2015年08月の記事一覧

看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。

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2015年08月の記事一覧。看護師さんのお仕事や転職に関する情報サイトです。医療機関だけでなく福祉施設や一般企業に転職するための情報を分かりやすく解説しています。
うつ病を患った看護師が看護師として働き続けるために必要なこととは?

看護師の再就職について
■まじめな人ほど苦しんでしまう理由とは?うつ病をはじめとした精神疾患で通院している人が毎年300万人を超えています。平成8年から平成17年の約10年間で一気に…

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ケアマネージャーの資格を持つ看護師の病院での仕事とは?ケアマネの資格は取るべきか?

介護関連の資格
■ケアマネの資格を取得した看護師の特徴ケアマネージャーの資格を取得された看護師さんは少なくありません。ケアマネの資格を取得された看護師さんの特徴は以下のとおり…

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空港での看護師の仕事とは?人気が高くて応募が殺到する理由とは?

病院以外の仕事について
■空港内の看護師さんのお仕事空港でも看護師さんのお仕事があります。「日本航空機開発協会」から発表されているデータによりますと、今現在「定期運航」で使用されてい…

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看護師が受給できる年金の種類と受給額の相場について!看護師は本当に恵まれているのか?

転職に失敗する看護師の特徴
■看護師の年金について医療機関の多くが定年を60歳に設定しています。仮に60歳で「定年退職」したとして、実際に年金が支給されるのが65歳ですから、それまでの5…

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人間関係が良い職場と悪い職場の違いとは?余裕がない職場は大変!

人間関係の問題
■なぜ職場の人間関係が悪くなるのか?御存知の通り看護師さんの仕事は、常に職場のスタッフ同士の連携が求められます。人の命がかかっているので、一人よがりな行動は絶…

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デイサービスの機能訓練指導員として看護師が直面する問題とは?

デイサービスの仕事について
■デイサービスの機能訓練基本的にデイサービスでは、要介護認定(1〜5)を受けた高齢者さんの食事、入浴、排泄などの介助だけでなく、心身の機能回復を目的にリハビリ…

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うつ病を患った看護師が看護師として働き続けるために必要なこととは?




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■まじめな人ほど苦しんでしまう理由とは?


うつ病をはじめとした精神疾患で通院している人が毎年300万人を超えています。平成8年から平成17年の約10年間で一気に100万人以上増えています。


すでにうつ病は深刻な社会問題に発展してるので、他人事ではありません。


うつ病や摂食障害などの精神疾患に苦しむ看護師さんが増えています。


看護師さんの仕事は日勤に加えて夜勤や準夜勤などの「変則勤務」がありますので、どうしても生活リズムが崩れやすく、肉体的にも精神的にも大変過酷な仕事です。


それゆえに、うつ病などの精神疾患を患いやすいとされています。


うつ病を患いやすい人の特徴として、真面目な性格の人があげられます。


いつも真面目で一生懸命な看護師さんは、何でも物事を重く受け止めてしまいます。真面目で誠実であるがゆえに、職場の従業員や患者さんからも信頼されています。


このため職場の従業員や患者さんから色々と頼まれることになります。


八方美人というわけではないのですが、人から頼まれると断ることができません。


どこの職場にもそうした目にみえない仕事に対する圧力があります。


そして仕事がさらに増えることとなり、自分の時間がどんどん削られてしまいます。無理に無理を重ねてしまうと心に大きな負担をかけてしまうことになります。


これは決して良いことではありません。どんどん心の負担を大きくしてしまいます。


しかも、自己犠牲の精神が強いので、「自分が我慢すればいい」といった思いから、そのまま放置してしまうケースが多く、それゆえに「うつ病」を患いやすいです。


そうならないためにも仕事の取り組み方を真剣に考える必要があります。



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ケアマネージャーの資格を持つ看護師の病院での仕事とは?ケアマネの資格は取るべきか?




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■ケアマネの資格を取得した看護師の特徴


ケアマネージャーの資格を取得された看護師さんは少なくありません。


ケアマネの資格を取得された看護師さんの特徴は以下のとおりです。


●ケアマネージャーとして働くために看護師からキャリアチェンジ

●ケアマネの資格を取得するも資格を生かす仕事はしていない

●介護や福祉の勉強のためにケアマネの資格を取得

●ケアマネと看護師の両方の資格を活かして働く

●一度はケアマネとして働くも、諸事情から看護師として復職



残念ながら一般病院に勤務する看護師さんが、仮にケアマネージャーの資格を取得しても、病院内でケアマネージャーが本来やるような仕事は、それほど多くありません。


一般病院では、せいぜい「基本調査」のみとなります。


看護師として働き続ける場合は、ほとんど資格を寝かせた状態のままとなります。


しかし、患者さんの介護度を調査する「基本調査」の仕事は非常に重要です。


基本調査は利用者さんの状態を各項目ごとに細くチェックし、どの程度の介護が必要かを査定するのが仕事です。在宅の場合は直接お宅に訪問しなければなりません。


介護が必要な患者さんとそのご家族が不仲な場合は間に入るのが大変です。


見たくない場面に何度も遭遇することになるかもしれません。


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空港での看護師の仕事とは?人気が高くて応募が殺到する理由とは?




