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【傾聴力を高めて信頼関係を築く24の方法】
 
 
(1)
 
人間関係を向上させる
一番のコツは
聞き上手になること
 
人間関係向上のために
「聞き上手」になる。
 
 
(2)
 
話をしすぎて
嫌われることはあっても
話を聞きすぎて
嫌われることはない
 
今までよりほんの少し、
聞く時間を増やす。
 
 
(3)
 
理解する人が、
理解される。
 
まず自分から、
相手を理解する。
 
 
(4)
 
「面白いですね」と言えば
どんどん話が進んでいく
 
「面白いですね」を、
口癖にする。
 
 
(5)
 
自分に置き換えて
考えてみると

どんな話にも
ついていけるようになる
 
自分に置き換えて、
考えてみる。
 
 
(6)
 
コミュニケーションの
基本は、何でもない会話が
できること。
 
何でもない話が、
できるようになる。
 
 
(7)
 
相手の話を、折らない
 
相手の話を、
折らないようにする。
 
 
(8)
 
うまく話ができないわけは、
単純に吸収が足りないから。
 
話をする以前に、
まずはインプットをしておく。
 
 
(9)
 
人と会うたびに、
言うべきお礼がないか、
考える癖をつける。
 
人と会ったら、
お礼を言い忘れていないか
思い出す。
 
 
(10)
 
あなたの理解力は
あなたの傷ついた
経験に比例する
 
自分の心の傷で、
他人の心も理解できる
ようになる。
 
 
(11)
 
話す人は、成長させる人
聞く人は、成長する人
 
しっかり成長したければ、
聞く側に回る。
 
 
(12)
 
「話しかけられる人」
 ではなく
 
「話しかける人」
 になる。
 
自分から
話しかける人になる。
 


 
(13)
 
悪口を言う人とは
付き合わないようにする
 
悪口を言う人とは、
付き合わないようにする。
 
 
(14)
 
相手の話を
否定しないだけで
あなたの好感度は
大幅に向上する
 
相手の話を
否定しないようにする。
 
 
(15)
 
チャンスは、
人から手に入れよう。
 
出会いから、
成長のチャンスが
生まれる。
 
人と出会って、
成長する。
 
 
(16)
 
聞くことは、
癒すこと
 
相手のストレスを吐き出す
お手伝いをする。
 
 
(17)
 
「大変だったでしょう」
と同感されると
心から軽くなれる
 
「大変だったでしょう」
 と、同感する。
 
 
(18)
 
褒め言葉には、
人生を変える力がある。
 
たくさん褒めて、
友達の行動を励ます。
 
 
(19)
 
価値観の違う人の話ほど
しっかり話を聞く
 
自分とは
全然違う人の話こそ、
しっかり聞かせてもらう。
 
 
(20)
 
性格のよい人は、
よいことを口にする。
 
性格の悪い人は、
悪いことを口にする。
 
悪口を言う人と、
付き合わないようにする。
 
 
(21)
 
本を読める人は
人の話も聞ける人
 
本を読むことで、
聞く練習をする。
 
 
(22)
 
上手に質問ができると、
どんどん深い仲になれる。
 
単に尋ねるだけでなく
「ぜひ質問に答えたい!」
 
と思わせるような
聞き方を心がける。
 
 
(23)
 
「もしよかったら」
 を加えるだけで、
 感じのいい表現が
 できる。
 
「もしよかったら」
 を加えて、
 いい感じの表現に
 変える。
 
 
(24)
 
「傷つける、傷つけられる」を、
 必要以上に恐れない。
 
「傷つける、傷つけられる」を、
 気にしすぎないようにする。
 
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
聞き上手になる30の方法
 
 
 
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■ 会話の基本はしっかり話を聞くこと!
 
 
今回みなさまにご紹介させて頂いた言葉は、悩み解決・幸せ生活向上サイト「HappyLifeStyle」さんから転載させていただきました。非常に学びとなる言葉が音声ファイルやPDFで沢山紹介されています。
 
 
コミュニケーション能力がいたるところで求められていますが、多くの人が会話そのものを向上させることばかり心を奪われています。これではかえって会話そのものが難しくなってしまいます。
 
 
 
 
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■ 傾聴力を高める!
 
 
会話が上手くいく秘訣は相手の話を聞く力=傾聴力(けいちょうりょく)を高めることです。しっかりした信頼関係を築くためにも重要です。話すことは勿論重要ですが、それ以上に相手の話を聞くことを重視ながら会話を進めれば自然と相手から信頼されます。
 
 
そうなれば、必然的に会話はより親密になります。これは仕事に限ったことではなく、プライベートにおける人間関係の問題など、色々なことが良い方向へと向かいますので、「傾聴力」を高めることを意識して会話を楽しみましょう。
 
 
 
 
■ なぜ今の時代に傾聴力が必要なのか!?
 
 
ちなみに「傾聴(けいちょう)」とは、耳を傾けて相手の話を熱心に聞くことで、カウンセリングやコーチングにおけるコミュニケーションスキルの一つです。最近では傾聴力を高める方法を解説したセミナーも人気が高いです。
 
 
一昔前まではコミュニケーションといえば電話か直接話すしかありませんでしたが、最近はメールやチャットなどで会話するのが当たり前になっていますよね。これはプライベートだけに限ったことでなく、仕事にも利用されています
 
 
便利なのはいいですが、便利すぎるがゆえに相手の話を理解する力が低下していて、本来であれば不要なトラブルが生じてしまうケースが増えています。このため最近では一般のビジネスパーソンの間でも傾聴力が求められています。
 
 
 
 
■ 傾聴力が低いと損ばかり!
 
 
人間だれしも自分の話をきちんと聞いてもらいたいと思っています。もし会話中に「この人、わたしの話を聞いてないな」と思ったら、それ以上会話を続けたいと思いませんよね。これが商談などの場であれば、即破断となってしまうことでしょう。
 
 
傾聴力が必要なのは、なにも営業職の方だけではありません。最近はどの業界でもサービス業化が進んでいるので、しっかり話を聴いて、 相手の要望(ニーズ)にしっかり応えなければなりません。
 
 
また、人から何かを教えてもらうときに、あまりにも傾聴力が低すぎると、丁寧に説明してもらっても、理解できないので、何度も聞きかえさなければいけなくなります。これでは教える方も嫌になってしまいますよね。
 
 
 
 
■ 傾聴力を高めるには!?
 
 
傾聴力を高めるには、一も二にも相手の話を遮らずに、しっかり聞くことです。たったこれだけなんですが、簡単そうで多くの方が出来ません。残念ながら多くの方がコミュニケーションの基本を「積極的に話す」ことと誤解しているためです。
 
 
そうではなく、コミュニケーションの基本は「相手の話をしっかり聞く」ことです。相手ファーストの姿勢で相手の話をしっかり聞けば、まず問題は起こりません。しかも特別なスキルもいらないので、人間関係の問題も半減します。
 
 
これはプライベートでも仕事でも一緒です。ぜひ今日から意識して相手の話を聞くように心がけてみてください。それだけで昨日よりも会話がスムーズになります。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
「話さずにできる!コミュニケーション力の磨き方」
 

 



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