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【 心をコントロールして幸せになる言葉 】
 
 
(1)
 
人生の答えは、探すのではなく、
作っていくもの。
 
「自分が人生の答えを作る」
という意識で、生きていく。
 
 
(2)
 
期待と不安は、
交互にやってくる。
 
リズムと思えばいい。
 
交互にやってくる
期待と不安を、大切にする。
 
 
(3)
 
やる気は「出そう」
と思うと、出なくなる。
 
「出なくていい」
 と思うと、出始める。
 
 
(4)
 
「頑張ろう」という気持ちが、
 空回りしていないか。
 
達成感のある疲れを
感じるように、頑張る。
 
 
(5)
 
いらいらは、
暴力や破壊にぶつける
のではない。
 
社会的に価値のある
行動にぶつける。
 
 
(6)
 
人間は現実に
悩むのではない。
妄想によって悩むのだ。
 
過去や未来の
妄想を膨らませるのは、
やめる。
 
 
(7)
 
恥ずかしさを
感じるあなたは、
素晴らしくなる可能性
を秘めている。
 
恥ずかしさを感じる感性を、
大切にする。
 
 
(8)
 
落ち込んでいるときは、
落ち込んでもできることを
すればいい。
 
落ち込んでいるときは、
落ち込んでも
できることをする。
 
 
(9)
 
心の扉には
鍵がかかっている。
 
扉を開ける
合言葉は「できる」。
 
「できる」という合言葉で、
心の扉を開く。
 
 
(10)
 
泣けるのなら大丈夫。
 
心はまだ死んでいないから。
 
たくさん泣くことで、
ストレスを吐き出す。
 
 
(11)
 
失敗するのはいい。
 
大切なのは、失敗の後、
何をするか。
 
失敗の後は、
悔しがるより、改善する。
 
 
(12)
 
幸せは、自分で決めるもの。
 
自分が幸せだと思う道を、
堂々と歩む。
 


 
(13)
 
悩みがあるのも、1つの幸せ。
 
悩みは幸せの
タネであることに、気づく。
 
 
(14)
 
心の汚れを取りたければ、
言葉の汚れを取ること。
 
言葉遣いをきれいにして、
心もきれいにする。
 
 
(15)
 
今悩んでいることは、
10年後にはどうでも
よくなる。
 
今悩んでいることは、
10年後には、
どうでもよくなっていると
考える。
 
 
(16)
 
人生とは、
心を磨くための一人旅。
 
この世は
「自分を磨く修行の場」
と考える。
 
 
(17)
 
自分の負けを
認められる人は、
心が柔らかくきれいな人。
 
いっそのこと
負けてもいいと、
自分を許す。
 
 
(18)
 
気合を入れるときの
キーワードは「楽しむ」。
 
 
(19)
 
「かまってもらいたい」と思うほど、
かまってもらえなくなる。
 
 
(20)
 
本当のプラス思考とは、
そうとしか思えない
現実に気づくこと。
 
プラスとしか考えようのない
本当の現実に気づく。
 
 
(21)
 
読書をした後は、
行動をしないといけなかった。
 
読書をした後は、
必ず行動をする。
 
 
(22)
 
弱い自分に気づこう。
 
弱さを隠している
自分に気づこう。
 
まず、弱い自分に、気づく。
 
(23)
 
不安と恐怖は、
過去の暗い記憶によって
作り出されている妄想。
 
つらい過去のおかげで、
今の自分がいることに気づく。
 
 
(24)
 
他人に気を使うのではなく、
親切になればいい。
 
他人に気を使うのではなく、
親切にする。
 
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
感情のコントロールがうまくなる30の方法
 
画像:田口久人さんの名言
 
 
 
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■ 無理をすると心に!?
 
 
今回紹介させて頂いた投稿は「HappyLifeStyle」さんから転載させていだきました。仕事、恋愛、趣味などの人生にまつわる色々な学びを提供してくれる素晴しいサイトです。
 
 
今回のまとめは、感情を上手にコントロールすることによって、今以上に生きやすくなるための方法が解説されています。ところであなたは「怒りっぽい」ですか?。昔から短気は損気といいますが、怒りの感情を上手に表にださないと必ずいつか爆発します。
 
 
しかし、人間は感情によって動かされる生きものなので、そう単純な話しではありません。私も気が短い方だったので、以前は一日の大半が我慢するだけで終わっていました。このため、年に数回大爆発を起こして、周囲の人に大迷惑をかけていました。
 
 
 
 
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■ アンガーマネジメントで怒りをコントロールする!
 
 
これだと心身ともにストレスだらけになってしまいます。欧米では、「アンガーマネジメント」という怒りの感情をコントロールする方法が至る所で浸透しています。日本でもアンガーマネジメントを採用している企業や行政機関が増えています。
 
 
人は怒りを感じると、呼吸が浅くなり、冷静でいることが難しくなってしまいますよね。怒りがピークに達するのは、だいたい6秒間と言われています。つまり6秒間やりすごせば、怒りを爆発させて毒のある言葉を吐かなくてすみます。
 
 
 
 
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■ 短時間で怒りを抑えるなら呼吸法が有効!
 
 
心を落ち着けて冷静さを取り戻すために有効なのが呼吸法です。可能であれば、軽く目を閉じた状態で、鼻から大きく息を吸い、いったん止めて、口からゆっくりと吐き出します。ようは腹式呼吸の要領で行います。
 
 
頭の中を一瞬無にするようにして数回繰り返し行ってもOKです。次第に呼吸が整い、冷静になれれば、適切な対処を選択することができるので、ぜひ一度ためしてみてください。
 
 
 
 
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■ 自分ひとりの時間を大切にする!
 
 
無理をすればするほど心に余裕がなくなり、時に周囲の人たちに怒りを爆発させてしまいます。そうならないためにも、一人で過ごす時間が大切です。平日は仕事で否応なしにストレスにさらされているので、無理して休日に人に会おうとすると余計に疲れてしまいます。
 
 
だからといって、寝だめするかのように布団の中で長時間過ごすのはおすすめできません。あまりにも寝すぎると夜に眠れなくなってしまいますし、かえって体がつかれてしまうので、公園など木が沢山あるところに出かけて空をみながらぼーっと過ごすことをおススメします。
 
 
空を見ながらぼっーと過ごすことによって、エンドルフィンなどの脳内物質の分泌が活性化されるので、平日に溜め込んだストレスによる緊張した心と体をほぐしてリラックスできます。意外に思われるかもしれませんが、空を見上げながらぼっーと過ごすのは、最強のストレス解消法なんです。
 
 
是非「ストレスがたまってるなぁ〜」と思ったら、空を見上げてみてください。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「 自分の怒りを1分で鎮める最強の方法 」
 

 



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