2015年08月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

月別アーカイブ:2015年08月

2015年08月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
看護師が受給できる年金の種類と受給額の相場について!看護師は本当に恵まれているのか?

転職に失敗する看護師の特徴
■看護師の年金について医療機関の多くが定年を60歳に設定しています。仮に60歳で「定年退職」したとして、実際に年金が支給されるのが65歳ですから、それまでの5…

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人間関係が良い職場と悪い職場の違いとは?余裕がない職場は大変!

人間関係の問題
■なぜ職場の人間関係が悪くなるのか?御存知の通り看護師さんの仕事は、常に職場のスタッフ同士の連携が求められます。人の命がかかっているので、一人よがりな行動は絶…

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デイサービスの機能訓練指導員として看護師が直面する問題とは?

デイサービスの仕事について
■デイサービスの機能訓練基本的にデイサービスでは、要介護認定(1〜5)を受けた高齢者さんの食事、入浴、排泄などの介助だけでなく、心身の機能回復を目的にリハビリ…

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病院の看護師採用試験対策について!小論文を攻略するポイントとは?

役職について
■どんな小論文のテーマに対応するためには?病院が行なう採用試験では「小論文」だけの所も少なくありません。小論文のテーマは、看護師としての看護観や医療全般に関す…

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看護師は年齢が高くても再就職できる?年齢制限がない職場とは?

看護師の再就職について
■年齢不問の職場の特徴一般職の場合、再就職するうえで大きな障壁となるのが「年齢」です。30代後半に入るとより厳しくなるります。このためリストラで退職したサラリ…

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ブランクがある看護師が再就職する問題について

看護師の再就職について
■復職を自らあきらめるのは勿体無いです!看護師さんの9割以上が女性なので、ブランクのある看護師さんは多いです。ブランクが長ければ長いほど看護師として再就職する…

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口腔外科で働く看護師の注意点とは?口腔外科で働くメリット・デメリットとは?

病院での仕事について
■口腔外科の役割とは?口腔外科では、口腔、顎、顔(口周辺)などの疾患を専門的に治療・取り扱う診療科です。口腔=口の中の疾患というと一般的には歯に関する病気をイ…

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リウマチ科で働く看護師の注意点とは?リウマチ科で看護師として働くメリット・デメリットとは?

看護師の仕事の比較
■増え続ける関節リウマチ患者リウマチ科は、「関節リウマチ」など、関節や筋肉などの運動器に強い痛みが生じる病気に対して治療・手術・リハビリなどを専門的に行う診療…

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看護師の再就職で小論文は避けられない?効果的な小論文対策とは?

看護師の再就職について
■再就職で小論文は避けて通れないブランクのある看護師さんが再就職する場合、仕事に対する「不安」と「自信の無さ」がどうしても大きな壁となりますので、復職支援セミ…

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テレビ局などマスコミ関連の看護師の仕事について!待遇面で病院よりもかなり良い?

病院以外の仕事について
■テレビ局での看護師さんの仕事について看護師さんの活躍の場は、テレビ局や新聞社などマスメディアにも広がっています。ある程度規模が大きなテレビ局や新聞社にも医務…

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看護師が受給できる年金の種類と受給額の相場について!看護師は本当に恵まれているのか?




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■看護師の年金について


医療機関の多くが定年を60歳に設定しています。


仮に60歳で「定年退職」したとして、実際に年金が支給されるのが65歳ですから、それまでの5年間は看護師として働き続ける人が圧倒的に多いです。


看護師さんの年金についてですが、医療機関の大半は「厚生年金」に加入しています。また地方自治体が運営する公立病院は「共済年金」に加入しています。


ちなみに厚生年金の受給額は、おおよそで恐縮ですが14万円台後半です。


男女比で見ると男性が約17万円、女性が約10万円なので、かなりの差があります。


これは定年するまでの間に働いていた総年数が圧倒的に男性の方が長いからです。女性は結婚・出産を経て、そのまま家庭に入る人が多いので、どうしても差がでます。


次に共済年金の受給額は、厚生年金よりも2割程度多く支給されています。


支払った額にもよりますので、一概にいくら支払われるとはいえません。


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人間関係が良い職場と悪い職場の違いとは?余裕がない職場は大変!




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■なぜ職場の人間関係が悪くなるのか?


