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【夢を諦めない!フジ子ヘミングの名言】
 
 
(1)
 
日本では「異人」と
いじめられ、
 
生まれたドイツでは
「東洋人」と見られ、
 
日本人の留学生からは
「よそ者」とされて
仲間に入れてもらえない。
 
「どうして?
 私の故郷はどこ?」
 
 抱いていた夢が
 消えそうだった。
 
 
(2)
 
どんなに辛い悲しみも、
すべて時が忘れさせ、
癒してくれる。
 
たくさん泣いて、
嫌な時が過ぎてゆくのを、
ただ待つしかない
 
 
(3)
 
人間はなんのために
生きるのかって
考えてみると、
 
苦難を乗り越えて
いくために
生きるのだと思う。
 
なにもしないで、
生きていこうなんて
生き方はだめよ
 
 
(4)
 
私の人生にとって
一番大切なことは、
 
小さな命に対する
愛情や行為を
最優先させること。
 
自分より困っている
誰かを助けたり、
 
野良(猫)一匹でも
救うために人は命を
授かっているのよ
 
 
(5)
 
演奏して得たお金は
ほとんど恵まれない
子供や動物愛護の
 
ボランティアに
寄付しているから、
 
もしピアノで
生活できなくなったら、
家を売らなくちゃ
 
 
(6)
 
普段から
よく歩くんですけど、
 
演奏前には
楽屋のなかで20分くらい
靴を脱いで歩くように
しているんです。
 
足の裏は脳に
つながっているから
 
 
(7)
 
人生が、予定通り順調に
うまくいくことなんて
絶対にないの。
 
ありえないことよ。
 
そうならないように
頑張るでしょ。
 
だから人生がおもしろく
なるんじゃない
 
 
(8)
 
辛いことがあっても
私は負けなかった。
 
いつかはこの状況から
抜け出せる日が来ると
信じていたから
 
 
(9)
 
間違えたっていいじゃない。
 
機械じゃないんだから
 
 
(10)
 
目の前にある現実だけを見て、
幸福だとか不幸だとか
判断してはいけない。
 
その時は不幸だと
思っていたことが、
後で考えてみると、
 
より大きな幸福のために
必要だったということが
よくあるの
 
 
(11)
 
人生は諦めたら終わり。
 
私は苦しみながらも
希望を捨てませんでした。
 
人生をくよくよしては
ならないことです
 
 
(12)
 
愛情の豊かな人でなければ
美しい仕事はできない
 


 
(13)
 
人生に無駄なことなんか、
ひとつもない。
 
生きるってことは、
いろいろ経験すること。
 
その時は、
自分とはまったく
関係のないことのようでも、
 
その経験が大切に
思える時がきっとくる。
 
 
(14)
 
人生って短すぎます。
 
少し賢くなったと思ったら、
もう年取っているんだから。
 
 
(15)
 
何も怖いものなどなかった。
 
正直にやっていれば、
必ず大丈夫だと思っていた
 
 
(16)
 
祈ること?
 
どうか世界から、
飢えで苦しむ子どもや動物が
いなくなりますように
 
 
(17)
 
神にただ、
「ああしてください」
「こうしてください」と
 
願い事をするだけでは
いけない。
 
自分のいまの状態から
幸せを考えもしないで、
 
もっといい状態を得たいと
欲望だけをぎらぎら
させている人が多い。
 
いつも
「どうもありがとう」と、
 
いま生かされていることへの
感謝の気持ちを持たないと
 
 
(18)
 
人間は場所を得て初めて、
「本当の姿」を現す
生きものなのよ。
 
 
(19)
 
とうとう夢が叶う。
 
苦しくても前を見つめて
頑張ってきたからだ
 
 
(20)
 
どんなことも、
あきらめなければ
必ず道は開けてくる。
 
そう思った
 
 
(21)
 
人生にはやりたいこと、
読みたい本、
 
見に行ってみたい
バレエ公演、
 
他にもいっぱい
ありますよね。
 
結婚していなくて
良かったと思います
 
 
(22)
 
幸福な貧乏人もいれば、
不幸な金持ちもいる。
 
結局は自分が
置かれた状態の中で、
 
幸せは作りだすことが
できる。
 
 
(23)
 
チャンスというものは、
掴み取るだけで成功とは
限りません。
 
私はチャンスを失って
どん底を知り、
 
回り道をしたおかげで、
人間的に成長できたように
思います。』
 
 
(24)
 
どんなに教養があって
立派な人でも、
 
心に傷がない人には
魅力がない。
 
他人の痛みというものが
わからないから
 
 
 
− フジ子・ヘミング −
 
 
 
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■ ヘミングウェイではなかった!
 
 
今回は、日本と欧州を股にかけて活躍されているピアニストのフジ子・ヘミングさんの名言を集めさせていただきました。恥ずかしながらつい最近までずっと「フジ子・ヘミングウェイ」と思い込んでいました。
 
 
知人に指摘されて長期間に渡って間違って覚えていたことを知り、顔から火がでるほど恥ずかしかったことを昨日のことのように覚えています。知ったかぶりはいけませんね。
 
 
クラッシク、とりわけピアノ演奏にあまり興味がなかった私が最初にフジ子・ヘミングさんの存在を知ったのは、かなり遅いです。確か10年ほどまえに菅野美穂さんが主演でフジ子・ヘミングさんのそれまでの生涯を描いたドラマを見てだと思います。
 
 
 
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■ とにかく波乱万丈!
 
 
あまりにも波乱万丈だったのと、物語の展開があまりにも素晴らしかったので、食い入るように見てしまいました。それからも彼女の音楽にはさほど興味を示さなかったのですが、本は何冊か読んでます。
 
 
とくに仕事で失敗したり、行き詰まっているときに彼女の言葉に何度も励まされてきました。常に前向きに生きる彼女の姿を見て、あらためてファンになりました。
 
 
 
「フジコ〜あるピアニストの軌跡」
 

 



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