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【努力の天才!羽生善治の名言】
 
 
(1)
 
勝ち負けにはもちろん
こだわるんですが
大切なのは過程です
 
結果だけなら
ジャンケンでいい
 
 
(2)
 
まっさらな状態で
先入観なしで見ることが
一番重要でしょう
 
 
(3)
 
守ろう
守ろうとすると
後ろ向きになる
 
守りたければ
攻めなければいけない
 
 
(4)
 
才能とは10年
20年と同じ姿勢で
同じ情熱を
傾けられる力のこと
 
 
(5)
 
いかに集中するかではなく
いかにうまく休むかという
ことを考える
 
 
(6)
 
苦手な人とは
距離感を変える
嫌なことは早く忘れる
 
 
(7)
 
山ほどある情報から
自分に必要な情報を
得るには

「選ぶ」より
「いかに捨てるか」
のほうが重要である
 
 
(8)
 
忘れていくというのは
次に進むための
大事な境地
 
 
(9)
 
平均点を目指すと
限界も決まってしまう
 
 
(10)
 
曖昧で答えの
わからない状態
というのは
 
誰にとっても
辛いものですが、
 
私はそういう局面こそ
強くなるチャンスだと
常に考えるように
しています
 
 
(11)
 
漠然とした不安は、
立ち止まらないことで
払拭される
 
 
(12)
 
勝負の世界では
「これでよし」と
 
消極的な姿勢に
なることが一番怖い。
 
常に前進を目ざさないと
そこでストップし
後退が始まってしまう。
 


 
(13)
 
ちょっと疲れている
ぐらいのときのほうが
感覚は研ぎ澄まされている。
 
 
(14)
 
変化が速い時代に
対応するためには、
 
自分自身も変化することを
恐れてはいけない。
 
 
(15)
 
誰でも最初は
真似から始める。
 
しかし、丸暗記しようと
するのではなく
 
どうしてその人が
その航路をたどったのか
 
どういう過程で
そこにたどり着いたのか
 
その過程を
理解することが大切。
 
 
(16)
 
運命は勇者に微笑む
 
 
(17)
 
プレッシャーはその人の
持っている器に対して
かかるものだ。
 
器が大きければ
プレッシャーを感じる
ことがないはずだと
自分に言い聞かせています。
 
 
(18)
 
ミスはミスを呼び
悪手は悪手を呼ぶ。
 
プロがミスをしないのは
ミスしにくい局面を
選択しているからなんです。
 
本当に見たこともない
新手はひらめきみたいな
ものからしか生まれない。
 
でもそれは先入観を
すべて捨てて考えないと
なかなかできない。
 
 
(19)
 
ひらめきやセンスも
大切ですが
 
苦しまないで
努力を続けられる
ということが
 
何より大事な
才能だと思います。
 
 
(20)
 
選んだ以上は後悔しない
あとは振り返らない
 
 
(21)
 
指導の基本は
本人が気づくための
時期を待つ
 
 
(22)
 
感性を研ぎすます秘訣は、
ほかのジャンルの人と
積極的に話し、
聞くこと
 
 
(23)
 
これから日本が
どうなっていくかは
わかりませんし、
 
わからないことは考えない。
 
それは、思考を
ストップさせるという
意味ではありません。
 
わからなくても、
とりあえず目の前で
何かを選んでいかなくては
いけないし、
 
進まなくては
いけないからです。
 
 
(24)
 
三流は人の話を聞かない。
 
二流は人の話を聞く。
 
一流は人の話を聞いて実行する。
 
超一流は人の話を聞いて工夫する
 
 
− 羽生善治 −
 
 
 
 
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■ 努力する姿勢がすごい!
 
 
今回は、将棋の羽生善治さんの名言を集めさせていただきました。上の画像は昨年行われた春の園遊会でのツーショットです。平昌五輪のフィギュアスケート男子で連覇した羽生結弦選手と国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治さんということで大きな話題となりました。
 
 
羽生善治さんはプロ棋士としてデビューしたのが15歳(藤井壮太さんは14歳!)です。当時としてはあまりにも早熟であったため、30年以上活動していながら、まだ40代なんですが、国民栄誉賞を受賞するにふさわしい実績を残されています。
 
 
若くして大成してしまうと、20代後半くらいから伸び悩むケースが多いのですが、羽生善治さんの場合は例外中の例外で今だに進化し続けていますよね。
 
 
 
 
■ ビジネスの世界でも影響力がすごい!
 
 
また、将棋だけでなく、チェスの世界でもプロとし活動されていますし、ビジネスの世界にも興味があるようで、故船井幸雄さんを個人的に尊敬されていたようです。共著も何冊か出されていますし、船井総研主催の勉強会やセミナーなどでも講演されています。
 
 
将棋だけでなく自分を成長させるための努力が尋常ではありません。ですので、天才と呼ばれるほどの実力を手にされたわけですが、驕り高ぶるといったところがない点も素晴らしいです。ですので、その道で一流と称される人たちからも尊敬されています。
 
 
自身のブログやSNSで羽生さんの著書を紹介している人が沢山います。やはり、みなさん羽生さんの感情をコントロールするやり方に興味があるようですね。それだけ物事の勝敗(特に一流の人たち同士の戦い)に感情が影響するのでしょうね。
 
 
 
 
■ あの名言、本当に羽生さんが言ったの?!
 
 
名言(24)は、羽生さんが実際に発言したものではないといった、声も少なくありません。あの優しそうでおっとりした羽生さんがこのような厳しいことを言うとは思えません。他の人が言ったことを羽生さんが紹介したのかもしれません。
 
 
それがいつのまにか独り歩きして、羽生さんの名言として紹介されたのかもしれません。いずれにしても、この名言が一番人気が高いので、あえて紹介させていただきました。とりあえず「人の話をしっかり聞く」ことを肝に銘じました。
 
 
 
【将棋】 羽生善治が詰み筋に気づいた瞬間
 

 



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