患者さんとそのご家族が「民間療法」に傾倒しているケースに少なくありません。


長期間に渡って入院生活を余儀なくされ、一向に症状が改善されないと物事を前向きに
考えることが難しくなりますので、心が何らかしらの拠り所を求めてしまいます。


ですので、民間療法に走るのも無理もありません。


しかし、そうはいっても治療の妨げになってしまうかもしれないわけですから、認める
わけには生きませんが、頭ごなしに否定するのもそれはそれで問題です。


注意すれば「あんたらに治療してもらっても全然よくならないからやってるんだよ」と、
逆に患者さんを必要以上に怒らせてしまう可能性が高いからです。


治療に対する不信感を爆発させてしまったら意味がありません。


それ以上に治療を受けてもらえなくなるのも大きな問題です。


治療に問題のあるようでしたら、すぐに師長さんに報告しましょう。


そうでなければ、「ちょっとした気晴らしのようなもの」と心得てください。、



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