病院には沢山の人がいます。また毎日入れ替わり立ち替わり患者さんが訪れますので、
腹の立つことも少なくありません。怒りが大きなストレスとなります。


ストレスに強くなることはできませんので、できるだけ早く忘れることが肝心ですが、
上司や同僚だけでなく、患者さんに対する怒りでいっぱいだとそうもいきません。


「なぜこれだけ一生懸命仕事をやっているのに、いちいちこんなことを言われなければ
ならないのか?」と思うことも多いでしょう。実際理不尽なことが多いです。


しかし怒りを抱えたままでは精神衛生的にもよくありません。


余計なことを考えてしまい、気がついたらミスを連発していたなんてことになりかねま
せん。そうならないためにも、自分と他人の違いを認める必要があります。


「ああぁこういうふうに考える人が世の中にいるんだ」と思えれば、怒りは軽減します。


また、「自分はぜったいにこういう人にはなりたくない、この人はそのことを私に教え
てくれたんだ」と思えるようになれば、感謝の気持すら湧いてきます。


なんでもかんでも前向きに考えろということではありません。


「こんな人が世の中にいるんだな」と、自分と相手が違うことを認めるだけでOKです。


そうすれば、徐々に怒ることも少なくなります。


最初は無理と思うかもしれませんが、自己啓発関連の書籍に書かれているように、
なんでもかんでも相手を「許す」というわけではないので、入りやすいと思います。



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