2015年04月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2015年04月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
ガン温存療法が効かないガンとは?抗がん剤や放射線がきくガンの種類とは?

医療ドキュメント動画
今回ご紹介させていただく動画はガンの温存療法で有名な近藤誠医師が、金スマに出演されたさいのものです。2014年に定年退職されるまで、慶應義塾大学医学部専任講師…

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企業看護師を目指す人が増えている理由とは?企業看護師の裏事情について

企業看護師について
■企業看護師の需要は業種によって異なる企業看護師の仕事は会社の従業員の保健指導だけではありません。年々多様化していまして、製薬会社などの治験の仕事も企業看護師…

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ガン温存療法の効果とは?抗がん剤やガン検診は本当に必要ないのか?

医療ドキュメント動画
今回ご紹介させていただく動画はガンの温存療法で有名な近藤誠医師が、金スマに出演されたさいのものです。「医者に殺されない47の心得」が、出版されたときは驚きまし…

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ガン温存療法が効かないガンとは?抗がん剤や放射線がきくガンの種類とは?




97.png



今回ご紹介させていただく動画は
ガンの温存療法で有名な近藤誠医師が、
金スマに出演されたさいのものです。


2014年に定年退職されるまで、
慶應義塾大学医学部専任講師として、
勤務し、その傍ら執筆活動を行います。


2012年に出版された
「医者に殺されない47の心得」
大ベストセラーとなります。


原則的にガンの症状がない場合は
放置する温存療法を世に知らしめます。


現在は近藤誠がん研究所の所長として、
ガン患者の治療をサポートしています。


今回は、がん手術、抗癌剤治療、放射線療法
が有効な場面について解説しています。


今回は映像がなく、音声だけなのですが、
お時間のあるときにでもじっくり
見ていただければ幸いです。







■がん温存療法さえ万能ではない?


「中居さん」

いやでも驚きですね
ホントに消えちゃうんですね



「安住さん」

ガンもどきは
ようするに悪さをしないので
そのままず〜っと一緒に
持ってても大丈夫



「近藤医師」

はい



「安住さん」

ただ本物の増殖する
ガンだった場合は
どうしますかというと...



「近藤医師」

症状がなければ
放っておいたほうがいい



「安住さん」

症状がある場合は
手術しても治療しても
結局治らないから...



「近藤医師」

そうです



「安住さん」

ダメになっちゃうんですね



「中居さん」

本物のガンというのは
基本的には完治することは
ないですか?



「近藤医師」

ないです



「ナレーション」

このガンもどき理論には
医療界からの批判が多い


ガンには進行が早いもの
遅いもの、また消えるもの
など様々で、本物ともどきの
二元論で判断できるものではない


進行がんでも適切な処置を
施すことで治療は可能


早期発見した進行がんに
対して患者が治療を断り...


放置を選択したために
治せたはずのガンが手遅れになって
しまったケースもあるという



「安住さん」

近藤誠さんのガンは
原則放置した方がいい
という理論


続いてこちらの提唱
ご覧いただきましょう


がんの手術は命を縮める


抗がん剤は九割のがんで
延命効果がない


実際にこれは
イタリアで行われた比較


子宮頚がんの場合なんですけれども
子宮全摘の手術、それから放射線だけ
の治療、この2つのケースで比べて
みたところ生存率はほぼ一緒


そして再発率もほぼ一緒


そして合併症、手術した時に
何か違う病気をもらってしまう
というのことで考えると
全摘した方の方が可能性が高い


将来長生きできそうな
イメージありますけれども


簡単な治療を受けた人の方が
トータルで見るとヘルシーだったと
そういうデータなんですよね



「中居さん」

やっぱり三つね
ガンに対して放射線と抗がん剤
とそして手術と...



「近藤医師」

そうですね


この三つをね手術、抗がん剤
放射線、その中で比べるとね
放射線が一番妥当だと思います



「中居さん」

どのガンにでもですか?



