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【 君はよく頑張ったよ 】
 
 
もういいんだよ
君はよく頑張ったよ
 
心ない周りの人に
頑張ってないと言われ
 
自分でも頑張れてないと
思いながら君はよく頑張ったよ
 
 
辛いのに誰にも
打ち明けられなくて
 
だれにも心配かけたくなくて
苦しみを独り抱え込んだ
 
君は心もすっかり
折れちゃったろう?
 
 
それでも君は
頑張ったじゃないか
 
ボロボロになっても
いつか笑える日が来ると
信じて頑張ったじゃないか
 
 


 
 
たとえ何も
やり遂げてなくても
道の途中でも
君が今まで頑張った
 
 
これまでのことを
誰にも笑う権利なんてないよ
 
 
確かに後悔するかもしれない
もう少し頑張れたのかもと
苦しむかもしれない
 
でもそれも人生だろ?
次に進むために
必要なことだよ
 
自分自身を貫くよりも
世間の人たちが考える
「まとも」になれたら
それでいいと
君は感じたかもしれない
 
 
でもそう思う度に
君は自分の「心」を
傷つけてきたよね
 
我慢してきたよね
 
苦しんできたよね
 
 
もういいんだよ
 
 
君は本当によく頑張った
 
 
だからたまには...
ゆっくり休んでいいんだよ
 
今日も一日お疲れさま
 
疲れた「心」や「弱音」は
ここに置いてってください
 
 
 
 
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■ 誰かのおかげで自分もがんばれる!
 
今回ご紹介させていただいた記事は、苦しみながらも頑張っているすべての人に向けられているのですが、今から3年ほどまえ、私は夜眠れなくなると、当時SNSを中心に人気があったこの記事を読んで心をおちつかせました。
 
当時辛くて苦しいことが多かったのですが、頑張っているのは自分だけではないと素直に思えたものです。今こうしている間にも頑張っている誰かのおかげで自分も頑張れるのだと...そう思えたことによって、色々なことを肯定的に思えるようになりました。
 
頑張ることは、言うまでもなく尊いことですが、頑張りすぎしてしまうとストレスが一向に解消されないまま、ひたすら蓄積されてしまいます。そうすると脳が疲労するので、適切な思考や判断が出来なくなり、ますますストレスと疲労が溜まるという悪循環に陥ります。
 
 
 
■ もっと自分で自分を褒めよう!
 
人は適度に働くことが最も健康に良いですし、人生も安定して豊かになりますが、度を越えて頑張りすぎてしまうと、苦しいのに誰にも弱音を吐けなくなるなど、メリットよりもデメリットの方が目立つようになります。
 
基本的に頑張りすぎてしまう人は自己肯定感が低いので、まず自己否定をやめて自己肯定感を高める努力が必要です。そのために必要となるのが、頑張りすぎている自分をまずは認めてあげてください。
 
そして、自分で今日までの自分を褒めてあげる気持ちで「無理をしない」ことが大切です。自分で自分を受け入れることができれば、自分にとって都合のいい良いことが次第に起こるようになります。
 
 
 
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■ 頑張りすぎるのをやめるには!?
 
社会に出ると自分でやらなければならないことが毎日山のようにあって、しかも締め切りが迫ってるので気軽に休めません。こうした厳しい状態が続けば、どんなに体力に自信がある方でもグッタリと疲れてしいまいます。
 
我々日本人は真面目なので、欧米の人たちと比べるとストレスを貯めやすい民族であると認識されています。頑張り続けるとこの悪循環から抜け出すことが出来ません。そうならないためにもストレスを出来るだけ早く解消しなければなりません。
 
たった一つのことを頑張り続けるだけで将来的な不安が消えるため、むやみにがんばる必要がなくなります。そして、自分にも自信が持てるようになるので、自己肯定感が高まるので、休息をとるのに罪悪感を感じなくなり、以前よりも充実した毎日を送れます。
 
 
 
「燃え尽き症候群にならないコツ」
 

 
 



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