2015年03月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2015年03月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
乳がんの再発を抑える治療法の限界とは?HER2蛋白=陽性の乳がんの脅威とは?

医療ドキュメント動画
今回ご紹介させていただく動画は、再発リスクが非常に高いとされる「HER2」蛋白=陽性の乳がんを治療する女性に密着しています。この患者さんの実のお姉さまも、3年ほ…

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デイサービス看護師の仕事とは?見た目以上に重労働でストレスも多い?

デイサービスの仕事について
■デイサービス看護師の仕事は大変?デイサービスで働く看護師さんの仕事についてですが、基本的に一般病院で行われているような「医療行為」は殆ど行われません。しかし…

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抗がん剤治療の問題点とは?10種類の抗がん剤を使用してもガンが完治しない患者の苦悩とは?

医療ドキュメント動画
今回ご紹介させていただく動画は、抗がん剤治療を2年間にわたって受けている患者さんを密着取材したのものです。抗がん剤によって、がんは一旦消えるのですが、他に転移…

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乳がんの再発を抑える治療法の限界とは?HER2蛋白=陽性の乳がんの脅威とは?




895.png



今回ご紹介させていただく動画は、
再発リスクが非常に高いとされる
「HER2」蛋白=陽性の乳がんを
治療する女性に密着しています。


この患者さんの実のお姉さまも、
3年ほど前に乳がんを患い、
帰らぬ人となりました。


3人の子供を残して死にたくない
という思いから治療を決意!


二種類の抗がん剤を服用することで、
髪の毛がすべて抜け落ち、
以前の明るさは消えました。


7分程度の動画なので、
お時間のあるときにでもじっくり
見ていただければ幸いです。







■乳がんの再発リスクを抑えるには?



「秋元優里さん」

さて、年間およそ五万人の女性が
乳がんになり、一万人以上が
亡くなっているという日本。


シリーズ「がん医療の現場」


第三回目は乳がんの再発リスクと
向き合う女性を取材しました。



「権田幸祐講師」

ガン細胞というのは、
主に血管だとか、リンパ管だと
かそういうものに乗って
転移していくわけですけども...



