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【 捨てることで幸せになる24の方法 】
 
 
(1)
 
部屋の整理整頓=心の整理整頓
 
心の整理整頓をする。
 
 
(2)
 
整理をするとは、
捨てること。
 
整理整頓の前に、
いらない物は捨ててしまう。
 
 
(3)
 
いらない物は片付けるより、
捨てるのが一番。
 
いらない物は
片付けるのではなく、
捨てるよう考え方を
変える。
 
 
(4)
 
捨てることは、
物質的に限った話ではない。
 
精神的なことにも
当てはまる。
 
精神的余裕のために、
何かを手放す。
 
 
(5)
 
ごみを捨てると、
生活が向上する。
 
いらないごみは、
どんどん捨てる。
 
 
(6)
 
気楽になるコツは、
捨てること。
 
捨てて、元気になる。
 
 
(7)
 
捨てることは、
手に入れること。
 
手に入れるのではなく、
手放す。
 
 
(8)
 
心がすっきりしている人は、
メモが習慣になっている。
 
メモを取って、
頭の中をすっきりさせる。
 
 
(9)
 
いろいろな物を
中途半端にもたない。
 
一点豪華主義になる。
 
いろいろな物を、
中途半端にもたないようにする。
 
 
(10)
 
整理整頓するから
心がすっきりするのではない。
 
心がすっきりしているから
部屋も整理整頓されていく。
 
部屋をきれいにする前に、
心をきれいにする。
 
 
(11)
 
「まあいいか」と肯定すれば、
 肩の荷が下りる。
 
「まあいいか」と肯定して、
 気楽になる。
 
 
(12)
 
「高い安い」で整理整頓しない。
 
「好き嫌い」で整理整頓する。
 
「お気に入り」だけ、
 部屋に残す。
 


 
(13)
 
かっこ悪いことをしたほうが、
かっこいい。
 
かっこよくなるために、
かっこ悪いことをする。
 
 
(14)
 
いらない物を捨てることで、
生活に活力がみなぎってくる。
 
部屋の中から「いらない物」を
どんどん捨てる。
 
 
(15)
 
一番の物だけを持てばいい。
 
物は少なく、一番だけを持つ。
 
 
(16)
 
人の本性は「言葉」ではなく
「行動」に表れる。
 
「言葉」より「行動」で
自分を表現する。
 
 
(17)
 
部屋がすっきりしていない人は、
人間関係もすっきりしていない。
 
性格から、改善する。
 
 
(18)
 
価値観を捨てると、
いらいらも消える。
 
価値観を、ごみ箱に捨てる。
 
 
(19)
 
自分を偽る人は、
本当の改善がいつまで
経ってもできない人。
 
ありのままを、見てもらう。
 
 
(20)
 
整理整頓が
習慣になっている人は、
すべてにおいて整理整頓が
できるようになる。
 
整理整頓の習慣を、
身につける。
 
 
(21)
 
他人と比べない。
いっそのこと、
他人を見ない。
 
宝物を、
自分の中に見つける。
 
 
(22)
 
整理整頓で、
仕事も恋も友人関係
もうまくいく。
 
生活のレベルアップに、
整理整頓を身につける。
 
 
(23)
 
手に入れる豊かさより、
手放すことによる豊かさの
ほうが上回っている。
 
物を手放して、
さらに精神的に豊かになる。
 
 
(24)
 
モノを大切にするというのは
モノを捨てないということではない
 
 
 
出典:「HappyLifeStyle」
 
整理整頓で心まで豊かにする30の方法
 
 
 
 
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■ 整理整頓は思想そのもの!
 
