの負担が他の仕事では考えられない
レベルにあるのか理解できません。


この動画を見てあらためてそう感じました。


一方、人材不足を外国から呼び寄せることで
補おうとする動きが年々強まっています。


それに対する規制を緩和する動きも
すでに見受けられています。


しかし仮に人材が増えても、混乱する可能性が高いです。


こうした問題は医療に関係のない
仕事に就いている方にとっても
深刻な問題になりえます。


というのも人件費を抑えるために、
サービス業を中心に移民政策を推進していますので、
10年後には、日本も欧米のような
問題を抱えることになるかもしれません。


働く人たちの今現在おかれている状況を
より深く理解できるようになりたいと
強く思った次第です。


9分程度ある動画ですので、ぜひお時間のあるときに
でもじっくり見ていただければ幸いです。







今回のりんごのトピック、お便りの中には、
看護師さんや病院関係者の方からいただいた
ものが沢山ありました。


まずは大阪府20歳のみけさんから、
私は現在看護学生で、実習で悪戦苦闘しています。


確かに最近の患者さんは自分勝手な方が増えていて、
医療者の負担が増えている事実だし、

言われたらぱぱっとやってしまった方が
いざこざもなく、面倒じゃないと思います。



りんごよりキャリアの長い看護師さん、
宮崎県のあっこさんはこんなご意見です。


私もりんごさんのように感じた経験あります。



総合病院勤務から、
小さな個人病院転職したときには、
花の水やりから床のワックス掛けまで
なんでもしました。


初めは、私って、こんなことしたくて
看護師になったんじゃない!と思いました。


でも病院がきれいだと
一番喜んでくださるのは患者さんで、
草花の世話をしていると
自分が気分転換になったりと、
無駄なことってないんですよね。


どんな仕事にも言えると思いますが、
自分で仕事の範囲を決めつけがちなときは
まだまだ視野が狭いのかな?



一方、あまりの忙しさに心身ともに疲れ果て
求職中だという東京都のひでぽんさんですが、


私も「自分で着替えられますよね」と言いたかったけど、
患者さんとの関係を壊したくないから、替えたと思う。


このような患者さんが増えれば、
看護師の仕事量が増え、
能率が下がる、疲労が蓄積する、
看護師が辞めていく、
医療ミスが増える。


結局悪循環が発生して、
患者さんに返ってきてしまう。


質の高い医療を望んでいるわりには、
人任せすぎると思います。


この代償はだれがまかなうのでしょうか?


沢山のお便よりありがとうございました。




「ほんっとうに大変なのだな、と思う。」

町長が書き込みました。


じゃあその中で結局りんごは
どうなったらいいと思うの。

そりゃ看護師さんはみんな限界だけど、
それを知った町長みたいな人が

「やっぱこんな大したことない
 体調不良で病院とか行っちゃだめだよな」
 とか思って病院に行かず、
 

重大な病気を見過ごしてしまったら?


「大変だよね」の先に

どうしたらいいのか

それが大事なんじゃないかな?


私ができる何か。
正直今すぐには出てきません。


看護師はいろいろと
みんなで話し合いをしながら
業務改善方法を模索します。


病院としては、
経営的にも看護師の超過勤務時間
を減らしていきたい。


患者さんのそばにいたいし、
でもいられないし、

で、病院の評判が落ちれば
つぶれちゃうから
サービスはもっと求められる。


正直、一人の看護師さんの力では
どうにもならないレベルであると思っている。


そう書き込んだのは、漫画家の真紀。


町長が「大変だよね」の先に
どうしたらいいのかと、コメントしていたけど、

この一文は、りんごさんではなくて、
私たちにもかかる言葉なのかなって思いました。


たとえば、「お見舞い」の時、
大勢で行かないとか...。


実は一度、私は大勢で病院に
行ったことがあります。



大勢で行ったことで、
場所をとっちゃったし、
看護師さんを呼び止めて話を聞いたり...。


とにかく「自分だけでもマナーを守りたい」
とは思いますが、その時はできなかったです。


私たちにできることはなんだろう。


雪やねやんです。

何やろう、まじな話全然思いうかばん...!

すごい病院に対する不満はめっちゃあるのに...!



これって病院に対して
意識が低いってことなんかなぁ!




OKAです。

余裕があるときに「忙しい時もあるんだ〜」
って世間話ででも言ってくれれば
患者も素直に配慮できる。


忙しいことは弱音や愚痴なのかなぁ?


患者さんにとっても
入院の時必要な情報じゃない?


看護師不足、医師不足...丁重に伝えれば
決して納得のいかないことではないと思う。


じゃなきゃ患者は知らないまま
「看護師が忙しいなんて知らんし!」
ってなっちゃいます。



りんごさん、

実はそれ、難しいんだ。

看護師は、看護師になる勉強の過程で
忙しいというのを「言ってはいけない」と
多くの学校で教わってくるから。


「忙しい」のは当たり前のことで、
そこを患者さんに見せるのは
患者さんの不安を生むだけだと教わります。



だから確かに忙しいんだけど、
それが原因でいろいろできないとは
言ってはいけないことになっているんです。


でもOKAさんが言うように、
病院の事情が分からない患者さんたちに
私たちが「忙しい」と言わないことが、
温度差を生んでいるとしたら、、
少し考え直さなきゃいけないかもしれない...。



ぴぃさん、

ぴぃは、自分の好きな
病院について書き込みました。

私は小さい頃から
同じ病院に通っています。


小さい病院で、診察室一つやし、処置室も一つ、
でも毎日むちゃくちゃ込んどる。


やけんかな。
この病院小さいのにいっつも
10人以上の看護師さんおるんよ。


この病院のいいところ
私の好きなところはね。


待ち時間長いけど、
手の空いた看護師さんが
順番に話しかけてくれるん


例えば

「順番はあるんやけど、
 しんどかったら耐えれん
 なるまえに言うてよ!