「ナレーション」

これは血液中をがん細胞が
流れていく瞬間を初めて
分子レベルで捉えた映像。


このように体内に潜んでいる
かもしれない「がん細胞」と
生き残りを賭けて闘う一人の
女性に密着した。


宇都宮市に住む
田崎恵美さん44歳。


去年9月右の胸に
小さなしこりがあるのに気づき、
検査をうけたところ1.1cm
の乳がんと判明した。



「田崎さん」

そのときは、ぞ〜って、
血の気が引きました。

何かちょっと手震え
ちゃったりして。



「ナレーション」

田崎さんは、
がんの摘出手術をすぐに決断。

三人兄弟の末っ子の日向君にも、
乳がんであることをありのまま伝えた。



「田崎さん」

もしかして生きている時間て、
そんなにな長くないのかなって思ったら
家の家族のことを一生懸命気にして
あげようっていう。



「ナレーション」

手術は無事に終了。
乳がんの病巣は取り除かれた。

だが、田崎さんの乳がんは、
再発や転移のリスクが高い
「HER2」蛋白=陽性と確認された。



「古川医師」

再発の危険因子が高いっていう反面、
再発の予防治療として「ハーセプチン」
というお薬の治療が有効である
ということも分かっておりますので


「ハーセプチン」の治療を行う
ということをオススメしました。



「ナレーション」

分子標的薬「ハーセプチン」

「HER2」蛋白のみをターゲット
にした薬である。



「渡辺院長」

血液中に回った「ハーセプチン」が、
その乳がん細胞の表面の「HER2」蛋
白にちょうど手錠をかけるように
結合するわけですね。


でそうするとそれが結合した
がん細胞は一気に死滅してしまう。



「ナレーション」

手術でがんの塊を取り除いたとしても
わずかに残ったがん細胞が血管や
リンパ管を通って全身に散っていく


これが再発や転移の原因になると
考えられている。


そこで世界的なガイドラインは抗がん剤
と「ハーセプチン」を組み合わせた
術後化学療法を推奨している


田崎さんは、この治療を受けることを決意


まず二種類の抗がん剤の投与を開始した
ところ、強い倦怠感に襲われ、
そして髪の毛が抜けた。



「田崎さん」

何か家から出るのが怖くなっちゃった


いつも帽子かぶんなくちゃとか
感染予防気をつけなくちゃとか


こんな姿で外に出て
知っている人に会ったら


「あなたはガンなのね、
 早く死んじゃうのかしら」
 とか思われるのは、す〜ごく嫌だったし



「ナレーション」

共同経営者として夫の事業を支え、
ボランティア活動などに参加していた
田崎さんだったが、治療を始めて
家に引きこもるようになった。


良き相談相手だった実の姉も
三年前に乳がんで亡くなったという。



「田崎さん」

やっぱりね、時々会いたくなる

同じ病気だからお話したかったのに
色々質問できたらいいのに
質問出来ないのが残念



「ナレーション」

今年3月抗癌剤治療が終了


「ハーセプチン」の投与を開始した

治療費は年間およそ100万円
経済的な負担が田崎さんの
心に重くのしかかる



「田崎さん」

死んじゃうかもしれないなら
したい治療でしょ


でも〜高すぎる


「渡辺院長」

「ハーセプチン」の場合にはですね

リスクは少なくとも半分には抑えられる


それが今、この2010年の医療としては
できる精一杯のところなわけですよ



「ナレーション」

乳がんになる以前
田崎さんの生活の中心は
泳ぐということ


水着へのためらい
体力の低下などから
プールに背を向けていたが


治療後8ヶ月ぶりに初めて
プールに入ることを決めた



「田崎さん」

すごくも〜死んじゃうかもという恐怖感
そういうのがあったんですけど


まぁとりあえず「ハーセプチン」
を入れている間は、守られてる気がして
今はすごく安心感があって


(Q:今は治せる病気だと
  いうふうに感じてます?)
 
いや、う〜ん、治る人もいれば
駄目な人もいる病気...
それはしょうがないと思います



「ナレーション」

突然訪れた乳がんという命の危機


不確実ではあっても
今最善の治療にかけて
田崎さんは生き続ける



「秋元優里さん」

はいさてこちらご覧頂きたいと思います


再発リスクが高い「HER2」蛋白=陽性
の乳がんの女性について


こちらのグラフでは
再発予防の「ハーセプチン」を投与した
グループと投与しなかったグループの
3年後を比較したものです


再発しなかった率の差は「6.3%」


まぁ一見小さい差に思えます


しかし、グラフをこのように
逆さまにしますと、この赤い部分
再発した患者側の視点で見てみますと


この「6.3%」という
「ハーセプチン」で再発を免れた人の
 割合は全く別の印象を与えます


この薬に関しまして、医療界の一部で
現在も議論が別れていますが


患者の視点にたった
説明も必要なのでは、と思います


「がん治療の現場」、明日は抗癌剤治療
の現実を検証します。


このあとはこちらです。



動画はここまです。



「ハーセプチン」という、お薬を服用する
ことで乳がんの再発リスクを抑えるわけ
ですが、あまりにも高額ですよね。


しかも、ハーセプチンを服用しない場合と、
服用した場合の再発した差は、6.3%です。


番組内では、決してその差は小さくないと、
していますが、これでは躊躇しますよね。


このケースが適用される民間の医療保険に
運良く入っていたとしても、外来での治療で
自己負担分だけでも30万円前後かかります。


あらためて保険の重要性を実感しました。


いつもほんとうにありがとうございます。
ぜひブックマークをお願い致します。

デイサービス看護師の仕事とは?見た目以上に重労働でストレスも多い?




896.png



■デイサービス看護師の仕事は大変?


デイサービスで働く看護師さんの仕事についてですが、基本的に一般病院で行われている
ような「医療行為」は殆ど行われません。しかし、仕事は色々あるので結構大変です。


介護度が比較的軽い利用者さんが多い職場では、「バイタルサイン」のチェックをはじめ、
利用者さんの健康管理や健康指導、急変時の対応などが主な仕事となっています。


また残業もなく夜勤もないので楽だと勘違いされている方が少なくありません。


確かに肉体的にも精神的にも病棟勤務ほど負担は大きくありません。


しかし、デイサービスの仕事は決して楽ではありません。


看護の仕事よりも介護の仕事に近いので、病棟勤務にはない難しさがあります。


例えば利用者さんは要介護認定を受けた高齢者であるため、入浴、食事などの身の回りの
ことをサポートしなければなりません。見た目以上に力のいる大変な仕事です。


特に介護度の高く利用者さんが多い職場で、かつ人材不足である場合、かなり大変でうす。


毎日利用者さんが昼食を食べ終えるまでは息つく暇もないくらい忙しいです。





■看護師の主な仕事内容


デイサービスとクリニックの施設が併設されているケースも少なくありません。


その場合は医師がすぐそばにいるので、診察のサポートなども行います。


そうでない場合は、他の病院に勤務している医師に掛け持ちしてもらう形で診察します。
医療行為はほとんどないと申し上げましたが、やることは結構あります。


当日利用者さんが問題なく入浴できるかどうかを判断するために「バイタルチェック」を
行い、もしも人が足りなければ入浴のサポートを行います。これが結構重労働です。


主な業務は次の通りです。軟膏類の塗布や褥創の処置、点眼、導尿、浣腸、摘便、お昼の
服薬、血糖測定、インシュリン施行、爪切り、傷の手当といったことを行います。





■持病を患っている利用者のケア


デイサービスの利用者さんは高齢者ですから、持病を患っている方が多いです。


肺気腫を患っている利用者さんの中に酸素を投与されてる人もいます。


こうした場合には、酸素流量の確認やSpo2の測定を行います。


そして、「人口透析」を受けている利用者さんには厳しい「水分制限」がありますので、
きちんと守らせることが大切なんですが、認知症の方も少なく無いので大変です。


高齢であるため、突発的に容態が悪化する可能性も十分あるので注意が必要です。





■デイサービスで働く看護師の悩みとは?


