2016年09月の記事一覧

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光と影!長嶋茂雄の名言

前向きになれる言葉と感動するお話
      【 光と影!長嶋茂雄の名言 】  (1) デビュー開幕戦でも4連続三振。 監督としても最初は最下位。 あとはよくなるばかりだと 思うしかなかった。 …

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祝 国民栄誉賞受賞!伊調馨の名言

前向きになれる言葉と感動するお話
      【祝 国民栄誉賞受賞!伊調馨の名言】  (1)  ワインなどを時々飲みますが、「いい練習ができたから、自分へのご褒美」というよりは、「今日もイマイ…

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また生まれ変わってもあなた達の母親でありたい

前向きになれる言葉と感動するお話
     今回みなさまとシェアさせていただくお話は、女手一つで二人の子供を育てるも、癌を患い他界した母親とその子供たちの美しすぎる家族愛が描かれています。  …

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光と影!長嶋茂雄の名言

 
 
Image 5.png
 
 
 
 
【 光と影!長嶋茂雄の名言 】
 
 
(1)
 
デビュー開幕戦でも4連続三振。
 
監督としても最初は最下位。
 
あとはよくなるばかりだと
 
思うしかなかった。
 
 
 
(2)
 
挫折してもプライドは失わない、
 
それは努力しているからだ。
 
 
 
(3)
 
なにか一つのことに
 
脇目も振らずに打ち込める
 
時期を持てる人は
 
幸せかもしれない。
 
 
 
今の若い人達は
 
のめりこめるものを見失っている。
 
 
 
不幸な時代だとは思うけども、
 
時代のせいにするのはどうかな。
 
 
 
(4)
 
プロなら陰の苦労や苦悩を
 
人前でみせるべきでない。
 
 
 
(5)
 
努力は
 
人が見てないところで
 
するものだ。
 
 
 
努力を積み重ねると
 
人に見えるほどの
 
結果がでる。
 
 
 
(6)
 
スターというのは
 
みんなの期待に応える存在。
 
 
でもスーパースターの条件は、
 
その期待を超えること。
 
 
 
(7)
 
「あしたはきっと良いことがある」。
 
 
その日、ベストを出しきって
 
駄目だったとしても、
 
僕はそう信じ、
 
ただ夢中でバットを振ってきました。
 
 
悔いはありません。
 
 
 
(8)
 
少なくとも、セオリー通りの
 
安全な道ばかり歩いていては、
 
生きがいなんか生まれませんよ。
 
 
ときには冒険も必要です。
 
 
周囲の批判を恐れず、
 
「俺はできるんだ」とやり抜く
 
それが男のロマンでしょう。
 
 
 
(9)
 
ウサギとカメならカメでいい。
 
我慢する勇気が重要なんです。
 
 
 
(10)
 
いつもずっと思っていることは、
 
現実になっていきます。
 
よいことを常に思っていましょう。
 
 
 
− 長嶋茂雄 −
 
 
 
 
『参照本』
 
野球は人生そのものだ
 
 
 
 
今回は、読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄さんの名言をまとめさせていただきました。個人的に長嶋茂雄さんは、石原裕次郎さん、美空ひばりさんらと並んで日本の戦後復興を明るく大きく盛り上げた人と考えています。
 
 
団塊の世代の人たちが少年少女だったころ、長嶋茂雄さんはまさにヒーローでした。あのビートたけしさんやテリー伊藤さんも事あるごとに子どものころの思い出として目を輝かせながら長嶋さんのことをお話しになられています。
 
 
現役時代の読売巨人軍の選手として数々の栄光を手にし、まさに時代の寵児でした。長嶋さんは天才と称される人たちから「天才」と言われていた人ですが、その陰にはとてつもない苦悩とそれに打ち勝つための努力があったんですね。
 
 

祝 国民栄誉賞受賞!伊調馨の名言

 
 
Image 2.png
 
 
 
 
【祝 国民栄誉賞受賞!伊調馨の名言】
 
 
(1)
 