「近藤医師」

いやこれは向いてないガンもあるんで
例えば「食道がん」には放射線は向いて
いるんですけども、今度「胃がん」はね
放射線をかけると、穴があいて
死んじゃったりね。


大出血して死んだりするんで
基本的にはやらないんです



「出演者」

うちの父が手術したあとに
抗がん剤治療をガンガン
やってましたね



「中居さん」

副作用もでたりして?



「出演者」

はい、無駄だった
ということですか?



「近藤医師」

はい



「出演者」

あと、さすがにあなたは
切ったほうがいいねって
ことはあるんですか?



「近藤医師」

乳がんでね、今度はしこりが
がっちりしたものが出てくる人
がいるんですけども、そういうのを
放っておいても死なないです

実はね。乳がんていうのは、
身体の外にあって、周りに重要な
臓器がないから、だからまぁ
ガンというのは毒素が出る
わけではないわけですね


だけども、こんな大きくなってしまうと
そのやっぱり生活の質が悪いし
だからそうなる前に手術するとなると
小さいしこりの段階でね


ちょっとそこだけ取っておけばね
それでいいんじゃないかと


あの誤解がないように言っておくと
例えば手術の場合に痛いとか苦しい
とかってありますよね


そういうときには役に立つ
こともあるんですね


あと抗癌剤が効かない
というのもですね
いわゆる塊を作るなんて
いうのがあって


胃がんとか肺がんとか食道がん
乳がん、子宮がん、そういう
固形がんというのが大体がんの
9割を占めているんですね


こういうものには抗がん剤を
使わない方がいいと...


それから抗がん剤が
効かないというのもですね


あの例えば「血液がん」
というのがあります



「中居さん」

はいはい



「近藤医師」

白血病、それから悪性リンパ腫
これは血液のがんといいますけども
こういうものは「抗がん剤」で
治ることが多いんですね


まぁ治んないものもありますけども


で、これは今の話とは関係ないです


それからあとガンが塊を作るものでも
例外的に抗がん剤で治るものがあって
これはでも数が少ないですね


まあ男性の睾丸たまたまのがん
それから女性に妊娠をきっかけに
おきる絨毛がんていうのが
あるんですけども


それからあとは子供のがん


この三つだけは例外で
まぁ「抗がん剤」を使った方が
いいだろうと思います



「中居さん」

手術をする、抗がん剤を使う
副作用がある、身体が弱っていく
ことはなくはないですよね


基本的には苦しまないこと
え〜身体が自由に動く生活をして
いただきたいという思いですか



「近藤医師」

そうですね


僕が医者になってから
一貫して追求してきたのは


いかにしたらガン患者さん
の状態が良くて...


生活の質が高くて
しかも一番長生き出来る方法
を追求してきたんです



「中居さん」

それは患者の希望ですよね



「近藤医師」

そうですね



「中居さん」

理想ですよ



「ナレーション」

日本がん治療学会の
診察ガイドラインには


様々ながんについて
基本的には手術や抗がん剤放射線
などで治療にあたることが
記載されている


さらに抗がん剤については
抗がん剤を専門に扱う腫瘍内科医である
勝又範之氏が著書でこう指摘している


すべての抗がん剤が
100%効果がないという
わけではありません


効果がある場合もありますし
効果が無い場合もあるのです


単独で完治させてしまうような
薬はまだ少ないのが現状ですが...


少しずつではあっても明らかに
抗がん剤治療は進歩しています


抗がん剤の延命効果は肺がん
胃がん、大腸がん、膵がん
婦人科がんなど、ほとんどのがんで
示されるようになりました


抗がん剤治療は副作用によって
QOLを低下させることは
間違いないので...


治療によって得られる延命効果と
うまく天秤にかけて、患者さんと
相談する必要があります


抗がん剤は止めなさいと声高に
しかも一方的に主張するのは
患者さんの希望を無視した


押しつけでしかないのでは
ないでしょうか...



「中居さん」

いかがですか?



「出演者」

私は21年前に
タイムスリップしてですね


近藤先生の話も含め
色んな意見を伺った上で...



