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【 遂に復活!香川真司の名言 】
 
 
(1)
 
 
やっぱり自分より
 
上の存在がいるんです。
 
 
そいつらに負けられない
 
という気持ちがあるし、
 
 
ここで活躍したら
 
バイエルンやスペインのクラブだったり
 
さらにレベルの高いクラブでやる
 
チャンスが広がるでしょ。
 
 
 
(2)
 
常に自分より
 
上の存在に対して、
 
何年後か見ていろ、
 
絶対に自分が活躍してやるんだ
 
という気持ちは常に持っています。
 
 
 
(3)
 
 
これまで『香川が一番やな』という
 
立場が一度も無かったから、
 
勘違いもしなかった。
 
 
常に上には誰かがいたから
 
刺激があって成長できた。
 
 
 
(4)
 
ビッグクラブの
 
プレッシャーを喜びに変え、
 
自分のパフォーマンスを見せたい。
 
 
 
(5)
 
すごいなと思った選手?
 
それが割といないんですよね。
 
 
 
 
【怪我で長期離脱を余儀なくされて...】
 
 
(6)
 
自分を保つのは凄く大変です。
 
この現実を受け止めない限り

前に進めないと思うので。
 
 
 
(7)
 
試合を見るたびに嬉しいですけど、
 
同時に試合に出たいという
 
気持ちも湧いた。
 
 
あのピッチに立ちたいなと
 
悔しかったです。
 
 
 
(8)
 
一番大事にしているのは
 
気持ちであり、戦う姿勢。
 
 
 
(9)
 
壁以上につらかった。
 
成長が止まっている気がして。
 
 
 
(10)
 
成長する時って、
 
必ず苦しい時期があって、
 
一回叩き落とされて、
 
そこを乗り越えて成長していく。
 
俺にとってまさに今だよね。
 
 
ここを乗り越えれば
 
素晴らしい未来が
 
待っていると思うと、
 
今は本当に苦しいけど、
 
気持ちを強く持っていけるし、
 
ポジティブに考えられる
 
 
 
【出典】
 
香川戦記
 
 
 
今回は、ブンデスリーガのドルトムントに所属する日本代表FW・MF香川真司選手の名言を集めさせていただきました。まさかこれほどまで熱い方とは思いませんでした。
 
 
日本代表で同僚の本田圭佑選手のように言葉巧みに自分の思いを伝えるタイプではないのですが、普段おとなしくても内に秘める想いはここまで熱ったんですね。
 
 
ブンデスでの活躍が海を超えてプレミアリーグのある英国にも届き、念願だったビッククラブのマンチェスター・ユナイテッドに移籍が決まります。
 
 
入団1年目はファーガソン監督が指揮をとったため、活躍の場を沢山与えられ、それに見事に応えることができたので、遺跡1年目はまずまずでした。
 
 
しかし、2年目はファーガソン監督が引退したため、新監督の下で香川選手の扱いは激減します。ここから2年くらい調子が上がりませんした。
 
 
しかし、昨シーズンから見事復活し、毎試合見せ場を作るほどの活躍を披露しています。今回ピックアップした名言もこの時代のものなので、思わずぐっときました。
 
 
 
【出典】
 
「香川真司プレー集 」
 

 
 
 
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