 
ワインなどを時々飲みますが、
「いい練習ができたから、
自分へのご褒美」というよりは、
「今日もイマイチだったけど、
 明日もがんばろう」と
 自分を励ますお酒ですかね。
 
だから、外で食事をするときは、
“楽しく”が基本です
 
 
 
(2)
 
「ちょっといい感じに
 なってきたかな」とつかめると、
 もうちょいのところで
 また壁にブチ当たって落ちる。
  
でも、ちょこちょこ上がっていくより、
ドーンと落ちて、また上がっていく
ほうが突き抜けられるような
気がしています
 
 
 
(3)
 
勝つためなら
負けもありだと思います
 
 
 
(4)
 
昨年、ウズベキスタンで開催され
た世界選手権の優勝インタビューで
「今回のできは?」と尋ねられたので、
「40点」とお答えしました。
 
記者さんたちは驚かれていましたが、
自分としては練習してきたことが
半分もできなかったので。
 
 
やっぱり、自分に厳しく!
 
 
 
(5)
 
レスリングが
もっとうまくなりたくて、
もっと知りたくて、
日々葛藤していますが、
やればやるほどわからなくなる。
 
レスリングって、
本当に奥が深いなと痛感しています
 
 
 
(6)
 
アテネのときも、スムーズに
オリンピックに出ましたけど、
やはり出られない人も
いるわけじゃないですか。
 
どんなに努力しても。
 
その人たちの気持ちは、
私たちはわからないじゃないですか
 
 
 
(7)
 
オリンピックは夢です。
 
オリンピックって、
小学生からおじいちゃん、
おばあちゃんまで
みんな知っているじゃないですか。
 
だから、自分も小さいころから
その夢を持っていたし、
何か一人の夢じゃない
気がするんですよね
 
 
 
(8)
 
男は、女より
やはりレスリングの技術だとか、
全部、何もかも上じゃないですか。
 
体力も、技術も。自分が男だったら、
どんなレスリングをするのかなとか。
 
体力とか技術とか、
今以上にやはりレスリングが
面白くなるのかなとか思うと、
男になってみたいなと思います
 
 
 
(9)
 
レスリングと離れるのは
やはり難しいですね。
 
やはり好きなので
 
 
 
(10)
 
落ちたあと、
 
なんかひらめいたりしますから。
 
諦めたら、そこで終わり。
 
まだまだ追求していかないと
 
 
 
− 伊調馨 −
 
 
 
 
今回は、国民栄誉賞を受賞した女子レスリングの伊調馨さんの名言をまとめさせていただきました。伊調馨さんは、お姉さんの伊調千春さんとともに日本の女子レスリングを牽引してきました。
 
 
女子レスリングがオリンピックの正式種目として採用されたアテネ大会に初出場し、4大会連続で金メダルを受賞するという、あの吉田沙保里さんも成し得なかった前人未到の快挙を成し遂げ、その功績が認められて今回の国民栄誉賞の受賞となったわけですが、個人的に4年前に吉田沙保里さんとダブル受賞で良かったのではないかと今でも思っています。
 
 
伊調馨さんは、大学を卒業してから生活の全てがレスリングなので、同年代の一般女性が当たり前のように経験(仕事、恋愛など)していることに対し、強いあこがれをいただいているようです。
 
 
私なんかは、よく「好きなことをやって生きていきたい」といったことを安易に思いがちなんですが、つねに自分と向き合っていないと、すぐに流されてしまうので、好きなことをやり続けるのは本当に大変なことなんだと思います。
 
 

また生まれ変わってもあなた達の母親でありたい

 
 
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今回みなさまとシェアさせていただくお話は、女手一つで二人の子供を育てるも、癌を患い他界した母親とその子供たちの美しすぎる家族愛が描かれています。
 
 
闘病中に書いた母親の手紙を読んで涙が止まりませんでした。本当に大切なモノは何なのか教えてくれる素晴しいお話です。
 
 
 
「お母さん・・・」
 
 
 
昨日4時22分に母が亡くなった。
 
風邪一つ引かない元気な母だった。
 
僕が幼稚園に入るころ
 
もう父はいなかった。
 
借金作って逃げたらしい。
 
 
 
