■地方では車通勤が珍しくない!


東京や大阪などの大都市圏では車通勤は一般的ではありません。


特に東京23区内に住んでいる人は、車通勤どころか車がなくても生活に支障をきた
しませんが、地方では車がなければ通勤どころか買い物にも行けません。


当然のことながら地下鉄なんて便利なものはありません。


バスはありますが、本数が極端に少ないです。また乗車賃も高いです。


このため地方にある病院の多くが、従業員の車通勤を認めています。


もし車がなければ仕事になりません。それくらい車は庶民の足となっています。


車通勤は病院に勤務している従業員だけではありません。働く人たちの多くが多くが
車を利用している状況にあるため、一家に一台ではなく、一人一台が基本です。


地方では車通勤可の看護師求人は絶対です。この中に通勤手当が含まれています。





■冬場の車通勤は大変です


車通勤で困るのは寒さの厳しい真冬です。路面が滑りやすくなります。


ですのでスリップ事故にも注意しなければなりません。どうしても渋滞しやすくなり
ますから、ある程度余裕を持って出勤しなければ遅刻します。


北海道、東北、日本海側の寒い地域では、毎年とてつもない雪に覆われます。


車の運転が非常に困難ですが、皆さんタイヤを履き替えて通勤しています。


朝は雪に埋まってしまうこともありますので、雪かきを毎回することになります。


これだけでとてつもない重労働ですよね。お金をもらわなければやりたくないですが、
自分の生活がかかっているので、みなさん我慢しながら黙々と雪かきをします。


雪が積もる地域とそうでない地域とでは、当然通勤手当に差がでます。


雪国では車のガソリン消費量がハンパではありませんので、無理もありません。





■ガソリン価格が上昇したらどうなるの?


恐ろしいことに私が住んでいる地域ではガソリンが高騰しています。


今はかなり落ち着いてますが、一時はリッターあたり180円を超えました。


幸いにして車通勤が認められている病院では通勤手当も支給されます。


このため、ガソリン代が上昇すると、その分通勤手当もあげてくれます。


また駐車場に関してですが、病院から少し離れたところに職員専用の駐車場があり、
そこに駐めていますので、当然のことながら駐車場代は一切かかりません。


都会の病院は、一部の人を除いて車通勤が認められていないケースが多いです。


このため職員が何らかの事情により、仕方なく車で通勤した場合は、駐車料金を自ら
支払わなければなりません。都会は車での通勤のほうが何かと面倒です。







■車通勤と徒歩どちらが良いのか?


理想としては、病院から歩いていけるところに住むのが一番ですね。


通勤時間が短いので、その分ゆっくりできますし、疲労を抑えてくれます。


地方は道も大都市のように整備されてません。街頭も薄暗いので運転は慣れていても
神経を使います。帰宅するさいの運転は仕事で疲れているので、結構しんどいです。


但し僅かながらでも通勤手当があります。これはこれでバカになりません。徒歩では
通勤手当が支給されませんので、この点を考慮すれば、車通勤がベストです。





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