「中居さん」

色んな手立てがあると...



「出演者」

うん、あったのかなっていうふうに


ただやっぱり父親は自分自身で
選択した上でやってもらった
わけですから、そればっかりはね
悔やんでもしょうがないですね





動画の内容はここまでです。


悪性のガンは、どんなに頑張っても
完治することはないんですね。


放射線治療のスペシャリストでありながら、
温存療法を独自に行ってきたわけですが、
今のところ150人しか診ていないので、
この点を問題視する方もいます。


ただ、がん治療はメチャクチャ高価なので、
抗がん剤を何本も打たされたら大変です。


個人的には温存療法が主流となってくれる
ことを願わずにはいられません。


いつも本当にありがとうございます。
ぜひブックマークしていただきたく、
何卒よろしくお願いします。


企業看護師を目指す人が増えている理由とは?企業看護師の裏事情について




103.png



■企業看護師の需要は業種によって異なる


企業看護師の仕事は会社の従業員の保健指導だけではありません。


年々多様化していまして、製薬会社などの治験の仕事も企業看護師の仕事です。


ただし、医薬品の開発に携わる企業は数に限りがあり、人気も非常に高いです。


募集がかかると応募が殺到するので、治験関連の仕事に就くのは難しいです。


一方、従業員の心と体の健康を配慮して医務室や健康管理質を設ける企業が、中小企業
の間でも増えていますので、今後も企業看護師の求人が増える可能性が高いです。


企業の医務室で企業看護師として働く場合、従業員の生活習慣や、食事習慣などの保健
指導するのが主な仕事です。病棟勤務とはまた違った難しさがあります。


最近ではメンタルヘルスの重要性が高まっているので、従業員の心のケアも今後は重要
な仕事となります。企業看護師の役割はさらに大きなものとなるでしょう。





■企業看護師は収入面でも魅力が高い!


また、企業の医務室や健康管理室で働く場合のお給料についてですが、あくまでも会社
の一社員として働くので、当然のことながら会社によってお給料の額は異なります。


夜勤がないので総支給額でみれば病院で働いていた時よりも少ないかもしれませんが、
日勤のみの仕事であることを考えると、お給料はかなり高めに設定されています。


また、大手企業は従業員の労働に対する評価基準がしっかり設けられています。


昇給に関してもきちんと反映されますので、仕事に対するやりがいもあります。


病院で働く看護師さんも仕事にやりがいを感じ、看護師として誇りを持って働いている
方も多いですが、その反面仕事に苦しめられている看護師さんも多いのが実情です。


病院で正職員として働く場合、毎月夜勤を一定の回数こなさなければなりません。


変則勤務によって生活が乱れてしまい、休日は体を休めるだけの方も多いです。


一般企業の医務室で働く場合、体力的にも精神的にも余裕を持って働けます。





■楽しみながらスキルアップを目指せる!


病棟勤務で培った看護ケアに関する技術や知識は直接的に生かす場は少ないかもしれま
せんが、病棟勤務とはまた違った仕事に対するやりがいを見出すことができます。


一般企業で企業看護師(産業看護師)として働く多くの方が、日本産業衛生学会が主催
する認定資格である産業カウンセラーや認定産業看護師などの資格を取得しています。


いずれも従業員の心と体の健康を促進するために必要な資格です。仕事に生かせるので
スキルアップすることを楽しみながらできるのも大きな魅力です。






■安易に企業看護師に転職するのは危険!


