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【 今日から幸せになれる5つのステップ 】
 
 
(1)ほほえむ
 
ついほほえんでしまうような
ポジティブなことを考えると
より幸せな気分になるという
 
ほほえむこと
それ自体によって
ポジティブな記憶が
呼び起こされるそうだ
 
 
 
(2)背筋を伸ばして大股で歩く
 
顔を上げて
大股で歩くだけで
楽しい気分が高まるという
 
大股で腕を大きく振り
顔をしっかりと上げて歩くように
言われたグループは
 
下を向いて小さな歩幅で
足で歩くように言われた
グループに比べて
3分間の歩行後に感じる
「幸福感」が高かったという
 
 
 
(3)声をあげて笑う
 
声をあげて笑うことで
気分が高まって
ストレスが和らぎ
不安やうつといった
精神的な症状が緩和される
 
 
 
(4)お茶の時間など小さな瞬間を楽しむ
 
 
人生の中で小さな楽しみを見つけ
それを 楽しむことによって
脳がネガティブ・バイアス
(否定的なことに目を向ける傾向)
 から抜け出します
 
脳の配線を文字通りつなぎ替えて
「幸福感」を得られるようになります
 
 
 
(5)ほかの人に親切にする
 
誰か知らない人に親切にしてみよう
 
そうすればより幸せな気分になれると
カリフォルニア大学リバーサイド
の研究結果は示している
 
 
出典:「HuffPost Japan」
 
画像:心屋仁之助さんの名言
 



幸せ脳のつくり方とは!?
 
 
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■ 今日から幸せになろう!
 
 
今回は、HuffPost Japanで過去に掲載されたコラムの一部を転載させていただきました。今回の投稿はカリフォルニア大学リバーサイド校が実際に人の幸せについて研究を行い、それをレポートにしたものなので、非常に説得力がありますね。
 
 
やはり幸せになるためには、笑顔というか、微笑むことが大切で、微笑むことで身体の力が抜けるので、自然とストレスを緩和することがでます。微笑むだけでOkなので、お金が一切かからないわけですから、これをやらない手はないですね。
 
 
笑顔や微笑みの優れた効能・効果について、自己啓発関連の書籍に良く書かれていますが、これで科学的に証明されたことになりますので、今日から歩くときは微笑みながら大股開きで歩きます。
 
 
 
 
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■ 良かった探しで超ポジティブに生きる!
 
 
どんなに嫌な出来事があっても、その中から良かったことにフォーカスし、「良かった探し」をすることによって、人生をより前向きに生きることができるようになります。これは、心理学用語で「ポリアンナ効果」と呼ばれるものです。
 
 
生まれながらにして不幸な境遇にあった少女ポリアンナが自ら率先して「良かった探し」を行うことで、不幸を幸福に変える超ポジティブな生き方から命名されました。つまりどんな不遇な人生をそれまで送っていたとしても、心の持ち方と発する言葉次第で人生を好転できます。
 
 
 
 
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■ 脳を勘違いさせる凄い方法!
 
 
やり方は、非常に簡単です。例えば普段使う言葉で「忙しい」といいたいところを「充実」に「疲れた」ではなく「がんばった」と良い言葉に置き換えてあげるだけでOKです。また、個人的におすすめしたいのが、「3つの祝福」と呼ばれるものです。
 
 
これは、毎日上手く行ったことを3つ書き出し、その理由を考えます。この手法を行った実験によって、重度うつ患者94%のうつが緩和され、92%が以前より幸せを感じると答え、50%が一般的な症状の完治に成功したことが明らかになっています。
 
 
ポジティブな勘違いが人の心と身体に健康をもたらすように、盛り上がる強気と楽観は実体経済にも良い効果をもたらすといわれています。
 
 
 
 
■ 口角を上げると脳が勘違いする!
 
 
脳と顔の表情筋は密接につながっていて、口角を上げる(笑顔をつくる)と表情筋が動き、すぐさま脳がその動きを察知して、「なにか楽しいことがあったんだ」と勘違いします。するとどうなるか?。幸せホルモン「セロトニン」などの脳内物質の分泌を活性化します。
 
 
また、自律神経も交感神経から副交感神経にスイッチして次第にリラックスします。ですので、「楽しいから笑顔になるんじゃない、笑顔でいるから楽しいんだ」といった名言がSNSで良く見かけますが、これは決して荒唐無稽な話ではありません。ある意味真実です。
 
 
自分の意志で楽しもうとしても難しいですよね。しかし、口角をあげるのは誰でもできます。別に面白いことがなくても簡単にできるので、ある意味口角を上げるのは最強の美容と健康法です。しかも、楽しい気分にしてくれるので、メンタルトレーニングとしても有効です。
 
 
そして、意識して口角をあげるのを習慣にするとたるみも少しずつ改善されますし、笑顔に自信がもてるようになるので、表情がイキイキして周囲の人たちにも良い印象を与えることができます。しかも無料でできるので、是非今日から鏡をみたら必ず「口角を上げて20秒から30秒キープする」を試してみてください。
 
 
 
 
■ 印象が変わると人間関係が劇的によくなる!
 
 
毎日口角を上げるトレーニングを習慣にすると、次第に笑顔に自信が持てるようになりますので、自然な笑顔ができるようになります。これは良い人間関係を築くうえで最強の武器となります。例えば仕事で初対面の人に合う場合、どんな人かわからないので誰でも緊張しますよね。
 
 
そうした場合、口角を意識してあげるだけで、緊張が次第に和らぎます。ですので、仕事で自分の良い点をアピールすることができます。また、意識して笑顔でいる時間を出来るだけ長くすることによって、周囲の人たちの自分に対する印象を変えることができます。
 
 
笑顔でいれば、家族や恋人、友人、知人、職場の同僚など周りの人たちのあなたに対する態度も次第に変わってくるので、人生をプラスに変えたいのであれば、口角を上げるのを習慣にしましょう。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
「ネガティブな私でもポジティブになれますか?」
 

 



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