14120180501hm.png                                                                                                                                                                                              
【 つねに前へ!星野仙一の名言 】
 
 
(1)
 
当たり前の事を
 
当たり前にやるだけ、
 
ただし「本気」で
 
 
 
(2)
 
やるべきことだと
 
思っていることを、
 
本気になってやって
 
いかなければ自分の人生も、
 
なにひとつ変わっていきは
 
しないのである。
 
 
本気か、
 
本気でないのかが
 
人生の分かれ道だ
 
 
 
(3)
 
夢中になれる仕事自体が
 
見つからないと言うことに対して、
 
見つけることよりも、
 
やってみることが大事なんだ。
 
 
少しでも好きに慣れそうな仕事に、
 
とりあえずチャレンジしてみる
 
 
 
(4)
 
人を愛せ。
 
人を信じよ。
 
人を生かせ。
 
人を褒めよ
 
 
 
(5)
 
大変という意味は
 
大きく変わるということ。
 
ピンチはチャンスの前触れ。
 
 
大難を忍ぶ者は、
 
大善を引き起こす
 
 


 
 
(6)
 
弱気は相手を強気にさせる、
 
弱気は強気に押し切られる、
 
強気は弱気を制していく、
 
強気は強気を押し退ける
 
 
 
(7)
 
厳しさ7割、
 
優しさ3割。
 
 
これが本当の
 
愛情なのだと思う
 
 
 
(8)
 
一生懸命というのは
 
自分で決めるものではない、
 
他人に認められて
 
初めて一生懸命と言えるんだ
 
 
 
(9)
 
「何がやりたいか分からない、
 
 自信が持てない」という
  
 不安定な気持ちに対して、
 
 大切なのは、
  
 自信があるかないかではなく、
  
 自分の仕事に夢中になって
 
 いるか否かだ。
 
 
自分の仕事に
 
馬鹿になれるなんて、
 
すごく幸せなことだ
 
 
 
(10)
 
迷ったら前へ。
 
苦しかったら前に。
 
 
つらかったら前に。
 
後悔するのはそのあと、
 
そのずっと後でいい
 
 
 
(11)
 
人生を終えるとき
 
「ああ、夢にチャレンジして
 
 よかったな」と思えればいい
 
人生の9割以上が
 
そのプロセスであるのだから
 
 
− 星野仙一 −
 
 
【参照】
 
星野流
 
迷ったときは、前に出ろ!
 
 
 
14020180501hm.png
 
 
■ 最後まで戦い抜いた偉大な闘将!
 
 
今回は、中日、阪神、楽天で監督を務めた闘将・星野仙一さんの名言を集めさせていただきました。言葉一つ一つに重みがあり、ずっしり心に響きます。
 
 
今シーズンから阪神を指揮する金本知憲監督は、2003年シーズン阪神のリーグ優勝の立役者ですが、もし星野監督が阪神の監督に就任してなければ阪神に移籍していないといったことを耳にした記憶があります。それだけ選手から信頼されていたのですね。
 
 
また、星野監督自らおっしゃってますが、7割の厳しさと3割の優しさこそが本当の愛情であると、先日某テレビ番組に昨シーズンで現役を引退された中日の山本昌さんが出演されていて、試合で打たれすぎたため何度かボコボコに殴られたようですね。
 
 
1度あまりにも顔が腫れすぎて、腫れが引くまで登板できなかったようです。しかし、その後必ずチャンスをくれたことを山本昌さんは非常に感謝してました。
 
 
組織のリーダー、指導者がすべて星野さんのような熱血タイプの方だったら問題かもしれませんが、一人くらいいてもいいですよね。
 
 
 
もう一度聞きたい「星野仙一が残した言葉」
 

 
 



『 こんな記事も読まれています 』