デイサービスの仕事は確かに病棟の仕事と比べれば、肉体的にも精神的にも負担が小さい
ですが、決して楽な仕事ではありません。楽な仕事とたかをくくっていると失敗します。


基本的にデイサービスの仕事は病院のように業務がしっかり構築されていません。


このためデイサービスで働く看護師さんの仕事は、看護よりも介護の仕事の方が多いです。
仕事に慣れるまでの間は利用者さんのケアやコミュニケーションが上手く取れません。


このため、最初は色々戸惑うことも多いことから、ストレスに苦しめられる看護師さんも
少なくありません。しかし仕事に慣れればこうした問題は自然と解決されていきます。


また、デイサービスでは看護師の数が非常に少ないため、バイタルサインのチェックなど
看護の仕事に関しては、周囲のペースに巻き込まれずにすむので、自由に仕事ができます。


このため人に看護師さんによっては、デイサービスは「人間関係の問題」がそれほど大き
くないとし、むしろ病棟よりも働きやすいと感じる方も少なくありません。


しかし、一度施設内でトラブルが起こると本当に大変です。


というのも正職員の看護師が一人しかいないケースも少なくないからです。


1人体制の職場では利用者さんの突発的なの急変に対応するのは難しいです。


病棟勤務が長い看護師さんであっても、適切な対応を取りにくいと感じています。


それもそのはず、看護師1人体制の職場では、仕事の相談をできる人がいないからです。


全て自ら率先して行わなければならないので、この点も大きなストレスとなります。





■腰痛を抱えながら働くのは難しい?!


また正職員の看護師さんが数人いるような比較的大きな施設で働いている場合でも、実際
に配置される看護師さんの数はそれほど多くないので、勤務日が揃うことも少ないです。


このため看護師さん同士が積極的に連携する機会はそれほど多くありません。


しかし、デイサービスでは医療に精通した「理学療法士」、「作業療法士」などの専門職
として働いている人たちがいますので、分からない点について相談しましょう。


また利用者さんの「体位変換」や「移乗」などにより、慢性的な「腰痛」に苦しめられる
ケースも多いので、腰痛ベルトなどを装着するなど、腰痛対策も欠かせません。


デイサービス看護師の仕事の中でも特に入浴介助と車椅子への移乗介助は腰に来ますし、
それなり力が必要なので、腰痛を患いながらこれらの介助を行うのは非常に困難です。


もし介護度の高い利用者さんが比較的多い職場で働くことになれば、さらに腰痛の症状を
悪化させてしまう可能性が高いので、この点を十分考慮して働かないと体がもちません。


また、人手が足りない施設では、職員一人あたりの負担が大きくなるので、腰をやられる
可能性が高いので、もし慢性的な腰痛に悩まされているのであれば要注意です。


デイサービスの看護師求人を探すさいに、この点について必ず確認する必要があります。


抗がん剤治療の問題点とは?10種類の抗がん剤を使用してもガンが完治しない患者の苦悩とは?




Image 2.png



今回ご紹介させていただく動画は、
抗がん剤治療を2年間にわたって
受けている患者さんを密着取材
したのものです。


抗がん剤によって、
がんは一旦消えるのですが、
他に転移してしまいます。


抵抗力が衰えているので、
転移してしまうと、その後に増える
スピードが加速してしまうようです。


こうした抗がん剤治療の問題点など
について現場の意見が吸い上げられて
いるので非常にためになりました。


7分程度の動画なので、
お時間のあるときにでもじっくり
見ていただければ幸いです。







■抗がん剤治療が超えられない大きな壁とは?



「秋元優里さん」

さて、シリーズでお伝えしている
「がん医療の現場」


今夜は抗癌剤治療がテーマです。


再発や転移した進行がんの治療
には欠かせない抗癌剤ですが
治療中の患者が直面する
現実を追いました。



「佐藤さん」

みんなね、あの〜


その時はなかなか考えようと
しないんですよ。


逃げて通ってるんです。



「ナレーション」

大きな効果をあげる一方で、
その威力を持続することが難しい
抗がん剤治療の現実。


そして希望とは?。


弘前大学附属病院で
入院生活を送る佐藤義彰さん。


二年前の七月に悪性リンパ腫と
判明してから入退院を繰り返してきた。



「佐藤さん」

仕事したいですよ。


まともに...



