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【 価値観が凄い!星野源の名言 】
 
 
(1)
 
人間はどんな状態であろうと、
その中で幸せを無理矢理にでも探し出し、
それを糧に生きてゆく。
 
 
 
(2)
 
息を吐いて、吸うように、
ただ仕事をしています。
 
 
 
(3)
 
最初の頃はとにかく
おびえてたんですよ。
 
恐くて。
 
歌を作るのは好きだけど、
自分の声が嫌いだったんです。
 
 
 
(4)
 
どんなに的確な批評の言葉より、
「おもしろい」の一言のほうが
 励まされるし、
 やる気も出るものです。
 
 
 
(5)
 
ただ、なんとなく思ってるのは、
たぶん、死ぬことを書きたいんじゃなくて
生きることを書きたいんだと
思うんですよ。
 
で、生きることを正直に書くと、
死ぬことを書かざるをえないっていう。
 
 
 
(6)
 
寂しすぎるって言って死んでも、
死んだ後も寂しいんじゃないかと。
 
だったら今頑張ろうかな。
 
 
 
(7)
 
欲深いっていうのを
自分で認めるようになってから
何かが前向きに行き始めた
ような気がします。
 
 
 
(8)
 
人は、どれだけ勉強しても
どれだけ物知りでも、
「知らない」ことがなくなる
ことはないと思います。
 
様々な「終わり」が
襲ってくるこの世の中で、
それはいつまでも新鮮に生きていられる、
希望のようなものでもあると思います。
 
 
 
(9)
 
多分お金さえかければ
できると思うんですよ。
 
自分はそれよりも、
限られた条件の中で何ができるか?
っていうことに興味があるんです。
 
 
 
(10)
 
全ての人に
平等に課せられているものは、
いずれ訪れる「死」と、
それまで延々とつづく
「生活」だけなのである。
 
 
 
− 星野源 −
 
 
 
 
今回は、俳優、ミュージシャン、文筆家として活躍されている星野源さんの名言をまとめさせていただきました。星野源さんは、いわゆる大手メディアが好むようなイケメンではありませんが、その独特な感性から生まれる楽曲が女性に人気があります。
 
 
俳優としても、俳優一本で這い上がってきた人たちと異なり、飄々とした演技が多方面で絶賛されています。私も初めて「ゲゲゲの女房」で星野源さんの演技を目にした時はあまりにも自然なので驚きました。
 
 
なにをやっても多方面で高く評価されてしまう星野さんですが、決して順風満帆だったわけではありません。2012年にはくも膜下出血が発覚し、長期の療養を余儀なくされました。
 
 
一度は復帰するも術後の経過が芳しくないため、再手術を行ない2014年に入って、ようやく本格的な活動を再開しています。死と向き合った経験によって、さらに作品に深みを増しているように思われます。
 
 
2016は「真田丸」「逃げるは恥だが役に立つ」に出演され、その合間を塗って音楽制作を行っていたので、さすがに無理しすぎじゃないかと思いましたが、星野さんにとっては最高の1年となったようです。