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【 永遠に愛し続ける!渡辺和子の名言 】
 
 
(1)
 
ほほえみには、
 
私たちの心の中にある
 
目には見えない愛を、
 
目に見える形にして相手に伝える
 
コミュニケーションの役割が
 
あるといえます
 
 
 
(2)
 
愛するということは
 
生半可なことではなく、
 
愛し続けるということなのです
 
 
 
(3)
 
人に、
 
生きがいを与えるほど、
 
大きな愛はなく、
 
 
人から、
 
生きがいを奪うほど、
 
残酷なことはない
 
 
 
(4)
 
今や、変えられるものを
 
変える自由が与えられている。
 
必要なのは勇気である
 
 
 
(5)
 
大切なのは
 
宝石に見せかける
 
ことではなくて、
 
宝石になる努力を
 
惜しまないことだ
 
 


 
 
(6)
 
私たちの毎日毎日は、
 
後戻りすることができない、
 
やり直しのきかない人生だという
 
感覚で生きることが大事なのです
 
 
 
(7)
 
「しかたなしに」愛することほど、
 
愛に対する侮辱はありません
 
 
 
(8)
 
愛はそれが
 
純粋であればあるほど、
 
苦しみを伴う
 
 
 
(9)
 
心の美しさは、
 
自分の心との
 
戦いによってのみ
 
得られる
 
 
 
(10)
 
どうしても咲けない
 
時もあります。
 
 
 
雨風が強い時、
 
日照り続きで咲けない日、
 
そんな時には無理に
 
咲かなくてもいい。
 
 
 
その代わりに、
 
根を下へ下へと降ろして、
 
根を張るのです。
 
 
次に咲く花がより大きく、
 
美しいものとなるために...
 
 
 
「 渡辺和子さん 」
 
 
 
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■ 偉大なシスター!
 
 
今回は、渡辺和子さんの名言を集めさせていただきました。渡辺和子さんは、膵臓がんによって2016年12月30日に89年の生涯を閉じました。
 
 
渡辺和子さんは18歳のときに洗礼を受け、学校法人ノートルダム清心学園の学長に抜擢されたのが36歳です。30代で学長に就任するのは今でこそ珍しくありませんが、当時としては大変異例のことだったので、多方面で大きな話題となりました。
 
 
個人的には『置かれた場所で咲きなさい』という名著を読んで渡辺和子さんの存在を知ったのですが、当時色々なことで悩んでいたので、この本には本当に助けられました。
 
 
問題は外にあるのではなく、自分の心にあるということを認識できるようになってからは、それまで抱えていた問題も徐々に小さくなり心の負担も小さくなりました。
 
 
そうすると不思議なもので職場での人間関係の問題も問題ではなくなるんですよね。いかに自分自身で問題を問題として作りあえげいたかに思い知らされた次第です。
 
 
以来、個人的に問題が起こった時は、自分に問題がいないか、それまでの行動や言動を検証するようにしています。思い上がらないためにも大切だと思っています。
 
 
 
「 自分を愛するということ 」
 

 
 



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