 
今回紹介させて頂いた投稿は「HappyLifeStyle」さんから転載させていだきました。仕事、恋愛、趣味などの人生にまつわる色々な学びを提供してくれる素晴しいサイトです。
 
 
みなさんは、整理整頓というか掃除は得意でらっしゃいますか?。自分でこうしたテーマを取り上げていうのもなんですが、私は整理整頓、掃除が大の苦手でした。本当にお恥ずかしい話なんですが、ほんの2〜3年前まで大掃除すらしていませんでした。
 
 
忙しさにかまけて、サボりまくっていました。これはさすがにまずいと思いまして、今回、自分を戒めるために今回このようなテーマを取り上げさせて頂いたのですが、実際に実践するようになって、2年ほど経過した今!整理整頓が苦痛でなくなりました。
 
 
いえ、むしろ楽しくなっているので、ほぼ毎日家の中を整理整頓しています。よく「部屋の状態が心の状態をあらわす」といわれるように、ものであふれていると、問題が生じやすくなりますよね。人間関係の悪い職場はどこも大抵必要以上に物が溢れています。
 
 
 
 
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■ 部屋は心の状態を表す鏡!
 
 
心と身体の健康を維持するためにも、整理整頓が大切です。最近とくに痛感しています。整理整頓のポイントを解説させていただく前に。今回のまとめで特に心に響いたのは以下の言葉です。
 
 

(3)いらない物は片付けるより、捨てるのが一番。
 
(11)手放すから余裕ができる。整理整頓は、手放したときに実現する。

 
 
(3)を徹底しないと、いらないものに振り回されることになってしまいますよね。(11)整理整頓できることによって、頭と心の中が自然と整理されています。
 
 
なんだかんだ文句をいいながらも整理整頓すれば、気持よく仕事に取り組めますし、イライラも減ると思いますので、これからは、整理整頓をしっかり心掛けたいと思います。
 
 
 
 
■ 整理整頓とは!?
 
 
整理整頓とは、整理=物を減らす、整頓=配置することなので、ようするに必要なものと不要な物を分けて、不要な物は捨てて、必要なものはいつでも取り出せる場所に配置することを意味します。ですので、整理整頓のポイントは、『分ける』→『捨てる』→『定位置を決める』になります。
 
 
この3ステップに沿って、整理整頓することで不要なものを徹底的に捨てていきます。整理整頓で一番大変なのは、モノを捨てるかどうか見極めることとです。勢いあまって必要なものまで捨ててしまうことはよくあります。しかも、それが重要度の高いものだったりすると、後々まで後悔します。
 
 
こういった経験が多いひとほど、モノが捨てられなくなってしまいます。しかし、不要な物がなくなると余計なことにエネルギーを浪費しなくてすむので、気分よく過ごすことができます。
 
 
 
 
■ 効率よく整理整頓するポイント!
 
 
まず、一度部屋の中にあるものを外にだして、部屋の真ん中に集めます。例えば引き出しであれば、引き出しの中のすべてのモノをいったん外に出します。このように一旦外に出すことによって、減らす覚悟ができるんです。そこから必要なものと不要なものとに仕分け作業を開始します。
 
 
仕分けしやすいように段ボール箱を用意することをおススメします。用意するのは、必要なもの、不要なもの、判断しかねる場合の一時保管用の三つの箱です。整理整頓を楽にするためにも、これを機会に物を減らして増やさない仕組みを作ることをおススメします。
 
 
モノを減らせるかどうかが、片づけを成功させるカギとなるわけですが、「断捨離」ほど厳しくする必要はありません。すてるかどうか判断しかねる場合は、一時保管用の箱に入れておいて、しばらく様子をみることで、捨てるか捨てないかの判断を先送りできます。
 
 
仕分けが終わったら、使いやすい場所に優先順位を決めて配置します。後々わかりやすいように引き出しなら、どの引き出しに何が入っていかノートに書いておくといいでしょう。また、ラベルを上手に活用するとさらに取り出すのが楽になります。
 
 
 
 
■ 整理整頓を習慣化するポイント!
 
 
整理整頓を習慣化するコツは、できれば毎日15分間で1カ所行うといいのですが、仕事で疲れて帰ってくると、とてもやる気になりませんよね。そんなときは、1分でもいいので、できるだけ毎日行うことをおススメします。
 
 
そうすると、3ヶ月もすると整理整頓が習慣となり、さらに続けると散らかっている状態を放置している自分に腹が立つようになり、整理整頓せずにはいられなくなります。習慣化するために僅か数秒・数分でできる「片付けマイメニュー」をもつのもオススメです。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「なぜ、モノを捨てると執着がなくなるの?」
 

 



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