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【只者ではない!リリー・フランキーの名言】
 
 
 
(1)
 
「人にコテンパンに見られる」
 っていう経験は大事だよ。
 
 
(2)
 
どんな仕事でも
「得意です!」と答えて、
受けてから勉強するように
していました。
 
 
(3)
 
「面白い」って思われることは、
「不快」だって思われることも
 あるっていうことだよ
 
 
(4)
 
飲み屋のオカマが、
「人は汚れれば汚れるほど、
 涙もろくなる」って言ってたよ。
 
 
(5)
 
30までに結婚すれば
いいっていう人がいるけど、
30まで地球があると
思ったら大間違いだよ
 
 
(6)
 
無職の人は無職を
楽しむようにすればいいよ。
 
その経験があとで活きてくるから。
 
 
(7)
 
もし、本当に才能という
ものがあるのだとして、
その最低限の才能とは
自分に出来ることを
見つけることではなく、
自分には出来ないことを
発見できる眼である。
 
 
(8)
 
女は、
10代はクールな人、
20代は面白い人、
30代はお金持ち、
40代はかまってくれる人、
50代は健康な男を好きになるんだ。
 
 
(9)
 
「松たか子って美人?」って
 聞いてる女ほど醜いよ
 
 
(10)
 
芝浦マンションのCMに
SMAPが出てるけど、
5人全員が出るっていうことは
家賃にそのギャラ分のお金が
上乗せされているっていうワケであって、
それを見抜けないような
世の中ではダメだよね
 
 



(11)
 
例えばイラストレーターになりたいなら
勝手に名乗ればいい・・・
 
最後に、でも、
売れてないんですけどね、
と付け加えればいいんですよ
 
 
(12)
 
人間、お金がないと
ちょっとずつバカになっていくよ
 
 
(13)
 
ぺディグリーチャムをあげた直後の
犬みたいに『まっしぐら』な
顔をしてる人がいるよね
 
 
(14)
 
都会の公園には
オトナがブラブラしてるけど、
田舎の公園にいるオトナは
たいてい、終わってる人だよね
 
 
(15)
 
ウチは田舎だったから
郵便局にハガキを
買いに行くのさえも『旅』だったよ
 
 
(16)
 
小倉で生まれたんだけど、
小倉は7割がヤクザで
あとの3割が殺人鬼だよ
 
 
(17)
 
太ってるのにモテてるヤツがいるけど、
そこを科学したほうがいいよね
 
 
(18)
 
今回はいままでとは違い、
いろいろと考えて現場に行きました。
 
自分の声じゃないほうが
いいのかなとか、
自然体ではなく、
芝居するという意識を持って
演じたほうがいいのかなと
思ったりしたけど、
結局はなにも考えず、
いままでどおりでした。
 
是枝さんからは、
最初から最後まで
『でくのぼうでいてください』
と言われました(笑)
 
 
(19)
 
(役作りで日焼けサロンい通う)
ほかはなにも準備してなくて。
でも何度か通っていくうちに、
『全然、焼き足りない』と
感覚が麻痺し出すんです。
 
本作の試写を観た時、
『俺、黒すぎないか?』と
思いました(笑)
 
 
(20)
 
いままでは夜に
1人で家にいても
なんとも思わなかったのに、
最近は寂しいなと思うように
なってきたんです。
 
どうしたらいいんですかね
 
 
(21)
 
なんの予告もなく
目の前に前貼りを置かれて、
すぐに貼り始めた
俺たちもどうかとは思うけど(笑)。
 
普通は『事務所に
確認させてください』と言うからね
 
 
 
− リリー・フランキーさん −
 
 
 
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■ 万引き家族で家族愛に目覚める!?
 
 
今回は、リリー・フランキーさんの名言というか語録を集めさせていただきました。ここ5〜6年のリリー・フランキーさんの活躍は本当に凄いものがありますよね。万引き家族は公開されてから、たった1週間で興行収入が10億円を超えてます。
 
 
(18)(19)(20)(21)は、万引き家族公開直前に行われた記者会見での発言です。妻役の安藤サクラさんと演じたラブシーンでのエピソードが笑いを誘ってました。この作品で俳優としての地位は完全に不動のものとなりました。
 
 
リリーフランキーさんは、イラストレーター、小説家、エッセイスト、俳優、ミュージシャンと幅広い活動をここ10年位コンスタントに続けてまして、それぞれの分野で結果を出しています。
 
 
 
 
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■ 昔は遅刻の常習犯だった!?
 
 
リリー・フランキーさんは今でこそマルチに幅広い分野で活躍されていますが、イラストレーターでようやく芽が出始めた頃は本当に借金苦で大変だったようです。キャッシングと返済に苦しみながら20代、30代を過ごしていたようです。
 
 
ちなみに借金返済が終わったのは、「東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン」が映画化、ドラマ化されるほどの大ヒットとなって、莫大な印税が入ってからのようです。
 
 
また、昔からから豪快で尖った人だったようなんですが、とにかく電話にでない、締め切りを守らない、遅刻するといったことを繰り返しながらも業界内で揺るぎない信頼関係を築いていたようです。
 
 
そうやってあいつは凄い!と思わせる戦略だったのかもしれませんが、これからもどんな活動されるのか楽しみです。またトークライブをやってくれることを願っています。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
 
【公式】『万引き家族』大ヒット上映中!/本予告
 

 
 



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