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【 生命が輝く!ナイチンゲールの名言 】
 
 
(1)
 
好かれたから
好きになるのではない
 
好きだから、
好かれたいのだ
 
 
(2)
 
物事を始めるチャンスを、
私は逃さない。
 
たとえマスタードの
種のように小さな始まりでも、
芽を出し、根を張ることが
いくらでもある
 
 
(3)
 
人間は、休息を求めて疲れる
 
 
(4)
 
痛みと喜びは、
光と影のように
交互にやってくる
 
 
(5)
 
人はその人が考えた通りの
人生を生きる
 
 
(6)
 
生きる意味など
知らないままでいい
 
いつか笑える日が
来るのならば
 
 
(7)
 
進歩し続けない限りは、
後退していることになるのです
 
 
(8)
 
すべての物事は、
それにつぎ込んだ努力に
ほぼ等しい成果があるものだ
 
 
(9)
 
人生でもっとも輝かしい時は、
いわゆる栄光の時でなく、
 
落胆や絶望の中で人生への挑戦と
未来への完遂の展望がわき上がる
のを感じたときだ
 
 
(10)
 
わたしであっても
一つは得意だと思う能力は
持っているものだ。
 
この世界には100万以上の
仕事があるといわれているが、
 
そのどれもが自分が合わない
などということは
あり得ないのである
 
 
(11)
 
進歩し続けない限りは、
後退していることになるのです
 
 
(12)
 
どんな仕事をするにせよ、
実際に学ぶ事ができるのは
現場においてのみである
 


 
(13)
 
才能は長い努力の賜物である
 
 
(14)
 
物事を始めるチャンスを、
私は逃さない。
 
たとえマスタードの種のように
小さな始まりでも、芽を出し、
根を張ることがいくらでもある
 
 
(15)
 
将来のことを考えていると
憂鬱になったので、
そんなことはやめて
マーマレードを作ることにした。
 
オレンジを刻んだり、
床を磨いたりするうちに、
気分が明るくなっていくのには
全くびっくりする
 
 
(16)
 
人生を二度、
生きることが出来たら
どんなにいいか。
 
一度は過ちを犯すため、
二度目は犯した過ちから
学ぶために
 
 
(17)
 
馬鹿からの賛同は
批判よりも迷惑である
 
 
(18)
 
命を奪われた
男たちの前に立って思う。
 
生きている限り、
彼らを死に追いやった相手と
戦い続けると
 
 
(19)
 
天使とは美しい花を
まき散らす者ではなく、
苦悩する者のために
戦う者のことだ
 
 
(20)
 
人間は一生に一度きりではなく、
一日ごとに気持ちを改めて
いかなければならない
 
 
(21)
 
人生を生きるには、
修練が必要です。

「まずまずの目的、
 過ち多き行為、
 ぐらぐらしている意志」
 のうちに
 
人生をうやむやに
過ごしてはなりません。
 
 
(22)
 
愛というのは、
その人の過ちや
 
自分との意見の対立を
許してあげられること。
 
 
(23)
 
最も上手に人をおさめるのは、
自分の責任下にある人々を
愚かに甘やかすのではなく、
 
その人のためになること、
その人にとって
最高の利益になることを、
 
親身になって考える人です。
 
 
(24)
 
最後にいえるのは、
自分に関わっている
時間をどう使い、
 
やりたいことを遂げるかは、
すべてわたしにかかっている
 
 
 
− ナイチンゲール −
 
 
 
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■ いまでも語り継がれる名著「看護の覚書」
 
 
今回は、ナイチンゲールの名言をまとめさせていただきました。ナイチンゲールが今日まで一看護師の枠を超えて語り継がれる偉業の一つにクリミア戦争での献身的な看護があげられます。ナイチンゲールは敵味方に関係なく負傷した兵士たちを必死に看護したことが当時世界中で称賛されました。
 
 
その結果として、看護の仕事以外にも講演活動を世界中で行ない、多方面で医療と看護の発展に貢献しました。没後100年以上たった今も彼女が残した「看護の覚書」は世界中の看護師さんのバイブルです。
 
 
1人の看護師として世界中でこれほどまで称賛された人は今をもって彼女しかいません。1人の看護師として優れていたのは勿論ですが、患者さんを効率よく看護するために組織をどのように動かせばよいか、常に考えていたようですね。
 
 
 
 
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■ 凄いのは看護だけではなかった!
 
 
今回ご紹介させていただいたナイチンゲールの名言から分るとおり、仕事に対しては誰よりも真剣で厳しかったようです。その背景には当時(欧州でも女性の社会進出がそれほど進んでいない時代)の女性としては珍しく高い水準の教育を受けていたことも関係しているのではないかと思っています。
 
 
実際に複数の言語を自在に操り、ギリシア哲学や、数学、天文学、経済学、歴史、美術、音楽、絵画、地理学、歴史学、心理学まで学んでいます。当然そのことを快く思っていない人たちが沢山いたわけですが、彼女は努力でそれらをねじ伏せてきました。
 
 
 
 
■ 口論では絶対に負けない!
 
 
ナイチンゲールは、とにかく弁が立つ人だったようで、口論になっても絶対に負けることはなかったようです。もちろん、自分が正しいことを証明する確かな裏付けがあったから、できることなんですが、そのせいでナイチンゲールとともに働いていた医師の先生は立つ瀬がなかったようです。
 
 
事実ナイチンゲールは生前忙しい合間を縫って多数の論文を寄稿してますが、その中で医師の仕事に対する批判も少なくありません。今ナイチンゲールが生きていたら、もっと看護師さんが働きやすい環境になっていたのではないかと思わずにはいられません。それくらい多方面に影響力をもつ存在でした。
 
 
そんなナイチンゲールでさえも、将来に対する不安があったんですね。よく悩んでいたようです。ただ、今回の名言にもあったように、考えることをやめて、マーマレードを作ったり、掃除したりすることで、悩みから解放されたと語っているとおり、家の中の仕事も大切なんだなとあらためて感じた次第です。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「ナース ナイチンゲールが教えてくれたこと」
 

 



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