 なるべくはよ診てもらえる
 ようにしたるけんね。」

「あと5分くらいやけんね
 大丈夫?我慢できる?
 寝とってかまんけんね」とか
 
 
しんどい時にこうやって声かけてくれるんて
ものすごいうれしい、看護師の言葉って安心する



いつもほんとうにありがとうございます。
ぜひブックマークして頂きたく宜しくお願いします。

夜勤専従看護師として仕事とプライベートを充実させる方法




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■夜勤専従が働きやすいとされる根拠とは?


一般病棟で常勤で働いている看護師さんの大半は、夜勤と日勤(3交代または2交代)の
両方を行っているわけですが、ここ最近は日勤専従、夜勤専従で働く人が増えています。


夜勤専従で働くメリット・デメリット色々ありますが、日勤と夜勤の両方を行なうよりも、
夜勤専従で働く方が色々な面でメリットが大きいといった声が広がっています。


その根拠となっているのが睡眠です。人間の体は毎日一定の時間帯に寝ることによって、
健康を維持しやすいようになっており、睡眠リズムが狂うと生活リズムも狂います。


ですので、夜勤と日勤の両方を一つのシフトで行なうのは、元々無理があるんですね。


どんなに若い方でも、睡眠リズムと生活リズムが崩れてしまうと、肉体的にも精神的にも
疲労がたまりやすくなり、次第に働くために必要な体力と気力が削がれていきます。


人には脳波、ホルモン分泌、細胞の再生するための一定のリズムがあります。


これをサーカディアンリズムというのですが、これらによって、人間は睡眠だけでなく、
色々な生活(食事、排泄など)パターンを決定する重要な役割を果たしています。


睡眠時間がずれるだけで、サーカディアンリズムが狂ってしまいます。


サーカディアンリズムという活動時間と睡眠時間のリズムが重要だからです。


深夜勤が当日に組まれている場合、夕方に日勤を終えて、深夜勤に備えるために深夜まで
眠ろうと思っても難しいですよね。眠る時間を遅らせる事は出来ても、逆は難しいです。


人間のサーカディアンリズムに従って活動する方が健康を楽に維持できます。


このため、夜勤専従であれば一定の時間に寝ることが容易になるので、肉体的にも精神的
にも夜勤と日勤を両方組まれたシフトよりも働きやすいとされているわけです。


健康指導において、適度な運動とバランスの良い食事を心がけることは良く言われますが、
睡眠の質を高める努力をしろと言われることはほとんどありません。


しかし、はっきりいって睡眠はこの中で最も大切だと個人的には思っています。





■昼間に寝ても疲れがとれない理由とは?


反対に夜勤専従で働くと肉体面で問題があると指摘する声もあります。


やはり、人間の体は夜に寝て朝起きるのが一番健康に良いのは間違いありません。


とうのも昼間に眠ると徐波睡眠が大幅に増すこととなり、レム睡眠が減少するからです。


これが昼間にどんなに長く寝ても疲れが中々とれないとされる大きな要因となってます。
そして、こういった傾向は一回の夜勤で働く時間が長くなるにつれて顕著になります。


一方、夜勤明けの昼間は我慢して起き続け、当日の夜に寝たほうが本来の睡眠に近いため、
肉体的疲労が回復しやすくなります。これにより精神的にも安定します。


ですので、夜勤専従で働く場合でも夜に寝る日があったほうがいいようです。





■夜勤専従看護師は本当に過酷なのか?


夜勤専従看護師さんの働き方が看護師さんの間で注目を集めています。夜勤専従の場合、
夜勤手当が割高に設定されていることもあって、かなり高給が期待できます。


しかし、常勤の看護師さんの間であれほど毛嫌いされている夜勤だけを専門に行うわけ
ですから、夜勤専従に興味がある看護師さんからは当然次のような疑問がわきます。


(1)夜勤だけだと体調管理が難しいのでは?

(2)次の夜勤まで睡眠を取るのが難しいのでは?

(3)プライベートな時間がなくなってしまうのでは?




■生活パターンを上手に切り替える方法


夜勤専従看護師の場合、基本的に「夜勤」以外の勤務は行わないので、当然のことながら、
それまでの生活パターンが一転し、「昼夜」が逆転することとなります。


そのためいつ寝るかが非常に重要になります。先に述べた通り、昼間に寝ると睡眠の本来
持っている機能が著しく低下するので、どれだけ長く寝ても疲れが中々とれません。


このため、夜勤専従看護師として働いている方々の多くが、次の夜勤までどれだけ時間が
空くかに合わせる恰好で、その都度「睡眠パターン」を切り替えています。





■上手に睡眠パターンを切り替えるには?


例えば夜勤が連続する場合は、夜勤が終了した後に帰宅してから軽く家事をすませます。
そして、昼間はしっかり睡眠をとり、当日の夜勤に備えて体を休めます。


次の夜勤まで24時間以上あいている場合は、帰宅後に軽く仮眠をとって夜また寝るか、
帰宅しても、当日の夜まで寝ないで我慢し、その分夜はぐっすり寝ます。


こうすることによって、睡眠の質をある程度維持することができます。





■慣れれば交代勤務よりも体は楽です!


文章にして読むと何だか非常に過酷なように思えるかもしれませんが、交代勤務よりも
体は楽です。こうした生活リズムにもすぐ慣れますので、体調管理も楽です。


また、プライベートに関しても次の夜勤まで日があいているときに、まとめて行うので、
非常に充実した生活を送ることができますので、仕事への不満もかなり小さいです。


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