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【 これでいいんだ! 】
 
 
1日24時間のうち
一度や二度は望まぬ
場面に遭遇したり
 
 
好ましくない出来事が
起きてしまうかも
しれません
 
 
そんなときは
ちょっと無理してでも
 
 
「これでいいんだ」
 と言ってみてください
 
 
「なぜこれでいいのか」
という理由は考えなくて
構いません...
 
 
口に出してしまえば
あとは脳が答えを探しだし
 
 
「 これでよかった 」
という結果に導いてくれます
 
 
ときには
答えがはっきりと
しないまま...
 
 
何日も経過してしまう
かもしれません
 
 
場合によっては
「これでいい」
 と言った5分後にはもう
 
「なるほど!そういうことなのか」
 とはっきり認識できる
 こともあります
 
 
「これでいい」
という一言が
脳に強烈な「 快 」の
信号を送り届けます
 
 
解決困難と思われる
悪条件に置かれてもいても
脳はそんなことには
目もくれません
 
 
解決へとつながる
データばかりを収集し
何とか良い結果を生み出す
方向へと動いていきます
 
 
心に不安や心配が
浮かんだときも
即座に言葉の力で
打ち消してください
 
 
不安や心配を
「毒消し言葉」に
塗りかえてしまうのです
 
 
必要なら何回でも口にして
脳がすっかり「 安心モード 」
に切り換わるまで続けてください
 
 
すると本当に不思議なことに
たとえ大きなダメージを
受けてしまった場合にも
脳がきちんと解決してくれるのです
 
 
「 佐藤富雄 博士 」
 
 
 
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■ プラスの言葉を習慣に!
 
 
先日ご紹介させて頂いた佐藤先生のアファメーションの解説記事があまりにも評判が良かったので、また自分の心を軽くする口ぐせについての解説記事をご紹介します。
 
 
私が以前勤務していた会社は、外資系だったので超成果主義でした。職場の人間全員が敵(よく言えばライバル)みたいな環境にいましたので、毎日というよりも毎分のように嫌なことがありました。
 
 
仕事を覚えるまでは、仕方がないと我慢していたのですが、ついに我慢の限度を超えてしまい、めまいや吐き気、頭痛といった様々な体調不良に悩まされることになってしまったのです。そんなときに佐藤先生の著書に出会い、プラスの言葉を口癖にするのが習慣になりました。
 
 
 
 
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■ ある日を境に環境が一変!
 
 
仕事で信頼されるようになると嫌なことは不思議と減りました。このため自分では単に仕事と人に慣れてきて、少しずつ働きやすくなってきたと思っていたのですが、それだけではなく、私をはじめ職場の人たちにパワハラ、モラハラすれすれの非礼な態度をとっていた人達が移動や退職に追い込まれていったのです。
 
 
明らかに自分たちがこれまでやってきたことを反省しなければならないような状態に追い込まれていきました。やはり、因果無法というわけにはいかないんですね。そのことを通じて様々なことを勉強させて頂きました。
 
 
 
 
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■ アファメーションの基本ルール
 
 
アファメーションのやり方についてですが、基本的に好きなときに好きな場所で唱えてもって結構です。とはいっても、アファメーションの効果が出やすいタイミングがあります。それは夜寝る前か、もしくは朝目が覚めた直後です。ですので、私は朝起きたときと夜寝る直前に布団の中で行っています。
 
 
なぜ寝る前と起き時に効果がでやすいかというと、人間の脳はウトウトしているとき、情報をインプットしやすい脳波になるからです。日中バリバリ仕事しているときのベータ波(12〜35ヘルツ)より、夜眠気をもよおしている時のシータ波(4〜8ヘルツ)のほうが、潜在意識に情報が伝わりやすいんです。
 
 
そして、アファメーションの基本ルールは、以下の通りとなります。
 

1.宣言は必ず「現在形」で言う。
2.ポジティブなことを宣言する。
3.宣言は短ければ短いほど効果的。
4.自分にぴったりな内容の宣言をする。
5.自分が新しいものを創りだしていると意識する。
6.自分の感情と矛盾するような宣言はNG。
7.宣言しているときは、その内容を可能なかぎり信じる。

 
 
 
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■ アファメーションの注意点!
 
 
アファメーションは、ただプラスの言葉を唱えればいいというわけにはいきません。まるで本当に起こったかのように心をこめて何度も口に出しながら、その状況をイメージすることによって感情として感じることが出来るようになります。
 
 
上述したとおりアファメーションは、寝る前と起きた後に行うと潜在意識に刻まれやすくなるといわれています。しかし、最初のうちはどんなに頑張って「私は経済的にも精神的にも豊かだ」と唱えても、「嘘つけ!」と、自分で自分の可能性を否定する声が聞こえてくるかもしれません。
 
 
しかし、それが普通なので、まったく問題ありません。根気よく続けていくうちに生活習慣や言葉の使い方に変化がみられるようになります。そうなればしめたものです。あとは現実が好転するのを楽しみながらアファメーションを唱えましょう。
 
 
 
 
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■ 効果をさらに高めるには!?
 
 
アファメーションの効果を高めるうえで大切なのが、「行動」です。どんなに心をこめてアファメーションをしても、何もしなければ当然なにも起こりません。アファメーションを始めたら、少しずつ行動に移しましょう。例えば1ヶ月で10キロダイエットするとします。
 
 
ここで「ありがとうございます!1ヶ月で10キロ痩せました!」とアファメーションしても、何もしなければ痩せることはありません。運動をするなり、食事を制限するなど、行動することで目標は達成します。ですので、行動しやすいように、できるだけ敷居を下げる必要があります。
 
 
例えば1ヶ月で10キロダイエットよりも、3ヶ月で10キロ痩せるに目標を設定し直した方が達成する可能性が高まります。3ヵ月くらいかけて取り組むと生活習慣そのものを変えることができるので、目標を達成したあともリバウンドせずに済みます。
 
 
 
【画像出典】 Pinterest
 
【動画出典】 「聴きながら夢をかなえる」