image14.png                                                                                                                              
【 これでいいのだ!赤塚不二夫の名言 】
 
 
(1)
ただバカっつったって、
ホントのバカじゃ
ダメなんだからな。
 
知性とパイオニア精神に
あふれたバカになんなきゃ
いけないの
 
 
(2)
ひとりで考え、
ひとりで素晴らしい
作品を生み出す人なんて
そんなにいやしないよ。
 
天才には必ずその天分を
引き出す人間がいて、
そいつのほうがもっとずっと
天才だったりするんだ
 
 
(3)
差別っていうのはさ、
言葉じゃなくて
心の中にあるんだよな。
 
「こういうことを
 言わないようにしようぜ」
 って言いながら、
 心の中で思ってることが
 最低なんだ
 
 
(4)
頭のいいヤツは、
わかりやすく話す、
頭の悪いヤツほど、
難しく話すんだよ
 
 
(5)
リコウよりバカが英雄なのだ
 
 
(6)
バカっていうのは
自分がハダカになることだ。
 
世の中の常識を無視して、
純粋な自分だけのものの
見方や生き方を押し通す
ことなんだよ。
 
バカだからこそ語れる真実って
いっぱいあるんだ
 
 
(7)
給料ほしけりゃハッスルしな
 
 
(8)
自分が最低だと
思っていればいいのよ。
 
一番劣ると
思っていればいいの。
 
そしたらね、
みんなの言っている
ことがちゃんと
頭に入ってくる。
 
自分が偉いと思っていると、
他人は何も言ってくれない。
 
そしたらダメなんだよ。
 
てめぇが一番バカに
なればいいの
 
 
(9)
オレは酒飲んで
人にからんだりしないから、
飲んでるわりには
トラブルが少ないほうなの。
 
とにかく酒はたのしくなきゃ
酒じゃないと思っているからね。
 
たとえ人にからまれたって、
すぐあやまっちゃうんだ
 


 
(10)
トキワ荘で俺だけ彼女がいたんだよ。
ハンサムだったから
 
 
(11)
オレが倒れたら、
脳卒中じゃなくて、脳中卒
 
 
(12)
差別っていうのはさ、
言葉じゃなくて
心の中にあるんだよな。
 
「こういうことを
言わないようにしようぜ」
って言いながら、
心の中で思ってることが最低なんだ
 
 
(13)
自分だけの小さな世界から
抜けられないヤツは
好奇心がないんだ。
 
オレなんか、
世の中の知らないことに
ものすごく好奇心をもっていたから、
毎日がおもしろかった
 
 
(14)
最後につじつまがあってりゃ
何やってもいいんだよ
 
 
(15)
ウケるためなら、死んでもいい
 
 
(16)
バカボンのパパってさ、
別にラクして生きてる
わけじゃないんだよ。
 
どうすれば家族を幸せに
できるかを考えながら
一生懸命ガンバってるわけ
 
 
(17)
リコウよりバカが英雄なのだ
 
 
(18)
これでいいのだ
 
 
 
− 赤塚不二夫 −
 
 
【参照】これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 
 
 
 
21320180601keihatu.png
 
 
■ とにかく破天荒な人だった!?
 
 
今回は、「天才バカボン」や「おそ松くん」の作者、赤塚不二夫さんの名言を集めさせていただきました。赤塚不二夫さんは「天才とバカは紙一重」といった言葉を地で行くような人ですね。とにかく破天荒な人でした。
 
 
「天才バカボン」や「おそ松くん」は再放送や新番組として何度かリニューアルして放送されたりしたので子どものころから慣れ親しんでしましたが、「ひみつのアッコちゃん」が赤塚不二夫さんの作品と知った時はかなり衝撃を受けました。
 
 
 
 
21420180601keihatu.png
 
 
■ 人を楽しませる達人!
 
 
放送されていた当時の少女たちはこの作品に夢中だったようです。なぜギャグマンガではなく、少女向けの作品に取り組んだのか不思議で仕方ありませんでしたが、数年前にBSプレミアムのスペシャルドラマとして赤塚不二夫さんの生涯を描いたドラマが放送され、その作品の中で女性に対する赤塚不二夫さんの思いを伺い知ることができ、それで納得しました。
 
 
とにかくいつも面白いことをやって、自分以外の誰かを喜ばせたいという思いが強かったようです。そうした思いが赤塚不二夫さんの作品全てに反映されていますよね。人を楽しませることに人生を捧げた素晴らしい人生だったと思います。
 
 
 
『 弔辞 』
 

 
 



『 こんな記事も読まれています 』