一般企業で働く看護師さんは、夜勤がありありませんし、「完全週休二日制」で土日祝日
が休みの所が多いので、プライベートを充実できるといったメリットが色々あります。


しかし、安易に転職を試みるのは危険です!。企業看護師の仕事は従業員の「健康管理」、
「健康指導」が基本であるため、どちらかというと保健師さんの仕事に近いです。


このため長期間働くことによって、それまで身につけた医療や看護の知識や技術は離れて
いきますので、再び病棟勤務に戻ろうと思っても、いくつかの壁にぶち当たります。


まず、医療の世界は常に進化することが求められています。


そのスピードは他国(主にアメリカ)が牽引する形で年々増しています。


数年も医療の現場から離れていれば、医療機器や医薬品の取り扱いに困惑することが多く、
常勤で働くのであれば、色々勉強しなおさなければならないので、かなり大変です。


治験関連の仕事であれば、病院との接点も多少あるため、それまでの経験を生かせるので、
病棟や外来の仕事に戻るさいに、多少壁は小さくなりますが、それでも色々大変です。


また、企業看護師の仕事は病院の仕事ほど「充実感」は感じないかもしれません。


これはどちらの仕事が優れているといったことではありません。例えば病院では、様々な
疾患や怪我を負った患者さんが訪れ、しっかり回復するまでケアします。


そこまでの道のりは決して平坦ではありません。色々難しい面もありますが、患者さんが
回復していく過程を肌で感じることができます。これが一つの大きな喜びでもあります。


こういったことは一般企業の医務室や健康管理質の仕事では決して多くありません。


この点に物足りなさを感じる方も少なくありません。上述した点を考慮したうえで、それ
でも一般企業で働いてみたいと思うのであれば、ぜひチャレンジしましょう。





■働きやすい環境も人気の秘密!


繰り返しになりますが、一般企業では完全週休二日制のところが多いです。


しかも土日祝日が休みですから、1年365日営業している病院で働いている看護師さん
からすると企業看護師は、大変恵まれた環境で働いているといえます。


何と言っても日曜日や祝日を休むために、いちいち看護師長に提出しなくても済みます。
上司や先輩から嫌味を言われること無く、堂々と休めるのは魅力に感じることでしょう。


また、勤務時間に関しても、病院のように超過勤務もほとんどありません。


今現在、病院やクリニックなどの医療機関だけでなく、福祉や介護施設などで働いている
看護師さんの中にも、企業看護師になりたいと思っている人は少なくありません。


しかし、一般企業で働くよりも病院や施設で働く方が向いている人もいます。


やはり、それぞれ向き不向きがどうしてもあるようです。


こうした点については、客観的な判断が求められるわけですが、自分ではそれができませ
んので、「看護師転職サイト」を利用して相談されることをオススメします。


看護師としての可能性を広げるためにも、看護師転職サイトの利用は最適です。


ガン温存療法の効果とは?抗がん剤やガン検診は本当に必要ないのか?




8.png



今回ご紹介させていただく動画は
ガンの温存療法で有名な近藤誠医師が、
金スマに出演されたさいのものです。


「医者に殺されない47の心得」が、
出版されたときは驚きました。


医療界だけでなく、色々なところから、
反発があったようなのですが、
最近は見直される動きもでています。


今回は映像がなく、音声だけなのですが、
お時間のあるときにでもじっくり
見ていただければ幸いです。







■検診でガンが発覚しても放置する?



「ナレーション」

あなたはこんな言葉を信じますか?


「ガンは手術するな」

「抗ガン剤は効かない」

「ガン検診は受けるな」


こんな持論を展開しているのは、
元大学病院の医師近藤誠


30年間日本人の死因第一位
3人に1人がガンで亡くなるという
統計が出ている中で...


医療界の常識を覆す数々意見を
三十年間訴え続けてきた異端の医師


彼は乳がんの治療で乳房を
全摘出するのは当たり前だった時代に


ガンの部分だけを切り取る温存療法を
日本に広めた魁(さきがけ)でもある


これまで著書を30冊以上も出版し
常に注目を集め続け...


二年前に発売された...
「医者に殺されない47の心得」は
「108万部」のベストセラーに


さらにがん治療における先進的な意見
を一般人にもわかりやすく発表し続け
てきた功績をたたえるとして、
菊池寛賞を受賞した


しかし、彼の意見は医療界から間違って
いるという指摘も多い



「近藤医師」

かなり理解されにくいと思ってる



「ナレーション」

そんな彼にもっとも異端と言われる理論は
ガンには本物のガンとガンもどきがある


ガンの9割は治療をするほど命を縮める
放置が一番。そして、我々は彼の言う
とおりにガンを放置している
患者にも取材を...