御存知の通り看護師さんの仕事は、常に職場のスタッフ同士の連携が求められます。人の命がかかっているので、一人よがりな行動は絶対に許されませんよね。


このため人間関係が悪い職場で働くほど苦痛なことはありません。


人間関係の悪い職場は、医療機関に限ったことではなく、どこの業界にもあります。


事実どこの職場にも「あっ、この人嫌だな」と直感的に思う人は必ずいますよね。


職場の雰囲気が悪くなる原因には、色々ありますが、どうしても嫌な人の周りには、なんともいえない「 嫌なオーラ 」がどんよりと漂っていますよね。


それもほそのはず「この人イヤダイヤダ」と職場のスタッフ全員が思うからです。


嫌な人は、その期待に答えるかのように、嫌なことを仕掛けてくるので、心が「嫌な」気持ちに偏り過ぎないように注意しなければなりません。


そうしないと、ひたすら嫌なことが増えていきます。

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デイサービスの機能訓練指導員として看護師が直面する問題とは?




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■デイサービスの機能訓練


基本的にデイサービスでは、要介護認定(1〜5)を受けた高齢者さんの食事、入浴、排泄などの介助だけでなく、心身の機能回復を目的にリハビリも行っています。


このため、デイサービスとデイケアとを混合されてしまうケースが少なくありません。リハビリを行なうためには、専門の機能訓練員を雇用しなければなりません。


施設によっては人材不足のため看護師さんも機能訓練員として雇用されます。


過去にリハビリを行った経験がない看護師さんもいると思います。


色々戸惑うことも多いかと思いますが、慣れれば問題なく対応することが出来ます。


リハビリを通じて、利用者さんとの距離が縮まり、信頼関係を築くことができます。


病院勤務では到底出来ない手厚い対応を自ら行なうことができます。


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病院の看護師採用試験対策について!小論文を攻略するポイントとは?




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■どんな小論文のテーマに対応するためには?


病院が行なう採用試験では「小論文」だけの所も少なくありません。


小論文のテーマは、看護師としての看護観や医療全般に関するものがほとんどですが、病院によっては時事的なテーマが与えられるケースも多いので、けっこう厄介です。


スキマ時間を使ってネットのニュース記事をこれまでよりも意識して読みましょう。


以前であれば「朝日新聞」の記事が取り上げられるケースが多かったので、新聞を読むことをオススメしていたのですが、最近は社内外で色々と問題が多いです。


今後は朝日新聞の記事を取り上げるところは少なくなることが予想されます。


ヤフーニュースではアクセスやコメントが多い記事がランキングで掲載されています。


スポーツと芸能以外のトップにある記事やコメントを中心に目を通してください。


またヤフーニュースでは、看護や医療に関するニュースも配信されています。


これを読むだけでも勉強になります。ヤフーニュースの検索窓に「看護」や「医療」と入力して検索すると簡単に過去に配信されたニュースが検索出来ます。


直接小論文のテーマから外れてたとしても、ニュースを読む「習慣」をつけていると、文章を書くためのネタやアイディアが豊富になり、自然と書ききやすくなります。


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看護師は年齢が高くても再就職できる?年齢制限がない職場とは?




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■年齢不問の職場の特徴


一般職の場合、再就職するうえで大きな障壁となるのが「年齢」です。


30代後半に入るとより厳しくなるります。このためリストラで退職したサラリーマンの方の中には派遣社員やアルバイトで生計を立てているケースが増えています。


一方、看護師の場合は職場によっては猫の手も借りたいぐらい人手が足りないところが多いため、極端なケースでは「看護師の資格」があれば採用されてしまいます。


ですので、仮に40代、50代であっても十分再就職することができます。


しかし、人手不足であるため、看護師さん一人あたりの負担が非常に大きいです。


そうなると職場によっては非常に激務であるため、離職率が高いです。


こうした職場で働くのであれば、それなりに覚悟する必要があります。


ですので入職後に後悔しないためにも、なぜ離職率が高いのか調べる必要があります。


自分で調べるのは難しいので、看護師転職サイトを利用して調べてもらいましょう。


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ブランクがある看護師が再就職する問題について




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■復職を自らあきらめるのは勿体無いです!


看護師さんの9割以上が女性なので、ブランクのある看護師さんは多いです。


ブランクが長ければ長いほど看護師として再就職するのが難しくなります。


これは受け入れてくれる医療機関が少ないという意味ではなく、長期のブランクがある看護師さん自らの思い込みで、他の職に就かれる方が少なくないんです。


大変残念なことに看護師の資格を持っていながら、結婚・出産を機に仕事を離れ、一度も復職することなく、近所のスーパーでパートで働いてる方もいます。


子育など家庭を優先しなければならないので、ある意味仕方ありません。


しかし大変な思いをして資格を習得したのですから本当にもったいないことですよね。


看護師さんの仕事は専門性が高くて非常にハードであるため、長期のブランクが生じてしまうと、復職するのは困難であると、諦めてしまう方が非常に多いんです。


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口腔外科で働く看護師の注意点とは?口腔外科で働くメリット・デメリットとは?




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■口腔外科の役割とは?