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■空港内の看護師さんのお仕事


空港でも看護師さんのお仕事があります。「日本航空機開発協会」から発表されているデータによりますと、今現在「定期運航」で使用されている空港の数は92あります。


ですので、看護師求人の数も限りがありますが、人気の高い求人の一つです。


空港内での看護師さんのお仕事についてですが、主に二つに分かれます。


まず一つ目が、空港内にあるクリニックや医務室でのお仕事です。


仕事内容は町中にあるクリニックで働くのとほぼ同じ内容です。もう一つが「検疫官」のお仕事です。仕事の中身はクリニックでのお仕事と大きく異なります。


空港の規模によってはクリニックも医務室も無いケースがあります。


一方、検疫所のある空港は、「成田空港」と「関西空港」の二つのみとなっています。


ちなみに日本国内にある検疫所(空港を含む)は以下のとおりとなっています。


(1)小樽検疫所

(2)仙台検疫所

(3)成田空港検疫所

(4)東京検疫所

(5)横浜検疫所

(6)新潟検疫所

(7)名古屋検疫所

(8)大阪検疫所

(9)関西空港検疫所

(10)神戸検疫所

(11)広島検疫所

(12)福岡検疫所

(13)那覇検疫所


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看護師が受給できる年金の種類と受給額の相場について!看護師は本当に恵まれているのか?




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■看護師の年金について


医療機関の多くが定年を60歳に設定しています。


仮に60歳で「定年退職」したとして、実際に年金が支給されるのが65歳ですから、それまでの5年間は看護師として働き続ける人が圧倒的に多いです。


看護師さんの年金についてですが、医療機関の大半は「厚生年金」に加入しています。また地方自治体が運営する公立病院は「共済年金」に加入しています。


ちなみに厚生年金の受給額は、おおよそで恐縮ですが14万円台後半です。


男女比で見ると男性が約17万円、女性が約10万円なので、かなりの差があります。


これは定年するまでの間に働いていた総年数が圧倒的に男性の方が長いからです。女性は結婚・出産を経て、そのまま家庭に入る人が多いので、どうしても差がでます。


次に共済年金の受給額は、厚生年金よりも2割程度多く支給されています。


支払った額にもよりますので、一概にいくら支払われるとはいえません。


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人間関係が良い職場と悪い職場の違いとは?余裕がない職場は大変!




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■なぜ職場の人間関係が悪くなるのか?


御存知の通り看護師さんの仕事は、常に職場のスタッフ同士の連携が求められます。人の命がかかっているので、一人よがりな行動は絶対に許されませんよね。


このため人間関係が悪い職場で働くほど苦痛なことはありません。


人間関係の悪い職場は、医療機関に限ったことではなく、どこの業界にもあります。


事実どこの職場にも「あっ、この人嫌だな」と直感的に思う人は必ずいますよね。


職場の雰囲気が悪くなる原因には、色々ありますが、どうしても嫌な人の周りには、なんともいえない「 嫌なオーラ 」がどんよりと漂っていますよね。


それもほそのはず「この人イヤダイヤダ」と職場のスタッフ全員が思うからです。


嫌な人は、その期待に答えるかのように、嫌なことを仕掛けてくるので、心が「嫌な」気持ちに偏り過ぎないように注意しなければなりません。


そうしないと、ひたすら嫌なことが増えていきます。

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デイサービスの機能訓練指導員として看護師が直面する問題とは?




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■デイサービスの機能訓練


基本的にデイサービスでは、要介護認定(1〜5)を受けた高齢者さんの食事、入浴、排泄などの介助だけでなく、心身の機能回復を目的にリハビリも行っています。


このため、デイサービスとデイケアとを混合されてしまうケースが少なくありません。リハビリを行なうためには、専門の機能訓練員を雇用しなければなりません。


施設によっては人材不足のため看護師さんも機能訓練員として雇用されます。


過去にリハビリを行った経験がない看護師さんもいると思います。


色々戸惑うことも多いかと思いますが、慣れれば問題なく対応することが出来ます。


リハビリを通じて、利用者さんとの距離が縮まり、信頼関係を築くことができます。


病院勤務では到底出来ない手厚い対応を自ら行なうことができます。


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