「ナレーション」

地元新聞社に籍を置く佐藤さんは、
取材記者や編集デスク、
支局長などを経験。


昼も夜もない生活を送ってきた。


現在は治療に専念するため、
休職している。



「伊東医師」

今回の抗癌剤の効果を
期待しておきましょうね。



「佐藤さん」

何回もそうやって
助けられてきたからね。


抗癌剤にはね。



「伊東医師」

ここの所が腫れてきたのかい?



「佐藤さん」

ここ、薬塗って、
ああいてぇいてぇ...



「ナレーション」

体中の老廃物や細菌などを
処理するリンパ管、そこにできる
ガンが悪性リンパ腫である。


リンパ管の流れに乗って
ガン細胞が移動、
転移することも多い。


悪性リンパ腫の治療は抗癌剤による
化学療法が中心となる。


ただし厳しい副作用がともなう。



「佐藤さん」

全身がだるくなって、
手足がしびれる。


精神的にもやられた。


もうパニックになって
気持ちが変になってしまう。


「ナレーション」

爆発的に増殖していくガン細胞。


その中で抗がん剤を投与すると、
はじけるように消えて行くガン細胞。


抗癌剤によって
ガン細胞が死滅する
瞬間である。


当初、抗がん剤による治療が功を奏して、
佐藤さんは寛解になったと
主治医から告げられた。


ガン治療の現場で使われる
この寛解の意味とは。



「伊東医師」

画像上見た目に関しては、
まぁ消えているんですが、


明らかに本当にがん細胞が
身体の中から消えてしまったかは、
はっきりといえないような
状態なんですね。



「ナレーション」

佐藤さんが寛解となって
三週間後今度は脳に転移して
いることが判明、


抗癌剤の大量投与と
放射線治療で危機を脱した。


これまで佐藤さんが使った
抗がん剤は10種類を越えるという。



「佐藤さん」

まぁ、最初は効いたけど、
効かなくなってね。


まぁこれもできれば
効いてもらいたいなと。


そういうふうに。
いやホント切実に思ってますよ。



「ナレーション」

抗がん剤が効かなくなるという
現実に多くの患者が直面する。


ガン医療が長年解決できない
大きな「壁」だ。



「宮園教授」

抗がん剤というのは、
どんどん増殖しているものには
よく効きますけれども、


休んでいる細胞には
中々効きにくいんですね。


そいういう休んでいる細胞が
どうしても生き残ってしまって、
しかもあのガンがどんどん悪性度が
増していく耐性というのを獲得して、
そして段々抗がん剤が効きにくくなる。



「ナレーション」

使える抗がん剤はほぼ全て使い、
佐藤さんに残された治療は
限られていた。



「伊東医師」

今の治療で腫瘍を抑えながら、
日常生活を何とか続けてもらって、
と思っております。


それがまぁ、今我々にとって、
出来る一番のことなのかなと
理解していますね。



「ナレーション」

この日佐藤さんは
一時帰宅を許可され、
ひさしぶりに我が家に帰っていた。



「佐藤さん」

やっぱり外は気持ちいいですよね
とくにこう、お日様にあたると...



「ナレーション」

佐藤さんの会社は休職4ヶ月目
以降給料はストップする。


収入がない状態で毎月十万円
前後の治療費の確保など、
不安材料を抱える佐藤さん。


それでも表情は明るかった。



「佐藤さん」

人って、その日その日を
ただ生きることだけでも
いいんですよね。


それだけでも
この人は何ていうのかな。


ここにいる意味っていうか、
意味があるのかなと。



「ナレーション」

抗がん剤治療でいつも食欲がない
佐藤さんだったが、この日は違っていた



「佐藤さん」

やっぱり家のカレーはうまいは


うん...。俺の心の故郷ですよ、
この岩木山は。


やはり県外行ってね、
この山を見るとみんな、
さっぱりするんですよ。



「ナレーション」

病院に戻った佐藤さんは、
抗癌剤治療に加えて、
放射線治療を始めた。


現在病状は一進一退を続けている。




動画はここまです。


毎月10万円以上「入院費」がかかる
ようなので、費用を捻出するだけ
でも大変ですよね。


早期発見できれば、ここまで苦しむ
ことはなかったわけですが...


患者さんのように昼夜がない仕事を
している人は、健康診断は受けない方が
多いので、この点が惜しまれます。


10種類もの抗がん剤を服用しても
完治しないとなると、次の手がないので、
患者さんだけでなく、医師も大変です。


この点に関しては、
昔から言われていたことですが、今
のところ改善される兆しはありません。


いつもほんとうにありがとうございます。
ぜひブックマークをお願い致します。


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