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【 真のリーダー!!澤穂希の名言 】
 
 
(1)
 
苦しい思いをすると、
同時にもっとやれる
自分が見えてくる。
 
 
(2)
 
サッカーの神様などいない。
 
頼れるのは自分だけ。
 
 
(3)
 
夢は見るものではなく
叶えるもの。
 
 
(4)
 
すべてをポジティブに
捉える必要はありません。
 
落ち込むときはとことん
落ち込めばいいし、
 
気持ちが下がるところまで
下がったらあとは
上がるだけなので、
 
もがいて、苦しんだほうが
壁を乗り越えられる
はずです。
 
自分はいつも
そう思っています。
 
 
(5)
 
有頂天になったら、
そこまでの選手ですよ
 
 
(6)
 
何をやるにしても壁はある
壁にぶつかるからこそ、
 
人はがんばれるんだと思う
 
 
(7)
 
わたしは、何も
一番じゃないんです
 
 
(8)
 
なにかに
ぶつかるときは、
 
なにかを
越えなければいけない
ときだと思います。
 
それは、
自分が成長するために
絶対に必要なことですし、
 
チャンスでもあります。
 
 
(9)
 
苦しくなった時は、
私の背中を見なさい。
 
 
(10)
 
苦楽をともにしてきた仲間と
一緒にサッカーできたことが
一生の宝物です
 
 
(11)
 
一生懸命さとか、
最後まであきらめない
気持ちも、
 
フィールドで
出せると思うので、
 
そういったところも
見てほしいなと思います
 
 
(12)
 
結果を残したことによって、
たくさんの方が
見に来てくれるってことは
すごく嬉しいですし、
 
でも、これを
継続していくには、
 
やっぱり、更に選手個々が
努力しなければいけないことも
多々あると思っています
 


 
(13)
 
サッカーで
一生満足することはない。
 
現役は一度だけ。
 
 
(14)
 
失敗しても取り返せばいい
 
 
(15)
 
どんなに苦しくても、
一人じゃないから。
 
絶対に苦しい時間帯はある
と思うけど、一人じゃないし
みんながいるから。
 
 
(16)
 
謙虚こそ最高の先生。
 
 
(17)
 
夢は絶対に逃げない。
 
夢は見るものではなく
叶えるもの。
 
 
(18)
 
思い続けること、
願い続けることが、
 
現状を変えてくれる
はずだから
 
 
(19)
 
何をやるにしても壁はある。
 
壁にぶつかるからこそ、
人はがんばれるんだと思う
 
 
(20)
 
壁にぶつかるからこそ、
人はがんばれるんだと思う。
 
 
(21)
 
行動すれば
やる気が湧いてくる
 
 
(22)
 
仲間を信じて、
干渉しすぎない。
 
 
(23)
 
泣いてもいい、
だけど逃げない。
 
 
(24)
 
自分がプレッシャーだと思えば
プレッシャーだし、
 
そうじゃないと思えば
そうじゃなくなる。
 
私はプレッシャーだと受け取らずに、
マイペースにやっています。
 
 
− 澤穂希さん −
 
 
 
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■ 海外でプロのキャリアをスタートさせる!
 
 
今回は、元サッカー女子日本代表キャプテン澤穂希さんの名言をまとめさせていただきました。澤穂希さんといえば、なでしこジャパンの一員として挑んだ2011年のワールドカップ優勝の立役者です。
 
 
これまで10年以上にわたって女子サッカーを牽引してきましたが、その姿はキングカズこと三浦知良選手とダブります。お二人ともプロのキャリアを海外でスタートさせています。選手は大学を中退して米国のプロリーグ、デンバー・ダイアモンズに移籍します。
 
 
5シーズンを米国のプロリーグで過ごし、当時澤さんには、結婚の約束を交わしていた男性がいたのですが、日本の女子サッカーに身を捧げるために帰国を決することを決意意します。
 
 
 
 
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■ アジアの選手として初めてバロンドールを受賞!
 
 
女子リーグとはいえ、米国では厚遇を得ていてので、帰国した当初はあまりの差に唖然とすることも多かったようす。しかし、それが逆にサッカーへの情熱を高めたようです。
 
 
2011年にワールドカップで優勝、その活躍が認められ、アジア人として初めてバロンドールを受賞し、日本の女子サッカーの力を世界にアピールし、キャリアのピークを最高の形で迎えています。
 
 
2015年に元ベガルタ仙台DFの辻上裕章さんと結婚し、同時に引退することとなりましたが、澤さんには是非とも指導者として再び女子サッカーを牽引してもらいたいですね。
 
 
 
 
■ 体のケアも超一流だった!
 
 
澤穂希さんは、現役時代数々の偉業を成し遂げたわけですが、その陰には我々一般人には想像もつかない苦労があります。一流のアスリートは努力は最低限やらなければならないこととして、ハードなトレーニングを行っています。
 
 
試合に良い形で挑むために相手の情報収集やイメージトレーニングも欠かせません。そして、女性の場合生理があるので、体のケアが男性のアスリートよりも大変なようです。例えば排卵日はケガがしやすいので、普段より体のケアを入念に行うのだとか。
 
 
万全な体調で試合に挑むために毎日きちんと基礎体温を測り、整理による体調不良が起こってしまった場合は、鎮痛剤を服用しながら試合に挑んでいたようです。
 
 
また、30歳を過ぎてからはピルを服用して生理周期をコントロールしていたようです。とにかく試合でのパフォーマンスを高めるために出来ることはなんでもやっていたようです。こうした体のケアにかんしても超一流なんですね。
 
 
 
「なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011総集編」
 

 



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