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【 心にしみる!チャップリンの名言 】
 
 
(1)
 
人生に必要なものは、
勇気と想像力。
 
それと、ほんの
少しのお金です。
 
 
(2)
 
人生は近くで見ると悲劇だが、
遠くから見れば喜劇である。
 
 
(3)
 
人生は素晴らしい。
 
恐れの気持ちさえ
持たなければ…。
 
何よりも大切なのは
勇気だ。創造力だ。
 
 
(4)
 
最初から多くのことを
成し遂げようとして
極端な努力をすると、
たちまちのうちに
全てを放棄することになる。
 
 
(5)
 
いいかい、
もし、良いと思ったら、
どうやろうかなどと
決して心配するな。
 
つまり直感だよ。
 
 
(6)
 
無駄な一日。
 
それは笑いのない
日である。
 
 
(7)
 
意味を考えていたら
始まらないよ。
 
人生ってのは欲望さ。
 
意味なんてどうでも
いいじゃないか。
 
 
(8)
 
下を向いていたら、
虹を見つけることは
出来ないよ。
 
 
(9)
 
行動を伴わない想像力は、
何の意味も持たない。
 
 
(10)
 
浮浪者、紳士、詩人、
夢想家、孤独な人、
皆いつでもロマンスと
冒険にあこがれてるんだ。
 
 
(11)
 
自分自身を馬鹿にするのは、
勇気がいるんだ。
 
 
(12)
 
あなたが本当に笑うためには、
あなたの痛みを取って、
それで遊べるように
ならなければなりません
 


 
(13)
 
忘れないで、
いつも身をかがめていたら、
何も拾いあげられないんだよ
 
 
(14)
 
私が想像できる最も悲しい事は
贅沢に慣れてしまうことだ
 
 
(15)
 
私は祖国を愛しています。
 
でも、祖国に
愛せと言われたら
私は遠慮なく、祖国から
出ていきます
 
 
(16)
 
死と同じように
避けられないものがある。
 
それは生きることだ
 
 
(17)
 
偉大な俳優に
なるために必要なのは
演技をする自分を愛すること
 
 
(18)
 
私は雨の中を
歩くのが好きなんだ。
 
そうすれば、誰にも泣いている
ところを見られなくて済む
 
 
(19)
 
本当の性格は、
酔っ払っているときに現れる
 
 
(20)
 
私の苦痛が、
誰かが笑うきっかけに
なるかもしれない。
 
しかし、私の笑いが、
誰かの苦痛のきっかけに
なることだけは
絶対にあってはならない
 
 
(21)
 
私たちは皆、
互いに助け合いたいと
思っている。
 
人間とは
そういうものだ。
 
相手の不幸ではなく、
お互いの幸福によって
生きたいのだ。
 
 
(22)
 
一人を殺せば殺人者だが、
百万人を殺せば英雄だ。
 
殺人は数によって
神聖化させられる
 
 
(23)
 
必要なのは知識でなく
思いやりである。
 
思いやりがなければ
残るのは暴力だけである。
 
心に愛を知らぬものだけが
憎しみ合うのだ。
 
人生はもっと美しく、
もっと素晴らしいはずだ。
 
 
(24)
 
私たちは生き方を
見失ってしまったのだ。
 
欲が人の魂を毒し、
憎しみと共に世界を閉鎖し、
不幸、惨劇へと私たちを
行進させた。
 
私たちは
スピードを開発したが、
それによって
自分自身を孤立させた。
 
ゆとりを
与えてくれる機械により、
貧困を作り上げた。
 
知識は私たちを皮肉にし、
知恵は私たちを冷たく、
薄情にした。
 
機械よりも、
私たちには人類愛が
必要なのだ。
 
賢さよりも、
優しさや思いやりが
必要なのだ。
 
そういう感情なしには、
世の中は暴力で満ち、
全てが失われてしまう。
 
 
 
− チャップリン −
 
 
 
 
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■ 家計を助けるために演劇の道へと進む!?
 
 
今回は、チャップリンの名言を集めさせていただきました。子供の頃よく学校や図書館でチャップリンの映画が上映されたので、チャップリンの作品には子供のころから慣れ親しんでいます。
 
 
とくに「独裁者」は大人になってからも、何度かDVDをレンタルしてみています。この映画にはチャップリンさんの平和と自由に対する強い思いが反映されているので一番好きです。
 
 
チャップリンは、幼少の頃は貧困にあえぎ、家計を支えるために劇団に入って収入を得る道を得ていました。ですので、10代ですでに頭角を現し、世界中を巡業するくらい凄い役者になっていました。
 
 
 
 
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■ 家族が大きな支えだった!?
 
 
特別強い野望があったわけではありません。ただ、愛する母親と可愛い弟や妹達の生活の面倒をみるために、必死に働き、気がついたらとてつもない成功を収めていたとうのが、真実のようです。
 
 
ですので、その言葉にはとてつもない悲しみの中に大きな優しさを感じさせるものが多いのかもしれませんね。ちなみに今回チャップリンの名言で一番好きなのは(8)です。
 

下を向いていたら、
虹を見つけることは
出来ないよ。

 
チャップリンは演技やパフォーマンスを通じて沢山の人を楽しませ、慰め、励ましてきましたが、そうしたチャップリンの優しい思いが伺い知れる言葉です。
 
 
 
 
■ ありえないレベルの巨万の富を築く!
 
 
チャップリンが人気絶頂だった1920年代に総資産が5000万ドルに達していたようです。おおざっぱに当時の物価から現代の貨幣価値に換算すると大体5兆円〜7兆円になります。マイクロソフトのビルゲイツの総資産が6兆円と言われています。
 
 
1970年代に入って、当時の大スターの映画1本あたりの出演料が100万ドルを超えるようになったので、ちょっと信じられない額ではありますが、映画スターとして精力的に活動した20年の間にとてつもない巨万の富を築いたようです。
 
 
また、チャップリンはイギリスの俳優でありなが、米国のタイム誌に俳優(当時の映画俳優の地位は相当低かったようです)として初めてカバーを飾ったくらい、別格のスターだったようです。世界初の国際的スターだったのかもしれませんね。
 
 
ぜひ下にある動画もご覧ください。チャップリンの人柄が伺える大変素晴らしい内容です。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「チャップリンの史上ベストスピーチ」
 

 



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