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【 女をとことん楽しむココ・シャネルの名言 】
 
 
(1)
失敗しなくちゃ、
成功はしないわよ。
 
 
(2)
その日、ひょっとしたら、
運命の人と出会えるかも
しれないじゃない。
 
その運命のためにも、
できるだけかわいく
あるべきだわ。
 
 
(3)
私は流れに
逆らって泳ぐことで
強くなったの。
 
 
(4)
人生がわかるのは、
逆境のときよ。
 
 
(5)
女は40を過ぎて
始めておもしろくなる。
 
 
(6)
美しさは女性の「武器」であり、
装いは「知恵」であり、
謙虚さは「エレガント」である。
 
 
(7)
20歳の顔は自然の贈り物。
50歳の顔はあなたの功績。
 
 


 
 
(8)
私の人生は楽しくなかった。
だから私は自分の人生を創造したの。
 
 
(9)
今もなお、最も勇気のいる行動とは、
自分の頭で考え続けること。
 
そしてそれを声に出すこと。
 
 
(10)
真似は大いに結構。
 
真似される価値があるから
真似されるの。
 
本物の証拠なの
 
 
(11)
欠点は魅力のひとつになるのに、
みんな隠すことばかり考える。
 
欠点はうまく使いこなせばいい。
 
これさえうまくいけば、
なんだって可能になる
 
 
(12)
遅れても、やること
 
 
(13)
きれいさは年齢的にも
損なわれやすいが、
美しさというのは
磨けば永遠に手に入るものよ
 
 
(14)
あなたが私のことを
好きか嫌いかなんて
どっちでもいいわ。
 
だって、わたし、
自分のなりたい姿に
近づくのに忙しいから。
 
 
(15)
実際にどう生きたかということは
大した問題ではないのです。
 
大切なのは、
どんな人生を夢見たか
ということだけ。
 
なぜって、
夢はその人が死んだ後も
生き続けるのですから。
 
 
 
− ココ・シャネル −
 
 
【参照】
 
ココ・シャネルという生き方
 
 
 
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■ ココ・シャネルは18歳まで孤児院で生活
 
 
今回は、ココ・シャネルさんの名言を集めてみました。本当に魅力的な女性ですよね。ブランドとしてのシャネルの威光は、衰えるどころか増すばかりです。
 
 
ココ・シャネルさんの人生の前半は、常に愛に植えていました。幼いころに母親が病死し、実の父親に捨てられたため18歳まで孤児院で生活することを余儀なくされます。
 
 
いつも寝るときに「こうありたい、こうした、あれをやってみたい」と夢を思い巡らせることだけが、彼女の唯一の贅沢で、これが彼女の生きる原動力となります。
 
 
 
 
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■ 実は歌手志望だった!?
 
 
孤児院をでてから、暫くの間は歌手として成功するためにパリのクラブやキャバレーにて歌っていたのですが、歌手として思うようにいかず、挫折することに...。
 
 
その後、孤児院で身につけた張り子の仕事を生かして、帽子のデザインに着手し、デザイナー、実業家としてのキャリアを本格的にスタートさせます。
 
 
 
 
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■ 夢が人生を豊かにする!
 
 
これだけ見ても本当に壮絶な人生ですよね。ですので、彼女の言葉は特別なんです。ちなみに今回のココ・シャネルさんの名言で一番心に響いたのは(10)です。
 
 
このように考えることができれば最高です。現実がどうあれ、自分の思い描いた世界がどれほど素晴しく、自分自身を豊かにできたかが大切ということになりますね。
 
 
 
ココ・シャネル 映画予告
 

 
 



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