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【 勇気が出る15の言葉 】
 
 
「その1」
 
望む現実を創るとは
 
望む「自分」を創ること
 
 
 
 
「その2」
 
すべての壁は 
 
自分の内にある
 
 
 
 
「その3」
 
できるかできないかではなく
 
やるかやらないか
 
 
 
 
「その4」
 
やる人は「時間」を作り
 
やらない人は「理屈」を作る
 
 
 
 
「その5」
 
他人の期待ではなく
 
自分の期待に応えられる
 
自分になる
 
 
 
 
「その6」
 
自分の苦しんだ経験が
 
他人の役に立つ
 
 
 
 
「その7」
 
最大のピンチは
 
最大のチャンス!
 
 


 
 
「その8」
 
大変とは大きく変わること
 
 
 
 
「その9」
 
うまくやるより 本気でやる
 
 
 
 
「その10」
 
楽な日々は過ぎ去る
 
充実した日々は積み重る
 
 
 
 
「その11」
 
何をするのかよりも
 
なぜするのか
 
 
 
 
「その12」
 
大切なものほど身近にある
 
 
 
 
「その13」
 
いつかやるではなく
 
「今」できることからやる
 
 
 
 
「その14」
 
答えはすべて自分の中にある
 
 
 
 
「その15」
 
すべてはうまくいっている
 
 
 
【参照本】
 
自分を壊す勇気~現状から一歩踏み出したいあなたの背中を押す本~
 
 
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■ 人生の目標や目的を探そうとすると見つからない!
 
 
今回のまとめは勇気が出る言葉ということですが、どれも迷っているときに背中を押してくれる素晴らしい言葉ばかりです。個人的には「その7」最大のピンチは最大のチャンスが一番心に響きました。
 
 
最近は色々仕事で面倒なことが続いたので、何かと落ち込むことが多かったのですが、このまとめによって少しだけ心が救われました。やはりどんな時でも心のもち方が何より大切ですね。
 
 
たしかに自分のこれまでの人生を振り返ってみると、ピンチを乗り越えることによって、あらたな人生の目標や目的が明確になることが多かったと思います。
 
 
人生の目標や目的を探そうとすると逆に見つかりません。見つかるのは逆境を乗り越えた後なんです。そのためにも一度自分を苦しめる凝り固まった考えを壊す必要があります。
 
 
上で紹介した本は、誰もが羨む経歴(イェール大卒、三井物産勤務)を歩んでこられた落語家の立川志の春さんが、全てを捨てて子どものころから憧れの世界である落語界に飛び込んで「好きなこと、やりたいことを仕事にする」厳しい現実と向き合って葛藤しながら成長する姿が描かれています。
 
 
今は辛いかもしれない、けれど時間とともに問題を解決しながら、人は運命を切り開いていくんですね。どうすれば良いか迷ったときに力をくれる本です。
 
 
 
「ジョブズ:勇気の定義」
 

 
 



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