朝は4時に起きて俺らの弁当作って
 
6時から17時まで弁当屋でパート。
 
帰ってきたら晩飯作ってすぐに出て行って
 
11時までパチンコ屋で掃除のバイト。
 
 
 
休むのは月に3回あればいいほう。
 
そうやって僕と妹は育てられた。
 
反抗期なんてほぼ無かった。
 
あんなに頑張る母親を見て
 
反抗なんてできるはず無かった。
 
 
 
いや・・・一度だけあった。
 
 
 
クリスマスの2〜3日前
 
ゲームボーイが欲しいとねだった。
 
 
 
友達がみんなゲームを持っていたのに
 
自分だけ持ってないと苛められると。
 
何故あんな嘘をついたのだろう・・・。
 
 
 
母は「ごめんね・・・」
 
と顔をくしゃくしゃにして泣いた。
 
 
 
僕も何故か悲しくなって
 
家族3人でボロボロ泣いた。
 
 
 
その日は3人とも
 
同じ布団で抱き合って寝た。
 
 
 
クリスマスの日の夕食は
 
おでんとケーキだった。
 
 
 
母親は子供のようにはしゃぎ、歌い、
 
最後に「はい」とプレゼントを渡した。
 
古いゲームソフトだけを買ってきた。
 
 
 
「これだけじゃできないんだよ」
 
と言おうとしたけど、
 
うれしそうな母の顔を見ていえなかった。
 
 
 
あれから20年、
 
兄妹そろって大学まで出してくれた。
 
 
 
「俺も妹ももう就職したし
 
 これからは楽させてあげるから
 
 仕事やめなよ。」
 
っていったのに。
 
 
 
働いてなきゃボケるって・・・
 
そんな年じゃないだろう。
 
 
 
「どっか3人で旅行にいこうよ」
 
 っていってたのに。
 
 
 
妹の結婚式みるまでは
 
死ねないっていってたのに。
 
 
 
なんで末期癌になるまで
 
働くんだよ・・・。
 
 
 
何度も病院いこうって
 
言ったじゃないか。
 
 
 
先生も言ってた。
 
「あんなに我慢強い人見たこと無い」
 
って・・・。
 
 
 
看護婦さんに
 
「迷惑かけてごめんね」
 
ばっかり言ってたんだってな。
 
 
 
いっつも人のことばっかり気にして・・・。
 
震える手で書いた枕もとの手紙・・・
 
読んだよ・・・。
 
 
 
「耕ちゃんへ
 
小さいころはいつもお手伝いありがとう。
 
あなたはわがままをひとつも言わない
 
やさしい子でした。
 
 
 
妹の面倒も沢山見てくれてありがとう。
 
あなたが生まれてきてくれて
 
ほんとうにうれしかったよ。
 
あなたのお嫁さんを見たかった・・・。
 
 
 
梓へ
 
女の子なのにおしゃれをさせて
 
あげられなくてごめんね。
 
 
 
いつも帰ったら
 
「ぎゅっとして」
 
といってくるあなたに
 
何度私は救われたかわかりません。
 
 
 
あなたはあなたを愛する人を見つけなさい。
 
そしてその人のために生きなさい。
 
死は誰にでも訪れるものです。
 
 
 
悲しまないで。
 
あなたがもし辛いことがあったら
 
いつでもあなたの枕元に立ちますよ。
 
なんてね・・・。
 
 
 
あなた達の母親で良かった。
 
また生まれ変わっても
 
あなた達の母親でありたい。
 
それが私の唯一つの願いです・・・。
 
 
 
体に気をつけて。
 
寒いからあたたかかくして。
 
それから・・・
 
それから・・・
 
きりが無いからやめとくね。
 
たくさんたくさんありがとう」
 
 
 
お母さん・・・
 
手紙涙でにじんでボロボロだったよ。
 
だから「紙を買ってきてくれ」
 
って言ってたんだね・・・。
 
 
 
お母さん・・・
 
ありがとう・・・
 
ありがとう・・・
 
ありがとう・・・
 
 
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