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【リーダー論が凄い!野村克也の名言】
 
 
(1)
 
好かれなくても良いから、
信頼はされなければならない。
 
嫌われることを恐れている人に、
真のリーダーシップは取れない
 
 
 
(2)
 
私自身のバッターとしての才能は、
はっきりいって二流でした。
 
打率でいえば、
いいとこ2割5分です。
 
けれども、戦後初の
「三冠王」をはじめとして
残した結果は一流だと
自負しています。
 
何故そんなことができたかというと、
人の何倍も努力したからです
 
 
 
(3)
 
勝つときには
いろんな勝ち方があって、
相手が勝手にずっこけたり、
勝手にミスしてくれたりして
「ああラッキー」という
勝ち方もあります。
 
しかし、負けるときというのは、
負けるべくして負けるものです。
 
勝負の世界にいると、
勝って反省というのはできないが、
負けたときには反省する。
 
敗戦の中にいい教訓があると思います
 
 
 
(4)
 
一瞬のやる気なら誰でも持てる。
 
けれども、持続性のあるやる気は、
深く認識したものだけに宿るのである
 
 
 
(5)
 
人生の最大の敵、
それは鈍感である
 
 
 
(6)
 
若いときに流さなかった汗は、
年をとったときの涙となる
 
 
 
(7)
 
勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし
 
 
 
(8)
 
先入観は悪である
 
 
 
(9)
 
人間は、恥ずかしさ
という思いに比例して
進歩するものだ
 
 
 
(10)
 
「失敗」と書いて「成長」と読む
 
 
 
− 野村克也 −
 
 
 
【参照】
 
野村の極意 人生を豊かにする259の言葉
 
 
 
今回は、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスなどを指揮した名将、野村克也さんの名言を集めさせていただきました。最近メディアへの露出が多いですが、野球に関する情熱は一向に衰えていませんね。
 
 
今年で81歳になられるのですが、相変わらず頭脳明晰ですし、言葉もしっかりしています。わたしは野村監督の孫くらいの年なんですが、テレビを見ていて自分が恥ずかしくなるくらい、これまで築き上げてきた野球論の凄さに圧倒されました。
 
 
野村克也氏は、ビジネスパーソン向けにリーダー論やマネージメント論を講演会の場で解説したりしていますが、口の悪い人は野球うとビジネスは違うといったことをおっしゃいます。しかし、野村監督は超一流のビジネスパーソンだけが受講できる講演やセミナーに引っ張りだこです。
 
 
やはり一流の人は一流の人の凄さが分るんですね。今回取り上げさせていただいた名言は言葉数は短いですが、どれもためになることばかりで、来月からプロ野球が開幕します。今から待ち遠しいです。
 
 
 
「野村克也 弱者が強者に勝つ方法」