「患者さん」


(Q:食道ガンの方は、
 なんか小さくなっている)

小さくというか
消えたらしいんですよね



「ナレーション」

なんとガンが消えてしまったという
一体これはどういうことなのか?


そして、なぜ近藤は、これらの治療法
を提唱するようになったのか?



「中居さん」

さぁ、先ほどのVTRにもありました
けども、手術はしなくていい、
抗がん剤は効かないじゃないかと...



「近藤医師」

まぁそうですね。



「中居さん」

コレは分からないですよね?



「出演者」

私の父が21年前に、
やっぱりガンで亡くなった
もんですから、今の3つ全部
やってるわけですよ


一年間で3回も手術を
受けたんですね



「安住さん」

私たちも最初聞いた時は嘘だろ?


そんなわけはないと誰もが思うん
ですが、先生の言いたいことを簡単
にまとめると、こちらです。


「がんは原則放置した方がいい」



「中居さん」

ほんとですか?


「近藤医師」

はい。症状がない、自覚症状がなくて
生活の質がいい、健康でご飯も美味しいと


そういう人に人間ドックとか健康診断で
ガンが見つかってしまった場合、
これはもう放置したほうがいいですね。



「中居さん」

申し訳ないですけど
まだその勇気がわかないですね



「近藤医師」

はい



「安住さん」

少しまとめてみることに
いたしましょう


根拠一つね、こちらです


ガンには「本物のガン」と
「ガンもどき」があるから



「ナレーション」

そもそもガンとは遺伝子変異によって
異常増殖する細胞集団


つまり悪性腫瘍のことをいう


ガン自体に毒性はなく
死亡するのは腫瘍が重要な臓器に転移し


呼吸や食事、解毒作用などに
障害を及ぼしてしまうため


だが近藤医師によると
ガンの中にも他の組織への侵攻
転移性がないものがあるという


これをガンもどきと呼んで区別し、
治療は必要ないというのだ。



「出演者」

腫瘍とポリープっていうのも
これまた言い方が違うだけで
これはガンなのかっていうのも...



「近藤医師」

いえいえ、ポリープって
いうのは「良性」なんですね


腫瘍というのも単にそれは
何か塊があるってだけで
その中にはポリープも入って
きてしまうんですね



「中居さん」

「悪性」とか「良性」
 とかっていいますよね


それが本物のがんとがんもどき
とっていうのは...



「近藤医師」

それはまた違うんです


良性病変というのは
それはガンではないわけですから



「中居さん」

元々ガンではない



「近藤医師」

ええ、ガンの中にさらに
タチのいいのと悪いのが別れると...



「中居さん」

ガン患者、放置している方、
どれくらい診られてきたんですか?



「近藤医師」

いろんな部位のガンで、
数年以上診た方が150人くらい



「中居さん」

その結果どうなってますか?



「近藤医師」

ほとんどの方は生存中ですね

最長24年間乳がんの方を
診てますけども、●●くらいで
発見された方で、何も起こらない



「中居さん」

何の治療も施してないんですか?



「近藤医師」

何もしてない


「中居さん」

お薬もあげてない
抗がん剤もしていない
放射線もしていない



「出演者」

体調とかも悪化したりとか...



「近藤医師」

してません



「出演者」


放置した分何かしなくちゃ
いけないこともあるんですよね?


例えば食生活を見直すとか



「近藤医師」

いえ、別に何もないです



「出演者」

えっ?ほんとにほったらかし?



「近藤医師」

はい



「出演者」

楽っちゃ、楽ですけど...



「近藤医師」

まだ怖いですね


自分がなりました...



