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『絶対にあきらめない!
 スラムダンク安西先生の名言』
 
 
(1)
 
お前の為にチームがあるんじゃねえ。
 
チームの為にお前がいるんだ!!
 
 
 
(2)
 
必ず何か勝つ方法はあるはず...
 
彼らとて同じ高校生だ。
 
勝負に「 絶対 」はないのだから
 
 
 
(3)
 
もはや何が起きようと
 
揺らぐことのない、
 
断固たる決意が必要なんだ。
 
 
 
(4)
 
彼のプレイをよく見て...
 
盗めるだけ盗みなさい。
 
 
そして彼の3倍練習する。
 
そうしないと.....
 
高校生のうちには
 
到底 彼に追いつけないよ
 
 
 
(5)
 
桜木君 白状します
 
君の異変には
 
すぐに気づいていた
 
気づいていながら
 
君を代えなかった...
 
代えたくなかった
 
 
どんどんよくなる
 
君のプレイを

見ていたかったからだ
 
指導者失格です
 
 
あと少しで
 
一生後悔するところでした...
 
 
 
(6)
 
今のような、
 
開発の時代に人は
 
皆急いでいて、
 
何かを追いかけているみたいで、
 
道端には「競争」に
 
耐えられなかった人たちが
 
倒れていくのです。
 
 
こういう人たちを、
 
私は大切にし、
 
こういう人たちに仕え、
 
世話したいと
 
思っているのです
 
 
 
(7)
 
精神が肉体を越えはじめたか...
 
 
 
(8)
 
己の下手を知りて上手の一歩
 
 
 
(9)
 
まだ勝てると思ってるのは
 
私だけですか
 
 
 
(10)
 
最後まで…希望をすてちゃいかん。
 
あきらめたらそこで、
 
試合終了だよ。
 
 
 
− スラムダンク安西先生 −
 
 
 
【参照】ポケット判 人を動かす! 安西先生の言葉
 
 
 
今回は、スラムダンクの安西先生の名言をまとめさせていただきました。私の学生時代は、スラムダンクの影響からか、バスケットボールがものすごく人気がありまして、特に私の通っていた高校では野球やサッカーよりも人気がありました。
 
 
全国大会の常連校だったこともあって、部員の数がものすごく多かったのですが、練習があまりにもハードだったので、1年生のだいたい半分くらいは2年生になる前に辞めてしまいます。
 
 
残った部員の間でスラムダンクを回し読みし、物凄く励みになったのが安西先生の(10)言葉です。この言葉がきつい練習に音をあげそうな部員たちにとって、大きな支えになっていたんです。


言葉だけ読むとピンとこないかもしれませんが、漫画内では印象に残る場面で使われているので、ものすごく心に響く言葉なんです。当時のスラムダンクの影響力は凄まじく、言葉の凄さを思い知った次第です。
 
 
 
【 参照動画 】
 
「 バスケがしたいです!」