Image72.png                                                                                                                                                                                                                                                   
【 ユルイけど凄い!タモリの名言 】
 
 
(1)
 
人生とは後悔するために
過ごすものである
 
 
(2)
 
まあ、私も結構活躍してる
みたいなんですけども
 
宇宙から見たら
もうどうでもいいですね
 
 
(3)
 
人見知りじゃない
奴は面白くない
 
 
(4)
 
今はね、友達を作ろう
作ろうって言い過ぎるよ。
 
友達なんかいなくていいんだよ
 
 
(5)
 
仕事も何でも反省はしない
 
反省ばかりしてると
バカバカしくてこれから先
やっていけない
 
過去を振り返らない
 
 
(6)
 
真剣にやれよ!
仕事じゃねぇんだぞ!
 
 
(7)
 
日常で一番重要なことを
伝えるには低いトーンで
小さな声でしゃべる方が伝わる。
 
そうすると相手の
注意力が増してくる。
 
大きな声を出せば
面白いと思うのは勘違いだ。
 
 
(8)
 
人間って自分が
いかに下らない人間か
ということを思い知ることで

スーッと楽にも
なれるんじゃないかな
 
 
(9)
 
料理はリラックスして
食べるものだから。
 
緊張させるラーメン屋のオヤジとか、
緊張させる頑固な寿司屋のオヤジとか、
ああいうの大嫌いなんだよ。
 
 
(10)
 
好きな言葉は「 適当 」
 
 
 
− タモリさん −
 
 
 
【参照】
 
タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?
 
 
 
今回は、タレントのタモリさんの名言をまとめさせて頂きました。タモリさんのような、一時代を築き上げたお笑い界の巨匠から、このような言葉が出てくるとは意外です。
 
 
同年代の武さんなんかは、社会、経済、教育なんかについても色々なメディアを通じて言及していますが、タモリさんは一切そういったことはしませんよね。


やっぱり一本筋が通っているので、何をするにしても説得力があり、周囲を魅了するのでしょうね。今回タモリさんの名言で思わず唸ってしまったのは以下の言葉です。
 
 
(7)日常で一番重要なことを伝えるには
   低いトーンで小さな声でしゃべる方が伝わる。
   
   そうすると相手の注意力が増してくる。
   大きな声を出せば面白いと思うのは勘違いだ。
 
 
(8)人間って自分がいかに下らない人間かということを思い知ることで
   スーッと楽にもなれるんじゃないかな。
 
 
(7)は、本当にその通りで、相手に伝わらないと声がどんどん大きくなります。本当に気をつけないと怒ってないのに大声で怒鳴ってしまうことになりかねません。
 
 
(8)は、私ごとで恐縮ですが、20代前半くらいまでドラマや映画なんかの影響からか、自分は何か特別でなければならないという強迫観念的な妄想にとりつかれてました。


しかし、何をすれば特別なのか当然分らないわけで、色々悩みましたが、特別な何になるよりも、自分のやってみたいことをやってみるという方向に切り替えて楽になりました。


タモリさんのこの言葉にもった早くであっていれば、もっと楽に生きれたと思います。