口腔外科では、口腔、顎、顔(口周辺)などの疾患を専門的に治療・取り扱う診療科です。口腔=口の中の疾患というと一般的には歯に関する病気をイメージされます。


確かに口腔の疾患は、埋伏歯や智歯周囲炎など歯に関するものが少なくありませんので、一般的な歯科との境界線が不透明な部分もあり、混乱される方も少なくありません。


しかし、実際には歯が原因となる疾患以外にも様々な疾患がありますし、口腔外科が取り扱っている疾患は非常に幅広いのが特徴で、その数の多さに驚かされると思います。


例えば口腔がんなどの悪性腫瘍をはじめ口腔乾燥症などの口腔粘膜疾患、唾液腺炎などの唾液腺の疾患があり、それ以外にも顎の外傷などの治療も口腔外科では行います。


口は言うまでもなく人間が生きていくうえで欠かすことが出来ない大切な器官です。


口から食べ物や飲み物を摂取し、口から言葉を発して人との会話するわけですが、口腔内の疾患や顎などの外傷によって、これらの機能に障害が起こる場合があります。


そういった場合に口腔外科で適切な治療することにより、それぞれの機能が回復します。


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リウマチ科で働く看護師の注意点とは?リウマチ科で看護師として働くメリット・デメリットとは?




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■増え続ける関節リウマチ患者


リウマチ科は、「関節リウマチ」など、関節や筋肉などの運動器に強い痛みが生じる病気に対して治療・手術・リハビリなどを専門的に行う診療科で需要は年々拡大しています。


お身内の方にリウマチを患っている方はいますでしょうか?。


恐らくいない方のほうが多いと思われます。そのため特殊な病気のイメージがあります。


しかし、リウマチは誰でもなり得る病気で、すでに「慢性関節リウマチ」だけでも患者数が日本全国に70万人いるとされており、毎年1万5000人ずつ増えています。


そして、リウマチは男性よりも女性の方が圧倒的に多い(約4倍差)病気であることから、女性看護師の方が男性看護師よりも職場では患者さんらに好まれる傾向が強いです。


そうした面では確かに女性看護師の方が働きやすいといえると思います。


一般的なリウマチ科の対象疾患は以下のとおりとなります。


(1)関節リウマチ
 
(2)膠原病

(3)痛風
 
(4)強皮症
 
(5)成人スチル病
 
(6)リウマチ熱
 
(7)クローン病

(8)ベーチェット病

(9)シェーグレン症候群

(10)全身性エリテマトーデス
 
(11)抗リン脂質抗体症候群
 
(12)血清反応陰性脊髄炎
 
(13)多発性筋炎・皮膚筋炎
 

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看護師の再就職で小論文は避けられない?効果的な小論文対策とは?




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■再就職で小論文は避けて通れない


ブランクのある看護師さんが再就職する場合、仕事に対する「不安」と「自信の無さ」がどうしても大きな壁となりますので、復職支援セミナーを必ず受講しましょう。


再就職セミナーを受講すると、同じような立場にある看護師さんと一緒に学びます。


「これならなんとかなりそうだな」と、自信を取り戻したところで、本格的に就職活動を行なうわけですが、どこの病院でも大抵「採用試験」を行います。


採用試験といっても、一般企業の入社試験のようなものではなく、小論文が中心です。この小論文を書くことを極端に苦手とする看護師さんが少なくありません。


しかし、頭で一時的に記憶したことをさらに理解を深めるうえで「書く」ことは、非常に大切なんです。人生を飛躍させるためにも、書くことを習慣化しましょう。


勿論小論文の試験がないケースも少なくありませんが、しかし、就職を希望する求人先が「小論文」を実施しているのであれば殘念ながら受けなければなりません。


ですが、長期のブランクが生じてしまった看護師さんの場合、長いことレポートや論文など書いたことがないわけですから、戸惑ってしまうのも無理ありません。


ですので試験本番に異常に緊張しすぎてしまい、ペンが進まなくなってしまいます。そうならないためにも、小論文について基本的なことをおさえておく必要があります。


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テレビ局などマスコミ関連の看護師の仕事について!待遇面で病院よりもかなり良い?




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■テレビ局での看護師さんの仕事について


看護師さんの活躍の場は、テレビ局や新聞社などマスメディアにも広がっています。ある程度規模が大きなテレビ局や新聞社にも医務室があります。


殘念ながら数は少ないですが、「看護師求人」は極稀にあります。


ちなみに民放連に加盟している会員社は201社(ラジオや衛星放送を含む)で、地上波テレビ局は129局(民放テレビ局115、独立UHF局13、公共放送1)です。


今回は大手テレビ局(キー局)に限定して解説させていただきます。テレビ局の場合、看護師さんの働き方として、以下のとおり3つに分かれています。

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