「近藤医師」

いみじくもおっしゃったように
その不安感があるために、
がんが発見された場合


何かしなきゃいけない
って気持ちになる


で、今ガンを治療している
究極の根拠っていうのが
安心感を得るためなんですね


私が診てきた150人以上の
患者さんの大分部分がガンもどきと
思われるんですけども


何年診てても、そういう方々は
転移が出てこないんですね


逆に小さくなったり
消えたりする方もいます



「ナレーション」

東京渋谷、ここに近藤氏による
担当医以外に養生や治療方針を
求めるためのセカンドオピニオン
専門外来がある...


特別に許可をもらい
近藤氏のいうとおりガンを
放置している患者さんに
合うことが出来た



「患者さん」

こんにちは、え〜〜
三度目のセカンドオピニオン
お願いします



「ナレーション」

後藤光一さん(仮名)65歳。



「近藤医師」

向こうからの紹介状は?



「患者さん」

はい、どうぞ



「近藤医師」

え〜っと去年4月頃に健康診断で...



「患者さん」

ええ、ちょうど
一年ちょっと前ですか...



「近藤医師」

胃がんと食道がんを
発見されたんでしたっけ?



「患者さん」

そうです。そうです

自分では「自覚症状」が
全然ないんですよね



「ナレーション」

こちらが後藤さんの診断書


昨年4月に進行性の胃がん
「早期の胃がん」2ヶ所
食道がんが2ヶ所見つかった


当時近藤氏の本を
読んでいた後藤さん
自覚症状がなかったため
手術を拒否し、放置を選択した


昨年12月近藤氏のもとを初訪問


経過を報告し
意見を聞いてきたという
すると今年5月



「近藤医師」

5月21日に貧血になった



「患者さん」

貧血っていうか
あの大量に●●●●●が
出たんですよね



「近藤医師」

連絡があったから
それはあの、胃がんから
出血しているはずだから
それは止めてもらいないさいと


病院に言って内視鏡で
止めてもらいなさいという
お話をして、最初は胃がんの
部位から出血して



「ナレーション」

こちらが内視鏡の写真


胃がんが一年間で1cmほど
大きくなり、出血していた


病院での診断によると
「ステージ3」状況に合わせて
このように対処を提案する近藤氏


だがしかし、ガンの変化は
それだけではなかった



「近藤医師」

検査をしたら食道がんのほうは
何か小さくなっていた



「患者さん」

ええ、小さくっていうか
消えたらしいんですよね...



「ナレーション」

なんと!食道がんが消えたのだ


診断書には胃がんの
文字しか載っていない



「近藤医師」

元々ね、あの比較的
初期のガンだったんで


そういう風に消えてしまう
ことも不思議はないですけどね


ただし、胃がんのほうは
若干大きくなってた



「患者さん」

ですよね



「近藤医師」

でまぁそのままにして



「ナレーション」

そして近藤氏の指示により病院へ
クリップという処置をして止血


だがガンに対する治療は
やはり行わなかった


ここで後藤さんに話を聞いてみた



「患者さん」

(Q:放っといている間は、
  不安だな〜とかは
  思わなかったんですか?。)
  

本当にね、それは一切なかったですね


あの自覚症状そのものが
ありませんからね

まぁ〜痛いとかね、何かあれば
ちょっと変わったのかもしれませんが

痛くもなんともないのににね。

だからこのまんま


(Q:これからもこのまま放置を
  続けるつもりですか?。)ですね
  
  
私はだからあの
治るとは思っていないんです現在も


もう何年か、もう何年か
え〜1年か、3年か、5年か
あるいは10年ね、長生きする
可能性もあるんだろうと
思ってるんですね





動画の内容はここまでです。


近藤医師は、今のがん手術、抗がん剤治療
を全否定しているわけではありません。


有効な場合もあるとしていますが、
自覚症状がなく、検診などでがんが
発覚した場合は、放置がいいとしています。


温存療法の良い部分が医療界に浸透する
ことによって、患者さんの選択肢が
増えることは、決して悪いことでは
ないと思っています。


いつも本当にありがとうございます。
ぜひブックマークしていただきたく、
何卒よろしくお願いします。


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