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【 人間関係が上手くいく24の方法 】
 
 
(1)
 
肯定の言葉ほど、
強く言う。
 
否定の言葉ほど、
優しく言う。
 
 
(2)
 
「ありのままの自分」を、
 受け入れてくれる人を
 見つける。
 
 
(3)
 
「疲れたよ」と
 言われたとき、
 どう返事をするか。
 
「疲れた」と
 言われたときは
 
「お疲れ様です。
 大変でしたね」
 と言ってあげる。
 
 
(4)
 
「嫌い」が口癖の人は
 嫌われる
 
 
(5)
 
「無駄」と考えるのが
 一番の無駄
 
「無駄」は
「いつか役立つだろう」
 と言い換える。
 
 
(6)
 
正論が人を
落ち込ませることもある
 
落ち込んでいる人には、
正論より、同情する。
 
 
(7)
 
今に感謝した瞬間、
過去の印象は、
黒から白になる。
 
今の自分が
存在していることは、
つらい過去の
おかげだと気づく。
 
 
(8)
 
いきなり用件から
言い始めない。
 
自分の気持ちを
素直に伝えてから、
用件を言い始める。
 
 
(9)
 
挨拶をしても
返事がないとき、
どうするか。
 
挨拶の返事がなくても、
習慣として、
挨拶を続ける。
 
 
(10)
 
本当によい思い出とは、
つらい過去のことをいう。
 
すべての過去を、
肯定する。
 
 
(11)
 
「手伝いましょうか」
 という一言は難しい。
 
「手伝いましょうか」
 よりも
「手伝わせてください」
 
 
(12)
 
「出会えてよかった」
 という言葉ほど、
 嬉しい言葉はない。
 
「出会えて
 よかったです」
 と恥ずかしがらずに
 伝える。
 


 
(13)
 
「嫌いな人」を「苦手な人」
 と言い換えるだけで
 人間関係はよくなる
 
 
(14)
 
「やっぱりやめます」
 と言えるのも「勇気」
 
 
(15)
 
「幸せか」と
 聞かれたときは
 反射的に「私は幸せ」
 と答える
 
 
(16)
 
口論の真の勝ち方とは、
言い負かすことではない。
 
相手から共感や
同意を得ること。
 
 
(17)
 
「積極的な人間関係」
 でポジティブになる。
 
人間関係に
積極的になり、
ポジティブになる。
 
 
(18)
 
うまくいったら、
それでよし。
 
うまくいかなくても、
それでよし。
 
結果は気にせず、
行動する。
 
 
(19)
 
「ありがとうございます」
 と言われたときは
 
「こちらこそ
ありがとうございます」
と言う。
 
 
(20)
 
ひどいことを
言ってしまいそうなら
黙っておくほうがいい
 
 
(21)
 
相手を
変えようとすると、
うまくいかない。
 
自分を
変えようとすると、
うまくいく。
 
まず、自分から変わる。
 
 
(22)
 
思いどおりに
ならないことは
「それでよかった」
と考えよう。
 
思いどおりに
できないことに、
気づく。
 
 
(23)
 
いらいらしない人
になるために
「余裕のある生活」
を心がけよう。
 
 
(24)
 
怒りを愛の表現に
変える3つの工夫
 
「褒めてから言う」
「ゆっくり話す」
「言葉遣いを丁寧にする」
 
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
人間関係で気をつける30の言葉遣い
 
画像:江原啓之さんの名言
 
 
 
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■ 人の悩みの9割りは人間関係!?
 
 
今回紹介させて頂いた投稿は「HappyLifeStyle」さんから転載させていだきました。仕事、恋愛、趣味などの人生にまつわる色々な学びを提供してくれる大変素晴しいサイトです。是非無料で登録できるメルマガに登録して、学びの質を高めてください。
 
 
24個のトピックは、何度も読み返すことにより、職場での人間関係の問題を解消する気づきが与えられ、人間関係をより濃密なものにしてくれることでしょう。最近は言葉の使い方がとにかく重要であることを最近実感しています。
 
 
人の悩みの大半は人間関係(9割超)によるものでして、仕事を辞める理由の上位に「職場の人間関係」がトップにあげれるほど、人間関係の問題は深刻なケースが多いのですが、かならず改善する方法は見つかります
 
 
 
 
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■ 職場で怒りを抑えるだけで楽になる!?
 
 
しかし、この世に生きている限り人間関係を避けることはできませんし、仮に避けることが出来たとしても、人生における様々な喜びが減ってしまうのであれば、意味がありません。また、どこの職場でも苦手な人の一人や二人必ずいます。
 
 
腹の立つことを言われるかもしれませんが、自分で怒りを抑えることも大切です。間違っても怒って毒のある言葉を吐いてはいけません。意識して良い言葉を使うようにしましょう。今回のまとめが少しでも職場での人間関係改善となれば幸いです。
 
 
ちなみに今回のまとめで個人的に心に響いたのが以下の言葉です。
 
 

(24)怒りを愛の表現に変える3つの工夫
 
   「褒めてから言う」
   
   「ゆっくり話す」
   
   「言葉遣いを丁寧にする」

 
なかなか実践するのは難しいかもしれませんが、これだけでかなり人間関係の問題が改善されると思います。やはり相手を変えるのではなく、自分を変えることが大切なんですね。
 
 
 
 
■ 他人にどう思われているかを気にし過ぎる!?
 
 
人に気を使いすぎると人付き合いに疲れてしまいます。なぜ人に気を使いすぎてしまうのかというと、それは相手に対して気をつかいすぎているのではなく、自分の言動や行動が相手にどう思われるかということに対して、気をつかいすぎているということです。
 
 
例えば職場の同僚に「これを言ったらどう思うだろう」、「こういう言い方は相手に悪いかな」といった具合に相手に悪く思われたり、低い評価を受けることに怯え、あれこれ考えながら緊張した状態でいるため、神経をすり減らしながら働くので、ものすごく疲れます。
 
 
これだと常に相手の顔色を伺いながら行動しなければならなくなり、次第に自由がなくなります。他人にどう思われているかを気にし過ぎると何をするにもストレスを感じるようになりがんじがらめになります。これでは体がもちません
 
 
 
 
■ 「嫌われてもいい」とつぶやく!?
 
 
「他人にどう思われるか」が、常に気になる人は「誰からも好かれたい」、もしくは「誰からも嫌われたくない」と思っているため、他人の目が気になり、人間関係に関する不安が大きくなります。そのまま放置すると悩みが一人歩きするかのように、どんどん大きくなります。
 
 
そういった悩みを抱えている場合は、「嫌われてもいいや」と何度もつぶやいてみてください。嫌われてもいいと覚悟できると人目が気にならなくなり、「他人からどのように思われようと、知ったこっちゃない!」と、思えるようになります。
 
 
そして、断ることが自然とできるようになります。これまでであれば、「断ったら、こいつ嫌な奴だな」と思われるかもしれないと、怯えていたのが嘘のように自然と相手に「NO」を突き付けることができるようになります。
 
 
やってみると分かるのですが、断っても人間関係にひびが入ることはありません。むしろお互いに変に気を使わなくてすむようになるので、逆に人間関係が良くなります。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
職場の人間関係は深めるな!
 

 



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