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目を奪われるものが
 
沢山あるだろう。
 
しかし、心奪われるものだけを
 
追い求めなさい。
 
 
 
− アメリカインディアンの教え −
 
 
 
 
■ 固定観念が人を不自由にする!?
 
 
コーチングスキルを学ぶ上で言われているのが、
 
「人に焦点をあてる。」
 
「好奇心を持つ。」
 
「傾聴する。」
 
ということです。
 
 
いかにその人に好奇心を持つか・・・。
 
 
人は、年齢を重ねるにつれ自分自身で作り上げた固定観念を持つようになります。
 
「これは当たり前」
 
「これは常識」
 
「こうあるべき」
 
「こうでなければいけない」
 
という固定観念。
 
 
 
■ やがて聞く耳を持たなくなる
 
 
自分の中で決めるつけているものが多くなれば多くなるほど、物事を柔軟に受け取れなくなってしまいます。
 
 
人の話も自分の考えと違ったら「それは違うだろう」と否定し、聞く耳を持たなくなります。
 
 
自分の作った枠の中でしか生きていない気がして、もったいないですね。
 
 
そうなるとどんどん新しいことに興味がなくなり、チャレンジ精神が乏しくなります。
 
 
子供の頃は、いろんなのものを見るたび、いろんなことを聞くたび、興味を持ってチャレンジしていたのにね。
 
 
 
 
■ 行動力は好奇心から生まれる
 
 
行動力は好奇心から生まれるんじゃないかな。
 
 
「面白そう」
 
「楽しそう」
 
「やったらどうなるかな?」
 
そういった気持ちが、行動力に変わります。
 
 
大人になってもそんな好奇心を持っていたいものですね。だってそのほうがだんぜん楽しいから。
 
 
 
 
■ 固定観念を手放そう!
 
 
では、どうしたら好奇心を高められるのかって話ですが、それは一度つくられた固定観念を手放すことからはじめましょ。
 
 
自分の中の「常識」を手放してみる。そして固くなった頭をグニャグニャに柔らかくする。
 
 
すると、人のいろんな考えに「そんな考えもあるんだ、それで、それで」ともっと聞きたくなるんですね。
 
 
そうなると世界がどんどん広がる感じです。もうね、「なんでもあり」「自由だー!」って思える。 笑
 
 
決して「自分を持たない」ということではなく、「自分をしっかり持った上で頭は柔軟に」という意味です。
 
 
 
 
■ とりあえずやってみる!
 
 
好奇心を持って行動し続けている人は輝いていますよね。自分の中にある固定観念を手放して柔軟な考えを持つことで好奇心は高まります。
 
 
今年の1月はパソコンのスイッチの場所さえ知らなかった私。「パソコンなんて私にできるわけがない」という固定観念を持っていました。それが今ではブログを書くため、生活の一部となっています。
 
 
いかに自分で決めつけていることがあるかということですね。好奇心を持つと生活の幅も広がります。もし今、何かやってみたいことがあるなら、行動してみましょう!
 
 
 
運気アップコーチ末廣たかこさんのブログより転載
 
 
 
【バシャール】自分だけの「ワクワク」の見つけ方
 

 
 
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