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【 必ずできる!本田宗一郎の名言 】
 
 
(1)
 
やろうと思えば人間はたいていの
 
ことができると私は思っている。
 
 
 
(2)
 
何かを深く信じれば、
 
誰でも自分の中に
 
大きな力を見つけだし
 
自分を乗り越える
 
ことができる。
 
 
 
(3)
 
伸びる時には必ず抵抗がある。
 
 
 
(4)
 
必死のときに
 
発揮される力というものは
 
人間の可能性を予想外に
 
拡大するものである。
 
 
 
(5)
 
こちらが悪ければ、
 
悪い人間が寄ってくる。
 
 
こちらが信用することによって、
 
信用される人間が生まれる。
 
 
 
 
(6)
 
嫌いなことをムリして
 
やったって仕方がないだろう。
 
 
 
(7)
 
新しいことをやれば、
 
必ず、しくじる。
 
腹が立つ。
 
 
だから、寝る時間、
 
食う時間を削って、
 
何度も何度もやる。
 
 
 
(8)
 
チャレンジして
 
失敗を怖れるよりも、
 
何もしないことを怖れろ。
 
 
 
(9)
 
苦しい時もある。
 
夜眠れぬこともあるだろう。
 
 
どうしても
 
壁がつき破れなくて、
 
俺はダメな人間だと
 
劣等感にさいなまれる
 
かもしれない。
 
 
私自身、
 
その繰り返しだった。
 
 
 
(10)
 
成功者は、
 
例え不運な事態に
 
見舞われても、
 
この試練を乗り越えたら
 
必ず成功すると
 
考えている。
 
 
そして、最後まで
 
諦めなかった人間が
 
成功しているのである。
 
 
 
「 本田宗一郎さん 」
 
 
画像:spotlightさん
 
 
 
今回は、HONDAの創業者・本田宗一郎さんの名言を集めさせていただきました。
 
 
本田宗一郎さんは、パナソニックの創業者である松下幸之助さんと並んで日本を代表する実業家の一人として、依然として国内外で大きな影響を与えてます。


私が本田宗一郎さんを知ったのは、アンソニー・ロビンズという、米国の著明なコーチの出世作となった最初の著書で本田宗一郎さんのエピソードを読んでからです。


恥ずかしながら日本にこんな凄い実業家がいたのかと当時驚いた次第です。


とにかく何が何でも諦めない!、壁にぶつかったら一旦離れて次の行動プランが浮かぶまで他の仕事に没頭したり、遊んだりしながら、長期的に取り組む姿勢が素晴らしいです。


この姿勢性が顧客との信用となって日本だけでなく世界中でHONDAの製品が愛されました。メイド・イン・ジャパンという言葉が世界中を駆け巡っていた時は凄かったんですね。


今フォルクスワーゲンのデータ改ざん事件で改めて信用の大切さが問われていますので、昭和の偉大な実業家から学ばせていただきたいと強く思っております。
 
 
ナースではたらこ