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【あきらめない心の強さ!萩本欽一の名言】
 
 
(1)
 
3年じゃ、
所詮は人と同じ程度の
ものしか身につかない。
 
本気で何かを
成し遂げようと思ったら、
5年は辛抱しなきゃ
 
 
(2)
 
ダメな奴ほど、
ダメじゃない。
 
 
(3)
 
人生は幸せと不幸せが
50対50なんだよ
 
 
(4)
 
人は誰しも同じ分だけ
「運」を持ってるの。
 
不運だけとか幸運だけの人生
なんてあり得ない。
 
不運の後には、
必ず幸運がやってくる。
 
だから嫌なことや
つらいことがあったら、
 
「ラッキー」って思わなきゃ。
 
次は必ず運がまわってくるんだから。
 
 
(5)
 
「得意なこと」と
「やりたいこと」は
一致しないんだよ。
 
だから、まずは
「得意なこと」を見つけなさい。
 
それが成功すれば
「やりたいこと」は
できるようになってくるから。
 
 
(6)
 
答えを探すというのが修行。
 
教科書が無いから
自分の教科書を作るんです。
 
 
(7)
 
新しいことをすると
必ず失敗する
それがいいんです
 
 
(8)
 
心のこもった言葉を、
たった一人の人に向かって言う。
 
そこに思いやりや
温かな空気が生まれる
 


 
(9)
 
自分のためだけじゃなくて、
誰かのためにやっていると、
途中で投げ出さないよね。
 
 
(10)
 
僕がまわりから
「才能がない」と言われながらも
コメディアンになるのを
あきらめなかったのは、
自分に悪いと思ったから。
 
一度は「絶対コメディアンになる」
と決意したわけだからね。
 
簡単にあきらめちゃったら、
そう決断したときの自分に
申し開きが立たないでしょ。
 
 
(11)
 
「なりたい」じゃなくて
「なる」という前提で
人生を過ごしなさい
 
 
(12)
 
運は正面から来ない。
 
必ず後ろから来る
 
 
(13)
 
天才と呼ばれていた人よりも
才能がないと言われていた
人のほうが成功している。
 
だから、「才能がない」と
言われてむしろうれしかった。
 
「これで成功するための条件を
 ひとつクリアしたぞ」ってね
 
 
(14)
 
悪いことがあったら
落ち込んで泣いて受け入れろ。
 
人生とはそういうもんだ
 
 
(15)
 
夢には一直線に向かうな。
 
回り道が大事なんだ
 
 
(16)
 
幸せとは形じゃない。

幸せとは気分だと思っている
 
 
(17)
 
「つらいなぁ」というのは、
大きな運をつかむ予兆だと思う。
 
そこを逃げずに
踏ん張ることが大事なんだ。
 
 
 
− 萩本欽一 −
 
 
【 参照本 】ダメなときほど運はたまる
〜だれでも「運のいい人」になれる50のヒント〜

 
 
 
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■ いくつになってもチャレンジするから凄い!
 
 
今回は、タレントの萩本欣一さんの名言をまとめさせて頂きました。萩本さんは1970年代から80年代にかけてテレビでその姿を見ない日はないといわれるくらい一世を風靡されていたんだそうです。
 
 
残念ながら人気絶頂のころの番組はリアルタイムで見たことがないのですが、Youtubeで一般の方が家庭用ビデオで録画したものを見ても面白いと感じるくらいですから、リアルタイムで見たら、腹を抱えて笑っていたと思います。
 
 
今では芸能界、お笑い界のレジェンドとして多方面から、それまでの活動を称賛されていますが、今だに新しいことに挑戦されていますよね。茨城ゴールデンゴールズでは監督とオーナーを務めてました。
 
 
 
 
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■ いくつになっても学び続けるから凄い!
 
 
また、2015年に駒澤大学仏教学部に入学しているので、今は学生でもあるんですよね。ツイッターで同じ学部の生徒と楽しそうに談笑している姿を見ました。大学に行くのが長年の夢だったそうです。
 
 
自分の番組で息子役を演じていた見栄晴さんが大学受験するさいには家庭教師をつけて一緒に勉強していたようです。ですので、その当時すでに希望する大学に合格する学力は備わっていたのだとか。萩本さんの向上心には本当に頭が下がります。
 
 
 
「 運を良くする方法 」
 

 
 



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